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2007.06.24

パリのトラム

トラム

さて、去年開通したトラム。
本日は、ヴァンヴ、モンジュ、フランドルと3つの蚤の市をはしご。
写真はモンスーリ公園目の前、シテユニヴェルシテのRER-B線のあたりだ。
こいつが出来たことで、今までPCといういつ来るんだか?むちゃくちゃ込んでないだろうな?などの心配をしなくて済む。
7分に1本程度はやってくる。

途中このトラムがポルト・ドゥ・ヴェルサイユ(ヴェルサイユ宮殿とは基本的に関係ない、あえて言えば、ヴェルサイユ方面のパリの出口である)に止まるのだが、このあたりまで、現在パリ郊外を走っているトラム2号線が延伸予定らしい。
日々、遅々と進化するパリである。

乗りかたは簡単。他のトラムも一緒だが、ただ乗ればいい。のって、切符を差し込む検札機械に突っ込むだけである。カルネの切符でも当然乗れる。改札のないメトロ、一番前から乗るというわけではないバスみたいなものである。
14、15、16区あたりにお住まいの皆さんは、中華街から帰るのも楽になる人も多いのではないだろうか?

さて、本日は雨が降るとちょっと寒いくらいだ。
明日の競馬新聞を買う。
キオスクのおっちゃんは、さすがに2日に一度は競馬新聞を買いに来るわしの顔を覚えたらしい。
一応、何?ってきくが、はいよ!って感じで取ってくれる。
1ユーロ30サンチームを握りしめ、ガキの使いののように買う。
これだけは、日本の競馬新聞より安い。約200円強。
ただし、ほぼ毎日、360日は発売している。毎日レースがあるため。
日本も実は、地方競馬も合わせれば、ほとんど毎日競馬は開催しているのである。
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Posted at 03:15 | パリ雑記 | COM(0) | TB(0) |