2017.03.20

マーチン・ルーサー・キング公園 緑

日本の公園は、土の見えている面が多いような気もする。
小さいころは、週末は公園で野球だった。
土曜の午前中授業中に、打順と守備を決めていた記憶がある。
パリの公園
フランスなら、サッカーということになるのだろう。
だからというわけではあるまいが、芝面の多い公園が多い。
緑色が日本より多いといった方がいいですかね。
スポンサーサイト
2017.03.13

マーチン・ルーサー・キング公園 睡蓮

ノルマンディのモネの家に行かなくとも、ここで、睡蓮が見られた。
というか、池に浮かぶ大輪の花を見るのは、これが初めてだったので、これが睡蓮なのかどうか?
そんなこともわからない。
パリの公園
水に浮かんでいるのだから、睡蓮だと決めつけいている。
そして疑わぬ。
パリで睡蓮が見られると。

結構でかっ!いんですなぁ。
2017.03.12

Square Léon Serpollet レオン・セルポレ公園

18区のモンマルトル裏にある公園だ。
ここも、パンを食べにやってきた公園だ。
パリの公園
可愛らしい噴水がある。
石のオブジェに、水の流れるレールがついている。
ビー玉転がしてくれ!と言っているようにみえる。
フランスの子供たちが、ここでミニカーを滑らせたかどうかは確認していないが、男の子なら、BOOON!と言いながら、そうしたくなるであろうし、どちらの車が遠くまで飛んだか?競走してしまうに違いない。
パリの公園
それはともかく、パンを食べる公園には、重要な条件がある。
一つは、砂埃にまみれないこと。
もう一つは、鳥の攻撃を受けないことだ。
たとえば、朝、東京ビッグサイトのベンチでコンビニの袋の音をさせようものなら、ハトとスズメが一気に集まってくる。
そうした鳥の能力は、言葉の壁を越え、万国共通である。
パリの公園
まかり間違うと、公園の鳥を、自身の周りに一手に引き受けなければならなくなる。
なにしろ、パン・オ・ショコラにしろ、クロワッサンにしろ、バゲットですら、カスがこぼれやすいのだ。
おにぎりじゃ、零れ落ちる確率は低い。
海苔のかけらになるだろうか?
その点、パリの鳥たちは恵まれている。

特に私の場合、オーストラリアでは、黒鳥に囲まれ、フランスではハトに囲まれ、日本では、チャリンコ運転中に、頭にカラスが停まったほどの、鳥に好かれる人間である。
安心して、安く飯を食らう外の場所を確保したいのだ。
2017.03.06

マーチン・ルーサー・キング公園からの眺め

公園の奥へ向かって歩いていると、公園となりの近代的マンション群が顔を覗かせていた。
近代的というのか、安っぽいというのか?奇抜というのか?
アーティスティックというのか?
ともかく、人と違うことは大好きなフランス人には、そこそこ受けそうなデザインの建物だ。
パリの公園
ただ、この公園の借景としては、とても洒落ている。
住んでいる人にも緑を、公園には、反対色である、奇抜な赤を。

パリの周りに建つ、近代的集合住宅も、少しづつ顔を変えてゆく。
19区の高層ビル、13区の高層ビル、そして、この17区奥バティニョール。クリシーゾーンといった方がいいか。
2017.02.27

Parc Martin Luther King マーチン・ルーサー・キング公園

パルクなになにというだけあって、ここは広い。
17区のバティニョール地区の端。

公園にやってくるということは、自分の場合、お昼を食べるためであることが多い。

この公園は新しいだろうに、ベンチは、多くの人ですでに埋まっている。
この国の人は、太陽が好きだから、公園のベンチは、自分の家のベンチとかわらない。
パリの公園
さて、お昼を食べた。
ここはまっすぐ道が続く。
舗装路ではない。
パン食べるにしても、砂ぼこりが強烈だ。
なんとか、歯と歯の間に砂が入らずに済んだけどね。
パンが、目に見えない砂まみれになったんじゃないか?と気になるほどだった。
自分にとって、都合のいい場所は、たいてい埋まっているものだ。
2017.02.24

Jardin Paul-Didier ポール・ディディエ庭園の車座ベンチ

細長い道のような公園の一角に、わずかなスペースを使ってベンチが置かれていた。
パリの公園
ベンチって、横並びに座ることはできても、なかなか、向かい合わせになるようにはおかれていない。
ここは、対面になるわけじゃないが、3人で討論するには、もってこいの向きだ。
なんて、作った人が考えておいたんですかね?
あえて作ったのではなくて、デッドスペース有効利用を思いついたのだと思う。
でもね、議論好き、いやいや、自分の意見を言い続けるフランスの人たちならではの発想にも思える。

ベンチはかわいらしいよね。
子供でも、お年寄りでもOKだ。
2017.02.13

モーリス・クリーゲル・ヴァリモン広場にて昼食

Square Maurice Kriegel-Valrimont
スカール・モーリス・クリーゲル・ヴァリモン。
この公園の脇に、おいしいパン屋さんがあるので、そこで、パンを購入して、ベンチでお昼。
パリの公園
お昼を食べたベンチで、パンの写真をとったら、そのまま、真上を向いて写真を一枚。

公園の隣にある、18区区役所向かいの教会へ行ってみますか。