2018.05.24

Square d'Anvers アンヴェール公園

アパルトマンの上から、サクレクールのとんがり屋根が生えている。
パリ9区で、先週紹介の通りと、ほぼ同じ位置。
ただ、サクレクールの全体像が見えない。
パリの道
全体が見えないのであれば、思い切って見えないサクレクールを撮る。
パリの道
ずっと、後方から公園越しにとると、屋根だけよりも、全体像よりも、ニョキニョキ感が増す。
パリの道
起伏が激しい街なので、それぞれの頂点にあるモニュメントは、借景になりやすいですね。
パリのどこにいても、ちょっと行けば、何かが見えているってわけですね。
そういう風景を探すのも、散歩の楽しみ。
スポンサーサイト
2018.03.01

Square Louise Michel ルイーズ・ミッシェル広場にて

サクレクール寺院前の公園。
そういいたくなる斜面。
どうやら、ここをオープンするのに、地すべりとかで遅れたらしいことも書いてある。
パリの公園
そんな急斜面の緑地帯は、観光客の憩いの場となっている。
そんな整地の大変さを味わうには、やはり、この丘をできるだけまっすぐ、自分の脚で登るに限る。
大きなため息とともに見るパリは、やっぱり心地よい。
パリへ来た!と、昇って来た!のダブル来たの爽快ご褒美は、努力したものだけに与えられる、ささやかな忘れえぬ思い出になる。
2017.06.08

Jardin Paul-Didier ポール・ディディエ庭園とパリ環状廃線プティットサンテュールの線路を

プティットサンチュールの線路が見えるところまでやってきて一枚。
パリの公園
落書きと、廃線線路は、もはやセットに近い。
背後のアパート群も古いけれど、このアパートを背景にしながら、列車が疾駆していたんですかね?
そんなノスタルジーな風景を頭の中で想像しながら、この細長い公園と別れることにする。
2017.05.22

Jardin Paul-Didier ポール・ディディエ庭園とパリ環状廃線プティットサンテュール

パリの公園と、パリ環状廃線のプティットサンテュールは、並列して存在していることが多い。
ここも、その一つ。
並列というか、住宅と廃線の間の隙間を公園で埋めた感じもする。
スラム化しても困るしね。
パリの公園
さて、その、廃線の反対側には、大きなアパート群が。
これもまた、特徴的な形である。
まるで、パリの城壁のごとく連なっているのである。
パリの公園
との城壁アパルトマンの壁面に、なにやら、マークが。
花のようなマークと一緒に、公園脇の花も入れて。
2017.05.15

Jardin Paul-Didier ポール・ディディエ庭園 テーブル

公園や広場に、チェス盤があることは多い。
チェス盤以外なら、卓球台だ。
卓球王国であることは聞いたことがないですがね。
もっとも、コンクリートの卓球台では、球が相当に跳ねそうですが。
パリの公園
チェスのマス目は、地面だったり、テーブルだったり。
やっている人を見かけることは稀ですが、チェスの台はインテリアにもなりますしね。
2017.05.01

Square Ernest-Gouin エルネスト・グアン広場

パリ17区。
パリ市の最西北端付近にある公園。
パリの公園
何の変哲もなく、緑が多いわけでもない、広場のような公園だ。
たしかに、スカールSquareとなってますしね。
日本なら、ここで、ゴムボールとプラスチックバットで野球をやっていたような公園である。
パリの公園
真ん中にある遊具に、はりぼてのカラフルな板が取り付けられているが、パリでは、このカラフル板遊具はよく見かける。
パリの公園
公園の周りを取り囲む木々の向こうには、パリらしいアパルトマンが立ち並ぶ。
煙突も、ごらんのとおりで、トタンっぽい屋根も、よく見かけるやつだ。
平凡を集めたようなパリがここにあるようだ。
2017.04.10

パリの城壁の外側

マーチン・ルーサー・キング公園から、パリの外側を望む。
見えているのは、パリの昔の城壁の外側だが、現在パリ市内ぎりぎりゾーンのあたり。
パリの公園
写真を撮った時点では、クレーン林。
現在は、もう、建物が建っているようだ。
元のパリの城壁の外側で、パリ市内というのは、城壁じゃないが、ペリフェリックと呼ばれる環状高速道路の内側である。
もっとも、その外側までパリ市になっているところもあるんだけどね。
高速脇だから、PM2.5とか、騒音とか、そうした部分も気になるゾーンだけど、そこに、大型物件など、人が集まるようになると、エアコンだけじゃなくて、空気清浄機がパリでも売れるようになるかもね。