2017.06.08

Jardin Paul-Didier ポール・ディディエ庭園とパリ環状廃線プティットサンテュールの線路を

プティットサンチュールの線路が見えるところまでやってきて一枚。
パリの公園
落書きと、廃線線路は、もはやセットに近い。
背後のアパート群も古いけれど、このアパートを背景にしながら、列車が疾駆していたんですかね?
そんなノスタルジーな風景を頭の中で想像しながら、この細長い公園と別れることにする。
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2017.05.22

Jardin Paul-Didier ポール・ディディエ庭園とパリ環状廃線プティットサンテュール

パリの公園と、パリ環状廃線のプティットサンテュールは、並列して存在していることが多い。
ここも、その一つ。
並列というか、住宅と廃線の間の隙間を公園で埋めた感じもする。
スラム化しても困るしね。
パリの公園
さて、その、廃線の反対側には、大きなアパート群が。
これもまた、特徴的な形である。
まるで、パリの城壁のごとく連なっているのである。
パリの公園
との城壁アパルトマンの壁面に、なにやら、マークが。
花のようなマークと一緒に、公園脇の花も入れて。
2017.05.15

Jardin Paul-Didier ポール・ディディエ庭園 テーブル

公園や広場に、チェス盤があることは多い。
チェス盤以外なら、卓球台だ。
卓球王国であることは聞いたことがないですがね。
もっとも、コンクリートの卓球台では、球が相当に跳ねそうですが。
パリの公園
チェスのマス目は、地面だったり、テーブルだったり。
やっている人を見かけることは稀ですが、チェスの台はインテリアにもなりますしね。
2017.05.01

Square Ernest-Gouin エルネスト・グアン広場

パリ17区。
パリ市の最西北端付近にある公園。
パリの公園
何の変哲もなく、緑が多いわけでもない、広場のような公園だ。
たしかに、スカールSquareとなってますしね。
日本なら、ここで、ゴムボールとプラスチックバットで野球をやっていたような公園である。
パリの公園
真ん中にある遊具に、はりぼてのカラフルな板が取り付けられているが、パリでは、このカラフル板遊具はよく見かける。
パリの公園
公園の周りを取り囲む木々の向こうには、パリらしいアパルトマンが立ち並ぶ。
煙突も、ごらんのとおりで、トタンっぽい屋根も、よく見かけるやつだ。
平凡を集めたようなパリがここにあるようだ。
2017.04.10

パリの城壁の外側

マーチン・ルーサー・キング公園から、パリの外側を望む。
見えているのは、パリの昔の城壁の外側だが、現在パリ市内ぎりぎりゾーンのあたり。
パリの公園
写真を撮った時点では、クレーン林。
現在は、もう、建物が建っているようだ。
元のパリの城壁の外側で、パリ市内というのは、城壁じゃないが、ペリフェリックと呼ばれる環状高速道路の内側である。
もっとも、その外側までパリ市になっているところもあるんだけどね。
高速脇だから、PM2.5とか、騒音とか、そうした部分も気になるゾーンだけど、そこに、大型物件など、人が集まるようになると、エアコンだけじゃなくて、空気清浄機がパリでも売れるようになるかもね。
2017.04.03

マーチン・ルーサー・キング公園から、ベルティエ大通り沿いを望む

公園の北西に大通りが走っている。
ベルティエ大通りである。
その脇に、レンガ造りの建物が、ポン!と建っている。
周りの、近代建築とは一線を画する、明らかに古い建物だ。
パリの公園
どうも、これは、アトリエ・ベルティエというらしい。
なんでも、パリのオペラ座を作っていた時のアトリエなのだそうだ。
ここに、あの瀟洒なオペラ座の彫像が作られては置かれ、作られては置かれていたのだろうか?

なにしろ、ここからクリシー通りをまっすぐ行けば、オペラ座に到着するのである。
一本道である。
2017.03.27

マーチン・ルーサー・キング公園 パリ環状廃線上にて

蓮の池の向こうに、階段が見える。
見晴台があるようだ。
パリの公園
この見晴台、わけがあってできたのだ。
ここの下には、パリ環状廃線のプティットサンチュールが通っていたのだ。
だからというか、その部分は、別のことに利用しようというのだろう。
いずれ、またゴムタイヤ製のトラムでも走ったら、便利になるのだけどね。
パリの公園
登った先にも、緑の広場は続いていた。
公園というよりは、広場だけれど。

右側には、変わったデザインのアパルトマン群が続いている。