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2018.10.09

パン入りのグジボヴァに挑戦!

前回、お隣さんが食べていた、でっかいパンに入ったスープ。
グジボヴァ。
グジボヴァ
見た目、ごっついのだが、食べ応えは十分。
これは、一人で食べるのは結構大変かな?
でも、先日のお隣さんは、これと別にいくつかたべていたっけ?
グジボヴァ
煮込んでいるスープを、パンにスーッと入れてもってくるからだろうけど、パンは、あったかくない。
もっとも、中に熱々のスープを入れるからだろけど。
スープを食らい、残りが少なくなってから、パンもちぎり食い。
これと、サラダだけだったけど、満腹状態。
スープは、ほんとに、何食べてもおいしいね。
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2018.10.08

リンゴのケーキ シャルロットカ

リンゴのケーキがおいしいよ!
そういう話を聞いてきたのだが、こちらは、こってり系の甘いものが好きなので、どうしてもチーズケーキばかりに行ってしまう。

どうやって検索したか?
ケーキ名だったか、パティスリーという意味のツキエルニアだったか?おいしいパン屋だったか?
ともかく、その、ウェブのリストにのるケーキ屋さんは、クラクフのカジミエシュ地区ばかりであった。

ユダヤ人街で、ゲットーもあった場所。
シンドラーの工場なんかもあるところだが、最近おしゃれなゾーンになっているんだって!

ということで、カジミエシュ地区散策中に、どこかで、シャルロトカを手に入れることに決めた。
シャルロットカ
であるのだが、このカジミエシュ地区。
こちらの予想を上回るほどの観光客がいらっしゃって、お店もおしゃれではあるが、どうやら、観光客目当てなのか、お値段もそこそこ高い。
観光客相手であると感じられるのは、値段だけではなく、メニューが英語であるからでもある。

アップルケーキと書かれたお店もいくつかあったと思うが、なにしろ、アップルケーキとは、シャルロットカを指すのかどうか?がわからない。
こちらは、アルファベットをカタカナに直したときに、シャルロットカとならないと不安なのである。
りんごなら、何でもいいでしょう!というわけにはいかない。

で、とうとう、カジミエシュ地区散策を出てしまったあたり。
地元ケーキ屋さんらしきチェーン店に、シャルロットカと読めるポップを発見。

ポーランド語で注文のチャレンジしてみましたが、伝わるものの、見事に間違っていたようです。
わらいながら、英語で答えてくれました。

さて、シャルロトカはミルフォイユみたいに、層になってますね。
中央にアップルゾーンが。

結構、あっさりした甘さでした。
2018.10.07

ポミドローヴァにご対面 プラツキも

ユーチューブで、POMIDOROWAポミドローヴァを検索すると、(おそらくグーグルでも)、動画が出てくる。
Letni, Chamski Podrywというグループのものなのだが、これに、少々嵌っていた。
完全に歌詞はわからぬが、まあ、昨日も、今日も、明日も、毎日毎日、日曜日も、ポミドローヴァが食卓に出てくるというストーリー。
どうやら、これはパロディーで、もともとは、Sarsaという女性歌手のNaucz mnie(ナウチムニエ)だそうだ。
パロディーを子供が真似た動画もでてくるから、結構話題になったに違いない。
原曲の動画もみれば、より一層、動画の理解は深まりますね。
ポミドローヴァ
しばらく、これを聞いていると、今度こそ、ポミドローヴァを食さずにはいられなくなる。

動画ものよりは、自分と上品なポミドローヴァが出てきたが、中に、パスタが入っているところは、動画と一緒。
そういうものなんですかね?

で、これが、また、かなりおいしいのだ。
毎日出てきたら、どうか?はともかく、満足。
プラツキ
さて、メインの炭水化物系は、ピエロギではなくて、プラツキ。
炭水化物というか、これ、きっとジャガイモですね。
おそらく、チェコでいえば、ブランボラークです。
今のところ、比較できるほど、多くを食べてませんが、プラツキの方が、分厚く、ブランボラークは、ジャガイモであるのかわからぬほど、カリッカリに揚がってます。

今回も、十二分に満足し、念願の食べ物たちとの対面を果たす。
2018.10.06

グジボヴァとピエロギルスキー

スープはうまいよ!
そう聞いてポーランドへやってきたが、前回は、スーパーの粉スープまでしか試していなかった。
まずは、宿のお隣のピエロギ屋さんで、バルシチを食べた。
このおいしさにびっくりして、別のお店で、別のスープを食べる。
ジュレック
グジボヴァである。
酸味のきいたスープということであるが、ずいぶん煮込んであるからか、そんなに感じない。
いやいや、これもうまい。
確かに、ポーランドのスープは少々塩気強い気もする。
だが、これだけ安旨だと、自炊して、旅費下げようなどと思わなくなるね。
ピエロギ・ルスキー
ピエロギも再び食べましたがチーズとジャガイモですかね?
日本人感覚では、少々変わった水餃子というところですが、これで、飯とスープで腹いっぱいで満足。
2018.10.05

クラクフのフルーツチーズケーキ

前日購入した、市場のケーキ屋に赴く。
もう1種類のチーズケーキがあることを、確認していたからだ。
フルーツチーズケーキ
Sernik owocowyとなっていたと思うが、owoceはフルーツなので、フルーツチーズケーキということでいいのだろう。
網の目のような装飾が施された表面だが、大量には食べられないので、切ってもらう。
写真じゃ、その雰囲気が伝わるかどうか?
見ようによっては、ぐちゃぐちゃになっているようにも見えますね。

アプリコットかな?
ウィーン風とは違い、これはチーズケーキ自体はプレーンだったと思う。
2018.10.04

市場でハムとチーズを買う

市場でハムとチーズを買う。
おいしいからと言われているので、前回もチャレンジしたのだが、今回も。
これは、自分にとってハードルが高い。
スライスしてもらわねばならぬからだ。
ポーランド サンドイッチ
どう伝えるか?
もちろん、ポーランド語でチャレンジするわけだが、抜かりない準備が必要だ。

まずは、スライスしてくれる器械があることを確認する。
なんといえばいいか、アパートにて、ネットで確認し、覚える。
混んでいない時を狙って、落ち着いて、頼む。
ショーケースを観ながら、頼むものを決めてから、”すみませーん!”とやる。
ポーランド サンドイッチ
肉屋とチーズ屋の二度のチャレンジが必要だから、気力十分でなければならない。
一つ終わって、ため息ついて、あきらめてはならない。
パンだけは、スーパーで買う事を許す。

フランスでも、これはおいしいけれど、乳製品大国のポーランドでも、これはおいしい。
ズウォータゴーダチーズというチーズを買ったのだが、ゴールデンゴーダチーズということかな?

ふぅーっ。
外国語で伝えるのは、ほんと、勇気いりますね。
2018.10.03

クラクフの市場でケーキを買う

クラクフ旧市街の北側に、常設市場がある。
そこへ行けば、きっと、安く、食材が手に入るに違いない。
とはいっても、まずはケーキ屋さん。
ウィーン風チーズケーキ
かったのは、オーソドックスなこれ。
Sernik wiedeńskiと書いてあったと思う。
早速、調べてみると、ウィーン風チーズケーキ。
クラクフにきて、ウィーン風を食べることになるとはね。
ウィーン風というのがどういう食べ物なのかは知らないのだが、これは、フルーツの酸味がさわやかな、かっちりとしたチーズケーキだった。
ロラダマコヴァ
もう一つは、マコーヴィエッツを買うつもりでこれを。
これは、Rolada makowa(ロラダ・マコヴァ)となっていたが、ま、マコーヴィエッツなのでしょうね。

ポーランドはどこでもそうなのかどうか?わかりませんが、なんか、手作り感満載のケーキを食べられると、ほんわかしますね。