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2019.08.21

パルティニッツェ競馬場 速歩レーススタート

次のレースが始まるところ。
ゴール近くに陣取るスターターは女性。
この女性が、マイクで、スタート地点のドライバーたちにスタート準備を促す。
急いで準備して!
そう言っているようだ。
パルティニッツェ競馬場 速歩レーススタート
ようやくにしてスタートしたレースは、速歩のレース。
速歩は後ろに荷台をつけて人を乗せてゆく。
だから、騎手じゃなくて、ドライバーという。

大きなレースというわけでもないが、身を乗り出してみる人たち。
この国の、この町でも競馬愛は、なかなか熱い。

すました感じのワルシャワとは違い、こちらは、草競馬といった雰囲気で楽しい。
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2019.08.08

パルティニッツェ競馬場の雰囲気

ヴロツワフのパルティニッツェ競馬場競馬場に到着した。
中に入ると、スタンドが見えてくる。
あの下が馬券売り場になっている。
パルティニッツェ競馬場のスタンド裏手とパドック
建物の脇を抜けて、コースへ出る。
第1レースは始まる直前。
パルティニッツェ競馬場の芝生土手の観客
ラチ沿いまで行って、コースを見た後、振り返ってスタンドの写真を撮ろうとすると、見やすい位置に一列に並ぶファンの姿があった。
ギャンブルの巣窟、競馬場といえば、なんだか、マフィアでもいそうで、危険な場所と思われるのですが、みるからに、そんなことないでしょう!イベントやってる、週末の公園といった雰囲気なんですよね。
競馬場をお寺に見立てれば、出店ならぶ縁日に訪れたような雰囲気でもあります。
2019.07.30

トラム駅からヴロツワフのパルティニッツェ競馬場へ

トラム17番にのり、終点のKlecinaクレチナで降りた。
ここから、歩きで競馬場を目指す。
観光局では、バスで行けると教えてもらったが、地図で見る限り、乗り換えのわずらわしさより、歩きを選択。
ヴロツワフ競馬場へ
歩きでも、15分程度らしいし、道もむつかしくはない。
クランクを抜けるように歩いてゆくだけだ。
そうはいっても、初めての場所は、いつも不安ではありますよね。

そうして、クランクを左に折れ、右に折れ、まっすぐ歩いてゆくと・・・。
見えてきました。
あれは、あきらかに、競馬場でしょうね!
ホッと不安が解けるとき。
まあ、この瞬間も、蚤の心臓にとっては、達成感という旅の楽しみの一つ。
2019.07.19

ヴィエルカ停に近づくトラム

Powstańców Śląskich ポフスタンツフ・シロンスキフ通り。
この通りの真ん中を、トラムが走っている。
トラムの線路が並木道になっていて、水色の車体が、とても愛らしく見える場所だ。

おそらく、シレジア蜂起通りという意味じゃないですかね?
対ドイツ蜂起の歴史からではないかと思います。
ヴロツワフ トラム Wielkaヴィエルカ停に近づくトラム
蜂起とは連想しずらい、美しい真っすぐの並木道。
Wielkaヴィエルカというトラム停で、旧市街から乗ってきたトラムから、競馬場方面へ行くトラムに乗り換え。
17番のKlecinaクレチナ行きのトラムです。
あれに乗って、終点のクレチナを目指します。
2019.07.09

ヴロツワフ カテドラルナ通りのカラフルな建物

ポーランドとチェコのどちらかに行こうと思っている。
という質問に、
チェコは古い建物が残っているけど、ポーランドは再建ばかり。

そんな話も聞くことがある。
ヴロツワフ カテドラルナ通り カラフルな建物
だが、日本の建物も、何度も家事で燃え、再建してきたものは多くある。
木の文化ですしね。
再建といっても、江戸時代とか、鎌倉時代とか・・・。

現在再建されたものも、100年経てば、もう歴史の一部。
こういう風景だったというものが、残されていること、こうして、再建できていることも大事な事なんだと思いますね。

20世紀に再建?意外と古いねって時代が、いずれやってきます。
それまで、再び戦争が起こらず、残っていってほしいものです。
再建直後のきれいな状態で撮れるのは、今ってことになりますね。
2019.06.28

ヴロツワフ 聖十字架と聖バルトロマイ教会前

カテドラルナ通りの写真を撮り終わって、ふと、横を見ると、おお、ここにも教会が。
ここも、1本の塔ですが、結構瀟洒なつくりの教会です。
ヴロツワフ 聖十字架と聖バルトロマイ教会
聖十字架と聖バルトロマイ教会というのだそうですが、フランス語ならサン・バルテルミー。
教会前の彫刻は、ブルターニュのカルヴェールを思わせる豪華なかんじですね。
2019.06.19

カテドラルナ通りの景色

ヴロツワフの旧市街広場は観光客であふれているが、裏手に入るとそうでもない。
ぶらぶら観光して、このあたりまでやってくると、いやいや、またもやいっぱいの観光客であふれている。
カテドラルナ通りの風景
カトリックのゴシック大聖堂と言えば、フランスのイメージもあって、白っぽい石、朽ちて、グレーっぽい教会っていうイメージがありますが、ここは、レンガレンガの大聖堂。
迫力ありますね。
カテドラルナ通りですから、大聖堂通り。
参道ですね。