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2019.02.20

Piaskowa ピアスコヴァ通りを行くトラム

通りをカーヴしてやってくるブルーのヴロツワフのトラム。
遠くに見える大きな屋根は、聖ヴォイチェフ教会の屋根。
ヴロツワフ
トラムの色と、教会のレンガ色が、共産主義時代っぽい、無機質で一様なコンクリート建築との対比で、ずいぶんとカラフルに見えますね。この色合いも、ある意味、町の歴史を表しているのかもしれません。
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2019.02.08

Hala Targowa タルゴヴァ市場とトラム

教会とこの市場のツーショット写真をトラム入れてスリーショットでは撮れなかったのだが、数十歩歩いたら、トラムがやってきた。
概して、そんなもんですね。
せっかくトラムが来たのだから、停留所に停まるラッピングトラムを市場を背景で。
ヴロツワフ 市場
この市場で、お昼にしたら良かったのに!と思うわけですが、今回は、競馬場へのトラム路線確認でWi-Fiが必要で、旧市街広場のマクドナルドにお世話になってしまったので、ここを通り過ぎて、先へ行くことに。
2019.01.30

ヴロツワフ Piaskowa ピアスコヴァ通り

ピアスコヴァ通りに出てきた。
目の前に、赤いレンガの印象的な建物が見える。
これは、どうやら、屋内市場のようだ。
手前には、トラム停車場が見え、奥には、教会が見えている。
ヴロツワフ
トラムを待って写真を撮りたいところだけど、とにかく、ヴロツワフの観光可能時間は1時間。
のんびり、していられないのだ。
ワルシャワから電車の日帰りだし、競馬場へ行くのが目的だしね。
今回は、いずれ訪れるための、下見。
競馬場も、街も、どちらも下見なのだ。
2019.01.21

ヴロツワフ 道しるべ

赤の壁の整然と並ぶ道しるべ他。
そのコントラストがかわいらしくて一枚。
ヴロツワフ
手前の進入禁止の交通標識の下には自転車マーク。
Nie dotyczyとなってますが、日本やフランスと同様に考えれば、自転車除くってやつでしょうね。
全体的に、雑な感じは全くなく、ずいぶんと丁寧に標識類が並べられてますね。
2019.01.09

Plac Nankiera ナンキエラ広場の赤

この界隈が?なのかどうか?
レンガ色に近い赤と白壁が印象的な広場である。
すべてが赤く反射して、赤の中に埋もれてしまっているような感覚にすら陥ります。
ヴロツワフ
建物は新しいから、戦後の建物なんだろうけど、並木の緑と建物の赤のコントラストも素敵な感じ。
2018.12.27

ヴロツワフの路地裏 Zaułek Ossolińskich ザウウェク・オスソリニスキフ

雰囲気のある通りが見えた。
向こうまで、行っている時間は残念ながら今回はない。
でも、その雰囲気を写真に撮っておくことはできる。

通り名はわからない。
跡で調べるとして、印象的な路地をファインダー越しに覗く。
ヴロツワフ
Zaułekザウウェクというのは、ポーランド語で路地という意味らしい。
チェコ語だと、uličkaウリチュカとなるらしい。
uliceが通りであるから、uličkaは、指小形なのだろう。
鏡に対して手鏡とか、カバンに対してハンドバックとかが、その指小形になるのだが、ポーランド語とか、チェコ語だと、時々聞く表現。

フランス語でZaułekザウウェクは何なのだろうか?
passageだろうか?
そうおもって、辞書を見ると、はたして、Ruelleだった。
ブログでも、何度かは載せたが、パリでは、そう見ない通り表示。
これ、Rueに対する指小形ですね、おそらく。

そうやって考えてゆくと、小路とか、路地とか、適当につけづらい。
そういえば、路地ってなんだ?露地ってなんだ?
小路はきっと、道路の指小形で、”通”りというからには、Passageに似た意味もありそうだ、とかね。

さて、写真の奥の赤い建物は、Ossolińskichオスソリニスキフの路地名にもなっている、その名の図書館。
図書館路地裏ということですね。
路地裏まで素敵すぎる図書館ですわ。
2018.12.17

ヴロツワフ SZEWSKA シェフスカ通り

トラムの線路が道に沿って、うねっている。
左側の建物の赤もかわいらしくて、この通りの写真を一枚。
ヴロツワフ
トラムは、細めの通りを抜けてゆく。
バスが通過するよりも、エコでえになるから、こっちの方がいいかな?
準備は大変だろうけどね。
通りの左側は狭いから、歩行者の真横をすり抜ける感じだ。
ヴロツワフ
通り名も、番地の下に、こうして書かれているものが多いから、探しやすい。
この番地表示だけでも、かわいらしいけどね。