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2018.12.17

ヴロツワフ SZEWSKA シェフスカ通り

トラムの線路が道に沿って、うねっている。
左側の建物の赤もかわいらしくて、この通りの写真を一枚。
ヴロツワフ
トラムは、細めの通りを抜けてゆく。
バスが通過するよりも、エコでえになるから、こっちの方がいいかな?
準備は大変だろうけどね。
通りの左側は狭いから、歩行者の真横をすり抜ける感じだ。
ヴロツワフ
通り名も、番地の下に、こうして書かれているものが多いから、探しやすい。
この番地表示だけでも、かわいらしいけどね。
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2018.12.06

ヴロツワフ ポストとゴミ箱

ポーランドで、ごみ箱と、ポストの写真を撮っていなかったな?
そう思った矢先、その二つが、ヴロツワフ大学脇にたたずんでいました。
ヴロツワフ
ゴミ箱は、蹄鉄?の装飾が施された、蓋つき。
ポストは、シンプルで、どこから、手紙を入れるのかもわからないデザイン。
まあ、横からでしょうね。
芦の細さと図体の長さが、アンバランスでどこかかわいらしく見える。
2018.11.27

Uniwersytecka ウニベルシテツカ通りの壁

壁の古い感じが気に入って通りの写真を一枚。
だが、この壁、ところどころがレンガで、まだら模様になっている。
ここも戦禍があったのだろうから、残ったれんがを使い、建物を再生したのかもしれない。
ヴロツワフ
奥に見える家々は、まあたらしい、真っ白な壁がみえているから、こちらの壁がひときわ目立つ。
ここも、復興してきているのだ。
一列に並ぶ、バネ二つみたいなライトもかわいらしい。
2018.11.15

ヴロツワフ大学前

歩いていると、大学があるはず。
そう思って歩いてきたが、通り名が大学通りだから、これだろうと写真を。

果たして、これが大学だったが、写真は、こちら側から撮るより、反対側から撮るとよさそうだ。
川越しなら、日光のむきによっては、川面に移ることもあるのかもしれない。
ヴロツワフ
昨日、ポーランド映画祭で、ヴォウィンという映画を見たのだが、この話は、現ウクライナの西部がポーランドだった二次大戦前からの話。その当時、ここヴロツワフは、ドイツのブレスラウだったのだろう。

大学は、おそらくハプスブルグ時代に出来、ドイツの大学になり、ポーランドの大学となりと変遷してきている。
現時点でももめているところがあるが、欧州の国境線界隈というのは、複雑な歴史をたどっていることが多い。
国境線は、線でしかないが、追放、虐殺、占領等々、パワーバランスに翻弄されるところだと、改めて・・。
2018.11.05

ヴロツワフの通り道しるべ2つ

通りかかった道の、レンガがかわいらしかったので、通り名と一緒に一枚撮った。
通り名の上には、番地表示も。
ホテルのエレベーター降りたところにある、何号室はこちらみたいな、親切な表示。
ヴロツワフ
換気扇と窓がレンガの家に囚われの身となっているような感じであるが、防犯なんでしょうね。
ulは通りの略。
ノジョヴニツァ通り。
ヴロツワフ
さて、しばらく歩くと、先ほどとは違った道しるべがあって一枚。
白い壁に、緑の買えるコンビニの看板が映える。
ウニヴェルシテツカ通り。
大学通りってことですね。
2018.10.26

Wiezienna ヴィエンジェンナ通り

旧市街広場付近の、レストラン通りといったところか。
かわいらし目の石畳通りがあったので一枚。
ヴロツワフ
通りにはみ出した、お店のテラスのお陰で、狭くなった通りは、ちょっと通り抜けてみたくなりますね。
ということで、通り抜けます。
2018.10.09

パン入りのグジボヴァに挑戦!

前回、お隣さんが食べていた、でっかいパンに入ったスープ。
グジボヴァ。
グジボヴァ
見た目、ごっついのだが、食べ応えは十分。
これは、一人で食べるのは結構大変かな?
でも、先日のお隣さんは、これと別にいくつかたべていたっけ?
グジボヴァ
煮込んでいるスープを、パンにスーッと入れてもってくるからだろうけど、パンは、あったかくない。
もっとも、中に熱々のスープを入れるからだろけど。
スープを食らい、残りが少なくなってから、パンもちぎり食い。
これと、サラダだけだったけど、満腹状態。
スープは、ほんとに、何食べてもおいしいね。