FC2ブログ
2018.08.13

ヴロツワフ 広場のカフェと、建物と教会と

観光時間は1時間程度と、お茶している暇はなかった。
でも、まずは、喫茶店というのが、たいていの旅のルール。
先に、確認しておけ!というようなことを、喫茶店に入ってから、どれどれ、どこへ行こうか?とやるわけだが、今回はそうはいかない。
ヴロツワフ
道に建物とか並木とか。
カフェとか、なんですかね、そういう、”雰囲気”というのが気にっているわけです。
だから、L'ambianceというタイトルなわけです。

カフェや道が好きだというのは共通点がありそうで、うまくは説明できない。

今回は、写真に収めながら、1時間の散歩に徹底。
スポンサーサイト
2018.08.04

ヴロツワフ 旧市街広場、妖精

妖精3人の写真を撮って、歩きはじめる。
向かいの建物の連なりが徐々に見えてくる。
そこに、水道?が。
ヴロツワフ
案外と、あっさり、次の、妖精が見つかりました。
街のあちこちに、200ほどもあるらしいから、結構出会うはず。
とはいえ、妖精を気にしていなかったからなのか、この後の散歩で、気が付くことはなく、ヴロツワフ散歩は終わりました。
2018.07.28

ヴロツワフの小人

小人が街中にいることで有名でもあるヴロツワフ。
むろん、世界各国語のガイドブックにも載っているのだろう。

市役所裏に、すかさず発見。
もっともはやく見つかる場所じゃなかろうか?

これをとりあえず、カメラに、収めようと、アングルを考えつつ構えていると、女性のお尻が、レンズにドーン!と入ってきた。
ヴロツワフ
ほかの観光客の方が、これを背後に、座って写真を撮ろうと思ったみたいだ。
こちらに気が付いて、お先にどうぞ!と譲ってくれたのだ。
そうなると、アングルどころじゃないので、とりあえず、シャッターをきっておく。

もっとも、小人を探して、歩こう!と思っていたわけじゃない。
ほかの方々が終わるのを待つまでもない。
ここは記念証拠写真で、先へ進むことにする。
2018.07.20

ヴロツワフ旧市街広場の観光客

こんなにかわいらしい街で、競馬をやっているのかと知って半年。
その街の広場へ訪れた。
観光客は多いのだが、ここでは、中国の方がやっぱり目立つ。

この町を超えるほどの、カラー好きであることもあるだろう。
ピンクに水色に黄色の服やリュック。

それにしても、その人数も多い。
ヴロツワフ
世界中の観光地を、あっという間に席巻してゆく。
時代が違うとはいえ、ロンドンパリという大人気コースという日本人団体旅行から、地球の歩き方とともに、個人旅行もすそ野を広げるのとは違い、団体旅行で、いたるところへやってくる。

日本人からしても、マイナーなエリアでっても、十分ペイするだけの人数が集まるのだろう。
もっとも、ポーランドなどは、共産圏だったので、日本人の対ポーランドの感覚とは、ちと違うかもしれない。

ネット時代も大きい。
以前なら、本を手に取らなければ、偶然テレビで見なければ、知りようもない場所を、今は、自分の好きなだけ、好きなタイミングで、知ることもできれば、ブックマークもできる。

団体さんをやり過ごし、街並みを一枚。
2018.06.30

ヴロツワフ市庁舎 時計

ここも戦禍に見舞われたのでしょうから、こうした建物も再建なんでしょう。
それにしても、印象的な建物ですね。
おもわず、寄って一枚。
さらにもう一枚。
ヴロツワフ市庁舎
すると、時計が目に入ります。
古い時計と言えば、プラハの天文時計を思い出しますが、ここのも、なかなか、雰囲気のあるものが。
2つも。
ヴロツワフ市庁舎
どちらも、10時25分ごろを指しているようです。
10時に、ヴロツワフへ着いたと思うので、うろうろしつつ、歩いて25分以内にはたどり着いたことになりますね。
結構ふらふら写真を撮ったりしていたので、実際のところ、駅から、20分かからないのでしょう。
2018.06.23

ヴロツワフ旧市街広場へ

観光局があるという、ヴロツワフの旧市街広場を目指してやってきた。
見えてきたのは、そこにある市役所。

ポーランドへ行ってみようと思ったのは、ここで、障害競馬の大きなレースが行われていることを知ったからである。
そのレースが、フランス中心に行われるシリーズの中に組み込まれたことを知ったのがきっかけだ。
ヴロツワフ
だから、ポーランドへ行くのが目的というより、ヴロツワフが目的地だったのだ。
いやいや、wroclawという綴りを読むこともできないし、もちろん、見慣れない文字並びを覚えることもできなかった。
それどころか、ヴロツワフがヴツロワフだったか、ヴワツロフだったかすら、覚えられないのであった。

ポーランドにまったく興味のなかった自分であるが、この旧市街広場の写真を見ることによって、ずいぶんと気持ちが変わってゆくことになる。
2018.06.17

ヴロツワフ市電横顔

トラムのいいところは、バスっぽいところ。
電車、地下鉄じゃ、なんだか、遠いところに連れていかれるけれど、その間を埋める庶民の足。
そういうところが、魅力だし、そういうところを通ってゆくから、単体ではなく、街の風景の一つとなる。
ヴロツワフ
このトラム、細長いんで、どうしても、そっちに気をとられるんだけど、横顔をとってみた。
なあ、生活感がでるかな?っていうのもあって。

広角で撮ったというのは、よーくわかるほどのゆがみ具合ですが、ま、庶民の足っぽさは、感じられるかな?
切り取ってしまえば、鉄道写真じゃぁなくなりますしね。

もっと、もっと、いろんなパターンも撮ってみたいですねぇ。