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2020.03.23

マルシャウコフスカ通りのメトロ入口

自転車が置いてあったので、写真でも撮ってみようかと思ったのだが、地下道の入口かと思ったところは、メトロの入口でした。
マルシャウコフスカ通り メトロの入口と自転車
トラムは派手ですが、何とも色のない世界が広がっていますが、よくよく見ると、メトロの入口は、Mの字になっていました。
全身で、メトロ!って言っていたんですね。
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2020.03.11

ワルシャワの道標

トラムと言い、道標といい、結構きつい色合いの多いこの街。
でも、あそこにあるとわかりやすくていいですね。
ワルシャワの青に赤矢印の高コントラストな道しるべ
色も、慣れてくると、可愛らしく見えてきます。
赤い矢印部分など特にね。

劇場の単語は、わかりやすいけど、“イタリアの”は、wlochなんですね。
2020.02.28

ワルシャワ文化科学宮殿とトラム

この建物、スターリンゴシックと言うようしきなのだそうだ。
共産主義時代のたてものである。
壊そうと言う話もあるのだそうですが、そう言う歴史を語る建物に、接する機会がないので、目の前にすると、肌で感じる何かがある気がします。
ワルシャワ文化科学宮殿前を行くトラム
高層化するワルシャワも、いいのか悪いのか?
ただ明らかに、他のビルとは、異質の存在で、ものすごい存在感ですね。

ただ、どぎついカラーの、トラムも、なかなかの存在感です。
2020.02.18

コピンスカー市場 ワルシャワ

ワルシャワのガイドブックなどに、ミロフスカ市場は載っている。
こちらの市場も、それと同じような、場所違い版にちがいない。
ただ、ミロフスカと比べると、規模も小さいし、由緒ある何かを感じることもなく、どこかジモティーな空気の流れる市場だった。
こちらも、それを望むところ。

たまたま、近くのアパートを借りたというだけで、ここへやってきた。
スーパーだろうとおもったが、まあ、スーパーのようで、それ以外にも、ホームセンターのような、または、個人商店のようなものがチラホラ並ぶ小型ドン・キホーテのようとも言える。
生協というべきかな。
コピンスカー市場外観
ポーランドで買えそうなガイドブックに載る食材、お菓子、スイーツ、パン、ピエロギなどは、すべて、ここで買った。
日本へ持って帰るお土産もね。

写真を撮って後で見ると、電光掲示板には、ヴェデルのチョコ380グラムが、約10ズウォティとなっている。
チョコ380グラムが300円だから、まあまあ、安いよね。

そういえば、このチョコ、東京下町付近に展開するベルクスというスーパーで売っているので、先日電車を乗り継ぎ、わざわざ買いに行ってきました。
けっこう美味しいチョコだと僕は思っています。

レジ脇に落ちていた商品を、しゃがんで拾い、何を言うわけでもなく、陳列棚までもっていって戻しに行っていた若い男の子を見た。
なんだか、いい国にやってきたなぁと思ったのである。
2020.02.06

ヴロツワフ・グウヴニ駅前を行くトラム

エキゾチックに感じられるヴロツワフ本駅。
おしろのようでもあるが、アラビアンナイトのせかいのようでもある。
ヴロツワフ・グウヴニ駅とトラム
競馬場から、駅へ帰ってきた。
駅へ向かう途中、信号待ちの時、目の前をトラムが、通り過ぎる。

ワルシャワからの、日帰りヴロツワフの強行旅は、あと、特急で、ワルシャワへ向かうだけ。
とはいえ、4時間かかる。
2020.01.28

ヴロツワフ クレチナのトラム停

競馬場への終点。
終点停留所は、トラムがグルリと回ってくる。
そうすることで、運転手は、移動の必要がなく、折り返しできる。
クレチナ停ホーム
停留所には、幸いトラムが停車していない。
と、いうことは、グルリと回ってやってくるトラムを、見られるということだ。
もう、遊園地内を走る、SLか、トロッコを待つ、子供の気分である。
クレチナ停の折り返しループを回るトラム
さあ、やってきたぞ!
ヴロツワフのトラムは、ブルーだが、やってきたのは、オレンジにラッピングされたやつだった。
車両の先頭部分だけ、僅かにブルーが、残る。

2020.01.17

クレチンスキ公園の風景

クレチンスキ公園を抜けてゆくと、ベンチが見えてきた。
安定感のあるどっしりとした木と、美しい芝。
通り抜ける道脇にならぶ二つのベンチ。
いやいや、美しくて平和ですね。
ヴロツワフ クレチンスキ公園のベンチのある風景
去り行く秋の日曜の午後。
ゆっくり過ごしたいですね。