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2020.01.28

ヴロツワフ クレチナのトラム停

競馬場への終点。
終点停留所は、トラムがグルリと回ってくる。
そうすることで、運転手は、移動の必要がなく、折り返しできる。
クレチナ停ホーム
停留所には、幸いトラムが停車していない。
と、いうことは、グルリと回ってやってくるトラムを、見られるということだ。
もう、遊園地内を走る、SLか、トロッコを待つ、子供の気分である。
クレチナ停の折り返しループを回るトラム
さあ、やってきたぞ!
ヴロツワフのトラムは、ブルーだが、やってきたのは、オレンジにラッピングされたやつだった。
車両の先頭部分だけ、僅かにブルーが、残る。

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2020.01.17

クレチンスキ公園の風景

クレチンスキ公園を抜けてゆくと、ベンチが見えてきた。
安定感のあるどっしりとした木と、美しい芝。
通り抜ける道脇にならぶ二つのベンチ。
いやいや、美しくて平和ですね。
ヴロツワフ クレチンスキ公園のベンチのある風景
去り行く秋の日曜の午後。
ゆっくり過ごしたいですね。
2020.01.07

ヴロツワフ クレチンスキ公園

ヴロツワフの競馬帰り。
行きは、旧市街広場のマクドナルドのWi-Fi利用で確認し覚えた道順を辿っていった。
その時、途中までは、脇に公園があった。
帰路は、雰囲気のよさそうなその公園の中を通過して帰る。
ヴロツワフ クレチンスキ公園の風景
公園の名前は、クレチンスキ公園。
この近くの地名がクレチナですので、同じ語源から付いた名前じゃないかと想像します。
ヴロツワフ クレチンスキ公園の風景2
何とも平凡で、美しく、緑あふれるのんびりとした公園です。
ここは、戦前、戦後の共産主義時代は、どんな空気が流れていたんだろうか?と考えたりもします。

目指す場所は、このクレチンスキ公園を抜けたところにある、クレチナのトラム駅。
2番、7番、17番の終点で、最初にやってきたトラムに乗れば、ヴロツワフの国鉄駅付近に出られます。
2019.12.20

パルティニッツェ競馬場の帰り道

競馬場敷地脇に廃線が通っている。
帰りがけに写真を撮ろうと思って覗く。
なんと、人が歩いていた。
ヴロツワフのパルティニツェ競馬場脇の廃線上を歩く人
森へ行きましょうという歌は、ポーランド民謡なのだそう。
森の民らしい光景のような気がしてきた。
望遠で覗かなければ、人に気がつかなかったかもしれない。
ヴロツワフのパルティニツェ競馬場脇の廃線 森へ続くカーブ
道路挟んで、反対側も、森と鉄路が、つづいていく。
2019.12.11

パルティニッツェ競馬場 レース

日本で走ったポップロックという馬の仔の馬券を買う。
とはいっても、ポーランド語で買える馬券は、いまだ単勝だけ。
その単勝馬券を買って、レースを観戦。
いい位置から直線の坂を上ってきたが、残念、この馬の前にもう1頭馬がいた。
2着。
ポップロックの仔は2着 ヴロツワフ競馬場
ただ、こうして、縁ある馬が頑張っていると、こちらも、勝手に元気もらいますね。
2019.12.02

パルティニッツェ競馬場の直線

日本の馬をパドックで見かけたので、馬券を手に、コースへ出る。
レースまではまだ時間がある。
ぶらぶらと直線を最終コーナー方向へ向かう。
ヴロツワフ パルティニッツェ競馬場 ラチに座る子供たち
ラチ(手すり)と植栽をまたいで腰掛ける子供たち。
かれらも、馬が来るのを待つ。
ただ、きっと、馬が通る競馬場の直線で、友達を風に吹かれているだけなのだろう。
特に意味のない時間を共有するのは、近い間柄の人間だけがすることだ。
2019.11.21

ヴロツワフの競馬場での日本との出会い

レースのプログラムを見ると、馬の名前の脇にある父親名に見覚えのある文字が。
(JPN)
日本の馬!!
父親名がポップロックとなっている。
日本で走っていた馬だ。
種馬となって、チェコだかポーランドへやってきているのだ。
ヴロツワフ競馬場パドック 赤と黒の勝負服ジョッキーとポップロックの仔を曳く女性厩務員さん
その仔がでるというので、パドックに見に行く。
ゼッケンナンバーを探すと、いた、いた!
赤と黒の勝負服を着たジョッキのまたがる馬。
ヴロツワフ競馬場 緑のパドックのポップロックの仔を横から
サラブレッドは、血のつながりを意味してますから、当然、父も母も重要な要素。
そこにJPNとある日本に縁のある馬が、ここポーランドのヴロツワフのパルティニッツェ競馬場で出会うとはね。
脚長の仔の応援馬券を買って、いざレースへ。