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2019.04.11

許し記念碑公園 ヴロツワフ

どうやら、許し記念公園という名前だそうで・・。

公園脇を抜けていこうとすると、銅像が立っている。
頭の上のものから、司教さんなんだろうなと思いつつ、銅像入れつつ一枚。

帰国後、何か調べてみたら、どうやら、ポーランドの司教さんらしい。
ボレスワフ・コミネック。

ドイツの司教にあてた手紙が有名で、その内容が、銅像下に書かれているようだ。
というのも、このまま、正面へは行かず、教会方向へ橋をわたってしまったため、つい、それを目にすることはなかった。
公園のボレスワフ・コミネック像
Przebaczamy i Prosimy o Przebavzenie.
許して、許しを求める。
という意味らしい。

このあたりは、国境付近だから、いろんな国の支配下に置かれてきた歴史がある。
言葉からは、未来を見据えたポジティヴも感じられる。

日本の周りでは、もめてますが、元号のように、美しい和が訪れてほしいものですね。
双方同時でなければ、和にはなりませんから。

Przebaczamy i Prosimy o Przebavzenie.
この言葉は、まさに”和”なんでしょうね。
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2019.04.02

ヴロツワフ 川越しに教会を眺む

教会が二つ。
尖塔が3本。
オレンジ色の屋根がたくさん見えてきた。
ヴロツワフの旧市街から、ピアセック島へ渡り、そこから、トゥムスキ島の教会の写真を撮っているのだが、もう、どこが島だか、普通の陸地だか、わからない。
川越しの眺め
結構大きな遊覧船があるくらいだから、川の中州島も巨大なわけですね。
そういえば、ノートルダム寺院も、島にありますしね。

急峻をグイグイ下り、海手前で三角州を作る日本の川とは違って、平野を好き勝手に離合集散しながら、のらりくらりと下ってゆくのでしょうね。
2019.03.22

シフィエンテイ・ヤドヴィギ通りとトラム

聖ヤドヴィギ通りとを通るトラム。
これは新型のようで、深いブルー色と丸っこいヘッドが印象的。
ウネウネと曲がる通りにトラムの線路が重なると、それが印象的に見える。
そこへやってきたトラムを見れば、もうプラレールをしていたころの子供の気分になる。
ヴロツワフ シフィエンテイ・ヤドヴィギ通りとトラム
手前のレンガの建物と、奥の無機質なグレーのコンクリートの建物コントラストも、ポーランドならではのようで、手前のグレーの鉄橋がさらに、無機質コントラストを上げてくれている。

2019.03.12

ヴロツワフ オーデル河岸

ピアスコヴィ橋の上から、教会が見えているので一枚撮りました。
オーデル川の上の舟も一緒に撮ったはいいのですが、暗い感じなうえ、なんとも平たい写真に。
ヴロツワフ 川沿い
もっと、手前のものを入れて写せばよかったかな?
渡っている橋も、欄干が真っ赤だったですしね。

欄干を入れるためには、橋の逆側を歩かねばならず、そういう発想が事前に沸かぬと、ついつい、視界が開けている方側を渡ってしまいますよね、”見たい”ですから。
2019.03.01

Most Piaskowy ピアスコヴィ橋を行くトラム

かわいらしい感じの赤い鉄橋?が架かる。
幾重にも分岐するオドラ川の一本を渡している。
橋を渡るヴロツワフのトラム
ちょうどそこへ、この町の細いトラムがやってきた。
そのカラーリングが、赤い橋に映えて、カラフルな一枚となった。
2019.02.20

Piaskowa ピアスコヴァ通りを行くトラム

通りをカーヴしてやってくるブルーのヴロツワフのトラム。
遠くに見える大きな屋根は、聖ヴォイチェフ教会の屋根。
ヴロツワフ
トラムの色と、教会のレンガ色が、共産主義時代っぽい、無機質で一様なコンクリート建築との対比で、ずいぶんとカラフルに見えますね。この色合いも、ある意味、町の歴史を表しているのかもしれません。
2019.02.08

Hala Targowa タルゴヴァ市場とトラム

教会とこの市場のツーショット写真をトラム入れてスリーショットでは撮れなかったのだが、数十歩歩いたら、トラムがやってきた。
概して、そんなもんですね。
せっかくトラムが来たのだから、停留所に停まるラッピングトラムを市場を背景で。
ヴロツワフ 市場
この市場で、お昼にしたら良かったのに!と思うわけですが、今回は、競馬場へのトラム路線確認でWi-Fiが必要で、旧市街広場のマクドナルドにお世話になってしまったので、ここを通り過ぎて、先へ行くことに。