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2019.02.18

Masarykovo nábřeží 河岸通りマサリコヴォ・ナープジェジーをゆくトラム

ヴルタヴァ川脇の大通り。
そういえば、日本も川が多いけれど、川沿いの街中大通りって、あまり聞かない。
急流の多い日本だからだとすると、こういうところにも、土地ごとの文化形成と風景の違いが出ますね。
プラハ
うねうねと道が曲がる雰囲気と、わずかに登ってくるトラム。
新型トラムより、こちらの方が趣がありますね。
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2019.02.06

Vnislavovaヴニスラヴォヴァ通りから眺めるŽelezniční most ジェレズニチュニー鉄橋

ヴィシェフラットの城跡へ向かいたいところだが、遠くに鉄橋が見えてきた。
プラハ ヴィシェフラット
写真は、オッと思ったところで撮るのが鉄則だと勝手に思っているので、オッと思った風景をそのまま切り取る。
丁度トラムが来るタイミングで。
プラハ ヴィシェフラット
もうしばらく待って、他のトラムがきたところで、もっとズームしてみて一枚。
どうかな?
やっぱり、オッと思った画角に近い、上のほうの写真のほうが、雰囲気いいかな?
ズームして、よりいい場合もあるけど、オッと思ったのは確かに上の風景を眺めていたのだものね。
2019.01.28

Most Legii レギー橋からプラハ城

トラムとプラハの町というテーマで、写真を撮りまくる。
この場合、レギー橋を渡るトラムとプラハ城という図だ。
プラハ
トラムはすぐ行っちゃうし、トラムが正面だと、城は入らず。
城をきれいに入れようとすると、人の頭でふさがってしまうし、撮れる場所は限られる。
2019.01.17

プラハ Vnislavova ヴニスラヴォヴァ通り脇の線路と列車

目の前を列車が通った。
といっても、客車ではなく、工事車両であると思われる。
珍しい車体を、風景と一緒に収めようと、慌ててシャッターを押す。
プラハ
すると、まるで、右側のクレーンの操縦席かのように、わずかに、捉えることができた。
慌てつつ、クレーンを入れなきゃなどと考えていたら、列車が切れてしまったのだ。
しかも、右端には、信号らしき切れ端が写っているしね。
2019.01.07

プラハ 国民劇場の天井をみつつ

ナーロドニー通りを散策中。
国民劇場の脇を通過。
見上げると、国民劇場のどこかの部分の天井が見えている。
赤いゼラニウムの向こうに、ゼラニウム以上に派手な天井がのぞいていた。
プラハ
これだけの雰囲気の天井がちらっとみえるのだから、きっと、中は、大変なことになっているのに違いない。
そう思うったけれど、今は通り過ぎるだけ。
まだ、入ったことはないけれど、いずれ中へ行かなきゃね。
2018.12.25

プラハ Vratislavova ヴラティスラヴォヴァ通りのファサード

このあたり、何の理由か?
ちょっと変わったファサードを持つ建物が並んでいたので一枚。
右の黄色の建物も、時計塔付きといった建物だったけど、印象的なファサードだけを切り抜いて。
プラハ
どうやら、この通りが、お城への表参道になる。
だが、この右の方に、鉄道橋とか、川とか、トラムとか見えたので、そちらが気になって、この通りを登ってゆくことはなかった。
2018.12.13

ナーロドニー通りの国民劇場停留所にて

ただただ、何気ない、日常を撮りたくて、停留所に停まるトラムを。
トラムがやってきて、停車すると、人々が吐き出され、人々が乗り込んでゆく。
停留所も、どこも同じようなデザインです。
プラハ
走っているトラムの写真は、鉄道写真っぽくなりますが、停車中のは、人が写るだけに、生活感出ますね。
この町の平素へ入ってゆくような気がして、撮っている方が勝手に心地よくなります。