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2019.04.18

レギー橋越しのプラハ城

レギー橋からプラハ城を撮ると、カレル橋とともにプラハ城が撮れるというポイントになる。
だが、どうして、このレギー橋も、橋とトラムとプラハ城が狙えるのである。
プラハ城 レギー橋越し遠望
マサリコヴォ・ナープジェジー通りから橋越しに撮ってます。
どうも、プラハ=トラム走る街のイメージなんですよね。
ウィーンのイメージもそうですが。

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2019.04.09

ヴルタヴァ川のオブジェ

なんだ?
カラスの死骸?
最近見なくなった、黒のごみ袋?
そう思って、望遠レンズで覗いてみると、なにやら、オブジェのようである。
人間のオブジェですよね?
これはこれは、作者の方に失礼しました。
でも、なぜ人が浮いているオブジェなのか?
プラハ・ヴルタヴァ河畔のオブジェ
ただ、レンズを覗いていると、川向うの緑のきれいな事!
鉄橋の下にぶら下がるオブジェごと、川の水面と緑を。
2019.03.29

レギー橋とトラムと紅葉

重厚な石橋と、橋上を行くトラムと向こう岸の紅葉。
カレル橋から見えた、紅葉よ橋とトラムの風景はこの橋だったのであるが、戦禍に合わず建築物が残っていてほんとによかったと思います。
レギー橋とトラムと紅葉
もっとも、パリも、オスマンの大改造から、百数十年なので、町全体は、そう古いわけじゃないですね。
ポーランドも、戦禍後の建て直しが多いわけですが、戦後も、もう70年80年と経ちますから、再建築も徐々に重みをもってゆきます。

で、このレギー橋。
建築は20世紀初頭ですから、パリのアレクサンドル3世橋なんかと、同年代ということになりますね。
2019.03.19

Rašínovo nábřeží ラシーノヴォ・ナーブジェジー通り トラム越しのプラハ城

随分とお城から離れた場所まで来た気分でしたが、トラムの写真を撮っていると、遠くにプラハ城が。
プラハ城を望む トラム写真
トラム3号線。
トラムのすぐ後ろに見える丸いやねは、川の水位を調べる建物?
ここは、川の真横ですし、氾濫も時々あるようですから。
水位メーターでも、歴史的な感じですね。
2019.03.08

マサリコヴォ・ナープジェジー 国民劇場前を行く新型トラム

プラハの国民劇場は19世紀後半にできたそうであるが、19世紀後半と言えば、ウィーンのオペラ座も、パリのオペラ座も、同じような時期にできている。
ミラノのスカラ座は、さらに一つ歴史が古いが、大きな娯楽として、こうした施設ができたんですね。
昔は、円形闘技場だったのであろうし、今なら4年に1度のペースで、オリンピックスタジアムができている。
プラハ 国民劇場
トラムを手前に大きく写しても、奥の劇場の重厚感は、何ら減ることもない。
新しい時代になっても、ずーっと先まで残っていくような建物ができてほしいですね。
老朽化で取り壊しばかりじゃ、その時代を生きたものとして、ちょっと寂しいかも。
2019.02.27

ジェレズニチュニー鉄橋をゆくチェコ国鉄

鉄橋へ近づいてゆくと、列車が!
再び、電車の写真。
プラハ ヴィシェフラッド鉄橋
チェコ国鉄といえば、定番カラーはブルーなんですが、これは、アイボリーと赤。
近郊列車カラーなのかどうかは分かりませんが、年代を感じるフォルムですね。
鉄橋の色と言い、線路脇でよく聞く、高い金属音が聞こえてきそうです。
2019.02.18

Masarykovo nábřeží 河岸通りマサリコヴォ・ナープジェジーをゆくトラム

ヴルタヴァ川脇の大通り。
そういえば、日本も川が多いけれど、川沿いの街中大通りって、あまり聞かない。
急流の多い日本だからだとすると、こういうところにも、土地ごとの文化形成と風景の違いが出ますね。
プラハ
うねうねと道が曲がる雰囲気と、わずかに登ってくるトラム。
新型トラムより、こちらの方が趣がありますね。