2018.04.20

プラハのメトロ ナーロドニー・トジーダ駅

národní třída駅
鮮やかな黄色ですね。
メトロのラインも、B線は黄色なので、オールイエローに。
プラハ
単純なリズムの繰り返しが、どこまでも続いてゆくように感じられます。
プラハ
黄色と白。
シンプルですけど、とっても素敵な感じの駅です。
スポンサーサイト
2018.04.13

パルドゥビツェ競馬場の地面に

競馬場の競馬場のタイルです。
何かが日本と違います。
パルドゥビツェ競馬場
パルドゥビツェ競馬場の芝生。
ここも同じく、何かが違います。
パルドゥビツェ競馬場
そう、日本の競馬場には必ずと言っていいほど落ちている馬券の紙屑。
それがない。
それどころか、ゴミすら落ちていない。
大勢が、飲み食い馬券買いしているのにだ。

最初に泊まった時は、宿の掃除が毎日入るのもびっくりしたのだが、この国は、これが基本なのかもしれません。

メラーノ競馬場とワルシャワ競馬場と、ヴロツワフ競馬場でも、ゴミなかったですから、ドイツ、スラブなど、北の人たちはきれい好きなんですかね?
フランスは、日本と同じく、馬券を拾って、当たり馬券を探す親父がいるのですがね。
そういう親父に、ここでは出番がなさそうです。
レース終了後の閑散とした競馬場に舞う、馬券吹雪もなさそうです。
2018.04.06

プラハのメトロ・ムーステック駅の表示

いたってシンプルなムーステック駅の壁。
ここにも、シンプルに、乗換案内が出ています。
現在乗っている路線は、黄色のB号線。
ここで、緑のA号線に乗り換えられると、四角の大きさで表しています。
プラハ
こちらも、おかげで、撮った写真が、Bなのか、Aなのか、どちらの駅なのか?わかる。
丁寧過ぎず、シンプルで、ごちゃごちゃと表示がありすぎるより、随分とよい気がします。
ごちゃごちゃしている割に、必要なところに表示のないパリも時々困りますが・・・。
2018.03.30

スロバキア料理 ハルシュキ

競馬場は、B級グルメの宝庫。
特に、パルドゥビツェ大障害の日は。
気になるものを片っ端から食べて行きたい。
だが、なんて言ったらいいのか?
なんていう食い物なのか?
値段すらわからないから、適当に払うしかない。
ハルシュキ
初めて、ここで食べた時は、小さな子供が、出してくれた。
きっと、お父さんのお手伝い。

なんだか、ジャガイモのような、パスタのようなものに、玉ねぎ?ベーコン等々が入っているようだ。

名前は、この時分からなかったが、ハルシュキというらしい。

後に、別のところで買うと、店のご主人が教えてくれた。
ハルシュキというか、ハウシュキって聞こえますね。

きっと、Lの発音がそうなんでしょうね。
2018.03.23

プラハ メトロ ムゼウム駅

メトロA号線は、緑色である。
それが記されているのは、駅名表示の右の四角。
ただ、この円型に凸凹、グラデーション背景もメトロのA号線の特徴。
プラハ メトロ
ここは、博物館駅だからですかね?
茶と銅色の渋井組み合わせになってます。
2018.03.16

パルドゥビツェ競馬場でペルニーク

ジンジャーブレッドのことを、ペルニークという。
どうやら、このペルニークは、ここも有名だが、お隣ポーランドのポズナンも有名だそうだ。
そちらでは、ピエルニク。
パルドゥビツェ
お土産に可愛らしいペルニークを買ったお店で、写真を撮らせてもらった。
さすがに、馬の町だけあって、馬型や馬の絵が多いようで。
パルドゥビツェ
お店はいくつかあったが、地元にとっても縁起物?なのか、他からきた人が買うのか?
結構買っている人いましたね。
これは、持ち帰れるから、ここでの腹ごしらえは、別のものにて。
2018.03.09

プラハ本駅の写真

大きな駅は、こうして、多くのレールが交わって入ってゆく。
ここを、右に左に折れながら、いくつもの列車が入ってゆく。
いつまで見ていても飽きないというほど好きなわけではないけれど、それぞれの物語を抱えた人々が乗る、それぞれの列車の軌跡は、なんとなくトワイライトである。
プラハ本駅
フランスは、モネの絵のように、三角屋根が多い気がします。
ここは、丸屋根なんですね。
列車を見送る、見守るメガネ駅のよう。