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2018.08.18

ヴィシュフラットの壁々

お城向かって、丘をぐるりとめぐっていると、突然壁が出現。
どう見ても、隣の建物の壁としては大きすぎると思われる。
わかりませんがね。
プラハ
反対側を見ると、線路の向こうには、果てしない防波堤のように、壁が続いている。
プラハ
いやいや、こんな壁ああるとは知らなかったぞ。
もちろん、初めて来るのですからね。
遺構の大発見。
ってわけじゃないですが、なんだかわからない古いものを見つけたときは、ちょっとワクワクしますね。

結局、これは、お城から続く壁なのかどうか?
何を阻む必要のある壁なのか?
わかりませんけれど。

プラハ城の階段脇の壁にも、似ている気がします。
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2018.08.09

ナーロドニー通りの柱に

フランスでは、100年ほど前の物件の壁に、巨人というのか、大人の男の彫像が、建物を支えているのを時々見かけます。
こちらでは、建物を支えるでもなく、子供が4人。
持っているのは、ボウルですかね。
プラハ
ぶらぶらと、ナーロドニー通りを川方向へ向かって散歩してゆきます。
2018.08.02

Vnislavova ヴニスラヴォーヴァ通り 列車

ヴィシュフラッド付近のトラム停から、国鉄下のトンネルをくぐる時には、現れなかった列車が、すぐやってきた。
こんなことなら、あのトンネルの出口で、待っておけばよかったと思いつつ、写真を。
迫力のある写真が撮れたのかなぁと思いつつ・・・。
まったく、失敗していたかもしれませんがね。
プラハ
チェコ人は、ブルーが好きなのだと思うが、そのブルーには特徴がある。
サックスブルーといえば、ドイツになっちゃうのかもしれないが、この、チェコ国鉄のブルーに近い色。
そんな感じのブルーの上着や、帽子等々を、よく見かける。

もちろん、歩いている人みな、青ばかりというわけじゃないんだけど、比率は、他の国より高いと思うのだ。
2018.07.26

プラハ スパーレナー通りを行くトラム

カルフールが日本に来た時、日本の人は、フランスのスーパーであることに期待した。
そんな話があった。
だが、カルフールは、フランスの会社だが、日本の商品を売るスーパーだった。
大規模店舗が飽和状態のところに入ってきたのだから、何か、特徴がなければならない。
当然、フランスという単語だけで、日本では、”おフランス”をイメージする。
なかなか、フランス人もわかるまい。
フランスと名がつけば、華麗というハードルを越えたものを、期待しているのだ。
プラハ
東欧では違う。
英、墺、仏などの大型スーパーが、席巻する。
これは、競合がないところに入ってゆくのだから、一気呵成に進出できる。
どこの国であるというのは、ある意味関係なかろう。
当然ながら、チェコとテスコと英国のテスコは売っているものは、違う。
仏のカルフールとポーランドも、当然違うわけだ。

スーパーにお土産を買いに行くときに、
んっ、ここで買っていいの?
と一瞬思うのであるが、どこの国の会社であるかは、お土産にもあまり関係しない。
この通りは、そういう買い物で、よくお世話になった。
2018.07.18

ヴィシュフラッド付近の橋の上から

ヴィシュフラッドへやってきたのだが、その前に、橋が目に飛び込んできた。
その橋は、歩いて渡れる鉄橋。
鉄橋好きとしては、ということで、橋に上って写真を撮った。
プラハ
遠くに、プラハ城が見える。
それと知っていなければ、何が見えているのやらという距離感だ。
観光エリアでないだけ、このあたりの空気は、相当落ち着いている。
そうしたエリアとは、一線を隔した波長の空気が漂う。
観光しなくても許される空気感は、怠け者の旅には、テリトリー内にいるという安心感がある。
2018.06.28

プラハの鉄橋

ヴィシュフラットの丘の上へ登ろうと思って、川沿いに出ると、目の前に鉄橋が。
この鉄橋、側道がついていて、徒歩でも渡れる。
プラハ鉄橋
欧州の町は、川沿いに並んでいるから、鉄橋は、駅をでてすぐあるようなことも多い。
ここも、列車が次々やってくる。

列車と鉄橋なんて写真を撮ろうと思ってみたのだが。

映っているんですけどね、よく見たらいたねって言われるほど、存在感はない。
2018.06.21

Vnislavova ヴニスラヴォーヴァ通り ヴィシュフラットの紅葉

木々が多いからかどうか?
プラハは、秋を感じる風景が多いような気もする。
パリに比べると。
プラハ
紅葉ですけど、緑の部分が多いですね。
何の木なのかわからないのですが、重量感感じる紅葉ですね。
ぱりの並木は、もっともっと、軽い感じで、
プラハは、森の中の都という感じもしますね。