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2020.01.15

ヴィシェフラッドの丘中腹から望むアールデコ建築とヴルタヴァ川

近所にある白いキュビズム建築と同じ建築家の家だそう。
確かに色以外はとても似てる。

しばらく待って、トラムが通る瞬間に一枚撮る。
アールデコ建築とヴルタヴァ川の間を通るトラム
ヴルタヴァ川は、満々と水を湛えていて、溢れそうなほど。
実際、溢れることも時々あるようで、対岸の競馬場は水没していることもあるようです。

角ばった建築は思わず目が行きますね。
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2019.12.27

国民劇場前の交差点を行くトラム

トラムの丸い背中が、愛らしく、赤い2つ目に、哀愁が。
ずっしり、カッチリとした、重量感ある建物にひびく鉄路の音。
国民劇場前の交差点を行くトラム夜景
セピアカラーの夜に、赤い永とトラム、緑の上着も映えます。
2019.12.18

ヴィシェフラッドへの紅葉階段

ヴィシェフラッド脇の階段。
斜面に沿って、徐々に登って行く階段を覆う紅葉。
ヴィシェフラッドへの階段 紅葉下
紅葉の圧倒感はないのですが、柵と斜面に挟まれた同一幅の階段が、転がるビー玉になるのに最適な形をしています。
嵌ったまま、上を目指します。

2019.12.09

プラハ城 ヴルタヴァ川越しの夜景と橋わたるトラム

散歩の目的は、プラハ城の夜景を見ること。
橋の上を通るトラムが通り過ぎるタイミングを狙って、写真を撮ってみる。
当然、夜なので、シャッタースピードは遅く、動くトラムをかっちり撮ることはできない。
プラハ城 ヴルタヴァ川越しの夜景
でも、プラハ城は、聖ヴィート大聖堂が、まるで、お城の天守閣に見えますね。
大聖堂ですから、教会なわけですが。

そういえば、パリの中心も、ルーヴル宮殿ではなく、ノートルダム寺院ですからね。
2019.11.28

ヴィシェフラットの丘への階段

ヴィシェフラッドの丘の西側、ヴルタヴァ川側から登る道は、お城への裏道といったかわいらしい雰囲気。
散歩道といった雰囲気。
ヴィシェフラットへの階段道
ただ、小さな階段だけれども、御覧の通り、結構丁寧に整備された階段となっている。
緑を抜け、くぐり、急な階段を上がってゆく。

でも、もっともチェコらしいのは、ゴミ一つ落ちていないことと、小さいながら、丁寧に扱われていそうなゴミ箱。
間違いなく、キレイ好きだと思う。
2019.11.19

ヴルタヴァ河岸の夜景とトラム

昼も歩いたマサリコヴォ・ナーブジェジー通りをぶらぶら散歩する。
ライトアップされている建物が暗闇に一列に浮かび上がる。
その手前を行くトラムをみていたら、これを一枚撮ってみようと。
マサリコヴォ・ナーブジェジー通り トラム行く夜景
案の定、シャッタースピードは速くならないから、トラムはぶれるんだけれど、それはそれでよしですね。
2019.11.08

ヴィシェフラットへの道標

ヴルタヴァ川側からヴィシェフラッドへの登り口に道しるべがあった。
Narodni Kulturni Pamatka とある。

Narodniは国立。ナーロドニー。
Kulturniは英語で言えばカルチャー。文化。クルトゥルニー
Pamatkaは、モニュメントですかね。パマートカー。

とすると、日本なら、さしずめ、重要文化財ということになりますね。
ヴィシェフラットへの道 道しるべ
随分と、厚い鉄板を使った、重厚な案内板に表示されたチェコ語文字。
シンプルなサンセリフ体の文字と鉄板との相性に惹かれ、チェコ語の勉強兼ねて一枚撮っておこう。