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2019.08.16

JECNAイェチュナー通りのトラムのいる夜景

ホテルを出て、夜景を撮りに散歩へ。
まずは、近所のイェチュナー通りの停留所に停車する16番を一枚。
イェチュナー通り夜景 停留所に停まるトラム16番
家路に向かう人々を乗せて、角ばった型のトラムが走ってゆきます。
ぺらっとした、人間一人分ぐらいの幅の錆びついてそうな停留所版が、チェコっぽい気がします。
自分の感覚では、日本では、停留所は、コンクリート台座に一本帽に丸看板というイメージです。
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2019.08.06

Kovařovicova vila コヴァジョヴィチョヴァー・ヴィラとトラム

ここは、午後に行った方が、写真撮りやすいかもしれません。
ただ、ヴィシェフラッドから、プラハ城を撮ろうと思った時に、朝、順光で日が当たることを考えつつ午前中にやってきた。
ヴィシェフラッド地区のアールデコ建築
このあたりのキュビズム建築をぶらぶら散歩しつつ、丘を登る算段でしたので、ここは逆光で日陰を撮ることに。
暗いと味気ないなぁと思いつつ、手前を通トラムも一緒に入れてしまおうとチャレンジ。
ヴィシェフラッド地区のアールデコ建築前をゆくトラム
目の前を通り過ぎるトラムを撮るってのは、高速列車じゃないけど、結構むつかしい。
トラムの事だけ考えて流し撮り連射して、建物が入った写真を選ぶほうがよかったかな?

個人的に、このトラムの折りたたみ扉の動きは好きです。
2019.07.26

Resslova レスロヴァ通りから ダンシングハウスとトラム

宿へ向かい歩く途中、レスロヴァー通りから、振り向いてダンシングハウスを撮る。
トラムを待って、何枚かとるのだが、全体を入れると、まあ、いつでもとっているような写真になる。
思い切って寄ってみる。
ダンシングハウスとトラム
人の大きさを考えると、結構下の柱も大きい。
柱のむきもバラバラ。
大きなガラスのスカートの下に入ったようなビルの向こうをトラムが走る。
2019.07.17

ヴルタヴァを飛び立つ白鳥

丁度、白鳥が飛び立つところに偶然。
後で写真を見ると、たくさんの水紋がついてます。
ヴルタヴァ川 白鳥 水紋
全く知らなかったのですが、水から飛び立つときに、水面蹴るんですね!
さすがに、地球のパワーに対峙するのは、鳥でも大変なんだと。

簡単に飛んでいるんだと思ってましたが、大変なんですね。

こちらも、年齢を重ねるごとに、地球に対抗できる時間が短くなりました。
ジャンプしても、自分のイメージより圧倒的に早く、地球に戻されてしまいます!
2019.07.05

プラハ 踊る家の前を行くトラム

Tančící dům
タンツィーチー・ドゥーム
というらしい。
Dancing House
ダンシングハウスである。
プラハ ダンシングビル前新型トラムが行く
マサリコヴォ・ナーブジェジーから、背景に踊る家を入れてトラムを撮る。
踊った感じのガラス部分ばかりに気をとられていたが、トラムで踊る部分が少々削られると、その周りの窓がかわいらしいことに気づく。
なんだか、フンデルトヴァッサーの窓を思い出しますね。
2019.06.26

ジェレズニチュニー鉄橋から遠くにプラハ城を望む

ジェレズニチュニー鉄橋の側道の上から、プラハ城を望みます。
ヴィシェフラッド付近からも、はっきりとプラハ城が見えます。
結構遠くからでも見えますね。
ジェレズニチュニー鉄橋からヴルタヴァ河越しにプラハ城を望む
手前に見えている橋は、パラツケーホ橋。
そのうえにはトラムが走っているのですが、せっかくなので縦に切り抜いてみます。
ジェレズニチュニー鉄橋からプラハ城 縦版
橋上を走るトラムが見えます。

2019.06.17

プラハ マサリコヴォ・ナーブジェジーのフラホル合唱団ビル

これはなんだ?
アールヌーボーみたいな文字の描かれた建物がある。
そう思って、あとで調べてみようと記録写真を”とりあえず”撮っておいたもの。
マサリコヴォ・ナーブジェジーのフラホル合唱団ビル
よく見ておけばよかったなぁと思うのは、この建物の上部にも、絵?が描かれているみたいなんですよね。
そこには目がいかなかったぁ。
右側の建物?の入り口もなんだか、カラフルで、金色は、ヌーボー調だしね。
もっと、ちゃんと考えて撮っておけばよかったかな?

で、この建物、どうやら、合唱団?の建物らしく、コンサートホール?なんですかね。