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2018.12.04

Neklanova ネクラノヴァ通りの出口にて

ネクラノヴァ通りが終わる終点。
ヴニスラヴォヴァ通りとほぼ交わっているところに、直線的な建物があった。
まあ、なんとも、きれいに保存されているって感じはないんだけど、よく見れば、建物は、デコ調に装飾されているし、一番の印象は、この木の扉だろう。
プラハ
この扉が、私はただの建物ではありません。
デザイン物件ですと語りかけてくるのだ。

そう考えると、面的には、小さいけれど、扉って、一番気にしなきゃならない存在なのかもしれませんね。
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2018.11.22

Topič Salon トピチ・サロン前を行くとラム

Národní ナーロドニー通りの右に、ギャラリーがある。
トピチ・サロンというらしいのだが、話題のサロンと言えばいいか。

写真を撮った時には、背景の建物を入れて、前をすり抜けるトラムを撮るつもりだった。
だが、慌てて構えると、上も下も、なんだか中途半端な写真が出来上がり。
プラハ
むろん、写真撮影当時は、建物が何たるものか知らない。
あとでみてみたら、どう見ても、アールヌーボーの装飾。
そんな意識もせず、ただただ、撮ったのだが、そういう始末だから、中途半端になる。

現代アート美術館のようである。
それにしても、古いプラハの町にも、アールヌーボーはきれいに溶け込んじゃいますね。
この町では、全く違和感なし。

写真は、いずれ、考えて、撮りなおしだね。
2018.11.13

Neklanova ネクラノヴァ通りの壁

通りの向こうにみえるのは、線路。
その向こうに白い家々の壁。
我慢したら、列車が撮れたはずなのに、ここも我慢しきれず、退散。
プラハ
写真を撮っていて、樹になるのが、通りの壁のデコボコだ。
スグラフィトのお城の多いチェコだけど、ここの壁は、本物のデコボコ。
プラハ
光の当たり具合で陰影がハッキリするので、かなり、ふくらみ具合が強調される。
プラハ
壁の装飾なんでしょけど、これは、分厚いし、ただの壁じゃ、ないですね。
ビールの看板も、随分と並んでいますが。
2018.11.02

Národní ナーロドニー通りを行く珍トラム

これが滞在2度目の遭遇。
最初の遭遇では、カメラを構える余裕はなかった。
撮れなかったショックを抱えて数日、再び出会った。

考えている暇などはない。
次のトラムで写真をなんては言っていられない。
プラハ
新幹線で言えば、ドクターイエローなのでしょかね?
日本のJRのディーゼル機関車のような、軽トラのような容姿のトラム。
珍しいのか、よく見かけるものなのか?

滞在中2度の対面を果たしたけれど、それ以前も、以後も、出会ったことはない。
まあ、観光エリアより、生活エリアで出会いそうですものね。
2018.10.24

ヴィシェフラット Hostivítova ホスティヴィートヴァ通りの坂

最近のカメラは、水準器というのがついていて、ファインダーを覗くと、水平ですよ!、傾いてますよ!って教えてくれる。
撮りたい写真は、この坂道の登り具合である。
しかも、斜めに撮りたい。
そういう水準器などがないカメラを構えていると、どこが水平であるのか、感覚は狂ってくる。
もっとも、撮っている最中、そんなに狂っているとは思っていないから、入れたいところから入れたいところまでを撮るのが精いっぱい。
プラハ
帰国後、出来上がった写真を見ると、なんだか気持ち悪い。
右肩が下がったなんていうレベルじゃないほどに曲がっている。
それを、まあ、なんとか、フォトレタッチソフトで直すわけだ。
その出来上がりの曲がり具合に、写真を撮る時に、坂道に合わせるように体も曲がって撮ってる姿が目に浮かぶ。
2018.10.21

パルドゥビツェ大障害2018

パルドゥビツェの第2日曜は、競馬のお祭りである。
とにかく、グルメ屋台がたくさん出動し、フランスの大人気レース、凱旋門賞に勝るとも劣らない人出を誇る。
屋台にできる行列は、凱旋門賞以上だろう。
パルドゥビツェ
パルドゥビツェ名物は、ジンジャーブレッドのペルニーク。
いただきものだが、チョコレートコーティングされたものだった。
なにしろ、この町は、馬のマークですからね。
パルドゥビツェ
普段は競馬に縁のない人も訪れているだろう。
だからこその、屋台行列でもある。
フランスでいうなら、シャンティイのディアヌ賞が、きっとこれにあたる。
50コルナから賭けられるから、賭けてみたり、ビールかブルチャークを飲んでみたり、食べてみたり、食べてみたり、食べてみたりと楽しめること請け合いである。
プラハから国鉄で1時間ぐらい。
国鉄チケットがあれば、半額の100コルナ強で入場できる。
2018.10.20

競馬場で初パラチンキ

2年ぶりのパルドゥビツェ競馬場。
天気よく、温かく、人出もすごい。

さて、ジャガイモ揚げたブランボラーク、スロバキアジャガイモ料理のハウシュキ、ぐるぐるパンのトゥルデルニーク、若いワインのブルチャーク、ジンジャーブレッドのベルニークと競馬場で食べつくしてきましたが、今回は、パラチンキに挑戦。
パラチンキ
まあ、いわゆる、クレープです。
あえて、初などという必要もないかもしれません。
まあ、普通、日本でも、フランスでも、甘いこれは、ほとんど食べませんが、あえて、チョコラドヴァー・パラチンキを頼む。
この手持ち用の厚紙に、パラチンキははりついたりして、不器用な私は、顔じゅうが、チョコレートまみれになったりします。
気持ち悪いジジイが一つ出来あがります。
ブランボラーク
さらには、ブランボラークも昼飯に。
まだまだ、他にも挑戦していない食べ物はありますが、それは、また次回以降に。