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2019.11.19

ヴルタヴァ河岸の夜景とトラム

昼も歩いたマサリコヴォ・ナーブジェジー通りをぶらぶら散歩する。
ライトアップされている建物が暗闇に一列に浮かび上がる。
その手前を行くトラムをみていたら、これを一枚撮ってみようと。
マサリコヴォ・ナーブジェジー通り トラム行く夜景
案の定、シャッタースピードは速くならないから、トラムはぶれるんだけれど、それはそれでよしですね。
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2019.11.08

ヴィシェフラットへの道標

ヴルタヴァ川側からヴィシェフラッドへの登り口に道しるべがあった。
Narodni Kulturni Pamatka とある。

Narodniは国立。ナーロドニー。
Kulturniは英語で言えばカルチャー。文化。クルトゥルニー
Pamatkaは、モニュメントですかね。パマートカー。

とすると、日本なら、さしずめ、重要文化財ということになりますね。
ヴィシェフラットへの道 道しるべ
随分と、厚い鉄板を使った、重厚な案内板に表示されたチェコ語文字。
シンプルなサンセリフ体の文字と鉄板との相性に惹かれ、チェコ語の勉強兼ねて一枚撮っておこう。
2019.09.30

ダンシングビル前の停留所に停まるトラム

夜のトラムは、ライトがついているので、中の様子がわかる。
夜のトラムは、仕事後の人たちが乗るからだろうか、まったりとした時間が流れ、哀愁に満ちた空気が漂う。
停留所に停まるトラム 夜景
乗り込む人々は、その空気をまとい同化してゆく。
降りた人は、その空気をまとったまま、外の空気と混ざって、家路に急いでゆく。
2019.09.18

ジェレズニチュニー鉄橋を行くチェコ国鉄列車

チェコの国鉄と言えば、白地に濃いブルーとライトブルーという車体の印象です。
これはこれで、結構好きなデザインなんですが、時々、赤と青というデザインの列車が走ります。
その列車が偶然に通ったので、何枚も撮った鉄橋の写真を再び撮る。
ジェレズニチュニー鉄橋を行く赤と青のチェコ国鉄車両
赤と青というのはキリスト教国に多い国旗カラー。
フランスのトリコロールはもちろん、オランダ、ルクセンブルク、ロシア、スロバキア、セルビアと結構あります。
アイスランドもノルウェーもそうですね。
そして、英国も。

だが、この赤と青のデザインは、なかなかバランスがむつかしい。
フランス代表のユニフォームなんかも、この3色を使いますが、明らかに、赤青白のバランスは違う。
同じだと、結構ダサくなってしまうからなんですね。
TGVもRERもフランスではこの3色を使ってますが、見事にバランス取れてます。

で、この国鉄の車体カラー。
完全に反対色の2つをデン!と使ってます。

でも、このカラー、なかなか見ないので、結構脳にベッタリ、ギッチリ刻まれるほど、残りますね。
そのうち、このダサいといっていたカラーリングが愛らしく思えてくる。
2019.09.06

夜 ダンシングハウス前を通過するトラム

夜のダンシングハウス前を散歩で通過する。
夜は、シャッタースピード自体が遅くなるので、感度を上げて撮るのだが、そのあたり、カメラ君に自動でお任せしておく。
高感度で撮れるカメラなら、手持ちで撮れる。
昔なら、高感度フィルムに入れ替えねばならないし、途中のフィルムは抜かなきゃならない。
明日の朝には、フィルムをまた入れ替えねばならない。
じゃ、使い切っちゃおうと、なるわけです。
そういう手間は無用になったので、便利になりました。
ダンシングハウス トラムの走る夜景
高感度で撮れる、明るいレンズを積んだカメラであれば、ポケットからさっと出すだけでいい。
そういうカメラを買うという行為だけで、煩わしいことは必要なく、旅の写真はお手軽になりました。
2019.08.28

Libušina リブシナ通り

コヴァジョヴィチョヴァー・ヴィラが正面から見ると逆光だったので裏手に回ってみた。
こちらは、日が当たっている。
リブシナ通り
木々の陰影が白い建物に映って、表から見た逆光でグレーのアールデコより、こちらの白デコの方がよかった。
リブシナ通り アールデコ建築拡大
教会のファサードのような、屋根裏部屋のような窓の上に、パラボラアンテナらしきものが立っている。
人が住んでいる証?
でも、なんだか、錆びついているようにも見えるが、ネット時代には使われなくなった代物なのか?それとも、今は人がいないのか?
このあたりの縦じまのような白壁の窓を見ると、マチスのロザリオを思い出しますね。
2019.08.16

JECNAイェチュナー通りのトラムのいる夜景

ホテルを出て、夜景を撮りに散歩へ。
まずは、近所のイェチュナー通りの停留所に停車する16番を一枚。
イェチュナー通り夜景 停留所に停まるトラム16番
家路に向かう人々を乗せて、角ばった型のトラムが走ってゆきます。
ぺらっとした、人間一人分ぐらいの幅の錆びついてそうな停留所版が、チェコっぽい気がします。
自分の感覚では、日本では、停留所は、コンクリート台座に一本帽に丸看板というイメージです。