2018.06.15

パルドゥビツェ大障害2015はフランスの馬?チェコの馬

ここは競馬の町ですからね。
7キロ近いレースの最後の障害を越える馬。
この馬はオルフェ ・デ・ブラン。
フランスの牝馬で、このまま、ごーるへと突き進む。

と思っていたら、この馬は、ニカス。
1位入線後、失格になってしまった模様。
パルドゥビツェ
日本でも、中山大障害という大きなレースはあるが、ここパルドゥビツェでは、ジャンプレースがもっとも有名だ。
10月の第2日曜に、毎年開催されている。

プラハからも大勢、観戦に訪れるのだ。
帰りの電車は、混み混みになってしまいますけどね。
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2018.06.08

チェコの鉄路 プラハ ヴィシュフラット

ヴィシュフラットに着いて、トラムを降りた。
ここからは、脇を走る線路をくぐり、丘のふもとへ出る。
プラハ
トンネルをくぐるのだと思っていたのだが、まさか、線路を正面から見られるアングルになるとは。
金網越しだが、正面から撮れる。
きっと、望遠で狙えば、手前の金網など、ないがごときのボケ具合になりそうであるが、目的はここではなく、目の前の丘にあるので、列車を待たずに、一枚撮って通過。
市内とはいえ、もう、なんだか、地方に来たようなのどかな雰囲気も漂う。
3本の線路が並ぶところが、わずかに、都会の名残。
2018.06.01

Národní ナーロドニー通り 国民劇場の屋根を望む

ザ・街中。
そんな感じのする大通り。
トラムが行きかい、人々が行きかい。
プラハ
荘厳重厚な、国民劇場の屋根が、文鎮のように、風景を押さえる。
2018.05.25

プラハ ヴィシュフラッドへ

曜日によって、運行経路が違うのか?
手に入れた、トラム路線図が古いのか?
まあ、大体はわかるけど、少々不安の残るトラム乗車ではあるが、市南にある、ヴィシュフラッドの丘へ散歩に出かける。
プラハ
到着したトラムの周りの風景は、ごらんのとおり、建物が遠い。
通りいっぱいまで、壁のように立ち並ぶ、欧州都市部の風景と違って、緩やかでのんびりしてますね。
2018.05.18

プラハ ナーロドニー通り

旧市街と新市街を分ける通りですかね。
ちょうど旧市街を取り囲む弧になっている部分にこの大通りがある。
プラハ
カラフルなガラスと、整然と並ぶ商品。
通り名の道標の下には、整然と並ぶ、道先案内表示。

個人的には、もう、このキチキチっとした感じがチェコのイメージになっている。
ナーロドニーは国民。
この先、国民劇場があるから、この名前なんですかね?
国民劇場があるから、国民通りなのか?
2018.05.11

プラハ Legerova ルゲロヴァ通り

通りの向こうの国立博物館を狙って一枚。
プラハ
ずいぶんと明暗差があって、暗いところと白く飛んでしまうところと。
目で見る渡航は見えないのですが、これは、脳が、勝手に合成するのだそう。
もっと、かっこよく、デン!と通りふさいでくれていたんですけどね。
2018.05.04

チェコのパンをスーパーで

日本なら、コンビニでおにぎりを買うか、ワンコイン程度の弁当を買うか?
もっとも、独身サラリーマンなら、お昼は、お札一枚程度のランチをとることも可能だろう。
チェコのパン
チェコの、プラハの人たちの、いわゆる、一般の人たちのランチはよくわからぬ。
欧州であれば、夜よりも昼が重要だから、スーパーでパン買うって人が、どれほどいるか?はわからぬが、ここは、日本人的感覚で、いやいや、貧乏旅行人感覚でスーパーでお昼である。
チェコのパン
何て名前のパンだったのか?
場合によっては、何を食らっているのか?
をれを知るために、名前の写真などを撮っておく。
綴りを覚えておくには、あまりにチェコ語に慣れておらず、そう簡単に頭に叩き込めない。
上のパンは、写真にないから、何を食ったのか?もう、さっぱりわからない。
チェコのパン
もう一つのパンはわかる。
スーパーの写真を見れば、ピザのとなりから、
Mřížka 格子グリッド線
Brioška ブリオッシュ
Belgická rolka ベルギーロール
一番右は、párkemがソーセージ入りだから、ソーセージクロワッサン。
上の写真は、ブリオッシュであるが、フランスでいうところのそれではない。
sýrとrajčeとなっているから、チーズトマト。