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2019.06.06

Rašínovo nábřeží ラーシノヴォー・ナーブジェジー通りに停車するトラム

ジェレズニチュニー鉄橋の上からの風景。
色々見えるのだけれど、まず、一枚目は、停留所に停まるトラム。
停留所に停まっているトラムは、走っている奴と違っていいのは、人が乗り降りしていることだ。
ラーシノヴォー・ナーブジェジー通りに停車するトラム
止まることによって、ただの機械、鉄道から、生活の一部の風景へと変わる。
人付き合いは得意な方ではないですが、こうした風景が好きだとすると、やっぱり人が好きなんですね。
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2019.05.28

Masarykovo nábřeží マサリコヴォ・ナーブジェジーを行く新型トラムV黄

この通りも何枚撮りましたかね?
スミュール・アン・ノクソワの川沿いの通りもそうですが、川沿いの通りは、自分好みのようですね。
新型トラムの、黄色が目立つヴァージョンのやつがやってきました。
黄色じゃない新型のもあるんですよね、別にどっちでもいいって人の方が多そうですが・・・。
マサリコヴォ・ナーブジェジーを行く新型トラム イエローヘッドバージョン
この時も、この写真以外に、いったい何枚撮ったことか?
駅のホームで写真を撮るように、通りの写真を撮りまくる。
確かに、構図が似てる。
2019.05.17

ジェレズニチュニー鉄橋側道

橋に歩道が付属しているといっても、ドイツ・ケルンの鉄橋のようではなく、ほんとうに、付属品。
でも、こうした橋は本当に便利で、日本の鉄道橋にも、こういう橋ができると、生活者にとっても、ウォーカーにとっても、いいことだらけなんですけどね。
ジェレズニチュニー鉄橋側道
この写真を撮ってから、鉄橋を渡る鉄道も一緒に写そうと。
ところが、鉄道の写真を撮ることに気を撮られると、どうも画面の中心が左に寄ってしまうようで、どうも構図がよろしくない。
列車にピント合わせよう!橋も撮ろう!などという二兎を追う根性が、結局中途半端に終わる。

かくして、列車のない写真が一番まともであった。
列車の通過の瞬間、ぶれずに橋の写真だけを撮る勇気と根性と度量があれば、いいんだろうけれど・・・。
2019.04.18

レギー橋越しのプラハ城

レギー橋からプラハ城を撮ると、カレル橋とともにプラハ城が撮れるというポイントになる。
だが、どうして、このレギー橋も、橋とトラムとプラハ城が狙えるのである。
プラハ城 レギー橋越し遠望
マサリコヴォ・ナープジェジー通りから橋越しに撮ってます。
どうも、プラハ=トラム走る街のイメージなんですよね。
ウィーンのイメージもそうですが。

2019.04.09

ヴルタヴァ川のオブジェ

なんだ?
カラスの死骸?
最近見なくなった、黒のごみ袋?
そう思って、望遠レンズで覗いてみると、なにやら、オブジェのようである。
人間のオブジェですよね?
これはこれは、作者の方に失礼しました。
でも、なぜ人が浮いているオブジェなのか?
プラハ・ヴルタヴァ河畔のオブジェ
ただ、レンズを覗いていると、川向うの緑のきれいな事!
鉄橋の下にぶら下がるオブジェごと、川の水面と緑を。
2019.03.29

レギー橋とトラムと紅葉

重厚な石橋と、橋上を行くトラムと向こう岸の紅葉。
カレル橋から見えた、紅葉よ橋とトラムの風景はこの橋だったのであるが、戦禍に合わず建築物が残っていてほんとによかったと思います。
レギー橋とトラムと紅葉
もっとも、パリも、オスマンの大改造から、百数十年なので、町全体は、そう古いわけじゃないですね。
ポーランドも、戦禍後の建て直しが多いわけですが、戦後も、もう70年80年と経ちますから、再建築も徐々に重みをもってゆきます。

で、このレギー橋。
建築は20世紀初頭ですから、パリのアレクサンドル3世橋なんかと、同年代ということになりますね。
2019.03.19

Rašínovo nábřeží ラシーノヴォ・ナーブジェジー通り トラム越しのプラハ城

随分とお城から離れた場所まで来た気分でしたが、トラムの写真を撮っていると、遠くにプラハ城が。
プラハ城を望む トラム写真
トラム3号線。
トラムのすぐ後ろに見える丸いやねは、川の水位を調べる建物?
ここは、川の真横ですし、氾濫も時々あるようですから。
水位メーターでも、歴史的な感じですね。