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2018.10.20

競馬場で初パラチンキ

2年ぶりのパルドゥビツェ競馬場。
天気よく、温かく、人出もすごい。

さて、ジャガイモ揚げたブランボラーク、スロバキアジャガイモ料理のハウシュキ、ぐるぐるパンのトゥルデルニーク、若いワインのブルチャーク、ジンジャーブレッドのベルニークと競馬場で食べつくしてきましたが、今回は、パラチンキに挑戦。
パラチンキ
まあ、いわゆる、クレープです。
あえて、初などという必要もないかもしれません。
まあ、普通、日本でも、フランスでも、甘いこれは、ほとんど食べませんが、あえて、チョコラドヴァー・パラチンキを頼む。
この手持ち用の厚紙に、パラチンキははりついたりして、不器用な私は、顔じゅうが、チョコレートまみれになったりします。
気持ち悪いジジイが一つ出来あがります。
ブランボラーク
さらには、ブランボラークも昼飯に。
まだまだ、他にも挑戦していない食べ物はありますが、それは、また次回以降に。
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2018.10.19

スーパーでコラーチュを買う

どうも、気になったのが、ケシの実。
ポーランドのマコーヴィエッツを思い出すのだが、パンの名前に、KOLAC MORAVSKY MAKOVYとなっている。
コラーチュ・モラフスキー・マコヴィーだろう。
綴り的にも、マコーヴィッツはマコヴィだろうと買ってみれば、果たして、ケシの実だった。
随分と、甘さもあんこに近いきがして、アンパン食べているようだった。
コラーチュ
もう一つは、KOLAC MORAVSKY S TVARとなっている。
TVARはどうやら、TVAROHのことで、フレッシュチーズらしい。
フレッシュチーズ入りということだ。
まあ、日本で言ったら、クリームパンである。
コラーチュ
ポーランドのポンチュキや、フランスのベニエのようなものであろう。
コラーチュを辞書で引いて、ケーキだと、以前はブログで喜んでいたが、ケーキはDORTであるので、コラーチュをケーキと言っていたのは、完全に間違いでしたね。
ここのパンの名前にもあるように、これは、モラヴィアの食べ物なんですかね?
よりポーランドよりでもあるし、似たような食べ物があるのも、ある意味納得ではありますね。

フランスではどうか分かりませんが、チェコやポーランドでは、日本の菓子パンも売れるんじゃなかろうかと思います。
アンパンも、アンドーナツも、メロンパンも。
ま、同じようなら、必要ないということも言えますがね。
2018.10.14

プラハでスリに

さてさて、つい最近、ドイツのケルンでスリ被害に会い、一眼レフ、レンズもろとも、パソコンやら、パソポートやらを獲られた話をした、その熱も冷めない本日、再び、プラハで一眼レフをスられてしまった。

あれほど、とんでもない金額と思い出丸ごとやられてしまったのに、またである。

実は、今回の旅では、これが2度目。
1回目は、おそらく、機内だと思われる。

とにかく痛い思いもしたので、忘れ物しないように、無くさないようには注意していたが、それでも、宿に着いた時には、あれほど、注意して持ち運んでいたアクションカメラゴープロが、なくなっていた。
袋の中に袋を入れ、さらにその中に入れたゴープロを、レジ袋に入れ、そのレジ袋を持ち運ぶという注意と、立ち去る前に、忘れ物チェックはしているのに、なかったのだから、偶然落としたか、最後に確認したあと、トイレに行っている間にやられたか?
どちらかだろう。
プラハ
そして、本日、プラハのメトロに、ムゼウム駅で乗り換え、ムステーク駅までの一駅の間、やられてしまった。
満員だった。
これは、危険だと思い、財布その他の入ったカメラバックのポケットを完全に押さえて乗ったのだが、まさか、満員で押され、わずかな死角になっていたカバンの中に手を入れられ、でかいレンズと本体を盗まれて気が付かないなんて・・・。
わずか1分ほどの間の出来事だった。

電車を待って乗ったわけではないので、スリにしてみたら、目の前に、獲物が突然現れたようなものだったのかもしれない。
が、こちらが甘かった。
A号線の、中心部は、満員状態が多いので、気を付けてください。
相手は、パリ同様、駅で待っていますね。

ブログに載せる、機内食の写真を撮るのもいいけれど、一人の時はやめた方がよさそうです。
今回は、カメラ2つ撮られ、レンズとられ、いったい、どれだけのものを失えばよいのか。
ようやく、盗まれたものを、買いなおしたばかりなのにね。

自分の不注意は病気の域かもしれませんが、注意喚起含め、自戒含め、恥を載せておきます。
プラハの警察で、書類作成に2時間ほど、お世話になりました。

この写真は、すられる前に、撮った写真を、後で、スマホで撮ったもの。
プラハ4区のパンクラツ駅付近の近代的ビルたち。
2018.09.10

Národní ナーロドニー通りから、ヴルタヴァ川の向こうの紅葉を

国民劇場の目の前の停留所が見える位置に来た。
国民劇場前のトラムと、その先の橋、そして丘の紅葉まで、一直線に見える。
プラハ
橋は、そこにあることを、頭の中の地図で分かっているからなのだが、知らなければ、橋どころか、川の存在も築かないほど、道は平坦に真っすぐ伸びている世に見える。
そういえば、こんな街灯がずっと続いているわけだけど、夜になると、この平凡なようで、ちょっと変わった道への覆いかぶさり方が、雰囲気ある夜を演出してくれるに違いない。
2018.09.01

Neklanova ネクラノヴァ通りのアールデコ

急坂の交差点に突き出すような角を見せる建物がある。
周りの他店のに溶け込んでいるようだが、そのぼこぼこ感が、少々異質。
プラハ
アールヌーヴォーとは反対の装飾の少ない直線的なデザインだが、建物全体の雰囲気は装飾でおおわれているといった感じだ。
プラハ
階と階の間の壁は、まるでサングラスをかけた人の顔か、こうもりにも見える。
プラハ
建物全体に合わせた、黄色の扉の装飾も、ちょっとかわいらしい感じがしますね。
倉庫扉と門扉、偶然かもしれませんが、お店の看板も黄色。
通り向かいの木の花まで、黄色で統一されてます。
2018.08.25

Národní ナーロドニー通り 国民劇場の屋根とトラム

同じような題材で、すでに載せた。
歩いてゆくと、徐々に近づいてくる、国民劇場の壮麗な屋根。
同じようなものであっても、近づいていけば、もっといいものが撮れそうだと1枚、1枚と増えてゆく。
プラハ
曲がり終えて、こちらへ向かってくるトラムの雰囲気がとても気に入った。
まるで、ぶつかってくるかのように向かってきた車両が、目の前を金属音とともに通り過ぎてゆく。
そういうシチュエーションは、カーブか交差点でなければならない。
そんなシーンを映画で見てから、この町へのあこがれは始まったような気もする。
街にあるもののうち、五感のうち3つほど同時に刺激されると、自身がその街に存在していることを実感しますね。
2018.08.18

ヴィシュフラットの壁々

お城向かって、丘をぐるりとめぐっていると、突然壁が出現。
どう見ても、隣の建物の壁としては大きすぎると思われる。
わかりませんがね。
プラハ
反対側を見ると、線路の向こうには、果てしない防波堤のように、壁が続いている。
プラハ
いやいや、こんな壁ああるとは知らなかったぞ。
もちろん、初めて来るのですからね。
遺構の大発見。
ってわけじゃないですが、なんだかわからない古いものを見つけたときは、ちょっとワクワクしますね。

結局、これは、お城から続く壁なのかどうか?
何を阻む必要のある壁なのか?
わかりませんけれど。

プラハ城の階段脇の壁にも、似ている気がします。