2017.07.21

レジェローヴァ通りを渡る

大通りであるが、この通りもカラフルで整然としている。
メトロ駅イ・ペ・パヴロヴァ駅へ向かう途中、駅目の前から一枚。
プラハ
遠くの通りを二するように立つ高層ビルは、ホテル。
近代的な建物だけに、プラハでは、古い町並みからは離れた場所に立っているのだろう。

渡る途中に写真を撮るのは、焦るんですよね。

なにしろ、カチカチカチカチと、信号タイマーの音が聞こえるのです。
ここ以外でも、あちらこちらの信号で。
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2017.07.14

イエチュナーJečná,通りから聖ルドミラ教会を望む

ああ、カトリックらしい、ゴシックな教会がある。
フランスではよく見かける型の教会。
プラハ
近くのメトロ駅へ向かう途中、走るトラムと教会と。
イエチュナー通りにて。
2017.07.07

V Tůních V.トゥーニーフ通りの向こうの壁

この通りの近くに宿をとった。
帰り道、振り返ると、向こうの通りの建物が、この通りを蓋するように立っている。
チェコらしい、かわいらしい建物という今までの感じからは、随分と古めかしく、色も、あせた感じが、とてもいい。
プラハ
この通り自体、何かあるわけじゃない。
坂道最上部の蓋のおかげで、結構、お気に入りリスト入りかもね。
蓋は、Jecnaイェチュナー通りのものですけどね。
2017.06.30

Spalena スパーレナー通りトラムだらけ

トラムと街がプラハの写真のテーマ。
そう思いながら歩いているのだが、これは、トラムだらけのプラハ写真。
プラハ
暮れなずむ町と、帰宅を急ぐ雰囲気のある人々の背中が、何ともいいですね。
2017.06.23

カルロヴォ広場からスパーレナー通りを望む

買い物をして帰ろうと、ナーロドゥニー・トゥジーダの駅へ向かう。
その途中のカルロヴォ広場付近も、トラム銀座。
坂道を上がって来るトラムは、いいですね。
いや、下ってゆくのも。
プラハ
特に何かがあるってわけじゃない風景の方が、かえってその街らしい画になりやすいのではないかと、思っています。
2017.06.16

プラハ レスス通りから聖イグナチオ教会

ダンシングビルで疲れきった後、宿へ戻る途中。
教会とトラムというネタで、一枚撮ろうと思ったのだが、トラムは待ってはくれませんね。
プラハ
車の屋根から、欠けたトラムまで、バランスの悪い写真です。
教会の上の像周りの輝く光の表現が、なかなか印象的。
2017.06.09

プラハ ダンシングビル前にて

長らく待った挙句、ダンシングビルとトラムの写真は、この程度であった。
古いトラムがやってくるのを待っていたのだが、なかなか現れず、あきらめかけると通り過ぎてゆくという悪循環。
本当は、向こうからやってくる古いトラムを待つべきだったんですが、ついに、現れてくれず。
プラハ
ただでさえ、ゆがんだビルが、広角レンズでさらにゆがむ。
楽しいビルですね。