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2020.07.30

ヴィエシェフラッドの民族墓地から望む聖ペテロ聖パウロ教会の屋根

チェコでは、とあるチェコ人によれば、神を信じる人は少ないそうだ。
その点、フランスとも似ている。
それでも、フランスもそうであるが、墓地と教会は、セットになりがちだ。
まあ、日本の、お寺とお墓と日本人の宗教観ともちかいかもしれません。
ヴィエシェフラッドの民族墓地から隣の教会の屋根を望む
教会を訪れる前に、墓地の緑越しに、尖塔の屋根を一枚。
細身の身廊の教会にかんじますね、ここからは。
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2020.07.17

プラハ民族墓地 ムハの墓

一段高いところに廟がある。
ムハの名は、そこに刻まれていた。
金文字は、リスペクトの象徴だろう。
ムハが眠る廟に刻まれる黒石に金文字のムハの名
下に名のあるクベリーク親子は、作曲家らしい。
チェコに有名人を、数人しか思いつかないが、こうしたところで出会う名前も、いつか別のところで出会うかもしれない。
2020.07.08

ドヴォルザーク ドヴォジャーク

最近、競馬がらみでチェコ語を勉強して、ドヴォルザークが、チェコ人であることを記憶した。
カフカもそうだが、どこの国の人であったか、失礼ながら、中欧の何処かだったと言う程度の記憶だった。

その点、スメタナは、チェコのイメージガッツリあり、強烈にチェコと結びついている。
その由来は、モルダウと言う楽曲であるのだが、これまた、川名ながら、ヴルタヴァのドイツ語名だそうだ。

この辺り、中欧の歴史が、日本語表記にも影響あるのかもしれない。
ヴィシェフラッド ドヴォルザークの墓
ヴィシェフラッドのドヴォルザークの墓だと思いますが、綴りをみても、ドヴォラクとしか見えない。
ドヴォルザークとは読めないですね。
rの上に、レ点が付くと、ジャみたいな発音になるので、ドヴォジャーク。

語学の方は、全くついていけませんが、ドヴォルザークはドヴォジャークで、チェコ人であると、完全に記憶したということは、前に進んでいるのかな。
2020.06.29

ヴィシェフラッド民族墓地のスメタナの墓

スメタナと読めます。
音符が書かれています。
スメタナのお墓でしょう。
プラハ ヴィシェフラッドのスメタナの墓
ベドジフ・スメタナという、フルネームであることは、初めて知りました。
意外と芸術家のフルネームは、知らないもんですね。

音符は、我が祖国の冒頭の部分のように思いますが・・・。
2020.06.18

ヴィシェフラッドの墓地にて

墓地には、観光客もいる。
有名人のお墓が多い。
死者の眠るところであるが、オブジェのある公園のよう。
ヴィシェフラッドの墓地の風景
印象的なオブジェ付き墓石も多い。
人間の1.5倍ほどもある、前のめりにスッと伸びる女性像はインパクト十分。
2020.06.09

ヴィシェフラット民族墓地へ

ヴィシェフラッドには、有名人の墓地があると言うのも、ここへきたひとつ。
中へ入ると、教会脇の墓地に、回廊がある。
ヴィシェフラット民族墓地の色彩豊かな天井の回廊
お花の飾られ方が、いかにも墓地っぽいが、回廊は美しく、墓地の中にいる様な気にならない。
2020.05.26

ヴィシェフラッド 石積み

城趾であると聞いてはいたが、丘からの風景眺めと、この後に、有名人お墓探しに没頭したため、お城跡を味わうことはなかった。
唯一、ここでの写真が、城趾らしさを思わせるものだ。
ヴィシェフラッドの丘の石積と紅葉
分厚い、重厚感ある石積みだが、この写真も、主役は、紅葉で、お城跡ではない。
次行ったら、もうちょっと、城城しながら散策してみようかな。