2016.12.12

ケールの駅にて

バーデン・ヴュルテンベルク州という名前だということであろう。
バーデンバーデンという保養地は、ストラスブールからも近いが、ドイツ側へ入ったのだと思わせてくれる。
ケール
ケールの駅に着くと、ドイツ国鉄のDBの文字が見える。
ケール
さらによく見ると、PMUの文字。
ここでも、フランスの馬券が買えるわけだ。
ケール
駅のホームに上がってみたが、列車が来るのを待たず、再び、フランスへ向けてあるいてもどることにした。
ストラスブールの衛星都市といった趣である。

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2016.12.05

徒歩で、ドイツ入国 ケール市へ

いよいよドイツへ歩いて入国した。
歩いて国境を渡ったのは、リヒテンシュタインからスイスの時以来。
どちらも、橋である。い
ケール
国境はあるけれど、車の通行量も多いし、同一経済圏といった感じである。
緑の草と赤い紅葉と、ケールの文字Kehlの看板を一枚。
2015.10.21

ケルンでパスポート置き引きに!

パリ北駅から、チェコ・プラハへ向かった。
勝って行った切符は、タリスでデュッセルドルフへ向かい、そこから、シティナイトラインでプラハへ向かうというもの。
ところが、北駅には、当日当該時刻発デュッセルドルフ行きは液晶に載っていない。
ケルン行きならある。
列車番号は同一だから、それであろう。
車掌さんに聞くと、今日は、ケルンまでしか行かないから、ケルンで乗り換えて、そこから、デュッセルドルフへ在来線で行けとのこと。

列車は、15分遅れの表示に変わった。
デュッセルドルフでの乗換時間は40分程。
相当にきびしいと言わざるを得ない。
ケルン
発車した列車は、ブリュッセル中央駅に到着。
ここで、なぜか、全員隣のホームへ乗換の指示。
結局、ケルンに着いたのは、21時20分ごろ。
デュッセルドルフ方面へ行く列車は、21時45分。
15分で移動して、乗換などできるものなのか?(実際は不可能)
遅れる前提で考えていなかったからわからない。

ケルンのインフォメーションで聞くと、この駅にシティナイトラインが22時28分に7番線にやってくるから、それに乗りなさいとのこと。
どうやら、無事乗換できそうだ。
不幸中の幸いというべきか。
ケルン
まだ、30分近くある。
以前来たときに食べた、ソーセージサンドのスタンドへ向かう。
カリーヴルストを注文し、スタンドテーブルへ荷物を移動し、写真を撮って食べ始めた。

荷物は、目の届く、真下の足元へ、リュックと、スーツケースと、その上に手提げ袋。
ケルン
そこに、一人駆け込んできた。
荷物をスラレたようだ。
店員さんとのやり取りが続いているが、日本の方だった。
これは、可哀そうだ。
そう思って、自分の荷物も気をつけなきゃと、再びソーセージと荷物へ目をやる。

ところがだ、目の前の出来事に気を取られた、わずか1分少々の間に、リュックが消えていた。
しかも、わずか1m前では、スリ被害のすったもんだのやり取りが行われているところでだ。
パスポートと、フランスの写真すべて、そして、デジカメとレンズ4本。
辞書に、ウォークマンに、E-チケットに・・・。

ケルン駅の警察へ行くことになった。
目に届くところであったが、わずかでも、体に触れて置いておくべきだった。
甘い認識だった。
失われたものは、現物と、中身の写真その他のデータ。
ここ1年半のものは、バックアップ前だったため、すべて水泡に。
パリ、18、17、8、9、10、11区の散歩データなども消え去った。
手元に残った、小型のデジカメが、わずかな救い。

一瞬で、旅は暗転する。
みなさま、お気を付けを!
2014.03.04

ケルン駅へ入線してくるシティ・ナイト・ライン

昼についたケルンの町もいよいよお別れ。
プラハへ向けて出発するシティ内とラインの先頭車両が入ってきた。
ケルン駅
途中で切り離したりもするのだろう。
長い長い、寝台、座席を連ねた編成が、ホームへ滑り込んでくる。
アムステルダムから来たのだろう。
ケルンの橋とは、反対方向からやってきて、橋を渡って町に別れを告げる。
2014.02.25

ケルン駅の風景

フランクフルトの駅も、こちらも、大きな電飾文字がインパクトある。
パリの駅にはこうした文字がない。
あるとすれば、リヨン駅のカフェレストランの、トラン・ブルーの文字になるか?
ケルン駅
どうやら、これ、ケルンの水という意味らしい。
オー・デ・コロンという言葉があるが、オーは水。コロンはフランス語でケルンをCologne(コローニュ)というところからだ。
ケルン駅
やはり、赤い車体を見るとドイツっぽいですね。
また、パリは三角形の屋根ですけど、フランクフルトもここも、丸い筒型の駅。
電飾、車体、駅の構造全てが、フランスとドイツで違う。
こんなところから、フランス以外の異国情緒を味わえるのかもしれません。
2014.02.18

ケルン大聖堂の夜景

ケルン大聖堂の2つの塔の写真もいいのだが、この大聖堂で一番感じられたことは、その重量感。

後ろに下がって、超広角で全部入れ。
前から超広角でとって、天刺す塔。

結局、コンパクトデジカメで撮った、この一枚が、最も重量感を感じられる写真になっていた。

重たい思いして、一眼レフをもっていっても、腕がないと、そう簡単に良い写真は撮れぬのだ。
じゃあ、コンパクトデジカメだけ持って行けば、いいものの、それは貧乏性の心が許さぬのである。
ケルン大聖堂
この写真も、よく見てみれば、ぶれているはず。
でも、この大きさなら、バレずに済みます。

いやぁ、重い重い。
ズシッ!と地面にめり込むような分厚い塔なのだ。
2014.02.11

ケルン駅とケルン大聖堂

ケルン大聖堂の夜景をいくつか撮ったのだが、結構良い雰囲気だったのが、ホームからの大聖堂。
誰もいないホームの先のほうまであるいていくのは、撮り鉄気分であるが、目標物は列車ではなく、大聖堂。
列車も一緒に写れば、もっと良かったかもしれません。
ケルン駅とケルン大聖堂
橋、大聖堂、駅の3点セットのどれをどう組み合わせるのか?組み合わせないのか?
そんなことを、あーでもない、こーでもないと考えているうちに、昼間から、夜へとなってゆく。

それにしても、大聖堂のとんがり屋根が、とんがりコーンに見えて、おいしそう。