2017.04.27

ドゥオーモの太さ

そろそろ出口付近へやってきた。
今まで見てきたものが、ほとんど入るように、写真を撮ってみる。
ミラノ
やっぱり、印象的なのは、柱の太さ。
奥のバラ窓下のステンドグラスも横幅が広いし、建物自体も横幅ひろしである。
絵もここから見てもおおきいですけど、目の前にあったら、どれだけ大きいのか?
ちゃんと、脳にイメージしながら描けるもんですね。

立体と平面の双方をイメージしながら行き来することなど、私にはほどんど不可能。
絵心はないので、もっぱら、鑑賞と、うんちく専門です。
スポンサーサイト
2017.04.20

ナヴィリオ地区の運河の夕暮れ

夕方の日差しで写真を撮ろうと出かけたが、なかなかの人出。
ここは、きっと、夜になると、もっとにぎやかになるのだろうか?
ミラノ
水面の逆さナヴィリオは撮れなかったが、ぐるっと散歩するには、いい雰囲気の場所だった。
2017.04.13

ミラノ ドゥオーモの柱 他

柱に巻き付く台なのだろうか?
この上から、人々を見下ろしつつ、何かをのたまう場所のようにも見えるが、登ってゆく場所は見えぬ。
ミラノ
それはそうと、撮ってから気が付いたが、写真内にパイプオルガンが2つ。
同時に鳴るのか?同時に弾くのか?
はたまた、別の用途なのか?
ミラノ
角度を変えて見ても、ここの建物は、その派手さにおいて、フランスではなかなか見ないような豪華さですね。
2017.04.06

centro dell'incisione ナヴィリオ地区にて 煙突

運河沿いの廃屋のような建物に、看板が。
意味はよくわからないのだが、印刷なのか、版画なのか?
ミラノ
特徴的だったのは、煙突。
パリの屋上の煙突とは、ちょっと趣を異にする。
ニョキニョキ生えているけれど、これだけ必要なのは、火をいっぱい使っていたのかな?
ミーアキャットの立ち姿に似ている。
2017.03.30

ドゥオーモの赤い球

教会の上から釣り下がっている船などは、港の教会で見かける。
だが、ここでは、赤い球が。
ミラノ
近づいてみると、赤に黄色の星?
ベトナム国旗柄の紙風船みたいに見える。
ミラノ
ミラノの赤なのか?

そういえば、手すりの大理石も、どこかで見たような気がするな?と思ったのだが、ウィーンの美術史美術館も、こんな感じだったような。
そう考えると、随分とゴージャスな教会なんですね、ここは。
2017.03.23

ポルタジェノヴァ駅前にて

ミラノ中心部の南西エリアに運河地区があるが、その脇に地下鉄とトレニタリアの駅がある。
イタリア版JRの駅といえばいいのだろう。
ミラノ
夕暮れ時、通り過ぎるトラムと、家路につく人々。
トラムの向こうから、哀愁漂う歌声が聞こえてきたが、それは老夫婦の歌声だった。
2017.03.16

ミラノのドゥオーモのステンドグラス 奥

楽しい時間は早い。
ツアーのつらいところは、時間制限があることだろう。
ドゥオーモの一番奥、おそらく、後陣に当たる部分じゃないかな?
そんなことを考えている暇はなかった。
ミラノ
徐々に見えてくるステンドグラス群は、あれはすごいと遠目からでもわかるほどだ。
ミラノ
その幅と高さと枚数に圧倒される。
ミラノ
それぞれが聖人のストーリーなのか?
それとも、聖書の一部のストーリーなのか?
そんなことまで確認している暇はなく、とにかく、写真に撮っておこう。
ミラノ
宿題を残したな。
そう思うドゥオーモの時間だった。
大抵、そういう町や場所は、再訪することになるのだ。