2018.06.22

メラーノ Castello Principescoプリンチペスコ城と自転車

ふもとのお城前にやってきた。
自転車がある。
自転車と何かという、よくとるパターンで撮ってみようと、ファインダーをのぞく。
イメージができているわけじゃないから、のぞいてよかったらラッキーというレベルであるが、お気に入りではなかった。
メラーノ
しかも、自転車にピントを合わせて、背景お城は、少々ぼけている。
そういう写真をとるつもりだったのだが。
自転車は映るが、お城は真っ白けに飛んでいる。
メラーノ
再び、お城にピントを合わせると、自転車は真っ暗け。

知り合いのデザインの先生が、スマホで撮る授業をやったそうだ。
HDRというのでとるといいよという話も合ったのだが、ここで、それをやってみた。
メラーノ
自転車もお城も見えるけれど、少々偽物っぽい。
おそらく勉強不足なんでしょうね。

それにしても、スマホでも、そういう機能付いているのがあるんだねぇ。
自分のには見つけられなかったけど、デザインの先生に話を聞いただけで、普通のデジカメなみに、いろんな設定ができることを初めて知った。
いやいや、一眼レフで撮ってもこの体たらくだから、スマホで撮影機器は十分な腕前のようである。
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2018.06.16

ミラノ サンタンブロージョ教会の入口にて

回廊に囲まれた中庭部分を進むと、奥に、回廊のある身廊が出てくる。
フランスの場合、回廊は、身廊脇にあることが多いと思うので、ちょっと新鮮な感じがします。
そういう意味では、法隆寺なんかも、回廊の奥に講堂がある。
ミラノ
こういう構造自体、きっと、陸海を通って、日本へ伝わったのだろうと思われる。
外にあれば、アプローチに意味があり、内にあれば、その内部にいる者たちに関係のある場になっているんでしょうね。
2018.06.09

ミラノ サンタニェーゼ通りの羊を持つ像

サン・マウリツィオ教会から、サンタンンプロージョ教会へ向かう途中。
サンタニェーゼ通りを歩いていると、建物のの壁に、巨大な造が。

羊を持っているので、これはマリア像なのか?
何しろ、宗教に疎いので、パッとわからない。

ただ、思い出したのは、磨崖仏。

高校時代、何度か、奈良の室生寺に好きで出かけた。
修学旅行でも行ったが、その前に、ゴールデンウィークに、一人で行ったこともある。

その途中に、大野寺の磨崖仏が川越しに見えるのだが、この壁の像とは比較にならに程大きい。
そちらが、頭によぎると、もう、磨崖仏にしか見えなくなる。
ミラノ
それはそうと、この写真、どうやって撮ったのか?
広角だったかもしれないが、手前のイエローの建物と、像のいる建物では、ずいぶん角度が違う。
レンズのせいじゃないとおもうけどなぁ。
なにしろ、斜塔の国ですしね、どっちかが、まがっているのだと思われる。
2018.06.02

メラーノ Via delle Corse  コルセ通り 紅葉

通りの向こうの大きな木。
紅葉していて、とても印象的。
メラーノ
微妙に濡れた感じの路面で、趣があります。

何度か言っていることですが、ぬれた路面は、子供のころの絵の塾の先生を思い出します。
雨降りのモンマルトルと、晴れたモンマルトル。
どちらも、先生の絵でしたが、先生のおすすめは、雨。
子供たちのお気に入りは、晴れ。

それ以来ですかね?それとも、実際にそう思うからですかね?
濡れた道路が気になるのは。

モニュメントともいえる大きな木、通りの向こうは見えないカーブ。
ま、お気に入りの、いい雰囲気の要素はそろってます。
2018.05.26

Via Piave ピアーヴェ通りからのチロルの稜線

ピアーヴェ通りの写真は撮ったし、すでに載せた。
翌日、再び、町の中心へ向かうのだが、交差点にあったスーパーから出ると、山の稜線がきれい。
道端のコンクリートの塀の上に乗って、一枚撮った。
メラーノ
暗いときに見える目の前の大きな山の稜線は、ちょっと怖い。
なんだか、悪いことをしているところを見られているような、そういう怖さがある。
覆いかぶさってきそうな、黒い闇の魔王のような・・・。
厳なる神。

昼間は、自然の美しい山。
なんだか、くっきり見える稜線に、自分の心もスーッと伸びてゆくように心地よい。
こちらは、美神。
2018.05.20

南チロルの競馬場の表彰式

表彰式には、ディアンドルなんでしょう、民族衣装の女性たちが華を添えます。
チロルといっても、広大なエリアになるし、山々にさえぎられるし、それぞれ、町の衣装ってのがきっとあるに違いありません。
メラーノ競馬場
ポーランドや、ウクライナ当たりの白を基調に、カラフルな花柄のものもかわいらしいですけど、やっぱり、緑の山と、花と、ディアンドルは、チロルの名物なような気がします。

クロスカントリーシリーズ参加国の国旗を持って、ここに並ぶ女性たち。
2018.05.13

南チロルの色

クロスカントリーレースが始まる前に、ちょうど向こう正面を列車が走っていった。
競馬場と電車というテーマで、急いで一枚。
それにしても、カラフルで不思議な色合いの列車だなぁと。
ボルツァーノから乗る時から、ずっと思っていたことだった。
メラーノ競馬場
レースが終わり、着順掲示板をカメラに収めてみる。
おやおや?
審判?がいる部屋に、SUDTIROL(南チロル)の文字と、あの列車のカラー。
とりあえず、勝ったのは、4番の馬。
メラーノ競馬場
勝ち馬は、優勝した時に羽織るブランケットをかけてもらい、ゴール前で記念撮影。
こちらも、一枚。
よく見ると、ゴール版にも、南チロルの文字と、あの色が。
メラーノ競馬場
どうやら、電車のハデハデカラーは、南チロル地方のイメージカラーだったんですね。
きっと、チロルの山、花、水とかをモチーフにしたんでしょうね。