2017.07.23

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア

大聖堂脇にあるアーケード。
ここが、東京ディズニーランドのモデルになったのだそうだ。
そう、ガイドさんから教えてもらったのだが、東京ディズニーランドへ行ったことがない。
ええっ!とよく言われるのですが・・。

お城は、ドイツのノイシュバンシュタイン城からとすれば、東京ディズニーランドは、日独伊3国合作の模様。
もっとも、きな臭くなく、夢の国ですから、素晴らしいことですね。
日独伊”米”でした。
ミラノ
個人的には、このアーケード、デカい!
フランスのパサージュと比べると、デカさがすごい。
距離がそんなに長く見えないのは、幅と高さがあるからでしょうね。

アーケードというのは、”天井で覆われた”道だそうで、その意味では、パサージュは、アーケードとは”つい”になる単語じゃない。
パサージュは、天井必要ないですからね。
これだけ巨大なものが、パリにあったとして、パサージュって呼ぶんですかね?
ギャルリーラファイエットの店内とか、ボンマルシェの店内とか、思い出しますね。
そうでなければ、オルセー美術館か、リヨン駅か?

どちらかといえば、鄙びた場所が好きですが、これはこれで、いいですね。
喧騒にもまれた自分も。
広いから、人が多くても、パーソナルスペースが確保しやすいんでしょうね。
スポンサーサイト
2017.07.16

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ・アル・ナヴィリオ教会

ダヴィンチの最後の晩餐がある教会と、名前が同じで、ナヴィリオにある教会。
そんなに古くはないようだけど、ここも、レンガで重厚。
ミラノらしい色合いだ。
ミラノ
運河散策中、日の当たる教会の壁と空を。
八角のレンガ教会というと、トゥールーズのサン・セルナン大聖堂を思い出しますね。
2017.07.09

ミラノ大聖堂 ミラノのドゥオーモとメトロ

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア付近でツアーの待ち合わせ。
ということで、前回来た時も撮ったメトロの看板と大聖堂。
ミラノ
どうも、この構図が好きなようで。
どうも、看板と背景というのが好きなようで、今回もまた、ここで。
2017.07.02

ナヴィリオ運河 自転車

運河の柵に、自転車が何台かとめててある。
カメラを構えれば、そこそこの絵になるシーンが多い。
ミラノ
ピンクと黄色の自転車は、日本じゃ見かけないカラーリングですね。
かわいらしい。
汚れていないから、持ち主は大事にしていそう。
フランスもそうだが、この国も自転車のスポーツ大国ですしね。
2017.06.25

ナヴィリオ運河の橋の上から

運河に何本かの橋が架かる。
そこは、撮影スポットといってもいい。
写真を撮る人は多い。
橋を渡って、目的の店へ向かう人。
橋があるからわたってみたい人。
ミラノ
とにかく人が多い。
ここにも、中国からの団体客もやってきていた。
昔は、どこにでも現れていた日本人観顧客は、今では、中国人観光客に取って代わられた。
いまや世界を席巻中。

日本人旅客は、旅慣れて、団体であっても、世界遺産など、都市以外を目指すようになったこともあるし、地球の歩き方がもはや普通のガイドブックのように存在する今、個人旅行も根付いた。
それでも、田舎の世界遺産とかになると、別に中国人でなくとも、日本人でなくとも、ヨーロッパの人でも、団体でバスでやってきてますね。
2017.06.18

ドゥオーモの扉

遠目に見ていたら、唐草模様の扉のように見えていたが、近くで見てみたたら。
なんですかね、ステンドグラスの彫刻版。
アイコンの連続が扉になっているんですね。
ミラノ
こうした、絵やステンドグラスに見られる題材は、どういう意味合いを持つのかはわかりませんが、教会の扉にそれが存在するということは、仮に教会が閉まっていても、それらを理解することができるということなんでしょうか。

扉に頭をぶつけたら、確実にけがをしてしまうほど、リアルな彫刻になっていますね。
ガウディのドラゴンの門扉を思い出しますが、あの扉では、私は本当にけがしたので、トラウマかもしれません。
2017.06.11

ミラノのピザ屋

ミラノのスポンティーニというピザ屋さんに以前行ったときにおいしかった記憶がある。
再び訪れたミラノの駅前には、そのピザ屋の店舗ができていた。
で、買って、立ち食いしたわけだけども、そんなに、ピザ好きなわけじゃないから、何枚も滞在中に食うことはない。
ミラノ
ナヴィリオ運河にも、ピザ屋さんがあった。
レストランですかね。
ピザ屋にしては、とてもシックな感じの店構えに一枚。

いや、ミラノらしいおしゃれな感じなんですかね。