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2019.06.07

Via Madonnina マドンニーナ通り カーブ

先の見えない緩やかなカーブ。
カラフルな家々がならぶのだか、何か違う。
南仏で見た家も、プラハで見た家も、カラフルだけど、もっとパステル調。
ここは、茶系のグラデーション。
さすが、大人の町。
なのかもしれない。
マドンニーナ通りの家々の色
何色ともはっきり言えない大人色は、この国、この町の歴史が持つ雰囲気なのかもしれません。
派手じゃ、座りが悪いだろってイタリアオヤジに言われそうですね。
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2019.05.29

メラーノ サン・ニコロ教会のステンドグラス

ブルーのステンドグラスがきれいだったので撮ってみたのだが、この絵が一体何を意味をするのだろうか?
横たわっている人がおそらく、聖人であろうか?
だとすると、ここは、サン・ニコロ教会だけに、これは、聖ニコラウスというか?
とすれば、聖ニコラウス=サンタクロースということになる。
メラーノ サン・ニコロ教会 ステンドグラス
子供の守護聖人でもあるそうだが、このステンドグラスからは、そうした逸話が伝わってくるわけではない。
この町の司教さんだろうか?
そんなところで、想像の世界は途絶える。

ブルーグラデーションがきれいだったので一枚。
2019.05.20

ミラノ ブレラ地区ぶらぶら歩き サン・カルポフォロ通り

メルカート通りを中心部に向かって歩いていると、左側に路地があった。
雰囲気のある通りで、適当なところまで歩いて行って、写真を一枚。
サン・カルポフォロ通り
このまま、ズンズンと歩いてゆき、ぶらぶら歩きは続く。
バスの中から、ガイドさんが、ブレラ地区はお店とかがいいわよ!と言っていたが、たしかに、雰囲気のあるゾーンらしい。
2019.05.08

メラーノ サン・ニコロ教会の中へ

イタリアの教会の天井は、シンプルな感じが多いような気がします。
ただ、ここはチロルであって、イタリアのその他と同列にみるのはどうかという気もします。
ミラノの教会にしかイタリアで入っていませんが、柱も含めて、こちらの方がシンプル。
メラーノ サン・ニコロ教会 内部
レンガ色の石がすくないことも、そういう雰囲気にさせているのでしょうし、奥の祭壇部分もシンプルな気がします。
いつも横向きで撮るのですが、今回は縦でも撮ってみました。
2019.04.19

ミラノ メルカート通り

ガイドさんに、ブレラ地区を散歩すると楽しいよ!と言われたので、ぶらぶらしつつ、ドゥオーモを目指す。
一回歩いたぐらいで、雰囲気も町の地図も頭に入ってはこないが、大きな町だし、また、いずれ来ることもあるだろう。
歩かないと、土地勘が生まれないしね。
ミラノ メルカート通り喧騒
市場という名前の通りだから、ずいぶんと、中心地には近づいているのだろう。
ゴチャゴチャ感、喧騒が感じる街らしい雰囲気を一枚撮ってみた。
夕方手前の午後ミラノ。
2019.04.10

メラーノ サン・ニコロ教会

山の上から見えていた教会へ向かう。
町へ、川沿いへ降りてきて、右折。
教会が現れた。
サン・ニコロ教会
まずは、教会を見上げる。
目の前にデン!と建つ教会を、手持ちの伝家の宝刀、超広角レンズで撮る。
キッチリ入った。
とても撮れなそうな場所から、きっちり入るたびに、この事実を誰かに伝えたくなる。
自分の腕ではなくて、レンズを作った人たちの技術なんですけどね。
サン・ニコロ教会 壁画
見えた壁画部分を拡大してみる。
この絵が、誰を描いたものなのかわからないのだが、チロルにありそうな、山のロマネスク教会なども見える。

2019.04.01

ミラノ ティヴォリ通りを行き交うトラム

歩いていると、偶然トラム14番線が上り下り並んで停車中。
一枚慌ててとって、また散策を続ける。
このときは、写真の前後関係で、どこで撮ったかわかるなと思いながら、次へ行ったのだが、そう甘くはなかった。
前の写真と次の写真の間のどこなのか?特定するのが結構大変だったのだ。
ミラノ ティヴォリ通り すれ違うトラム
写真を拡大して、停留所の看板を見てみたが、文字がぼけて特定できない。
通り名の看板は撮ってないし、拡大してもはっきり見えるものがない。

ところが、お店の看板を拡大して、検索してみたら、わかって一件落着。
ティヴォリ通りでした。