2017.11.19

サンタ・マリア・デッラ・グラツィエ教会とトラム

教会内のダ・ヴィンチの最後の晩餐は、時間制限ありの交代制。
その時間までの待ち時間、写真を撮りに。
サンタ・マリア・デッラ・グラツィエ教会
サンタ・マリア・デッラ・グラツィエ教会とトラム。
そんなタイトルの写真を撮りたいのだが、なかなかいいタイミングがない。
時間内に撮れた写真がこれ。

車の位置にトラムだと、ちょうどいいんだけどね。
こちらの都合では、なかなか。
待つのも大事。
でも、集合時間になりました。

教会脇の白い建物から、中へ入ってゆきます。
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2017.11.12

ミラノ中央駅

駅にはってすぐのドーム型の高い屋根は、とても駅とは思えぬ豪華さですね。
ミラノ中央駅
さらに階段を上っていって、ホームは向かうわけですけど、もう、どこかの宮殿か美術館か?
ミラノ中央駅
パリのサンラザールやモンパルナスと、構造的には似ているのかもしれませんが、ここはずいぶんとゴージャスです。
2017.11.05

サンタ・マリア・デッラ・グラツィ教会へ

サンタ・マリア・デッラ・グラツィ教会へは、2度目の訪問である。
ダ・ヴィンチの絵があるわけだが、これ見るためには、ネットで申し込まねばならない。
だが、もう、すでにいっぱいで、申し込めない。
そういうわけで、当日、空きがあったら入り込もうと思って行ってみたわけだ。

残念ながら、完全なる門前払いでった。
サンタ・マリア・デッラ・グラツィ教会
で、別の年、改めて申し込もうと思ったが、やはりいっぱいで申し込めない。
あっという間に埋まる。
で、ツアーで行くしかないという、そういう判断になったわけだ。
ツアーであるから、ここだけというわけじゃない。

ツアー会社も、入場確保できれば、ツアーとして売ればいいわけで、世界遺産となったから、競走は激化してるのだろう。
2017.10.29

ミラノ Via Vigevano ヴィジェーヴァノ通り

ナヴィリオ運河近くの通り。
ポルタジェノヴァへ向かう通り。
ミラノ
カラフルな建物の並びの夕暮れ。
パリは色の少ない白い街ですが、南欧やプラハは色が合って可愛らしい。
ただ、パリに戻れば戻るで、白いユトリロの世界もとてもいいですけどね。
2017.10.22

Piazza della Scala スカーラ広場 ダヴィンチ像

スカラ座から出てくると、ダヴィンチ像ですとガイドさんに言われるままに写真を撮る。
ダヴィンチといえば、フランソワ1世に招かれたフランス在住のイタリア人となる。
代表作がモナリザであるから、圧倒的にフランスのイメージも濃い。
だが、むろん、フランス人であるとは、この名前からは思いもつかない。
ミラノ
こうして、イタリアで銅像が建っているのを見れば、彼が、ここイタリアでも、相当の評価をうけていることに改めて思うことになりますね。
メディチ家とか、ダヴィンチとか、当時は、花の都フィレンツェから、あれやこれやと文化を流入させてたんですね、フランスは。
そうなると、フランソワ1世の功績は、フランスに観光という莫大な遺産を与えたことになりますね。
2017.10.15

ナヴィリオ運河のベランダ

ぶら下がっているのは、じょうろですかね?
色とりどりのじょうろを蜂に見たてて、所狭しとカラフルに飾る。
欧州らしいベランダですね。
ミラノ
ふと目に留まる場所に一つの色的な、日本のような美とは、真反対ですね。
これが日本なら、鉢が落ちないか?物が落ちないか?
そんな心配が先にきそうです。
2017.09.10

スカラ座の階段にて

スカラ座の階段に、知った名前の広告がずらりと並んでいた。
こうしたことに疎い私でも、ああ、聞いたことあるといった名前。
アイーダ、トゥーランドット、ラ・ボエーム。
スカラ座
似たような広告が並ぶけれど、気になったのは、やっぱりその字体。
演目名だけが、考えられた字体で、それ以外は、全く同じ字体で構成されている。
ミラノの赤い十字もね。
スカラ座
内容は知らなくても、ちょっとね、広告のレプリカを家に飾ってみたくなりますね。