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2018.12.05

メラーノの丘の中腹から

丘の上からずいぶんと下ってきた。
そのまま、下に降りる道を行けば、きっとリフト乗り場に戻りそうだ。

だが、もうお一本が、丘をめぐるように続いている。
そちらを選択して、散歩を続ける。

答えの分かっていない道の方が、楽しいだろうしね。
メラーノ
御覧の通り。
教会の尖塔のてっぺん程度の高さにいる。
そこから望む風景は、上に比べたら、見晴らしは劣るけど、人と生活を感じられる範囲の高さで、安心感がある。
街と同世界で上から眺める優越感。

はるか上へ行っちゃうと、もう、それは、街じゃなくて別の場所だものね。
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2018.11.26

Piazza San Simpliciano サン・シンプリチャーノ広場

教会前に、石を引き詰めたスペースがある。
ここは、サン・シンプリチャーノ広場である。
通りのようであるが、Piazzaであるから、広場なのだろう。
ミラノ
この、小石敷詰め具合が、素足であるく、足つぼ健康通りにも見えます。
2018.11.14

メラーノの街中で

どこからか、音楽が聞こえてくる。
まだ、こちらは、丘の中腹。
町まではずいぶんと距離があるが、田舎のことだから、音は遠くまで聞こえるのだろう。
メラーノ
望遠で探してみると、楽隊らしきものが、ファインダーに飛び込んできた。
カメラを覗いても、音が聞こえるわけじゃないから、あれだ!と確信はできないけれど、きっと。

競馬のお祭り週末で、時期は9月なら、ワインの収穫時期。
そうしたことのお祝いとかでしょうね、きっと。
2018.11.03

サン・シンプリチャーノ教会前にて San Simpliciano

ブレラ地区の北側にある、サン・シンプリチャーニ教会へ向かった。
脇通りの奥に、教会の姿が見えた。
ここも、レンガ。
ミラノ
緑の十字マークと、教会の十字マークを撮ると、その中央の、おそらく、駐禁マークは、人が手を挙げたマークになっていた。
都合、3つ?の十字。
2018.10.25

メラーノの丘を下る

場所によっては、結構急。
ブドウ畑は、太陽に向かうように燦燦と日が降り注ぐ。
メラーノ
街の向こうには、緑の平地。
上からも見えていた競馬場。
再び、望遠で。
メラーノ
おそらく、1周2000m。
東京競馬場とそんなに変わらないサイズ。
スタンドも、結構大きい。
ぐるぐる回るわけではなく、いろんな場所を、飛んだり、跳ねたりですから、中央部分も馬が縦横無尽に走ります。
この田舎町に、このサイズの競馬場ですから、ここが競馬の町なわけです。
2018.09.11

サンタンブロージョ教会 祭壇付近にて

奥に、黄金の箱がある。
この中に聖遺物が入っているのかどうか?
祭壇なのであろう。
その奥には、天井画。
地下らしきものは、きっとクリプトだろう。
ここは、聖アンプロージョ教会なのだから、聖アンプロジウスが、そこにいらっしゃるのかもしれない。
ミラノ
少し遠めから、望遠でのぞくと、絵の全体像はわかる。
ミラノ
さらに近くまで行ってみると、随分とキレイだが、モザイクなのか、フレスコ画なのか?
画には、ICXCORACHという文字が書かれているのだが、ネットで検索すると、この絵が出てくる。
中央は、きっとキリストなのであろうと思うのだが、そこから詳しくはわからない。
ミラノ
サンタンプロージョというのはイタリア語であろう。
おそらく、フランス語の、サンタンブロワーズなんでしょうね。
パリ11区に、その名の駅と教会が、ありますし、わずかな期間、そこにいたこともあるので、えにしを感じますね。
2018.09.03

メラーノ 林間コース山下り

歩いて登ってこその高さ実感ですが、今回は、リフトで登りましたので、帰りは徒歩で下ります。
整備された道ですし、緑の中を気持ちよく、滑るように下ってゆきます。
メラーノ
最上部までは、車でも行けるようになっていて、下りの最初は、その道路を歩き、途中から、左折してここへ。

以前は、スキーで、頻繁に乗ったリフトですが、もうずいぶんと久しぶりになりました。
街からすぐのここが、スキー場になるのかどうか知りませんが、もしそうなら、ここは、林間コースというやつですね。