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2019.04.19

ミラノ メルカート通り

ガイドさんに、ブレラ地区を散歩すると楽しいよ!と言われたので、ぶらぶらしつつ、ドゥオーモを目指す。
一回歩いたぐらいで、雰囲気も町の地図も頭に入ってはこないが、大きな町だし、また、いずれ来ることもあるだろう。
歩かないと、土地勘が生まれないしね。
ミラノ メルカート通り喧騒
市場という名前の通りだから、ずいぶんと、中心地には近づいているのだろう。
ゴチャゴチャ感、喧騒が感じる街らしい雰囲気を一枚撮ってみた。
夕方手前の午後ミラノ。
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2019.04.10

メラーノ サン・ニコロ教会

山の上から見えていた教会へ向かう。
町へ、川沿いへ降りてきて、右折。
教会が現れた。
サン・ニコロ教会
まずは、教会を見上げる。
目の前にデン!と建つ教会を、手持ちの伝家の宝刀、超広角レンズで撮る。
キッチリ入った。
とても撮れなそうな場所から、きっちり入るたびに、この事実を誰かに伝えたくなる。
自分の腕ではなくて、レンズを作った人たちの技術なんですけどね。
サン・ニコロ教会 壁画
見えた壁画部分を拡大してみる。
この絵が、誰を描いたものなのかわからないのだが、チロルにありそうな、山のロマネスク教会なども見える。

2019.04.01

ミラノ ティヴォリ通りを行き交うトラム

歩いていると、偶然トラム14番線が上り下り並んで停車中。
一枚慌ててとって、また散策を続ける。
このときは、写真の前後関係で、どこで撮ったかわかるなと思いながら、次へ行ったのだが、そう甘くはなかった。
前の写真と次の写真の間のどこなのか?特定するのが結構大変だったのだ。
ミラノ ティヴォリ通り すれ違うトラム
写真を拡大して、停留所の看板を見てみたが、文字がぼけて特定できない。
通り名の看板は撮ってないし、拡大してもはっきり見えるものがない。

ところが、お店の看板を拡大して、検索してみたら、わかって一件落着。
ティヴォリ通りでした。
2019.03.20

サン・シンプリチャーニ通りの自転車

教会を後にして、ぶらぶら散歩を開始する。
まずは、サン・シンプリチャーニ通りの石畳を歩いていると、自転車を発見。
サン・シンプリチャーニ通り 自転車と教会
その自転車を撮ろうということがきっかけで振り返ってみると、サン・シンプリチャーニ教会が見えている。
しゃがんで一枚。
教会のファサードの三角形は、横から見ると、薄い板のように、上に飛び出ているんですね。
それにしても、教会の屋根も、壁面も、手前の建物の色も、とにかくレンガ色。
ロンドンは黒、パリは白。そんなイメージですが、ここミラノのイメージはレンガ色ですね。
2019.03.11

メラーノ Porta Passiria パッシリア門

山から町へ下っってゆくと、トンネルが現れる。
どうやら門のようであるが、ずいぶんと古い。
これが、町の門なのか、それとも、この先のお城を守る門なのか?
ただ、坂下から見える、向こうの道の雰囲気が気に入って写真を撮る。
イタリア メラーノ トンネル
これが、また、むつかしい。
どうとったらいいのか?
門を写したい。
向こうの道を移したい。
どちらも写って、何ともいい雰囲気の写真にしたい。

そう思うのだけど、kれが、うまいこと行かない。
縦横替え。
広角で、トンネルの手前側の壁を写し、望遠で、あえて写さず。
結局、トンネルの主張を減らして、向こうの道だけにしたのが、一番まともだったかなぁ?
どんな、門だか、わからないけどね。
門というより、トンネルの向こうっていう写真です。

これが、上り坂だと、自分は知っているから、そう見えるけど、他の人もそう見えるのだろうか?



2019.02.28

サン・シンプリチャーノ教会 ステンドグラス

サン・シンプリチャーノ教会で見かけたステンドグラス。
横に並んでありましたが、どちらも戦いを描いたようで、甲冑を来た兵士の絵が。
サン・シンプリチャーノ教会 ステンドグラス1
レニャーノの戦いが主題なのかどうか?
ロンバルディア同盟、ミラノの色である、赤十字が見えます。
サン・シンプリチャーノ教会 ステンドグラス2
職業のステンドグラスがあるかと思えば、歴史のものまで、たしかに、ステンドグラスは、随分と美しい本みたいなものですね。
2019.02.19

メラーノ 火薬塔からワイン畑

ブドウの木ってのは、ずいぶんと低い。
でも、テレビじゃ、目線ぐらいで摘んでいる映像を見た気もするが、品種とか育て方とかの違いなんですかね。
欧州でのブドウ畑のイメージは、低い木が延々と続く。
立って写真をとれば、丘の向こうまで一望できる高さの植物だ。
メラーノ
なんだか、茶畑と重なるからか、落ち着く風景なんですね。
緑の畑っていうか、草色の人工ラインが丘にひかれているのは、どこへ行っても美しい。