2017.05.25

ドゥオーモのステンドグラス 新古

一枚のガラス板に何色もの色が使われいて、それの組み合わせになっているものが新しい時代。
一枚一枚、色が違うのが、古い時代。
そう聞いたような気がするのだが、もう、記憶は確かではない。
ただ、その記憶であっているのだろう?と思いつつ、じゃあ、これが、古いステンドグラスなのだと思って撮った一枚。
ドゥオーモ
ゴーギャンが浮世絵をまねて、黒い線でふちどりしたという話もある。
だが、このステンドグラスは、すでに、その縁取りがなされているではないか。
そういう下地の上に、日本の画法は入り込みやすかったのかもしれない。

まあ、この話の根拠部分のステンドグラスの新古について、記憶は定かではないのですけどね。
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2017.05.18

ナヴィリオ運河とトラム

ナヴィリオ運河の入り口をトラムが通っているが、運河の途中も、トラムが越えてゆく。
遠くに走る、運河を越えるトラムを入れながら、望遠で撮ってみる。
ミラノ
随分と向こうを走っているはずのトラムが、まるで、少し先を通っているかのような写真になった。
デジカメに、昔のレンズをつけると、1.6倍ほどの焦点距離になってしまうのだが、そのおかげで、300㎜望遠が、480㎜望遠!
以前は異次元だった望遠レンズが、勝手に手に入ったという誤算。

そのかわり、ズームレンズの広角部分は、1.6倍のせいで、広角レンズじゃなくなっちゃうわけだけどね。

運河のちょっと先を、電車が走ってる!という、この界隈で撮った一番のお気に入り写真になった。
2017.05.11

ドゥオーモのステンドグラス2

巨大なステンドグラスばかりみていたら、普通サイズのステンドグラスがすごく新鮮に見えた。
これでも、十分大きなものかもしれないが、ここでは、巨大なものばかり見てきたからね。
ドゥオーモ
あまりに巨大だと、圧倒され、巨大な力や、権力、そういうパワー的なものは感じるが、一個人からは、最も遠く思われる。
人に体のサイズを考えれば、おのずと、適正サイズというものが、この世の中にはあるような気がする。
ヴェルサイユ宮殿でも、同じようなことを思ったりしますね。
2017.05.04

ナヴィリオ運河の線路

馬車が運搬し、鉄道が取って代われれ、それを、再び車が奪い返した。
鉄道と違って、自由に道を行き来できるからね。
これが、トラムの線路なのか?わかりませんが、すぐ近くを、トラムも旧国鉄も通っている。
ミラノ市内とその近所へは鉄道。
運河を通って、海へ。
そんな風だったのだろうか?

パリのイヴリーも、駅からセーヌへ向かって、線路跡があるが、パリ市内では賄いきれない船の荷下ろしとその運搬に使われたのだろうと思われる。
ミラノ
その道も、今や、人の歩くスペースと、カフェのテラス席のために十分な幅を提供している。
2017.04.27

ドゥオーモの太さ

そろそろ出口付近へやってきた。
今まで見てきたものが、ほとんど入るように、写真を撮ってみる。
ミラノ
やっぱり、印象的なのは、柱の太さ。
奥のバラ窓下のステンドグラスも横幅が広いし、建物自体も横幅ひろしである。
絵もここから見てもおおきいですけど、目の前にあったら、どれだけ大きいのか?
ちゃんと、脳にイメージしながら描けるもんですね。

立体と平面の双方をイメージしながら行き来することなど、私にはほどんど不可能。
絵心はないので、もっぱら、鑑賞と、うんちく専門です。
2017.04.20

ナヴィリオ地区の運河の夕暮れ

夕方の日差しで写真を撮ろうと出かけたが、なかなかの人出。
ここは、きっと、夜になると、もっとにぎやかになるのだろうか?
ミラノ
水面の逆さナヴィリオは撮れなかったが、ぐるっと散歩するには、いい雰囲気の場所だった。
2017.04.13

ミラノ ドゥオーモの柱 他

柱に巻き付く台なのだろうか?
この上から、人々を見下ろしつつ、何かをのたまう場所のようにも見えるが、登ってゆく場所は見えぬ。
ミラノ
それはそうと、撮ってから気が付いたが、写真内にパイプオルガンが2つ。
同時に鳴るのか?同時に弾くのか?
はたまた、別の用途なのか?
ミラノ
角度を変えて見ても、ここの建物は、その派手さにおいて、フランスではなかなか見ないような豪華さですね。