2017.09.10

スカラ座の階段にて

スカラ座の階段に、知った名前の広告がずらりと並んでいた。
こうしたことに疎い私でも、ああ、聞いたことあるといった名前。
アイーダ、トゥーランドット、ラ・ボエーム。
スカラ座
似たような広告が並ぶけれど、気になったのは、やっぱりその字体。
演目名だけが、考えられた字体で、それ以外は、全く同じ字体で構成されている。
ミラノの赤い十字もね。
スカラ座
内容は知らなくても、ちょっとね、広告のレプリカを家に飾ってみたくなりますね。
スポンサーサイト
2017.09.03

ナヴィリオ運河 近景遠景2

ぶらつくナヴィリオ地区も、そろそろ、夜が近い。
暗くなる前に、写真を撮って帰る。
ミラノ
近寄ると、水面が揺れていて、逆さ風景は撮れなかったが、引いて撮ると、運河に映る街並みが。
ミラノ
わずかに、位置と時間が違いますけどね。
2017.08.27

スカラ座の休憩所にて

スカラ座の休憩場所へやってきた。
実はウィーンでオペラを見たはるか昔、休憩所でジュースを飲みながら、頭像だか胸像がある柱に寄りかかっていた。
いや、柱だと思っていただけですけどね。

当然、柱ではなく、台座であり、きちんと、固定されて立っているわけじゃないから、柱がグラり。
上の像はグラグラ揺れ、あわや!
落ちずに済みましたが、あれはびっくりした。

ふぅ・・・。
思い出すだけでもヒヤリとします。
スカラ座
ここにも、胸像が飾られてますけど、寄りかかれるような雰囲気じゃないですね。
スカラ座
さて、シャンデリアを3つ入れて、部屋全体を撮ってみたら、真っ暗けの写真に。
フォトレタッチはすごいですね、ここまで、復活しました。

休憩所が、案外広くないのが、一番の印象でした。
2017.08.20

スカラ座内部見学

スカラ座の中へツアーで入りました。
パリのガルニエも、いつでも入れる入れると思っているうちに、ずーっと入らないまま。
ここも、ウィーンと同じように、ボックス席が周りと取り囲んでしました。
スカラ座
こうした、ボックス席から、ヤジ飛ばすような人もいるんですかね?
どうも、ここは、ヤジの印象が強く、そんなことを考えながら、眺めてみました。

ウィーンでオペラ座に入ったのは、もう、何十年か前の夏のオフシーズン。
一番上の立ち席と、プロパガンダでこういうボックス席で、ブダぺスト交響楽団のコンサートに無料で入った時以来。
何百円とか、無料とか、あまりに庶民的な金額にびっくりした記憶もあります。

せっかく、音楽の都へ行ったのなら、安いから行きなさい!旅の途中で出会ったウィーン在住の人に勧められたことがきっかけでした。

何年かに一度でも、クラシックコンサートにいく、一つのきっかけになったのかもしれません。
2017.08.13

ミラノ スカラ座前にて

あえて、地味にしたという外観。
オペラ座ですとは、とても見えないからか?観光客の写真のお目当てには、なかなかならないようだ。
気づけば、カメラの中に収められるのでしょうけどね。
ミラノ スカラ座
地味な市役所みたいな建物の中へ、ツアーで向かいます。
2017.08.06

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア ローマの紋章

かかとを”ぐりぐり”やると、幸運になるとかなんとか・・・。
そんな穴に人々が次々足を入れている間。
その床に現れた、紋章の説明をガイドさんが。

ミラノとか4つぐらいのマークがありますが、だれの邪魔もされずに一枚撮れたのがこれ。
ミラノ
狼の乳を飲む兄弟。
ロムルスとレムス。
ローマの伝説の初代王ですね。

イザナギ、イザナミ伝説と同じような感じですかね。

ということで、これはローマのマーク。
2017.07.30

ナヴィリオ運河 近景遠景1

建物とパラソルの並ぶ運河沿いを人々が行く夕暮れ。
ミラノ
運河にかかる橋。
ミラノ
黄昏時に絵になるエリア。