2018.04.22

Via Carducci メラーノ カルドゥッチ通り

ピアッツァ・テアトロ劇場広場付近から、遠くの教会を狙ってとったもの。
通りがかり、紅葉と緑の向こうに、教会の尖塔と、その先の山が見えたのが、印象的で。
メラーノ
後で、手前左に停められている自転車の付近を拡大してみたら、結構いい雰囲気の写真になっていた。
でも、この風景kら、あの自転車付近を拡大して撮ろうなど、その時は思いもしなかったし、これからも、きっと気づかないね。
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2018.04.15

メラーノの競馬の日

メラーノの街中をぶらつくと、こんな植栽が。
ああ、競馬の町に来たんだと、思わせてくれますね。
メラーノ
大きなレースのある、9月末だからなのか?いつもなのか?
それはわかりませんが。
こうしたちょっとしたことが、ここに競馬を楽しみに来た心を盛り上げてくれる。
メラーノの秋の障害レース祭りの日に、チロルまでやってきたのだと。
2018.04.08

メラーノの道しるべ

ここはイタリアである。
ここは、チロル地方である。
この辺りは、いわゆるドイツ語が通常使われているようだ。
イタリア語も、ドイツ語も、知っているわけではないが、どうやら、その2ヶ国語で表示されいるようだ。
メラーノ
イタリアのアオスタあたりは、フランス語地域というが、実際どうなのか?
欧州の国境付近は、どの国でも、こうした状況が多い。

上から、散歩道、観光局。
一番下は、クアハウスと読めるので、温泉関係ですかね。

とりあえず、街に付いたら、目指すは観光局、地図ゲットということで。
2018.04.01

パッシーノ川とトロルの山々

大き目の石がゴロゴロと転がっているのが、山間上流らしくていいですね。
メラーノ
護岸され、段々芝生になったエリアは、どうぞ、ゴロンと日光浴してくださいと言っている感じに出来上がってます。
あの山々のずーっと向こうは、オーストリアということですね。
この川沿いをずっと車で行くと、インスブルックなどへ抜けられるようです。
2018.03.25

メラーノの中心へ到着

競馬場もあるだけあって、さすがにリゾート地的な雰囲気でした。
手前に架かる橋は、パッシーノ川。
越えれば、いわゆる中心エリア。
メラーノ
以前は、チロルの都でもあったんでしょうし、いやいや、チロル発祥地ですし、山間の田舎町ではなく、しっかりとした街を形成してました。
ここまで、ヴェローナから、ボルツァーノを経由して、列車は、川に沿って、ゆっくりゆっくり上昇。
軽井沢ではなく、手前の横川までやってきた感じですね。
2018.03.18

メラーノ ピアーヴェ通り

マイア・バッサ地区から、メラーノの中心地へ向かう。
遠くには、チロル城もある山の斜面が見えている。
あの手前には、街が広がっているはずだ。
メラーノ
町へ向かうには、川を越える。
アディジェ川の支流パッシーノ川で、地区が分かれている。

その街方向から、ボルツァーノ方面へ向かうのだろうか?
リゾート帰り?の車列。
2018.03.11

メラーノ パラデ通りにて

駅から競馬場前を通過して、宿へ向かう途中、何やら、ポッカポッカという蹄の音が響いてくる。
馬群だ。
さすがに、この週末は競馬一大イベントだから、それでなのかな?
それとも、パレード帰りなのか?
競馬場脇だしね。
メラーノ
こちらは、葦毛馬の一団。
メラーノ
続いて、鹿毛馬の一団。
メラーノ
競馬の大きいレース見に来たわけですから、こういうの見ると、気分があがりますね。
転がす荷物も軽くなるわけです。