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2019.08.20

2016年のメラーノ大障害

メラーノに訪れた最大の理由は競馬。
一番の目的は、前日土曜に行われるクロスカントリーレースであるが、この南チロルの競馬の祭典の最大のレースは、日曜のメラーノ大障害である。
その日曜にはスケジュールの都合で、ミラノに戻らなければならない。
だが、できる限り遅い列車を予約。
レースのタイムスケジュールは、予約時にはわからなかったが、残念なことに、このレースを見てから、ミラノへ戻ることはできなくなった。
2016メラーノ大障害 返し馬
ただ、スタート前までは、競馬場にいられる。
入場する馬たちの写真をあれこれと撮る。
後で知ったことだが、この11番のチェコの馬が、優勝した。
ちなみに、今年もこの馬が現役でチェコで走っている。
2016メラーノ大障害 スタート前
スタート前の輪乗り。
この後、レース実況が聞こえてくる中、競馬場外を駅へ向かって歩くことに・・・。
次は、月曜帰りで訪れたいですね。
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2019.08.07

重厚感あるサンタ・マリア・デル・カルミネ教会祭壇まわり

スロープの先に、祭壇がある。
その周りは、絵画が取り囲んでいるが、その下の石碑は、墓碑でしょうね。
サンタ・マリア・デル・カルミネ教会祭壇まわり
裏側へぐるりと回っていきやすい、フランスの大聖堂とは違い、ここは、重々しい雰囲気で、一種別世界の空間になってます。
上部から差す光も、内陣部分を中心に照らし、特別な空気感を醸し出してます。
2019.07.29

チロル城を望むチロルの競馬場

競馬場からお城が見えるということは、お城から、競馬場が見えるということですね。
お城に、チロルの君主が居住していたときに、競馬場があったわけではないでしょうから、お殿様が、お城から競馬場を見学することはなかったでしょう。
それでも、やっぱり、欧州といえば、競馬とお城は結構関係深い。
メラーノ競馬場からチロル城
競馬場は、障害レースが主に行われるだけに、コースは植栽垣根によって区切られている。
一般的なぐるりと回る走るだけの競馬場は、白い枠棒でコースが作られているが、そこは、こうした障害競馬場の方が、かわいらしく美しい。フランス式庭園みたいですからね。
2019.07.18

サンタ・マリア・デル・カルミネ教会の中へ

教会は、他と同じく、白い壁と天井。
ここはより白く感じます。
サンタ・マリア・デル・カルミネ教会内部
奥に祭壇があります。
金銀メッキされているのか、ずいぶんと豪勢な。
サンタ・マリア・デル・カルミネ教会 祭壇
よく見れば、祭壇に彫られた細工は、最後の晩餐のようで、13人。
サンタ・マリア・デル・カルミネ教会 祭壇 最後の晩餐
ダ・ヴィンチの最後の晩餐が静とすると、こちらは動。
なにやら、何かについて、闊達な議論が行われているような雰囲気が伝わってくる。
2019.07.08

メラーノ サン・ニコロ教会正面斜めから

教会から出て、ホテルへ向かう。
ふと振り返ると、教会の正面が見える。
塔も見える。
広角レンズがあるし、ここで。
メラーノ サン・ニコロ教会正面斜めから全景
その場で、振り返ったまま広角レンズの性能に頼り、フレーム内に教会全体を入れて一枚。
こういった写真は、いわゆる証拠写真のように、なってしまうので、ただ、全体が写っているというだけの写真になりがちだ。
へたすると、撮った記憶すら薄いこともある。

考えて撮ったところで、そんなに違う写真が撮れるわけじゃないのだろうけど、写真の出来栄えとは別に、旅の記憶は脳に残る。
せっかく行ったのに、撮らないと損しちゃうような貧乏根性に襲われるゆえ、どうしても、証拠全体写真は増えてしまうのだが・・・。
2019.06.27

カルミネ広場にて

サンタ・マリア・デル・カルミネ教会の前、カルミネ広場に彫刻が立っている。
丁度、この角度だと、彫刻自身が、教会に張り付いているかのように見えた。
だまし絵か何かを見ているような気分になったのだが、手前に置かれた彫刻だった。
カルミネ広場 彫像と赤レンガ教会
せっかく、だまし絵のように見えたのだから、そう見えた角度のまま写真を撮ってみる。
教会が彫刻型に切り取られたように見えたんですが・・・。
2019.06.18

メラーノ サン・ニコロ教会の椅子

スペイン、バルセロナのグエル教会でガウディの椅子に座った。
なんだこれ?めっちゃ座りやすい。
椅子に興味を持ったのは、それからかもしれない。
メラーノ サン・ニコロ教会の椅子
ゴッホの絵に描かれたタイプの椅子。
にじんだガラスの窓から差し込む一筋の光が当たる、年季ものの椅子。

ここの椅子は、透かし彫りのようなデザイン。
でも透かしではなく凹凸なんだけど、なんだか、脚の形も特徴的でした。
重厚感っていうんですかね?動かすには、相当の力が必要だと思われる重量感がありますね。