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2018.09.11

サンタンブロージョ教会 祭壇付近にて

奥に、黄金の箱がある。
この中に聖遺物が入っているのかどうか?
祭壇なのであろう。
その奥には、天井画。
地下らしきものは、きっとクリプトだろう。
ここは、聖アンプロージョ教会なのだから、聖アンプロジウスが、そこにいらっしゃるのかもしれない。
ミラノ
少し遠めから、望遠でのぞくと、絵の全体像はわかる。
ミラノ
さらに近くまで行ってみると、随分とキレイだが、モザイクなのか、フレスコ画なのか?
画には、ICXCORACHという文字が書かれているのだが、ネットで検索すると、この絵が出てくる。
中央は、きっとキリストなのであろうと思うのだが、そこから詳しくはわからない。
ミラノ
サンタンプロージョというのはイタリア語であろう。
おそらく、フランス語の、サンタンブロワーズなんでしょうね。
パリ11区に、その名の駅と教会が、ありますし、わずかな期間、そこにいたこともあるので、えにしを感じますね。
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2018.09.03

メラーノ 林間コース山下り

歩いて登ってこその高さ実感ですが、今回は、リフトで登りましたので、帰りは徒歩で下ります。
整備された道ですし、緑の中を気持ちよく、滑るように下ってゆきます。
メラーノ
最上部までは、車でも行けるようになっていて、下りの最初は、その道路を歩き、途中から、左折してここへ。

以前は、スキーで、頻繁に乗ったリフトですが、もうずいぶんと久しぶりになりました。
街からすぐのここが、スキー場になるのかどうか知りませんが、もしそうなら、ここは、林間コースというやつですね。
2018.08.26

サンタンブロージョ教会の中へ

いつものように、後方から。
白とレンガの赤が、まぶしい感じですね。
椅子のカラーも、心なしかレンガ色っぽい気も。

イタリア人好みなのか、ミラノ人ごのみなのか?
なにしろ、イタリアの教会は、ほとんど行ったこともない。

個人的感覚では、フランスだと、建物の石も、椅子ももっと、白っぽいイメージですね。
ミラノ
賑やかな感じがするのは、やはり、南だからですかね?
お寺でも、日本より、ベトナムの方がとってもにぎやかですし。
2018.08.19

サンタンブロージョ教会の塔二つ

全体を撮ろうと、再び、後方へ下がって写真を撮ってみる。
サンタンブロージョ教会
塔が2つあるのだが、線対称にはなっていないんですね。
それぞれの塔がいつごろできたのか?
フランスなら、全く違う時代で違う様式の塔があったりするけれど、ここでは、見た感じ、そんなにつらくられた時代も違うようには感じられないし、あえて、線対称にしないという美的感覚が、イタリアにもあったんですかね?
同じようなレンガ色と、全く違う高さを除いても、微妙に、左右のデザインの違いは感じられますがね。

さあ、もう写真撮るのいいかなと、中へ向かいます。
2018.08.12

メラーノのチロル城

チロルというは、スイスである。
そう思っていた。
ここへやってくる直前になって、このお城があることを知る。

ここが、いわばチロル”城”なのだから、チロルそのものである。
チロル城
もっとも、このあたり、ドイツ語圏である。
今の国境というのは、いつの時代もそうであろうが、政治的”線”であるから、何は、どこの国というくくりで考えるのは、島国的発想だったのかもしれない。

その、チロル城。
周りの、ブドウ畑の整然とした美しさとともに、印象的でした。
2018.08.03

メラーノの山の上から

リフトを降りて、少し登る。
見張らせる丘の上へ来た。
メラーノの町が見え、左の奥は、ボルツァーノのつながる、なだらかな、川の谷である。
川を登ってくる敵勢は、眼下にはっきり見て取れる。
メラーノ
広い広場のような箇所が見える。
まあ、これが見えると思って、やってきたのだが。
メラーノ
はたして、競馬場の上空写真のようになった。
ここは、競馬の町。
競馬の町だから、お城がある。
お城があるから、競馬場がある。
保養地だから、競馬場がある。
欧州的な考え方であれば、軽井沢こそ、競馬ライフにふさわしい場所だと思われる。
メラーノ
白っぽい柵は見えず、白っぽい踏切版は見える。
ここは、障害レースをメインに行う競馬場。
何も飛び越えない、普通のかけっこの平地の競馬は、日本はじめワールドワイドだが、飛び越える障害レースこそ、欧州らしい。
2018.07.27

メラーノ リフトにて

リフトに乗って、山の上を目指す。
山の上からの写真は撮れるのだが、せっかくなので、リストから。
メラーノ
結構、一眼レフで振り返って撮るのは、怖い。
落ちそうだけじゃなく、落としそう。
恐怖でなくて不安。

なにしろ、とてつもなく、容量悪いのでね。
荷物、カメラ、体を落とさずという3つを達成することだけでも、困難なもので。