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2019.11.11

Via Ciovasso チョヴァッソ通り

南欧は建物カラフルですね。
そう思って、プラハに行ったら、プラハもカラフルだった。
でも、南仏同様、イタリアの建物も、パリやロンドンのモノトーンな街並みとは違う。
チョヴァッソ通りの風景 カラフルな建物並ぶ石畳
手の込んだ石畳もきれいですが、色の多い通りは、それだけで、少し気持ちが上がりますね。
思わず通りの写真を撮らずにはいられません。
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2019.10.01

メラーノからボルツァーノの車窓 岩山

乗っている列車から写真を撮る。
ゆっくりと進む列車の窓には、鉄条網のようなものが見える。
その先の山を撮りたくて、カメラを向けてみた。
手前のものは、ピントが合わず、うっすらの消えてしまうのではないか?
そういう期待は見事に打ち砕かれるほど、はっきりと線が見える。
メラーノからボルツァーノへの車窓 切り立つ山
遠くの切り立った山が印象的。
ああいう山は登れるのだろうか?

日本でも、いつも気になる山は、富士山以外と言えば、妙義山。
関東地方から信州へ抜けるときに、いつものその顔つきが印象的な岩山。

母なる山ではなく、厳なる父。
そういった山だ。

イタリアのチロルの山々でも、勝手に思い浮かべるチロルの印象とは、ずいぶんと違う、でも、とても印象的な尖り具合だった。
2019.09.19

Via del Carmine カルミネ通り

教会脇の細い路地を入ってゆく。
通りには、小石が打ち込まれた手の込んだ石畳になっている。
カルミネ通り イタリア国旗
通りのの先の方には、とても大きなイタリア国旗が立てられている。
その大きさが国にとって重要な施設であることを示しているようだ。
イタリア軍関連の施設みたいですね。

国旗な印象的な通りでした。
2019.09.09

メラーノからミラノへ

競馬のレースに後ろ髪をひかれつつ、すぐ目の前の駅へ行く。
ホームには、競馬場のレース実況の声が流れてくる。
メラーノ・マイア・バッサ駅へ入線する列車
暫くすると、この山奥には、似合わない?頑丈な大きな列車が入ってくる。
南チロルの山々デザインの描かれた車体も、正面から見ると、そんなに派手でもない。

ミラノには、夜中到着予定。
2019.08.29

サンタ・マリア・デル・カルミネ教会と自転車

教会を出て、ミラノの中心へ向かって歩き始めようとしたところ、振り返って教会を眺めてみると、たもとに自転車がある。
よく見れば、そこは、明らかに自転車置き場のようで、手すりのような、地上ロックの鉄製ガードがある。
ミラノ サンタ・マリア・デル・カルミネ教会 自転車のある風景
留めてある、ミニベロ他の自転車は、この教会へ来た人のためだろうか?
そういうルール的発想は、日本人的かもしれない。
そうであれ、どうであれ、この付近へやってきた人が留め、ま、きっと、とやかくは言われないのだろう。

そんなことを勝手に想像しつつ、広角レンズで入るかな?と教会をレンズ越しに見上げる。
入る!入る!!

しゃがんでみて、記念写真を撮っておく。
2019.08.20

2016年のメラーノ大障害

メラーノに訪れた最大の理由は競馬。
一番の目的は、前日土曜に行われるクロスカントリーレースであるが、この南チロルの競馬の祭典の最大のレースは、日曜のメラーノ大障害である。
その日曜にはスケジュールの都合で、ミラノに戻らなければならない。
だが、できる限り遅い列車を予約。
レースのタイムスケジュールは、予約時にはわからなかったが、残念なことに、このレースを見てから、ミラノへ戻ることはできなくなった。
2016メラーノ大障害 返し馬
ただ、スタート前までは、競馬場にいられる。
入場する馬たちの写真をあれこれと撮る。
後で知ったことだが、この11番のチェコの馬が、優勝した。
ちなみに、今年もこの馬が現役でチェコで走っている。
2016メラーノ大障害 スタート前
スタート前の輪乗り。
この後、レース実況が聞こえてくる中、競馬場外を駅へ向かって歩くことに・・・。
次は、月曜帰りで訪れたいですね。
2019.08.07

重厚感あるサンタ・マリア・デル・カルミネ教会祭壇まわり

スロープの先に、祭壇がある。
その周りは、絵画が取り囲んでいるが、その下の石碑は、墓碑でしょうね。
サンタ・マリア・デル・カルミネ教会祭壇まわり
裏側へぐるりと回っていきやすい、フランスの大聖堂とは違い、ここは、重々しい雰囲気で、一種別世界の空間になってます。
上部から差す光も、内陣部分を中心に照らし、特別な空気感を醸し出してます。