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2020.01.27

チョヴァッソ通りの風景

カラフルな建物の壁は、なにかぬられたうえにちゃくしょくされているんですかね?
平らに整えられた色とりどりの壁の向こう側、正面の山吹色の建物の味もいいが、その先の建物は、レンガが剥き出し。
チョヴァッソ通りの風景
塗りこめられる前の壁は、あのレンガかな?
手前の山吹物件も、奥のレンガ物件も、屋根の雰囲気は一緒。

ごちゃごちゃでも、不思議と調和してますね。
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2020.01.16

サンマウリツィオ教会の壁画

絵画が壁という壁に描かれているといった教会内部。
大きな身廊と側廊とかからなる教会ではなく、部屋部屋に仕切られている。
現れる部屋が、すべて、こうした絵画で埋め尽くされていて、思わずうなってしまうほど。
ミラノ サンマウリツィオ教会の壁画
肉眼では、カメラほど明暗があるわけではない。
部屋の中に小さな小部屋というか、スペースに仕切られており、それぞれ、違った絵が描かれている。
とてつもなく贅沢な空間にいるようで、一枚一枚の絵がどうのこうのという感じはなくなり、ただただ、この部屋全体の空気に圧倒されますね。
2020.01.06

Vicolo Ciovasso チョヴァッソ小路

viaが通りであるのに対して、vicolo(ヴィコロ)は、路地とか小路とかいう意味のようだ。
辞書で調べたわけじゃないので、不確かではあるが、たしかに、チョヴァッソ通りから隣の通りに抜けるリュエル。

フランス語でいう、Rue(リュ)に対するRuelle(リュエル)であろう。
Viaに対するVicolo。
チョヴァッソ小路 通りの向こうの標識と自転車
道という単語は、いろいろある。
La Strada(ラ・ストラーダ)というフェデリコフェリーにの映画も大好きだが、これも、日本名は”道”。
この映画、フランスでは、Le Cheminというわけではなく、イタリア語原題のままなのだそうだ。

英語のStreetも、どうやらラテン語Strataらしい。

その路地の向こう。
壁の黄色、黄土色、オレンジ色と自転車の同系色黄色。
一方通行の長ーいマークが印象的。
装飾的な面じゃないんですが、この写真の中に、多種多様の線が存在しています。
2019.12.19

ミラノ サンマウリツィオ教会

目の前まで来たものの、お休みで入れなかったこの教会へやってきた。
中に入ると、壁面を覆う絵に、圧倒される。
サンマウリツィオ教会 内部の絵画の壁
何度も何度もネットで絵をみてきた、世界遺産の最後の晩餐を目にした時より、衝撃と感動があったかなぁ。
来て良かったという猛烈な満足感に襲われる。
2019.11.29

チョヴァッソ通りの歩道にて

通りの脇に自転車がある。
通りがカラフルなうえ、自転車も同化するようなオレンジ色。
背後には、お店の黒板が出ており、まあ、欧州らしい典型的な一枚が撮れそうだ。
チョヴァッソ通りの自転車のある風景
写真を撮ろうと、しゃがんでファインダーを覗くと、地面には、人の絵が。
ここ、歩道と車道に分かれていたんですね。
真っすぐではない、不思議な車道と歩道を分けるラインもあるようですし。
2019.11.20

ボルツァーノ駅のホームにて

ボルツァーノ駅の写真、続く線路とホームを撮っていると、向こうに緑が見える。
ワイン畑の丘見えるボルツァーノ駅のホーム
意識は、線路の角度にいっていたから、撮った時には、緑が写っている程度の意識だった。
あれはどうやら、ブドウ畑ですね。
日当たりのよい斜面は、場所問わず、ブドウ畑であることが多いですね。
2019.11.11

Via Ciovasso チョヴァッソ通り

南欧は建物カラフルですね。
そう思って、プラハに行ったら、プラハもカラフルだった。
でも、南仏同様、イタリアの建物も、パリやロンドンのモノトーンな街並みとは違う。
チョヴァッソ通りの風景 カラフルな建物並ぶ石畳
手の込んだ石畳もきれいですが、色の多い通りは、それだけで、少し気持ちが上がりますね。
思わず通りの写真を撮らずにはいられません。