2018.02.18

メラーノ到着

メラーノの町に到着した。
駅は終点一つ前で降りた。
線路わきには、川が流れている。
石灰なのかどうか?ちょっと白っぽいブルーに見える。
メラーノ
この川は、アディジェ川。
小さな川だ。
この川沿いを下ってゆくと、先ほど、この列車に乗り込んだボルツァーノ。
さらには、その前、オーストリア国鉄の列車に乗り込んだ、ロミオとジュリエットの街、ヴェローナ。
その先は、ベネチア南付近で、アドリア海にそそぐ、結構な川である。
なにしろ、日本一の信濃川より長い。
メラーノ
川の源流近くなのだろう、この南チロルが。
家々が、川向うに見えていたが、おそらく、あれらの中には、ホテルも多そうだ。
イタリアですけど、雰囲気は、やっぱりチロルですね。
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2018.02.11

コルソ・マジェンタのトラム サンマウリツィオ教会前にて

ミラノの教会周りでもしようかとやってきた、サンマウリツィオ教会。
ところが、この日はお休みのようで。
まあ、なんとかなると調べずにやってくると、こういう結果に。
ミラノ
じゃあ、と、トラムと教会を一枚。
古いような、新しいような、黒と黄色のツートン。
2018.02.04

ボルツァーノからメラーノへ

ボルツァーノの駅で、メラーノ行きを待っていると、カラフルな列車が入ってきた。
ボルツァーノ始発というわけではなさそうで、山側からやってきて、メラーノへ行くようだ。
車内はすでに人が随分と乗っていた。
メラーノ
列車は、カラフルにデザインされている。
上部のそのカラーは、どうやら、この地方、南チロルのマークのカラーのようだ。

列車がボルツァーノからではないのは、おそらく、この南チロル地方を走る列車ということであって、ボルツァーノからメラーノ路線ということではないからなのだろう。

とてつもなく牧歌的というわけでもなく、それでも、山あいの田舎を抜けてゆく感じ。
急峻な山、深い谷ではない。
徐々に徐々に高度は上がっているのだろうが、それすらも、そう感じない。
急ということでは、よほど、日本の山の方が激しい。
2018.01.28

ミラノのトラム1号線 Foro Buonaparte

再びフォーロ・ブオナパルテ通りにてのトラム。
立ち去ろうとしたときに、やってきた、古きミラノのトラム。
いいですね、絵になりますね。
道がカーブですから、余計に絵になるのかもしれません。
ミラノ
まあ、偶然1号線だそうで。
パリのメトロでも、やっぱり1号線は、新しくなったとはいっても、何とも言えない雰囲気を持ってます。
東京の銀座線も同じく。

さて、次は別のところで撮りましょう。
2018.01.22

ボルツァーノ駅にて

この時には何も気が付かなかった
帰国後、この地方で見つかったアイスマンが、博物館にいると知ったのだ。
何度か、テレビで放送された、矢じりで刺された痕とのあるというミイラ。
ボルツァーノ
科学というのは、まったく、人間の本質とは無関係なのだろうか?
精巧に作られた矢じり、想像される、愛憎に満ちた死因・・・。
着飾ったり、薬で苦しさを抑えたり、楽な移動手段をてにはいれたけれど、今も昔も、人が追い求めるものと、人が争う理由に、何の違いもない。

彼が歴史を覆す発見であるとかいうことよりも、その、死因の方が、よほど、人間的である。
そういう人の不変が、なにか、こちらを安堵させてくれる。
2018.01.14

Via Bettino Ricasoli ベッティーノ・リカーリソ通りを行くトラム19番

地下鉄を降りて、ぶらぶら歩いていると、通りの向こう側からトラム。
奥に見えるのは、スフォルツェスコ城。
ミラノ
城も、トラムも、信号機も、古き良きな感じですね。
2018.01.06

ヴェローナからボルツァーノへ

ミラノから、南チロルのメラーノを目指す。
フレッチャロッサで、ミラノからヴェローナ。
ヴェローナは、ロミオとジュリエットの街らしいが、今回は乗り換えだけ。
イタリア
ヴェローナの駅で待っていたのは、オーストリア国鉄の車両だった。
何しろ、チロル地方へむかうわけで、イタリアを抜けて、オーストリアまで行くからだろう。
イタリアなのだが、オーストリアの鉄道というわけだ。
国が細かく分かれた、欧州ならではだろう。

写真は、ボルツァーノ駅に到着したオーストリア国鉄。OBB。