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2019.12.19

ミラノ サンマウリツィオ教会

目の前まで来たものの、お休みで入れなかったこの教会へやってきた。
中に入ると、壁面を覆う絵に、圧倒される。
サンマウリツィオ教会 内部の絵画の壁
何度も何度もネットで絵をみてきた、世界遺産の最後の晩餐を目にした時より、衝撃と感動があったかなぁ。
来て良かったという猛烈な満足感に襲われる。
2019.11.29

チョヴァッソ通りの歩道にて

通りの脇に自転車がある。
通りがカラフルなうえ、自転車も同化するようなオレンジ色。
背後には、お店の黒板が出ており、まあ、欧州らしい典型的な一枚が撮れそうだ。
チョヴァッソ通りの自転車のある風景
写真を撮ろうと、しゃがんでファインダーを覗くと、地面には、人の絵が。
ここ、歩道と車道に分かれていたんですね。
真っすぐではない、不思議な車道と歩道を分けるラインもあるようですし。
2019.11.20

ボルツァーノ駅のホームにて

ボルツァーノ駅の写真、続く線路とホームを撮っていると、向こうに緑が見える。
ワイン畑の丘見えるボルツァーノ駅のホーム
意識は、線路の角度にいっていたから、撮った時には、緑が写っている程度の意識だった。
あれはどうやら、ブドウ畑ですね。
日当たりのよい斜面は、場所問わず、ブドウ畑であることが多いですね。
2019.11.11

Via Ciovasso チョヴァッソ通り

南欧は建物カラフルですね。
そう思って、プラハに行ったら、プラハもカラフルだった。
でも、南仏同様、イタリアの建物も、パリやロンドンのモノトーンな街並みとは違う。
チョヴァッソ通りの風景 カラフルな建物並ぶ石畳
手の込んだ石畳もきれいですが、色の多い通りは、それだけで、少し気持ちが上がりますね。
思わず通りの写真を撮らずにはいられません。
2019.10.01

メラーノからボルツァーノの車窓 岩山

乗っている列車から写真を撮る。
ゆっくりと進む列車の窓には、鉄条網のようなものが見える。
その先の山を撮りたくて、カメラを向けてみた。
手前のものは、ピントが合わず、うっすらの消えてしまうのではないか?
そういう期待は見事に打ち砕かれるほど、はっきりと線が見える。
メラーノからボルツァーノへの車窓 切り立つ山
遠くの切り立った山が印象的。
ああいう山は登れるのだろうか?

日本でも、いつも気になる山は、富士山以外と言えば、妙義山。
関東地方から信州へ抜けるときに、いつものその顔つきが印象的な岩山。

母なる山ではなく、厳なる父。
そういった山だ。

イタリアのチロルの山々でも、勝手に思い浮かべるチロルの印象とは、ずいぶんと違う、でも、とても印象的な尖り具合だった。
2019.09.19

Via del Carmine カルミネ通り

教会脇の細い路地を入ってゆく。
通りには、小石が打ち込まれた手の込んだ石畳になっている。
カルミネ通り イタリア国旗
通りのの先の方には、とても大きなイタリア国旗が立てられている。
その大きさが国にとって重要な施設であることを示しているようだ。
イタリア軍関連の施設みたいですね。

国旗な印象的な通りでした。
2019.09.09

メラーノからミラノへ

競馬のレースに後ろ髪をひかれつつ、すぐ目の前の駅へ行く。
ホームには、競馬場のレース実況の声が流れてくる。
メラーノ・マイア・バッサ駅へ入線する列車
暫くすると、この山奥には、似合わない?頑丈な大きな列車が入ってくる。
南チロルの山々デザインの描かれた車体も、正面から見ると、そんなに派手でもない。

ミラノには、夜中到着予定。