2018.06.19

マルセイユ海岸散歩 白亜のお城

イフ城を眺めながら歩いていると、白亜のお城が海岸沿いに見えてきた。
旗がたなびく、なんだか豪華な建物。
マルセイユ
どうやら、タラソテラピーとか、温泉とか、そういう施設らしい。
海沿いのこうした場所には、こういう古い建物を使った保養施設も、きっと多いのだろう。
マルセイユ
シャトー・ベルジェ。
お城は、私をお呼びではないので、写真を撮って、素通りするだけです。
南国感あふれる建物ですね。

秋も更けると、やっぱり寒くて暗い北よりも、少しでも暖かい南が恋しくなりますね。
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2018.06.18

マルセイユ海岸散歩 白亜の館

イフ城を見ながらぶらぶら歩いていると、白亜の建物が現れた。
海沿いですから、タラソテラピーとかスパとか、そうした施設であるのらしい。
マルセイユ
建物自体も、100年もののようであるが、ずいぶんと瀟洒なたてもの。

シャトー・ベルジェというのだそうだ。
こうした、文字看板は、そういえば、シャンパンの町のランスや、エペルネーで見たなぁ。
たしかに、シャンパーニュの似合いそうな建物。
マルセイユ
なかなか、中に入ってというのは、自分には縁がなさそうであるが、目の前から、写真だけとって、再び散歩は続く。
気持ちだけは、豪華な気分に浸りつつ。
2018.06.11

マルセイユの海岸散歩

まさに海沿いに道がある。
絶好のドライブルートであるが、都会らしいといえばそうだ。
マルセイユ
北へ向かいながら、振り返ると、海越しの湾の向こうには、好走マンションが建っている。
緑の白い岩山にニョキニョキと生えているように。

そこから見たら、マルセイユの海沿いの町、港、良き母が一望できるのに違いない。
でも、あそこだと、南向きではなさそうだから、日当たりはどうなのだろう?

パリのように北でなければ、そこまで、太陽にこだわることもないのかもしれない。
2018.06.04

マルセイユ散歩 イフ島をみつつ

旧港を目指して歩く。
左手には、ずーっと、イフ島が見えている。
マルセイユ
ちょっと望遠で狙えば、旧港の奥よりもずいぶんと島に近いため、手に取るように見える。
だが、海から、この要塞へ上陸するには、容易でないことは一目瞭然。
島の向こうの上にも、見下ろすような位置に要塞の壁が。
あれは、別の島なのかな?
難攻不落に違いない。
2018.05.28

マルセイユの海

マルセイユで歩きたいところは多いのだけど、今回は、競馬場に来たときに、この海沿いはいいなと感じたので、ぶらぶらと、海沿いをあるくことにしてみた。
歩き出すと、ごらんのとおり、地中海らしいですね。
北の海には思えません。
マルセイユ
海に浮かぶような灯台のようなものは、標識ですかね?
あれの、右側通行、左側通行みたいなものがきっとあるんでしょう。
港ですから、多くの船が行きかいますからね。

海の向こうの陸地もマルセイユ。
湾になってますので。
2018.05.21

マルセイユボレリ競馬場の風景

競馬場の脇には、海岸を走る一般道が走っている。
この道でバスも降りる。
町と、競馬場の垣根の低さが、この国での競馬の存在位置を表しているようだ。
マルセイユボレリ競馬場
残念と言えば、競馬場のスタンドは、海を背にしている。
そのため、スタンドからは、山が見える。
石灰質の白い岩肌が見えると、ああ、南に来ていると、思いますね。
マルセイユボレリ競馬場
大して馬券も当たらないまま、まったりと時間が過ぎてゆき、夕日の中、バスに乗って、家路へと。
2018.05.14

マルセイユボレリ競馬場の寸景

競馬は、走るだけじゃない。
馬を見せる場所、パドックで、馬にまたがるジョッキー。
ここで、レースへとスイッチが入る馬も。
マルセイユボレリ競馬場
パドックから馬場へ。
スイッチはさらに加速し、入りすぎちゃう馬も。
走りたくて、走りたくてというのもいる。
マルセイユボレリ競馬場
ゲートに収まって、よーいドン!
マルセイユボレリ競馬場
ここまで来れば、あとは、自分の馬券と結果の比較を待つだけ!
30分間隔のレースですけど、予想に、馬券買いに、トイレに、お昼に、パドックに、写真に、、、。
結構あっという間に次がやってくるのです。
好きな人にだけはね。