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2018.12.07

マルセイユ オッフ入り江の舟

アーチ橋の向こう側、海側から、アーチ橋の間を覗いて入り江の写真を撮る。
船溜まりというのは、車で言えば駐車場なんでしょうけど、船だと、なんとも、雰囲気がありますね。
自分の知らない世界へ出かけてゆくなにかがなのか?
職業に関係する、人の営みにかかわるからなのか?
駐車場でも、様々な会社の長距離トラックだけの場所なら、哀愁ある画が撮れるのかもしれません。
マルセイユ
水面の波紋が、夕方の穏やかな港を象徴しているような気もします。
語らう人々もチラホラ。
風景は空気を作り、空気は心の角度を変えてくれるのかもしれません。
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2018.11.28

マルセイユ Vallon des auffes オッフ入り江

オッフの入り江にやってきた。
以前、ここの鄙びた雰囲気を味わいに、やってきた。
もう20年近く立つわけだ。
マルセイユ
奥に高層ビルが建っていたかどうか?
それだけは記憶が確かではないが、まあ、こんな感じの雑然とした入り江で、何枚も写真を撮った記憶はある。
マルセイユ
きっと、今回も同じような写真を撮っているはずだ。
大して、感性などは磨かれていないのだから、そうなるはずなのだ。

ただ、一つ違うのは、体力。
以前は、もう、ここで、体が参ったので、バスで中心へ戻った。

いまは、ここまで、ずいぶんと歩いてきたが、まだまだピンピン。
年は重ねたが、あの頃よりずいぶん痩せて、あの頃よりずいぶん体力はついた。

同じ場所に到達して、それはハッキリわかります。
2018.11.16

オッフ入り江のモニュメント

巨大なモニュメントが見えてきた。
その先には、マルセイユのイメージにはあまりない、近代的ビルディング。

ここから写真をとった時には、モニュメントがオッフ入り江にあるものだとは知らなかった。
到着してから、そうだと気が付いたのだ。
マルセイユ
このウォーキングは、オッフ入り江までは来たことがあるが、その先から、ずっと歩いて戻っていこうというルートを選択した。
ということは、前回オッフ入り江へやってきたときには、このモニュメントに気が付かなかったのだ。
手前の入り江部分ばかりに注目したのは、モニュメントとは逆方向のノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド教会方面からやってきたことと、その入り江の写真だけを見て、行ってみようと考えたからだ。
だから、道路一本先のモニュメントまで気が回らなかったか、気が付いても、無視したか?

こんなに大きいのにね、意識していないと、そうなんですね。

でも、なんだろう?とネットで調べられる時代とは、また、旅人の意識も違ったのかもしれませんね。
2018.11.07

マルセイユ 海越しにレスタックを望む

遠くの風景を撮ると、ガスがかかったように、青っぽくなる。
これをきれいにできないものか?と、調べたりチャレンジしてみたりしたが、どうもならない。
結局、こんな風で、とりあえず。
マルセイユ
最初の写真は、レスタックのアーチ橋である。
見える見える。
そう思って撮った一枚だ。
マルセイユ
さらに左をみると、もう一つアーチ橋がある。
これは、ニオロンへ向かう列車が通る場所で、おそらく、マルセイユからわずかに出ている。

レスタックからも、こちらが見えていたなぁと思いつつ、写真を撮る。
ただ、こちらに来たのは初めてであるから、レスタックから見た風景は、ぼんやりとした記憶。

こちらからレスタックは、レスタックに実際言っているから、ああ、あれあれ!と思いながら眺められる。
2018.10.29

マルセイユの歴史看板

パリにも歴史的建造物、その跡には、盾型の看板が立っている。
ここ、マルセイユにも、四角の歴史案内看板が立っている。
そのカラーがブルーなのは、この町そのものの色ですね。
マルセイユ
立て看板は、後で読もうと、写真に収めておくのですが、まず、あとから読み直すことはない。
それでも、現場では、撮らずにいられない。
ここでは、フリウル島、ラトノー島、ポメーグ島という、14世紀後半に要塞化された歴史案内がある。
この先には、小さな手前の島の向こうに、要塞の見えるイフ島。
その奥には、フリウル島の影が見える。
ほとんど、看板の裏に隠れるように、ラトノー島もわずかに写真に写っている。
2018.09.13

ケネディ通りからレスタックを望む

海岸沿いの道から、急に街中へ飛び込んだ感じのケネディ通りは、再び海を目にすることになる。
ラビリンス的カーブである先の見えない道は、先が開けた瞬間に、幸せ感に包まれる。
マルセイユ
再び現れた海の向こうは、マルセイユのレスタック地区。
多くの有名画家が題材とした場所である。

逆方向へ行く、観光バスがやってきた。
こちらへ行くということは、景勝地カランクへでも向かうのかな?
2018.08.28

マルセイユ道しるべ コルニッシュ・プレジダン・ジョン・フッツジェラルド・ケネディ通り

通りを歩きながら、写真を撮るのだが、何度も言うように、通り名の写真も続けて撮っておかないと、どこの写真だったかわからなくなる。
それほど、印象に薄い写真を次々とっているからでもあるのだが、脳みその容量の問題でもある。

John Fitzgerald Kennedy。
誰?
あのケネディの知り合い?

ああ、J.F.Kennedy。
ケネディ大統領そのひとだったのね。

J.F.K.ならわかるけど、ちゃんと名前を知らなかったから、ジョン・フッツジェラルド・ケネディとは、知らなかった。
確かに、Presidentってなってますものね。
マルセイユ
通り名看板。
ブルーですが、パリのそれと比べると、薄い、淡い。
マルセイユと言えば、水色だから、きっと、こうなんでしょう。
でも、水色じゃ、字目立たない。
これなら、コントラスト的にも問題なし。

左上の、青十字も、ああ、マルセイユって感じですね。