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2020.01.09

強風が吹く カランク国有林の山

ミストラルが吹くこの地域。
冬にだけ吹くわけではないらしい。
この日も、風は強い。
マルセイユの街中では感じなかったが、ここ、カランクの崖上、山上では、風が強い。
カランク国有林の山
乾いた石灰岩質の山肌に生えるのは、おそらく松?
針葉樹であるとは思うのだが、ビュービュー吹く風に、木々の葉っぱはブンブン揺れる。
木々の葉が針葉樹には見えないような写真に撮れる揺れ。

だが、不思議なことに、歩いているところとはわずかな高さの違いなのに、歩いている場所では、そんなに風を感じない。
感じるのは、目と耳。
枝葉の揺れと通り抜ける風の音だ。
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2019.12.24

モルジウカランクへ

Rond point du Prado
ロン・ポワン・デュ・プラドの交差点、駅前から22番のバスに乗る。
始発バスだ。
これで終点まで行く。
モルジウカランクへの道 最初のゆるい上り坂と白い岩肌の山々
徐々に登って行くバスを降りて、山道へ入って行く。
白い石灰岩の岩山の間を縫うようにすすむ。

以前歌カシから、歩いて行ったカランクと違い、ここは、道が整備されている。
ちょっとしたハイキング。
2019.12.13

イフ城 望遠で覗く

望遠レンズを目いっぱい伸ばして、要塞の写真を撮る。
手前の壁は、お城のある島の手前の島で、別のも。
絶海の孤島ではないから、そもそも、マルセイユを狙う敵から守るためのものだろう。
イフ城遠望
牢屋にもなったそうだが、あるいは、抜け出すことが可能な城に違いない。
陸地と連携とれるように考えられていただろうから、抜け出して、町へ抜けることも、やりようによっては可能だったのだろう。

だからこそ、マルセイユの海岸道路から、これだけはっきり望遠レンズに写るのだ。
2019.12.04

マルセイユ海岸通りの小さな広場

海岸沿いを歩くと、小さな広場が出てきた。
広場だけが、道路から海側に飛び出たような形になっている。
まあ、海に囲まれた広場といっていい。
右奥には、イフ城も見える。
マルセイユ海岸通りの小さな広場
ここにベンチがいくつか並ぶが、なんとなく不自然でもある。
メッセージはいったい何なのか?もわからないし、空中へのメッセージのように見える。

イベントができる広場なのだろう。

道路から階段を下りて、広場のベンチに座ってみた。
だが、なんとなく、座りが悪い。

居心地の悪さは、イベントの屋台とかなにか、そういうものが欠けているからなのだろう。
2019.11.25

マルセイユ ビーチ

秋のマルセイユ海岸通りを歩いてゆくと、ビーチが出てきた。
ボレリ競馬場付近のビーチにも人が見えてはいたが、ここでは、明らかに、海水浴する人々がいる。
マルセイユ海岸通りとビーチ
暖かい南仏で、北側に大きな丘を抱えたここ々のビーチだけど、やっぱり欧州は、太陽好きの人々が多いんだろうね。
2019.11.14

ケネディ海岸通りの歩行者専用ゾーン

空き箱とホール紙で作った、落とし穴やら、ルート変更など離合集散のあるビー玉転がし。
あみだくじのように分かれるゴール。
そのルートをビー玉になった気持ちで歩ける最高の歩道ですね。
ケネディ海岸通り ビー玉転がしのルートのような歩道
このビー玉ルートは、落とし穴はない。
美しい地中海とイフ城が見え、ルート部の壁は、ベンチになっている。

なかなか、歩く側にこれだけお金を掛けて作った道路はないんじゃないかなぁ。
それだけでも、ここでビー玉になる価値はありますね。
2019.11.05

マルセイユ 海岸通りからみえるヨット

海越しに見える島の手前に、ヨットがいくつか浮かんでいる。
きっと、セイリングスクールだろう。
マルセイユ 海岸通りから見えるセイリング学校のヨットたち
写真を後から見返すと、全体的に青白っぽく、霞がかかっている。
白のマストであるとわかるけれど、それは、あれが白であると、脳内補正しているからに違いない。
この霞を、今では、写真補正できれいに修正できるそうだ。
見た目と全く違う風にも修正できるが、見た目に近く修正できるのはありがたいですね。
でも、手持ちの補正ソフトと、こちらの補正技術では、きれいにできないので、こちらの出来上がりは、霞んだままの仕上がりです。