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2020.03.25

モルジウカランクへの道 斜め線

石灰岩だからか、浸食、風化が激しいのか、いろんな形の岩を見ることができる。
モルジウカランクへの道 斜めに走る石灰岩の白い岩肌と針葉樹の緑の縞
ここは、斜めに走る線と、緑の縞模様が目に留まって。
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2020.03.13

モルジウカランクを山上から望む

下ってゆくと、入り江と船が見えてきた。
あれが、めざすモルジウカランクに違いない。
船の浮かぶ様は、以前訪れた、人の手のあまり入っていない自然というより、人里離れた入り江という表現の方がしっくりくる感じだ。
そのあたり、きっと、道路で到達できるカランクだからであろう。
モルジウカランクが山上から見えた
大海原から、岩場に切れ込んだ感じがよくわかる。
目的地は見えて、不安感減も、まだまだこれから下ります。
2020.03.03

モルジウカランクへの道 地中海を望む

随分と歩いてきているが、初めて歩く長距離で、先が見えないのは不安だ。
なにしろ、行った分だけ戻らねばならないからだ。

が、頂上を過ぎてしばらくすると、右手に海が。
見えているところより手前に、カランクがあるはずだ。
モルジウカランクへの道 上から海が見えた
崖と崖の間に、カランクが待っていると思えば、俄然、歩くステップにも弾みがでる。

頂上過ぎて、ほんのすぐのことですけどね。
まだまだ、下っていかねばなりません。
そして、帰路登ってこなければ・・・。

ま、いい風景に出会えば、そんな気分はどこかへ行ってしまいますね!
2020.02.20

モルジウカランクへの道 折り重なる山々

木々の生えない石灰質。
わずかに緑が見える山と木に覆われた山。
ちしつのちがいなんでしょうかね?
モルジウカランクへの道 折り重なる山々
右側は海。
そちらに向かって、誇るように突き出る岩山。
右上に、右下に、走る地層の線。
線だけで構成される風景。
2020.02.10

モルジウカランクへ 峠から

頂上付近には、何人かの人がいた。
この峠からは、尾根沿いにも道が伸びていて、そちらを移動してきた人たちもいるようだった。
そちらの人たちは、ランドナーであって、我々のように、舗装された道をハイキングする、ハイカーでも、ウォーカーでもなさそうだ。
フランスは、いたるところに、こうした道があるし、歩いている人も多い。
モルジウカランクへの道 頂上付近から下り 白い岩肌と前を行く4人組
下る先には、グループがいた。
彼らは、服装からして、ランドナーではないだろう。
彼らを追い抜いて行ったのだが、その後、彼らと出会うことはなかった。

帰りはこれを登って帰ってくるという不安を抱えつつ、下ってゆきます。
2020.01.30

モルジウカランクへの道 頂上付近から

急になった上り坂。
もうすぐ頂上なのだろう。
先へ続く雰囲気がない。

谷底の向こうに、グレーの石灰岩の岩肌が、見える。
モルジウカランクへの道頂上付近からの山遠景
よく見ると、谷底に今歩いてきたはずの道が!
こんなにも登ってきたんだ、と思うけれど、そんなに歩いた気はしない。

ま、カメラで覗くと、そう見えるのだろう。
2020.01.21

Route du Feu de la Calanque de Morgiou フー・ドゥ・ラ・カランク・ドゥ・モルジウ道路行く

モルジウ・カランクへの道。
この道にも、名前がついている。
Route du Feu de la Calanque de Morgiou
フー・ドゥ・ラ・カランク・ドゥ・モルジウ道路。
どの道にもついているんですね、名前。
カランクへの坂道
徐々に急になってゆく山道。
カランクは、海の一部ですから、登れば登るだけ、下らなければならず、帰りはその分だけ、登ってこなければならないわけですね。

とはいえ、まだ、歩き始めて序盤。
疲労度は、ほぼ皆無。
ちょっと、先の道程が見えないだけに、不安になる程度のウォーキング。