2018.04.23

マルセイユ旧港 夕方

先日、富士山がピンクの夕空に映えていた。
個人的に好きな富士山が、この真っ黒な富士。
ピンクと黒のコントラストがきれいなのだ。
マルセイユ
ここ、マルセイユの旧港は、西を向いて口を開けている。
だから、ここで夕方に黄昏る人たちの写真を撮ると、シルエットになりがち。
それぞれの影がなんとなく、その人の感情が表れているよう。
伝播してくるものを勝手に解釈して、自身も黄昏てゆく。
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2018.04.16

マルセイユ旧港 マクドナルドの思い出

初めて訪れた時、マルセイユ旧港のマクドナルドで、ハンバーガーを買った。
そのとき、ハンバーガー2つがリエゾンすることを知った。
2はドゥー。
ハンバーガーは、アンバーガー。
ドゥーザンバーガー。
マルセイユ
ようやく通じた、ドゥーアンバーガーを、店員さんが、ハンバーガー2つって言っんのね!って感じで、たぶん言い直してくれたのが、記憶に。
また、列に並んでいると、どいて!という感じで、エクスキューゼモワ!と子連れのお母さんに言われたのも記憶にある。
おそらく、それが、初めてフランス人から直接言われた”すいません”だったから。

当時とフランス語レベルは変わっていないのだが、初めてのことは、勉強になったし、覚えているもんだね。

20年近くたって、訪れたその場所にも、マックは残ってました。
その脇のTABACが雰囲気よかったので一枚。
2018.04.09

マルセイユ旧港の風景 良き母

旧港から見える、良き母。
以前、この旧港に来た時は、この町のサッカーチーム、オランピック・ドゥ・マルセイユのカフェがあった。
そこで、盛んに流されていたヴィデオは、U20だったかな?若い日本代表のU20ワールドカップで準優勝時のものだった。
この世代はのちに黄金世代と呼ばれるわけだが、ここで流されていたのは、監督がフランス人フィリップ・トルシエだったからかもしれない。
日本は、次のワールドカップの準備ができているなんて、放送されていた。
こういう遠い他国のU20のチームの試合が、ここで何回も、何回も流れていたことに、当時びっくりもした。

まさか、のちに、このオランピック・ドゥ・マルセイユでトルシエ監督が誕生し、今現在の酒井選手を含め、中田選手とか、日本人が活躍するとは、思ってもみない当時だった。
マルセイユ
ハリルホジッチ監督退任のニュースが飛び込んできた。
あの黄金世代に取って代わった本田選手の世代から、さらに次の世代が現れ出てきている日本代表。

ワールドカップの準備は、試合でいえば、もう、アディショナルタイムに入っているタイミング。
うまくいかない日本代表が、最もハングリーになっている時間帯ともいえるかもしれません。
何度も冷や冷やしながら見てきた、同点ゴールや、決勝ゴールのように、本番では、すばらしい活躍を見たいものです。
2018.04.02

マルセイユ旧港の風景 大時計

港脇の古そうな建物に、可愛らしい時計がついてました。
時間は5時半で、ここから、日が沈むまで、ずーっと夕方が続く。
マルセイユ
家の中に飾る、壁掛け時計にもこんなのがありそうですが、よくよく、窓、バル、何かと比べてみると、これは、部屋の中には大きすぎるサイズですね。
ちゃんと、外掛けに作られた時計なんでしょうねぇ。
2018.03.26

マルセイユ ラ・カヌビエール

マルセイユのラ・カヌビエール。
この目抜き通りを、まだ、通して歩いたことがない。
奥には、サン・ヴァンサン・ドゥ・ポール教会の尖塔も見えているが、あの教会も行ったことがない。
マルセイユ
そう思いながら、写真を撮った。
そして、今回も、また、ここが後回しになって、そのままになってしまった。
ただ、ここへは、また来ますね、そんな気がします。
そういう気がして、行かなかったことはないですから、きっと。
2018.03.19

Rue Paradis パラディ通りの坂

遠くに行くにしたがって、徐々に道が昇っている。
望遠で狙えば、まるで急坂が待っているように見える。
おかげで、旧港というのは、坂の下にあることがよくわかる。
マルセイユ
マルセイユの港は、こうした、起伏の激しい間間にぽっかりと出来ているのだとわかるが、その中でも、ここは、大きく、なだらかなのだろう。だからこそ、ここが中心になったのに違いない。
急峻な崖だけであれば、街が構築できない。
それにしても、まっすぐだけど、坂道だと、なんだか、ノスタルジックになりますね。
子供のころ駆けあがった坂を思い出すのか?
そんな体力は、ないのにね。
2018.03.12

マルセイユ旧港駅にて

マルセイユの観光局へ行った。
以前来た時と同じよな場所を探す。
確かこの辺り。

見つからない。
どうやら、通りの反対側のようだ。

結局、人に聞いてたどり着いた。
マルセイユ
マルセイユの地下鉄駅に降りてゆく。
小石がところどころに埋め込まれている。
以前来た時に、メトロに乗ったかどうかさえ、記憶にない。
バスには乗ったけどなぁ・・・。

駅のホームに着くと、目の前には、その小石を使ったアートが。
地下駅というより、日本の地方都市の地下道の壁を見ているような気分でした。