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2018.08.14

Rappel標識

交通標識である。
50キロ制限でしょうね。
これを撮ったのは、RAPPELという単語をよく見るような気がしたのだが、どういうこと?って気になったからだ。
マルセイユ
どうやら、
心せよ!
覚えておけ!
忘れるな!
みたいな意味合いのようである。

ここは、街だぞ!忘れるな!ってなことですかね。
どこで?と言われても、思い出せるわけじゃないけれど、結構、RAPPELを見かけるような気がして・・・。

ニュアンスとはいえ(注意!)Attention!じゃないんですね。

違反するしない云々じゃなくて、事故しないようにという気配りのある単語のようで、好感もてますね。
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2018.08.05

マルセイユ海岸散歩 橋からの眺め

アーチ橋の上から、元来た道を振り返る。
止まってる車の向こう側に陸地が見える。
あの山の向こうには、カランクがある。
マルセイユ
この海岸沿いもバスが走っているから、それに乗れば、この風景を堪能できる。
あの向こうの岸までも、別のバスが走っているから、それで到達できる。
もっとも、ほんとにきれいなカランクへは、徒歩で行かなきゃ、たどりつけない。
山を登って、峠を越え、海まで下る。
帰りは、峠まで登って、バス停まで下る。

ともあれ、海の町らしいこの風景は、マルセイユならではですね。
2018.07.29

マルセイユ 海沿いのビーチ

ここは、ル・プティ・ニース・パセダというホテルの前。
なだらかな岩肌が出ている。
風光明媚な場所ですね。
マルセイユ
よく見ると、人が結構います。
この時点、10月初旬。
それで、この人数は多いといえるのかもしれません。
マルセイユ
こちらも、寒い北仏を避け、こういう気候を求めて来たのでね。
それでも、湿気がない分、こちらでも、日陰と日向じゃずいぶん違う。
2018.07.22

マルセイユ海岸散歩 アーチ橋を望む。

マルセイユの海岸通りを行く。
ここへやってきたのは、競馬場からイフ城が見えたこと。
もう一つが、この橋の風景が見てみたいと思ったこと。
以前やってきた、オッフ入り江にも、こんな橋があったが、そこも、この道が通る。
マルセイユ
ここ数十年で、相当年も取ったが、相当体力もついたものだ。
もちろん、高校生のころとは比較にならないが、以前は、オッフ入り江に来ただけで、参っていた。
このルートは、比較にならないほど長いが、疲労度は全く違う。
マルセイユ
ここへ到達するまでに、いくつかの、豪奢な建物前を通過したのだから、風光明媚な街並みであることに違いない。
こうした場所には、ホテルはあっても、住居はなかなか空かないのかな?

なんという名かわからぬ、あのアーチ橋を渡って、その先を目指す。
2018.07.11

マルセイユ海岸散歩 Villa Valmer ヴィラ・ヴァルメール前を通過

マルセイユの海岸をしばらく歩くと、再び看板が表れる。
Villa Valmerと書かれている。
マルセイユ
ひときわ瀟洒な建物が現れました。
今回の散歩で、一番重厚感にあふれる建築物でした。
ただ、その背後の現代的な建物が、気になりますけどね。
写真的に、あれはいらないんだがなぁと。
2018.06.24

マルセイユ海岸散歩 海岸歩道

マルセイユの海岸沿い、海にせり出すように、歩道がある。
歩いている人もまばらだが、観光とウォーキングに絶好の景勝ルートだ。
車で通るのが基本かもしれないが、一番海側を通れるのは、歩道であるし、なにしろ、好きなところで、立ち止まって写真も撮れる。
マルセイユ
日本なら、レインボーブリッジの歩道を思い出すわけだが、屋根もないこちらの開放度は、かなりのもの。

歩道の手すり壁部分が、昇竜の如く続く。
2018.06.19

マルセイユ海岸散歩 白亜のお城

イフ城を眺めながら歩いていると、白亜のお城が海岸沿いに見えてきた。
旗がたなびく、なんだか豪華な建物。
マルセイユ
どうやら、タラソテラピーとか、温泉とか、そういう施設らしい。
海沿いのこうした場所には、こういう古い建物を使った保養施設も、きっと多いのだろう。
マルセイユ
シャトー・ベルジェ。
お城は、私をお呼びではないので、写真を撮って、素通りするだけです。
南国感あふれる建物ですね。

秋も更けると、やっぱり寒くて暗い北よりも、少しでも暖かい南が恋しくなりますね。