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2019.09.25

マルセイユ ケネディ海岸通りの風景

青い空に白い岩肌
点在するかわいらしい色の建物と緑。
海沿いを走る道路と車と歩道。
ビーチに寝そべる人。
マルセイユ ケネディ海岸通りの歩道と街並み
南仏らしいものここに詰まっている感じですね。
この岩肌の山を登っていけば、最終的には、ノートルダムドゥラガルド教会へ行きつきます。
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2019.09.12

マルセイユ ケネディ海岸通り ターコイズブルーの海

トロピカルアイランドではないが、きれいなターコイズブルーに見えますね。
そういえば、伊豆でも、山の上から海の色がこんな色に見えたことを思い出す。
マルセイユ海岸道路 コバルトブルーの海
たしかに、マルセイユはブルーなのだとマルセイユの海を見ると思いますね。
地中海だから、海水温が高いんですかね?
そういえば、冬でも崖でミストラルが遮られ暖かいという、近くのカランク(入り江)は、ほんとにきれいなエメラルドブルーの水が見られますが、ここよりもっと、海水温が高いのかもしれません。
2019.09.03

マルセイユ 海岸通り散歩 海と建物

海岸通りの散歩中に、大きめの建物が見える。
周りの建物からは、ひときわ大きく、瀟洒ではないが、”施設”といった威容である。
マルセイユ 海岸通り 通りと建物
調べてみれば、どうやら、海洋の研究施設のようであるが、確かに、フランスの地中海玄関口のマルセイユには、絶対にあるであろう種類の機関でした。
建物の色なのか、周りの屋根と同じオレンジ屋根のせいかどうか、マルセイユの町の色に溶け込んだ感じではありますね。
2019.08.23

JFケネディ海岸通りから海越しイフ城とラトノー島

海沿いのドライブルート。
ここをウォーキングで海風に打たれてゆく。

遠くに見えるのは、イフ島とイフ城。
ケネディ海岸通りからイフ城
その向こうに見える要塞らしきものは、ラトノー島のものだと思われる。
望遠レンズのため、遠近が狭まり、イフ島の陸続きの山上にもう一つ建物があるように見える。
だが、隣の島だ。

こうしてみると、標高差がはっきり見て取れますね。
2019.08.13

JFケネディ海岸通り 遊歩道

海岸通りには遊歩道が設置されている。
通りの海側であるから、もう、真隣は海。
ダヴィデ像から、マルセイユの旧港の地下鉄駅まで、海沿いを延々歩く散歩。
ざっと6キロから7キロだから、すたすた歩けば1時間半程度で、散歩にはちょうどいい。
JFケネディ海岸通りの海沿い歩道とレンガの足場
歩かない人には、そんな酔狂な!と言われそうだが、ランドネの国フランスでは、その程度は・・という程度。
当然、プロムナーやサイクリスト達とすれ違う、追い追い越されは、頻繁である。

海に突き出た廃墟上を遊歩道が行く。
2019.08.01

JFケネディ海岸通りから競馬場方面を望む

手前の緑の緑地は競馬場と公園ですね。
ボレリ公園とボレリ競馬場。
マルセイユ海岸競馬場方面風景
気になるのは、奥にある山塊の手前、森に生えるように立つアパート群。
森に刺さっているようにしか見えません。
むこうから見ると、公園と海が一望できるんでしょうね。
2019.07.23

JFケネディ大統領海岸通りのモザイクベンチ

マルセイユのボレリ公園から旧港への海岸通りは、JFケネディ大統領海岸通り。
この通りのボレリ公園に近い側に、遊歩道があり、ベンチがある。
そのベンチがモザイクタイル貼りになっている。
マルセイユ海岸通りのタイルのベンチ  全体像
海だからか、マルセイユだからか、水色が多い。
バルセロナのガウディが作ったグエル公園を彷彿させるベンチ列。
マルセイユ海岸通りのタイルのベンチ
その中には、結構文字もあるのだが、よく見て読んでみると、MARSEILLEマルセイユでした。