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2019.04.15

マルセイユ ロベール通りの中腹から

坂の途中まで昇って、振り返る。
思った通りに、港が見えていました。
さっきまで、下で見ていたような風景ですが、建物で左右切り取られると、額縁に入った絵のようで。
マルセイユ ロベール通り
この町の旗は、白字に水色十字ですが、なるほど、街の風景は、その色ばかりですね。
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2019.04.04

マルセイユ ロベール通りの坂

マルセイユの海沿い散歩は、旧港までやってきた。
ボレリ競馬場付近からであるから、ずいぶんとやってきたわけだ。
とりあえずの目的地がある。
Four des Navettes
フール・ドゥ・ナヴェットという、棒状のお菓子というか、パンというかを売っている老舗である。
そこへ向かう旧港からの道が、この坂だった。
マルセイユ 坂道ロベール通り
これは、何とも言えない路地裏っぽい幅の急坂プラス階段ではないか!
そう思って一枚、また一枚。
案の定、覗いているファインダーには、今自分の見ている坂道の雰囲気が出ない。
考えても仕方ないと、いろんな角度で、写真を撮って、後で、パソコン見ながら、あーでもないこーでもないと切り取ることにする。
2019.03.26

マルセイユ旧港にて

駅にいれば、電車の写真を撮りたくなるし、空港では、飛行機。
港に来れば、そりゃ船とらなきゃって事になりますね。
マルセイユ旧港
しかも、マルセイユなので、らしい雰囲気の写真を撮るには、船とその背景が要ります。
海は空を反射?して、全体がマルセイユ色に染まる。
ビルも船の帆も林立する旧港。
2019.03.14

マルセイユQuai de Rive Neuve リヴ・ヌーヴ埠頭通り壁画

マルセイユの旧港通りを歩いてゆくと、壁画がある。
グリーンとハートのマークの書かれた線は、もちろん、マルセイユのシンボル、良き母の立つノートル・ダム・ドゥ・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂のある丘が描かれている。
マルセイユ 壁画 新埠頭通り
この通り、Quai de Rive Neuveである。
QuaiケもRiveリヴも海岸や河岸など岸を意味するが、Quaiには、ホームとか、埠頭の意味もある。
埠頭っていう日本語を調べてみれば、荷物や人が、積み下ろし、乗り降りする場所。
ホームはもちろん、船が電車に代わるだけで、荷物や人が、積み下ろし、乗り降りする場所である。
同じ岸でも、Quaiには、そういう、人の営みにかかわる場所にある、”岸”なのではないかと、かってに推測するわけである。
直訳すれば、Quai de Rive Neuveは、新海岸埠頭通りと言えばいいのだろうか?

ま、かってな想像ですが、Quaiっていう単語は、しっかり頭の中の記憶になりそうですね。
2019.03.05

マルセイユ旧港 ファロ公園から望む良き母

ほんとに、どこからでも見えますね。
港が見える丘公園ともいうべきマルセイユ旧港前のファロ公園から、方角的には、東南になりますかね。

どうも、港が、南を向いて口をあけているという固定概念や、フランス北部パリからやってきた南の町マルセイユという印象からか、ファロ公園から港を望むとき、北を向いている感覚になっちゃうのです。
右斜め方向に見える、良き母は、北西に見えているように感じますが、そうではないことは、地図で分かります。
マルセイユ
なんとも、殺風景な画なんですが、見えている石灰質な岩盤が、南仏らしいといえばそうですね。
公園からは、その殺風景な教会方向よりも、港方向を見ている人の方が圧倒的。
見えていたの?なんて人もいるのかも・・。
2019.02.22

マルセイユ旧港一望 デジタル一眼時代にもう一度

以前やってきたときも、カメラは持っていたのですが、当時は、まだデジタル一眼レフが出現する前だったと思います。
EOS5という一眼レフで写真を撮っていましたが、300㎜のレンズは持っていたはず。

今回も、300㎜までのズームレンズを持っていたのですが、この写真は、480㎜で撮れてます。
たいてい、僕らが買うような入門や中級クラスのカメラは、APS-Cといって、つけたレンズの焦点距離が、1・6倍になるからです。
昔から使っていたレンズは使えるのですが、より遠くまで撮れるということなんですね。
その結果、当時は撮れなかったような写真が撮れる。
マルセイユ旧港望遠一望
ところが、これが、広角になると、超広角レンズが1・6倍されてしまい、超ではない普通の広角になってしまうという、逆効果もあるんですね。

まあ、残念なことに、その当時のレンズを初めて買ったカメラにつけて使ってましたが、そのカメラとレンズたちも、次買ったカメラとレンズたちも、盗られちゃったんですけどね。
盗られたことで、新しく買ったレンズは、超広角が撮れるように改良されたものが出てました。
それすら一度盗られちゃったのですがね。

“せっかく”?盗られちゃったので、次は、もっと、望遠のズームレンズを手に入れてみましょうかね?
あっ、2度目の盗難は、広角レンズは失わずに済みましたので。
動画撮るアクションカメラは持ってかれましたが。

それにしても、マルセイユの港から、奥へ奥へ行くと、どんどんと丘になっていることが、写真でもわかりますね。
2019.02.13

マルセイユ旧港 ファロ公園からファナルの塔と地中海文明博物館を望む

旧港の北側には、大きな城塞の壁がそびえる。
Fort Saint-Jean。
サン・ジャン要塞だ。さらに、ファナルの塔。
以前来た時と、当たり前だが変わらない。
その脇に、黒い真四角な箱がよこたわっている。
地中海文明博物館である。
これは、以前とは変化した部分。
マルセイユ
その博物館と、サン・ジャン要塞の間に歩道橋がある。
Passerelle Fort Saint-Jean。
パレセル・フォール・サン・ジャン。
サンジャン要塞歩道橋である。

この歩道橋やパニエ地区が、NamikaのJe ne parle pas françaisの動画で使われている。
この動画を見て、ちょっと、この橋から写真を撮ってみたいなと思ったりしたわけです。

ま、次行った時ですね。