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2018.09.13

ケネディ通りからレスタックを望む

海岸沿いの道から、急に街中へ飛び込んだ感じのケネディ通りは、再び海を目にすることになる。
ラビリンス的カーブである先の見えない道は、先が開けた瞬間に、幸せ感に包まれる。
マルセイユ
再び現れた海の向こうは、マルセイユのレスタック地区。
多くの有名画家が題材とした場所である。

逆方向へ行く、観光バスがやってきた。
こちらへ行くということは、景勝地カランクへでも向かうのかな?
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2018.08.28

マルセイユ道しるべ コルニッシュ・プレジダン・ジョン・フッツジェラルド・ケネディ通り

通りを歩きながら、写真を撮るのだが、何度も言うように、通り名の写真も続けて撮っておかないと、どこの写真だったかわからなくなる。
それほど、印象に薄い写真を次々とっているからでもあるのだが、脳みその容量の問題でもある。

John Fitzgerald Kennedy。
誰?
あのケネディの知り合い?

ああ、J.F.Kennedy。
ケネディ大統領そのひとだったのね。

J.F.K.ならわかるけど、ちゃんと名前を知らなかったから、ジョン・フッツジェラルド・ケネディとは、知らなかった。
確かに、Presidentってなってますものね。
マルセイユ
通り名看板。
ブルーですが、パリのそれと比べると、薄い、淡い。
マルセイユと言えば、水色だから、きっと、こうなんでしょう。
でも、水色じゃ、字目立たない。
これなら、コントラスト的にも問題なし。

左上の、青十字も、ああ、マルセイユって感じですね。
2018.08.21

Corniche Président John Fitzgerald Kennedy コルニッシュ・プレジダン・ジョン・フッツジェラルド・ケネディ通り

コルニッシュというのが、道の種類にあたる。
海岸通りという意味できっといいのだろう。
ビーチ脇のとおりよりも、海沿いの岸壁上のうねうねした通りこそ、コルニッシュにふさわしい気もする。
ここは、そういう通り。
マルセイユ
だが、海沿いの道が、突然、街中に飲み込まれる。
ここが、コルニッシュのちょっとした商店街になっていて、再び、海とまみえることを、わずか先には知ることになる。
中を通過するときは、完全に、フランスの街中の坂道でしかない雰囲気になるんですけどね。
2018.08.14

Rappel標識

交通標識である。
50キロ制限でしょうね。
これを撮ったのは、RAPPELという単語をよく見るような気がしたのだが、どういうこと?って気になったからだ。
マルセイユ
どうやら、
心せよ!
覚えておけ!
忘れるな!
みたいな意味合いのようである。

ここは、街だぞ!忘れるな!ってなことですかね。
どこで?と言われても、思い出せるわけじゃないけれど、結構、RAPPELを見かけるような気がして・・・。

ニュアンスとはいえ(注意!)Attention!じゃないんですね。

違反するしない云々じゃなくて、事故しないようにという気配りのある単語のようで、好感もてますね。
2018.08.05

マルセイユ海岸散歩 橋からの眺め

アーチ橋の上から、元来た道を振り返る。
止まってる車の向こう側に陸地が見える。
あの山の向こうには、カランクがある。
マルセイユ
この海岸沿いもバスが走っているから、それに乗れば、この風景を堪能できる。
あの向こうの岸までも、別のバスが走っているから、それで到達できる。
もっとも、ほんとにきれいなカランクへは、徒歩で行かなきゃ、たどりつけない。
山を登って、峠を越え、海まで下る。
帰りは、峠まで登って、バス停まで下る。

ともあれ、海の町らしいこの風景は、マルセイユならではですね。
2018.07.29

マルセイユ 海沿いのビーチ

ここは、ル・プティ・ニース・パセダというホテルの前。
なだらかな岩肌が出ている。
風光明媚な場所ですね。
マルセイユ
よく見ると、人が結構います。
この時点、10月初旬。
それで、この人数は多いといえるのかもしれません。
マルセイユ
こちらも、寒い北仏を避け、こういう気候を求めて来たのでね。
それでも、湿気がない分、こちらでも、日陰と日向じゃずいぶん違う。
2018.07.22

マルセイユ海岸散歩 アーチ橋を望む。

マルセイユの海岸通りを行く。
ここへやってきたのは、競馬場からイフ城が見えたこと。
もう一つが、この橋の風景が見てみたいと思ったこと。
以前やってきた、オッフ入り江にも、こんな橋があったが、そこも、この道が通る。
マルセイユ
ここ数十年で、相当年も取ったが、相当体力もついたものだ。
もちろん、高校生のころとは比較にならないが、以前は、オッフ入り江に来ただけで、参っていた。
このルートは、比較にならないほど長いが、疲労度は全く違う。
マルセイユ
ここへ到達するまでに、いくつかの、豪奢な建物前を通過したのだから、風光明媚な街並みであることに違いない。
こうした場所には、ホテルはあっても、住居はなかなか空かないのかな?

なんという名かわからぬ、あのアーチ橋を渡って、その先を目指す。