2017.07.17

シャンティイ城 ムッシュー・ル・プランスの書斎

ムッシュー・ル・プランスの寝室の隣には書斎が。
白い壁と金細工は寝室と似てますが、時計が、わずかに書斎らしいかと。
シャンティイ城
きれいな部屋ですが、書斎にしては、ちと、落ち着かない気もしますが、書斎としてデザインされた部屋が仕事場だったかどうか?はまた、別物でしょうね。
スポンサーサイト
2017.07.10

シャンティイ城 ムッシュー・ル・プランスの寝室

ムッシュー・ル・プランスは、コンデ公である。
ルイ15世の宰相を務めた人で、シャンティイの、あの、大厩舎を作った人のようである。
ルイ15世時代から、サラブレッドは始まってますから、競馬には、縁深いひとということになりますね。
シャンティイ城
その人の寝室を、革命でなくなった調度品を、オマール公がそろえたとのこと。
コンデ賞というレースと、オマール賞というレースがありますが、どちらも、若い馬のシャンティイで行われる重賞レースの名前。
2017.07.03

シャンティイ城の図書室

このお城で一番のお気に入りの部屋。
きれいに並ぶ本は、いい雰囲気なのだけど、写真に撮ると、なかなかうまくいかない。
シャンティイ
ライトの反射か、自分自身がガラスに映る幽霊写真か?
シャンティイ
本に限らないでしょけど、気に入ったものに、囲まれて暮らしているのは癒されますね。
ここは中央にも、展示物ありますけど、そのスペースが、すべて机かテーブルなら、ネットしていても、何か本を読んでいても、学校の宿題やっていても、気分よくできそう。
2017.06.19

シャンティイ城 コンデ家の紋章

シャンティイ城の図書館。
ここは、この城の中で、最も好きな部屋かもしれない。
本がぎっしり並ぶこともそうだが、他に比べて、大きすぎないことがいい。
もっとも、自分の家には、こんな大きな部屋はないですがね。
シャンティイ
そこに、紋章を見つけた。
ゴブラン織りなのかどうか?
王家に近いからなのか?
シンプルでいいですね。

コンデ家というのは、ブルボンのフランス王アンリ4世の叔父から始まる家のようですね。
源氏でいう足利のような、徳川でいう、松平のような。
時代でいえば、16世紀に始まった家ですから、家康とそうかわらない。
葵紋フランス版というところですか。
2017.06.12

シャンティイ ノートルダム・ドゥ・ラソンプション教会

シャンティイ駅から、サンリス行きのバスが出ているが、それに乗ると、シャンティイ城へもバスで行ける。
シャンティイ城へは、その手前にある教会の前で降りるのだが、その教会がここだ。
シャンティイ
この教会は、この裏にある、大厩舎の馬の博物館とつながっているようで、シャンティイ城とその周りの一部を構成する建物の一つといっていいのかもしれない。

バスは、この日が競馬の大きなレースの開催日だったからか?日曜だったからか?いつもなのか?
シャンティイ市内は無料だった。

このバスの時刻を調べて、列車に乗っていけば、それは便利。
今度は、このバスで、サンリスの教会まで足を延ばしてみたいね。
2016.06.06

コンピエーニュ競馬場にて

お城の庭の先にある競馬場。
お城見学ついでに訪れる観光客のひとも。
コンピエーニュ
森の中の競馬場といった雰囲気。
その大きさは、結構なもので、フランスでも大きなほうではないだろうか?
コンピエーニュ
レース前に、1頭の馬が放馬。
随分とあちらこちら、走り回って、舌をだしながら戻ってきた。
完全に、人をなめているのかもしれない。
コンピエーニュ
日本だったら、この馬出走取消になりそうだが、ちゃんと出走した。
そして、きっちり馬券に絡んできた。
力有り余ってるんですね。
2016.05.30

コンピエーニュの花

宮殿庭に、花が咲いている。
むろん、人工的に植えられたものだ。
白とピンクのコントラストがかわいらしい。
コンピエーニュ
ただ、なんですかね、雑然とした感じというか?
ここは、手入れされている感よりも、より、自然に近い。
色を混ぜて、ごちゃごちゃと置くのは、フランスらしい。

そういう意味では、作られた、隙間のない庭園より、フランスの田舎の隙間の多い牧草地の方が、よっぽど魅力的な雰囲気になっている。