2016.06.26

アジャーネ村のカーヴ経由で2

カーヴの中へ。
試飲販売しているが、車の運転があるので、同乗者のみの特権になる。残念。
ミネルヴ
ここで買って、日本に送ってもらったらどうなるのか?
そう思って聞いてみる。
日本に送ることはできるが、運賃が高すぎてばからしい。
持って帰ったほうが良いよとのこと。

ならば、どうやって持って帰るのがいいのか?
そう聞いてみたら、タオルとかでくるんで、スーツケースの中が一番安全とのこと。
実際、そうやって帰ってくると、われずに成田空港でスーツケースを受け取れた。
ミネルヴ
オレンジジュースの蛇口ならぬ、ワインの蛇口。
ポリ容器に入れて、量り売りもあるのだ。
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2016.06.19

アジャーネ村のカーヴ経由で

ミネルヴ村からカルカッソンヌへの帰り道。
山を下りてくると、ミネルヴの隣村、アジャーネAzillanetを通過する。
どこかのカーヴでワインを買って帰ろうと思っていたが、行きにいくつか見かけたから、どこかにあるだろうと車で下ってきた。
ミネルヴ
見つけたから、すかさず入る。
Cave Les Trois Blasons
レ・トロワ・ブラゾン。
ミネルヴ
これ、ブドウ積んでくるやつですね。
2016.06.12

ミネルヴ村の路地から4

路地の向こうに車が止まっている。
日本でも、地方では車が必需品。
フランスでは、必需品というか、なければお話にならない場所も多い。
ミネルヴ
パリの通りでも、こうした田舎の美しい村でも、写真を撮っていれば、車が入ってくるのは、フランスらしいともいえる。
いやぁ、通りにまるで挟まるように、なじんでますねぇ。
2016.06.05

ミネルヴの石垣、総構え

こうやって下から見上げると、完全に城ですね。
ミネルヴ城。

先日言った小田原城も、総構えが有名。
ちょうど、大河の真田丸も、小田原城攻めに話が進みそうで、偶然とはいえ、タイミングが良かった。
ミネルヴ
日本には、城壁に囲まれた町はないのだと思っていたのだが、総構えで調べてみると、結構ある。
石垣、土塁、堀他で町の一部を囲っていたりしたのだと、改めて知る。

小田原の交差点の名前にも、早川口とか、箱根口とか、そんな地名がある。
パリの街で言えば、ポルト(門)に当たるのが、口ということだ。

それでも、この小さな村の遥かなる高さの壁にはかなわない。

地つながりで、いったいそもそも、その土地は誰のものなのか?
どこの所属なのか?

大陸は、常に、そうした、異民族や隣人との闘いから、守らねばならない状況だった。
島国の中は日本で、異民族を神風で撃退した歴史とは、少々違うのであろう。
2016.05.29

ミネルヴ寸景 城壁通りから

岩陰からミネルヴの村を見渡す風景。
通り名は、Rue des Remparts。
ランパール通り。
城壁通りということになる。
ミネルヴ
この村も城壁で囲まれていた名残りであろう。
その城壁の一部をなしていた岩であると思われる。

その陰から、村の風景と、ポン・グラン(大橋)が見える。
こちら側は山で、見えている先は谷。
だから、山側からの侵入を防ぐためには、壁が必要だったということだろう。
2016.05.22

ミネルヴ村の路地から3

ミネルヴ村の路地の写真の続きだ。
ここまでくると、もう、石の村といっていい雰囲気。
ミネルヴ
先日小田原へ行ってきた。
石垣山という秀吉が城を築いた場所と、城下町の中心、小田原城。
ミネルヴ
初めて訪れたのだが、これほど立派な代物だとは思わなかった。

総石垣の城を関東で初めて築いたのが、石垣山の秀吉の城らしい。
小田原城も、石垣に門、石垣で囲まれた枡形などがあるわけですが、ここまで石石石だと、別次元ですね。
2016.05.15

ミネルヴ村の路地の花

石垣から咲く花のピンクがかわいらしい。
ミネルヴ
決して、自然物ではない。
人工的に積み上げられ、並べられた石に、人工的に植えられた花々。
ミネルヴ
そこに、人の温度と、おそらく、花と村に対する愛情を感じることができる。
ミネルヴ
人が見えるわけじゃないけれど、人のぬくもりを感じるのは癒されますね。