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2019.09.26

スミュール・アン・ノクソワ 指輪祭り 表彰式

仮装した、大型馬に乗るジョッキーたちも、みな表彰式に。
指輪祭り エンジの服に仮装した騎手の表彰 馬をねぎらう姿
頂く賞品は、みな指輪なのかわかりませんが、箱の大きさから、そんな感じもします。
指輪祭り 赤い服に仮装した騎手の表彰 握手
大きな指輪型のものはトロフィー?
指輪祭り グリーンの服に仮装した騎手の表彰 トロフィーをもらう
お祭りも、終わりに近づきます。
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2019.09.13

スミュール・アン・ノクソワ 指輪祭り 表彰式

指輪祭りの表彰式。
勝者には指輪が渡されます。
指輪祭りの表彰式 優勝した馬と馬上のママと子と指輪
指輪を見つめるのは、ジョッキーのお子さんですかね?
どんな大レースより、素敵な雰囲気の表彰式でした。
2019.09.04

スミュール・アン・ノクソワ 指輪祭り メインレース

メインレースの馬が近づいてくる。
もうゴールまで数百メートルであるからだろう、後ろの馬とは完全にばらけている。
指輪祭り メインレース 近づいてくる先頭遠景
勝利はもう、目前。
ジョッキーは、連なる観客と木々の間を抜けてゆく。
指輪祭り メインレース 目の前を疾駆する青い勝負服
観客はいるが、いつスタートするのか、いきなり馬がやってくる。
ゴールのアナウンスも聞こえぬまま、あっけなく終わる感じであるが、草競馬というのは、きっと、本来、こうしたものなのだろう。
祭り自体が縁起物ですね、きっと。
2019.08.26

指輪祭り レース始まる

何か合図があるともなく、遠くへ去っていった馬たちが再び馬蹄をとどろかせながらやってくる。
指輪祭り 前座レース
レースであるから、一団でまとまって移動するわけじゃない。
バラバラとやってくるのだが、先頭はデッドヒート。
とはいっても、まだまだ、全速力じゃない。
最後にスタミナは温存しておかなければいけない。
指輪祭り 前座レース 目の前通過
目の前を通過する。
このあたりから、さぁいくぞ!といった感じだろう。
ゴールはそろそろ見えてくるはずだ。

競馬場のサラブレッドでも目の前を通過するとかなりの迫力だが、馬と人の間には、スペースがある。
ここは、まさに真横を、サラブレッドの倍はあろうかという巨体が、疾駆してゆく。
2019.08.14

スミュール・アン・ノクソワ 指輪祭り 馬車 ペルシュロン ブルトン?

日本では観光地に人力車がいたりする。
文明開化の音がする。のだろうか?

フランスだけではなく、欧州では、馬車をよく見かけますね。
競馬場だけではなく、ポックポックポックポック、音を聞くことは、日本で人力車を見る頻度かそれ以上か?
ペルシュロン2頭馬車 旗付き
荷馬車専用ともいうべき、ペルシュロンやブルトン。
これが、そのどちらかはよくわからないのだが・・・。
フレンチブルドッグ同様、愛らしい。
スタート地点へ去ってゆくペルシュロン2頭馬車 旗付き
赤枠にブルーとイエローの縞は、この町の紋章。
ずーっと向こうのスタート地点の方へ去ってゆきます。
ペルシュロン馬車 もう一台
1つ目と2つ目の馬車の馬は、少々雰囲気が違います。
最初の馬たちがペルシュロンで、次がブルトンなのかなぁ?
どちらもペルシュロンだと思って写真撮ってましたが、後で見てみると、足元の雰囲気なんかはずいぶん違う気がしますね。

2019.08.02

指輪祭りの出場馬たちのデフィレの終点

競馬では、馬の入場の時に、ゴール版の前を通過してからスタート地点に行く決まりだそうです。
ま、実際、生き物ですし、大きいですから、必ずしもその通りってわけじゃないですが。

この指輪祭りも、入場行進はゴール地点まで続きます。
ま、直線コースですから、当たり前ですが。

ゴールに各界の招待客やら、行政のトップやら、審判やら、メディアなどが大挙しているんでしょうから。
そこへ顔見せしなきゃ、入場行進にはなりません。
指輪祭りゴール地点の馬たち
あそこから、2キロ先?のスタート地点へもどってゆくのでしょう。
ただ、木々の下に集まる勇壮な姿は、なんとも絵になります。
2019.07.24

スミュール・アン・ノクソワ 指輪祭り 入場

よく競馬場で見かける雰囲気。
勝負服を身にまとった、競走馬にまたがる出場者。
この人たち馬たちが、今日のメインイベントに出走するのである。
指輪祭りの主役たち入場
さてさて、どんな勢いで、目の前を通過してゆくのか?
競馬場では、特に、日本の競馬場では、目の前を間近に馬が走ることはない。
フランスなら、手が届きそうな範囲を通過するレースもあるが、ここは、細い柵か紐で区切られたコース。
垣根もない。
馬を引いている人が、女性が多いのも、ヨーロッパらしいですね。