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2019.08.14

スミュール・アン・ノクソワ 指輪祭り 馬車 ペルシュロン ブルトン?

日本では観光地に人力車がいたりする。
文明開化の音がする。のだろうか?

フランスだけではなく、欧州では、馬車をよく見かけますね。
競馬場だけではなく、ポックポックポックポック、音を聞くことは、日本で人力車を見る頻度かそれ以上か?
ペルシュロン2頭馬車 旗付き
荷馬車専用ともいうべき、ペルシュロンやブルトン。
これが、そのどちらかはよくわからないのだが・・・。
フレンチブルドッグ同様、愛らしい。
スタート地点へ去ってゆくペルシュロン2頭馬車 旗付き
赤枠にブルーとイエローの縞は、この町の紋章。
ずーっと向こうのスタート地点の方へ去ってゆきます。
ペルシュロン馬車 もう一台
1つ目と2つ目の馬車の馬は、少々雰囲気が違います。
最初の馬たちがペルシュロンで、次がブルトンなのかなぁ?
どちらもペルシュロンだと思って写真撮ってましたが、後で見てみると、足元の雰囲気なんかはずいぶん違う気がしますね。

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2019.08.02

指輪祭りの出場馬たちのデフィレの終点

競馬では、馬の入場の時に、ゴール版の前を通過してからスタート地点に行く決まりだそうです。
ま、実際、生き物ですし、大きいですから、必ずしもその通りってわけじゃないですが。

この指輪祭りも、入場行進はゴール地点まで続きます。
ま、直線コースですから、当たり前ですが。

ゴールに各界の招待客やら、行政のトップやら、審判やら、メディアなどが大挙しているんでしょうから。
そこへ顔見せしなきゃ、入場行進にはなりません。
指輪祭りゴール地点の馬たち
あそこから、2キロ先?のスタート地点へもどってゆくのでしょう。
ただ、木々の下に集まる勇壮な姿は、なんとも絵になります。
2019.07.24

スミュール・アン・ノクソワ 指輪祭り 入場

よく競馬場で見かける雰囲気。
勝負服を身にまとった、競走馬にまたがる出場者。
この人たち馬たちが、今日のメインイベントに出走するのである。
指輪祭りの主役たち入場
さてさて、どんな勢いで、目の前を通過してゆくのか?
競馬場では、特に、日本の競馬場では、目の前を間近に馬が走ることはない。
フランスなら、手が届きそうな範囲を通過するレースもあるが、ここは、細い柵か紐で区切られたコース。
垣根もない。
馬を引いている人が、女性が多いのも、ヨーロッパらしいですね。
2019.07.12

スミュール・アン・ノクソワ 指輪まつり前座 荷役馬仮装レースの入場

ペルシュロンという種の馬が、北海からパリまで塩を運んでいたという話を聞いたことがある。
その塩運びレースもあるんだとか読んだ気がするが、今もやっているのかどうか?
ここでは、指輪祭りは現役だ。
指輪祭り 出走するペルシュロンの入場
ペルシュロンという種は、北海道に輸入されている。
その血を引く馬で、いま、ばんえい競馬が行われている。

北海道にその馬が来たのが1910年だそうだから、パリのロンシャン競馬場で凱旋門賞が開催される前のことだ。
ばんえい競馬の方が、凱旋門賞より歴史が古いのかもしれませんね。

それにしても、この馬の脚は迫力ありますね。
2019.07.03

スミュール・アン・ノクソワの指輪まつり

フランスには、凱旋門賞という有名なレースがある。
ちなみにこのレースは1920年に始まっている。
この年、ヴァンセンヌ競馬場で行われている速歩のビッグイベントアメリカ賞も始まっている。

だが、フランスの近代競馬の歴史は、実質ナポレオン3世が整備したといってもいい。
ロンシャン競馬場なども、そのころできたものだからだ。
彼は、19世紀の人間である。
凱旋門賞からさかのぼること100年である。

マリーアントワネットがフランスで競馬を行ったという歴史もあるが、彼女でも18世紀後半を生きた人間だ。
フランス革命は、1789ですものね。
スミュール・アン・ノクソワ 指輪祭り デフィレ
さて、指輪祭り。
この祭りは、優勝した騎手に指輪が贈られるという由来。
なんと、1639年から続く伝統レース。
なお、現在も行われるフランス最古のレースと言っていいのだろう。

ルイ14世が生まれた年が1638だから、ルイ13世時代ということですね。
日本は、鎖国を始めたころ。
スミュール・アン・ノクソワ 指輪祭り デフィレ拡大
さて、馬の入場、デフィレ。
この後、この馬たちと仮装したジョッキーがレースするのですが、御覧の通りの太い脚。
ペルシュロンかどうか、わかりませんが、荷物を運んでいた馬たちですね。
これは、本場の前座になります。
2019.06.24

Rue aux Aulnes オルヌ通りの坂道

廃線の下を潜り抜ける坂道。
谷が急峻なので、かなりの坂道になっている。
一軒となりに行くと、一つ階が違うのではないかと思われるほどの差だ。
オルヌ通り 坂道の風景
途中カーブで見えなくなる坂道と、その先にある丘が、ウネウネと曲がって下り上る坂道を想像させてくれる。
体力があれば、楽しそうだし、体力がなければ、ため息が出るところだ。

旅するなら、ほんの少し鍛えておいた方が、楽しい時間がながいかもしれません。
2019.06.13

スミュールアンノクソワ全景 橋上から望む

朝方、橋の上からスミュール・アン・ノクソワの全景を撮りに行く。
眼下に見下ろす町。
川は目の前の丘をめぐり、堀となっている。
スミュール・アン・ノクソワ 橋の上から全景
こうなると、すべてを、望遠で拡大して撮っておきたくなる。
ま、そうなると、面白い写真にならないんですけどね。
しないと、忘れ物したようで・・・。
スミュール・アン・ノクソワ 橋の上から k教会
同じ高さの丘にそびえる教会。
個人的には、手前に見える坂道脇に並ぶ建物の雰囲気がかわいらしくていい。
スミュール・アン・ノクソワ 橋の上から 重なる家々 街並み
城壁の上と下の建物たち。
気のせいか、上の建物の方が、わずかに瀟洒な雰囲気が感じられる。
スミュール・アン・ノクソワ 橋の上から 塔たち
塔を4本が並んで見られるのは、こちら側か、向こう側か?
向こう側の木の間のへこんだ場所は、パリ方面からのアプローチの坂道かな?