2018.02.13

スミュール・アン・ノクソワ 城壁公園手前の通り

城壁脇公園へ向かうときに、夕日の当たる、蔦の絡まる家がきれいに見えた。
身ながら歩いていたわけじゃないが、背後に何かを感じて振り返る。
スミュール・アン・ノクソワ
振り返ると、この家だけが、輝いて見えていた。
ゆっくりとした、夜の時間が流れる。
おそらく、8時をまわっていたのではないか?
日の長い6月。
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2018.02.06

スミュール・アン・ノクソワの屋根

旧市街の家々の屋根を見る。
ノルマンディの四角いうろこ重ねとは違い、こちらは、横筋が見えるようになっている。
スミュール・アン・ノクソワ
雪の多い地域というわけでもないのだろうが、屋根は結構急な角度で作られている。
またそれが、視覚的に屋根の色が目に飛び込んで、美しい町並みを思わせるのかもしれない。
スミュール・アン・ノクソワ
屋根もそうですが、煙突も立派ですね。
しっかりしているというか。
城壁に囲まれた街の旧市街にある家々ですから、一般庶民の家々だったわけじゃないんでしょうねぇ。
2018.01.30

Rue du Rempart 城壁通り 上から

坂道の写真は、坂上から採る場合と坂下から撮る場合がある。
好き嫌いはある。
個人的には、坂上からの方が好きだ。
スミュール・アン・ノクソワ
開けている感じがするからなのか?
上方に空間がある方が、圧迫感がないのか?

2018.01.24

スミュール・アン・ノクソワへのアプローチ パリ通りを望む

城壁通りから、外を眺めると、道沿いに並ぶ家々が見える。
ちょっと可愛らしい茶屋根の並びだ。
この通りは、パリ通り。
そういう名前であるのだから、きっと、この先の方向には、パリがあるのだろう。
地図で確認すれば、ざっくり正しい。
スミュール・アン・ノクソワ
眺めた家々の手前の谷は川。
一本道を向かってくる人馬は一目瞭然。
2018.01.16

スミュール・アン・ノクソワ 看板

人が何か作っているようにも見える、看板を発見。
これが、お店のものなのか?
むかしからついていたものを飾っているのか?
ジェエヌの塔に突き刺さるように、この看板があった。
スミュール・アン・ノクソワ
工事現場で何かをかき回しているようにも、テーブルの上で、ワインを注いでいるようにも見えます。
タバコのジタンを思い起こさせるような切り絵風看板でした。
2018.01.09

スミュール・アン・ノクソワ ジェエヌの塔

城壁通り沿いにも、塔が立っている。
真横までいけるので行ってみる。
スミュール・アン・ノクソワ
名前は、Tour de la Gèhenne
トゥール・ドゥ・ラ・ジェエヌ。ジェエヌの塔。
14世紀の終わりに建てられたということでしょう。
スミュール・アン・ノクソワ
1300年代後半ですから金閣寺と一緒とおもえばいいですね。
間近によると、美しいという形容詞にならないですが、この一つ一つの積み重ねが、美しい街に貢献してます。
2018.01.02

Rue du Rempart 城壁通り

城壁に囲まれた丘の上だったのしょう。
4つほど円柱の城塞があるようですが、この丘を取り囲むこの通りは、その城塞の間を抜けて丘の半分を取り囲むように伸びている。
スミュール・アン・ノクソワ
城塞の一つのとんがり屋根が見える。
あの軍事的塞が、この町を中世のおとぎばなしの世界へ連れて行ってくれる大きな要素である。