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2018.09.15

スミュール・アン・ノクソワ Rue Chaude ショード通りを行く

ま、同じよな風景を見ながら、同じ通りを歩いていくわけですが、わずかな違いを見つけては、シャッターを切ってゆきます。
同じような写真が増えても、まあ、気に入った写真が撮れればそれでよく、散歩の楽しみの一つでもありますね。
スミュール・アン・ノクソワ
ショード通りもあの橋で終わり。
川面が見え、塔が見えるこのあたりも、どうぞござんなれ!の定番風景のよう。
だが、どうも、この町の定番は、もちょっと先へ行って逆方向を撮る角度が多いようだ。
そこへ向かって、ゆらゆらと。
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2018.09.07

スミュール・アン・ノクソワ Rue Chaude ショード通り 家並み

坂の途中で出会った、ショード通りに、再び合流した。
ショード通りはここから川沿いを行く。
雰囲気のいい道の、赤い花と緑とともに、一枚。
スミュール・アン・ノクソワ
バルが一杯見えています。
そういわれてみれば、日本は、引き戸が多いですね。
扉も、襖も、障子も、窓も、雨戸も。
壁からわずかに飛び出たバルではなく、雨戸用の、戸袋は、日本らしい風景ですね。
2018.08.30

Rue Chaude ショード通りの家壁

先ほど、かわいらしい茶の扉たちを眺めたかとおもったら、もう、家全体が、茶に塗られたところが表れた。
先ほど歩いてきた、ソシ通りとショード通りの交差点。
塗られた感じから、そんなに時間のたった感じはしない。
茶ではあるが、その中にある、赤の成分が目の中に飛び込んできて、痛いほどまぶしい茶である。
スミュール・アン・ノクソワ
かわいらしく続く、川沿いの道の先には、街の塔が見えていて、かわいらしい。
その通りのアクセントとしては、かなりの存在感で構えるちゃの納屋?でした。
2018.08.23

スミュール・アン・ノクソワの大きな家のおおきな扉

目にいたいほどの鮮やかさで飛び込んできた大きな扉の明るい茶色。
石壁と、統一された、茶の色とのコントラストがきれい。
スミュール・アン・ノクソワ
茶の色は、かなり多いのだけど、すべて、微妙に違う。
屋根の色も、3つ見えるが3つとも微妙に違う。
よく見れば、壁も、石色と、白壁。
なんだか、そのグラデーションと整然さが見事ですね。

あと、この色をいちめんに塗ってある扉が大好きですね。
ここに限らず。
何でですかね?
2018.08.16

Rue de Saussis ソシ通りを進むと

先週の写真を撮ったソシ通り。
これを進んでゆくと、先に塔が見える。
高低のコントラストと、なんだか、ずいぶんと建物を覆っている屋根と、味気ないほどまでに装飾のない壁。
スミュール・アン・ノクソワ
これらの重なりが気に入って一枚撮って、また進む。
スミュール・アン・ノクソワ
すると、どうだろう。
高台の教会と街。
先週載せた写真とほぼ同じ構図ながら、生垣とその先の道と街が、きれいに見えて、再び一枚。
同じように感じる風景であるけれど、散歩的には、一つ越えた先に見つけた、新たなるスイートスポットみたいなものだ。
散歩写真の楽しさでもありますね。
おっ?こっちrの方もいいなぁ!・・・と。
2018.08.07

Rue de Saussis ソシ通りから眺める、ノートルダム教会とスミュール・アン・ノクソワの街並み

街を丘の下から眺める。
今降りてきた道沿い、斜面に立つ家々と、ノートルダム教会が見える。
スミュール・アン・ノクソワ
鷲の巣村でなくとも、丘にまるで一つの形の用に、密集するのがよくわかる。
だが、その一体感で、町は、教会を頂点として、計算されていたかのような、美しい様相を呈する。
2018.07.31

Quai de la Saussiotte  ソシオット河岸通り

河岸通りというには、あまりにも小さな流れ。
それもで、護岸工事されているから、雨が目いっぱい降れば、一気に増水するのだろう。
スミュール・アン・ノクソワ
そんな流れを脇を進む通りに並ぶ家々。
互い違いに凹凸になっているが、その屋根のゆがみ具合と壁の雰囲気は、何ともノスタルジー。
緑の位置と具合まで、なんとも絶妙で、レンズへ。