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2019.04.16

逆さスミュール・アン・ノクソワの写真

スミュール・アン・ノクソワの写真でよく使われる場所から、全く同じような写真を撮ろうと出かけた。
太陽光線を考えつつ、昼過ぎにやってきたのだが、一番の狙いは、川面に映る逆さスミュールアンノクソワである。
スミュールアンノクソワ 鉄板風景写真1
ということで、いろいろ、画角を変えつつ、何枚も何枚も撮る。
水面が揺れているかどうか?で、映り具合が変わってしまうのだけど、この時は、静かな川面であった。
スミュールアンノクソワ 鉄板風景写真2
ここで行われる指輪祭りと、この風景を楽しみにやってきたわけだから、記念におさめておかないとね。
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2019.04.05

スミュール・アン・ノクソワ フルノー小路からの眺め

町の南側の川越しの鉄板写真を撮るため、午後に再び町の南側へ向かう。
午前中とは、日の当たり方が違うので、よくみる、スミュール・アン・ノクソワの町の風景が撮りやすい状態になっているだろうと。
スミュール・アン・ノクソワ 小路フルノー通りからの眺め
この道は、朝の散歩で登ってきたのだが、案の定、逆向きに歩いてゆくと、風景が違う。
登ってくるときに、一度に見ようと思っても、歩いている本人は、目の前の先が気になるし、息切らして登った階段を振り返る余裕はない。

2019.03.27

スミュール・アン・ノクソワ市役所前

教会の裏手に、市役所があります。
底の門をくぐって、中に入ると、公園のようになっている。
スミュール・アン・ノクソワのノートルダム教会外観
散歩疲れで、ベンチで一休みしつつ、となりのノートルダム教会の写真を撮る。
正面から見た、塔がデン!とあるのもいいのですが、ゴシックは、背面の後陣部分も、派手なギザギザ感があって、結構好きなのである。ガラスをきれいに並べて嵌め込んだ感もね。
左の屋根は市役所です。
2019.03.15

スミュール・アン・ノクソワ ノートルダム教会 タンパン

いやいや、ガイドブックによれば、この教会のタンパンが有名なのだそうだ。
そうはいっても、タンパンは、あちらこちらの門の上にある。
どれなんだ!
とりあえず、きっとこれだろうを撮影。
一番綺麗に見えたからである。
スミュール・アン・ノクソワ ノートルダム教会 タンパン
聖トマの事が記されているタンパンだということだが、この聖トマは、インドで布教活動した人。
もっとも、きれいに残っているように見えるタンパンを撮影してきたが、これが、聖トマのものではないか?と思われる点は、水に浮かぶ船だ。

仮にこれだとして。
風化して、崩れ落ちているようなタンパンの彫刻が多いなか、これは、かなりきれいに残っている。

でも、聖人についても、このタンパンのストーリーについても知らないと、何を表しているのかを知るのは、なかなかむつかしい。
難しい・・・でいつも終わっています。
2019.03.06

スミュール・アン・ノクソワ ノートルダム教会のポスターから

ノートルダム教会の壁面の掲示板に、一枚の風景ポスターが貼ってあった。
随分と綺麗な緑の山の中に、修道院らしき建物が写っている。
フランスだけに、宗教施設も風景も、どちらもという意味の写真と掲示だろうと。
スミュール・アン・ノクソワ ノートルダム教会 掲示板ポスター
どうやら、南仏のグルノーブルの南の山の中といったところにあるようで、ルルドと同じく、聖母出現の聖地らしい。
スミュールとは、まったく別の場所の写真だったのですね。
この写真に出会わなければ、そんなことも知る機会があったかどうか。
一枚のポスターから、また、いろんな話と世界が広がりますね。
緑の季節に行ってみたいですね。
2019.02.25

スミュール・アン・ノクソワ ノートルダム教会内部

教会の後方から内陣へむけて、いつものように写真を撮る。
広角でとれば、天井も入るし、左右も入る。
全体的な雰囲気になる。
だが今回は、少々望遠目で数枚。
スミュール・アン・ノクソワ ノートルダム教会内部
一枚目は、立って。
二枚目は、もっと寄ってズームして。
最後に、しゃがんで撮ってみた。
しゃがむと、椅子に座っている目線になる。椅子に座るより低いかな?
立って写真を撮っていると、少々傲岸で、横柄な雰囲気になるけれど、しゃがむと、わずかに謙虚で、奥を敬うような雰囲気の写真に変わる気がする。
2019.02.14

スミュール・アン・ノクソワ ノートルダム教会のパイプオルガン

パイプオルガンというのは、それ自体が、ミシュランの旅行ガイドで3つ星が付くものもあるぐらいの美術品。
クープランって名前は聞いたことがある(ガイドブックで読んだ?)けれど、奏者だったような気も。
だが、こちらは、全く違う文化の楽器類について、いや、楽器そのものについて疎いため、はぁ、荘厳な代物であるなぁと思うだけである。
よく見かける教会の定位置にあるはずの楽器という認識です。
スミュール・アン・ノクソワ ノートルダム教会 パイプオルガン
どうやら、パイプオルガンというのは、一音につき、一本の管があるらしい。
ピアノで考えれば、鍵盤を半音ずつ数えてゆくと、白7黒5の12あるから、仮に8オクターブほどあると100本近く必要になる。
いやいや、エレクトーンと同じだとすると、脚の鍵盤もあるから、150は必要になる。
鍵盤も一列じゃなかったなぁ・・・?
そう思って改めて写真を拡大して数えてみると、表に見えているのは一部だけであるということがわかる。
すくなくとも、全部で100も見えないからだ。
スミュール・アン・ノクソワ ノートルダム教会 パイプオルガン 下から
さらに、どうも、このパイプオルガンというのは、ピアノ、エレクトーンのレベルではないほどの高低音が出せるらしい。
であるから、何百本の管というレベルではないようですね。
ここのパイプオルガンがどの程度あるのかは分かりませんが。

下から見上げた畳一畳ほどのスペース。
これ、あまり見たことないような気もするので撮ったのですが、ここに、演奏者のスペースがあるのか、はたまた、その表に見えていない管が猛烈に詰まっているのか?
教会ができた時に同時にパイプオルガンがあるとは限らないから、パリのアパルトマンのエレベーターのように、後でその場に合わせて、特注で作らねばならぬとしたら、いろんな増築方法があるのであろうと思ったりするのである。

ま、勝手な想像であって、そんなところで演奏しないよ!そんな場所に管置くわけないよ!ってこともあるかもしれませんが、想像する程度で、いまのところ思考は停止しております。