FC2ブログ
2019.11.26

モンバールの町

パリからフランシュ・コンテ地方行きだったかな?
TGVで1駅で、モンバールに到着する。
どこにでもありそうな、フランスの地方都市。
平凡な街並みであるが、平凡な街並みも、国それぞれで、実際平凡じゃない。
どう見たって、日本の地方都市には見えないからね。]
モンバールの通りの風景
奥に、緑、山がある。
あの山々の奥に、目指すフォントネー修道院はあるはずだ。
道がウネウネとしていて、しかも一方通行であるのも、最近できたっていう無機質な町とは違って古さを感じるのである。
うねうねも情緒があって、道好きとしては、いい被写体なのよね。
スポンサーサイト



2019.11.15

モンバールからフォントネー修道院へ

修道院ってのは、人里離れたところにあるんですね。
だから、たいてい、到達するには、交通手段がないことも多い。

今回も、ダメ元で、モンバール駅前の観光局で、世界に冠たる”世界遺産”フォントネー修道院への公共交通手段を聞いてみた。
だが、やっぱり、奏した手段はない。

自転車か、タクシーか・・・。
歩きという単語も、ちらっと出たので、片道6キロ歩くことにした。
モンバールの街並み 運河
まずは駅前から歩き出し、運河を越えてゆきます。
このあたりは、まだまだ楽勝気分の時ですね。
2019.11.06

スミュール・アン・ノクソワ 指輪祭りの人出

レース中には、そうは思いませんでしたが、レースが終わると、一斉に人々が移動するため、お店付近は、大混雑。
指輪祭り当日の出店と通りを埋め尽くす人出
こんなに人いたんだ!って思うほど。
レースは、長い長いコースで行われますが、ここは、数百メートルの出店でしょうから、当然なのでしょう。
でも、混雑すると、子供たちにとっては、親に何かを勝ってもらえるチャンスが増えるような気が。
空いてたら、立ち止まってもらえなそうですからね。
ここでは、立ち止まらざるを得ない。
2019.09.26

スミュール・アン・ノクソワ 指輪祭り 表彰式

仮装した、大型馬に乗るジョッキーたちも、みな表彰式に。
指輪祭り エンジの服に仮装した騎手の表彰 馬をねぎらう姿
頂く賞品は、みな指輪なのかわかりませんが、箱の大きさから、そんな感じもします。
指輪祭り 赤い服に仮装した騎手の表彰 握手
大きな指輪型のものはトロフィー?
指輪祭り グリーンの服に仮装した騎手の表彰 トロフィーをもらう
お祭りも、終わりに近づきます。
2019.09.13

スミュール・アン・ノクソワ 指輪祭り 表彰式

指輪祭りの表彰式。
勝者には指輪が渡されます。
指輪祭りの表彰式 優勝した馬と馬上のママと子と指輪
指輪を見つめるのは、ジョッキーのお子さんですかね?
どんな大レースより、素敵な雰囲気の表彰式でした。
2019.09.04

スミュール・アン・ノクソワ 指輪祭り メインレース

メインレースの馬が近づいてくる。
もうゴールまで数百メートルであるからだろう、後ろの馬とは完全にばらけている。
指輪祭り メインレース 近づいてくる先頭遠景
勝利はもう、目前。
ジョッキーは、連なる観客と木々の間を抜けてゆく。
指輪祭り メインレース 目の前を疾駆する青い勝負服
観客はいるが、いつスタートするのか、いきなり馬がやってくる。
ゴールのアナウンスも聞こえぬまま、あっけなく終わる感じであるが、草競馬というのは、きっと、本来、こうしたものなのだろう。
祭り自体が縁起物ですね、きっと。
2019.08.26

指輪祭り レース始まる

何か合図があるともなく、遠くへ去っていった馬たちが再び馬蹄をとどろかせながらやってくる。
指輪祭り 前座レース
レースであるから、一団でまとまって移動するわけじゃない。
バラバラとやってくるのだが、先頭はデッドヒート。
とはいっても、まだまだ、全速力じゃない。
最後にスタミナは温存しておかなければいけない。
指輪祭り 前座レース 目の前通過
目の前を通過する。
このあたりから、さぁいくぞ!といった感じだろう。
ゴールはそろそろ見えてくるはずだ。

競馬場のサラブレッドでも目の前を通過するとかなりの迫力だが、馬と人の間には、スペースがある。
ここは、まさに真横を、サラブレッドの倍はあろうかという巨体が、疾駆してゆく。