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2020.03.26

フォントネー修道院 マリアとイエス像

人間の目は、外の風景と、中の風景を頭の中で完璧に合成してみることができる。
確実に丁度良いところを脳が見つけてくれる。
しかし、カメラはそうはいかない。
修正したりできたとしても、脳内修正にはとてもかなわない。
イエスを抱くマリア像 フォントネー修道院教会内
ここは、あくまで、主役である、マリア像が見える様に一枚とる。
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2020.03.24

リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院 アジサイのある風景

アジサイの写真をとって、更にぶらぶらと。
その後、再び、同じ場所を通る。
帰り道は、見ている風景の背景は、逆だから、同じ道でも当然違う風景を見て歩く。
リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院 アジサイの濃いピンク
こちらは、デン!と構えるあじさいではなく、わずかに顔を出しているアジサイだった。
こちらの方が、控え目で、日本人的には好む画となっている。
欧州の場合、ゴテゴテといろんな花で満たすのが美しいのかもしれないが、色の面が少なく、コントラストが強いほど、目立つというものだ。
2020.03.16

フォントネー修道院 教会

修道院内部の教会をそうたくさん見たことがあるわけではないが、教会正面から入ると、内陣のようなものがあるわけではなく、奥に壁と窓またはステンドグラスとなっている構造が多いような気がする。
街中の教会と、修道院内の教会の用途の違いもありそうだ。
あきらかに、修道院の建物は、どれもシンプルにできている。
フォントネー修道院教会内
だからか?
暗い建物の先に、明るい空間が浮かび上がっている。
これは、逆、奥から入口を見た時も同じこと。

そのまばゆい光は、清楚でおごそかな何かを感じさせるのだ。
2020.03.04

フォントネー修道院の和

向こうにそそり立つ岩肌を背景に借景。
手前に松が立ち、まるで枯山水のような、岩々の並びならぬ、植栽の並び。
和風な植栽 フォントネー修道院の庭園
日本を意識て作ったものなのかどうかわかりませんが、日本人になじむ風景には、ちょっと、ホッとします。
やっぱり、和もいいなぁと改めて思いますね。
2020.02.21

フォントネー修道院のネコ

修道院は、廃墟であり、歴史的建造物。
工事しなければならないことも多いのだろう。
日本でよく見る工事現場のネコが、あった。
欧州でも使うんですね。
フォントネー修道院のネコ
まるで、飾り物のよう(ネコ)。
動物でなくとも、愛らしい絵になります。
2020.02.12

フォントネー修道院 芝と折り重なる建物群

キレイにカット整備された芝の向こうに建物が並ぶ。
左の円形のは、鳩小屋?
だろうね、きっと。

奥の建物は、教会のようでもある。
フォントネー修道院 手前の緑の芝と静寂な建物たち
カットされた芝同様、建物群も、見事なまでのバランスをとって、立っている感じだ。
きちっと計画されてから、建てられていて、継ぎ足し継ぎ足し大きくなりましたという感じではない。

ということは、最初から、これだけの規模を想定して、修道院村が建設されたという事で、土地は森の中とはいえ、そこまで資材を運びたてる資金と権力はすごいですね。
2020.01.31

フォントネー修道院の入口付近

修道院にはいって、振りかえると、蔦の生えた壁。
その写真は、先週載せたのだが、少し歩いて、再び振りかえると、大きな木のある中庭を囲むように、建物がある。
突き抜けた木が印象的なほど大きい。

フォントネー修道院の建物
誰かが、考えたのか?
結果偶然なのか?
出来上がりが、抜群で、唸る。