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2018.12.10

スミュール・アン・ノクソワのRue Chaude ショード通り 家々の屋根

ショード通りを歩いてきたのだが、帰りは、そこを戻る。
行きにも、いい雰囲気の通りだなぁと思って写真を撮ってみたのだが、帰りも反対側から見ると、それはそれで、雰囲気良い。
往と還では、顔が違うこともしばしばで、同じ通りだからといって、同じ顔ではない。
スミュール・アン・ノクソワ
今回気に入ったのは、並ぶ屋根。
断層ずれのように、家々の壁と屋根が並ぶ。
色の統一感があるが、それぞれ、重みなのか歪み具合もあって、一つ一つの屋根も、よくみると表情が違う。
壁の色も、バルの色も、家々の大きさも、窓の数も、それぞれ皆少しづつ違う。
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2018.11.29

スミュール・アン・ノクソワを見上げる

川は、丘を囲むように蛇行する。
丘の上には町があり、その最も最上部に教会が立つ。
こうした象徴的な場所に、教会が立っていることが多い。
スミュール・アン・ノクソワ
川の南側からも、眺めることができる。
城壁に貼り付く家々の屋根の上から、教会の塔が3つ覗いている。
確かに、堅固ですよね。
家の窓は、銃眼みたいなものですものね。
どうやって攻めたらいいのか?
そういう場所に、町ができるわけですね。
2018.11.19

スミュール・アン・ノクソワの定番の風景

街の南側から、太陽光が降り注ぐ町を、川越しに望む。
この町の風景写真でよく出会う場所へやってきた。
今回の散歩の目的地で折り返し地点である。
スミュール・アン・ノクソワ
ディナール橋を渡り、非舗装の川沿いの道を行く。
道の轍が、画に人の気配を寄せます。
2018.11.08

Rue du Fourneau フルノー通り 町へ登る秘密の階段

スミュール・アン・ノクソワの丘下の道を歩いていると、町へ登る細い裏道急坂が出現。
こんなのをみたら、ここを登ってみたくなる。
雰囲気のいい、階段小路。
スミュール・アン・ノクソワ
どうやって撮ったら、その雰囲気が出るのか?
きっと、セオリーってやつがあるのに違いない。
だが、そういうことは、写真を撮る瞬間に思いつくから、調べようもない。
そして、そのまま調べずに次回を迎える。

階段だけをとるよりは、手前から撮った方がいいのかなぁ?
そう思って、撮ってみる。

ここは、帰りに登ると決めて、先へ行く。
2018.10.30

スミュール・アン・ノクソワ Rue Chaude ショード通りにて

通りにかわいらしい家があった。
石造りの家にバル。
蔦が這い、バラが咲く。
ヨーロッパイメージを地で行く情景ですね。
スミュール・アン・ノクソワ
家々の壁が、道路脇まで来ているところも、日本の道と、欧州の道との大きな違い。
日本でも、古い家々の軒先が通りを覆うような古い建物の通りがないこともないですが、そうしたところは、やはり、雰囲気出ますね。
建物と通りが一体化するからですかね?
2018.09.15

スミュール・アン・ノクソワ Rue Chaude ショード通りを行く

ま、同じよな風景を見ながら、同じ通りを歩いていくわけですが、わずかな違いを見つけては、シャッターを切ってゆきます。
同じような写真が増えても、まあ、気に入った写真が撮れればそれでよく、散歩の楽しみの一つでもありますね。
スミュール・アン・ノクソワ
ショード通りもあの橋で終わり。
川面が見え、塔が見えるこのあたりも、どうぞござんなれ!の定番風景のよう。
だが、どうも、この町の定番は、もちょっと先へ行って逆方向を撮る角度が多いようだ。
そこへ向かって、ゆらゆらと。
2018.09.07

スミュール・アン・ノクソワ Rue Chaude ショード通り 家並み

坂の途中で出会った、ショード通りに、再び合流した。
ショード通りはここから川沿いを行く。
雰囲気のいい道の、赤い花と緑とともに、一枚。
スミュール・アン・ノクソワ
バルが一杯見えています。
そういわれてみれば、日本は、引き戸が多いですね。
扉も、襖も、障子も、窓も、雨戸も。
壁からわずかに飛び出たバルではなく、雨戸用の、戸袋は、日本らしい風景ですね。