2018.06.12

スミュール・アン・ノクソワ 午前の散歩へ

スミュール・アン・ノクソワのノートルダム教会前から、右手へ降りてゆく。
丘になっている町の南側。

朝と夕方では、日の当たる角度がだいぶ違うから、写真を撮る角度にも、向き不向きはあろう。
スミュール・アン・ノクソワ
右手に降りてゆく、Rue de la Fontaignotteフォンテニョット通り。
何の変哲もない、でも、雰囲気ある壁と屋根に囲まれた曲がり角は、その先の道の雰囲気がどんなだろう?と気になる空気感を放っている。
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2018.06.05

スミュール・アン・ノクソワ旧市街 Rue Varenne ヴァレンヌ通りの坂

夕暮れの静かな町の静かな坂。
通りの向こうには、教会の塔が見えている。
スミュール・アン・ノクソワ
かすかな人気は、窓を通じて。
坂には、歩く人もいない。
新しいもの、古いもの。
特別な装飾もない壁だけど、それぞれ、味が出てますね。
正面の家の小さな屋根裏部屋窓がかわいい。
2018.05.29

スミュール・アン・ノクソワ旧市街 Rue du Renaudot ルノド通り

夕方散歩も終わりに近づく。
薄暗い 夜。
もう、寝る人も現れる時間帯だが、まだ、明るい。
スミュール・アン・ノクソワ
皿を重ねる音、コーヒーに談笑そんな音が、窓から漏れてくるような気配。
静かな、薄暗い夜が更けてゆく。
古いときから、ずっと変わらない風景と時間。
2018.05.22

スミュール・アン・ノクソワ 抜け穴

橋を渡る。
渡ってますという話ではなく
前方に見えてきた塔の脇にある四角い穴である。
そこから、町の中へと入って行ける。
スミュール・アン・ノクソワ
こうした穴は、防御上、どうなっているのだろうか?
元々あったものなのか?
便利で後からぶち抜いたものなのか?

おそらくは、もともとあり、鉄格子などで、閉めきることができたのだろう。
とにかく、階段は急で、狭い。
兵が上るには、しんどいし、上から攻撃するほうが、よほどたやすい。

野太い鉄格子で閉めれば、そう簡単には破られまい。
塔の上からも攻撃できるしね。

さて、兵になった気持ちで、あそこから登ってみよう。
2018.05.15

スミュール・アン・ノクソワの町を目の前に橋を渡る

ずいぶんと、夜遅い時間になりつつあるけれど、夏は、明るい。
橋の上からも、多くの写真を撮ったけれど、教会やら、塔やら全部入りという、ありふれた1枚を。
スミュール・アン・ノクソワ
街灯があるわけだけど、これが、暗い夜空に町と橋を照らすのも見てみたいものだが、その時間というのは、夜中にならねばならない。
この時点で、すでに夜というべき時刻。
そこまでは、起きていられないな。
2018.05.08

スミュール・アン・ノクソワ パリ通り坂下から

表参道ともいうべき坂道を下ると、町が一望できる散歩のハイライトへ到着。
ドーンと開けると、手は自然とカメラに行きますね。
スミュール・アン・ノクソワ
撮るわ撮るわ、どれだけ撮ったか?
その中から、やっぱり道が映ったものを2枚。
スミュール・アン・ノクソワ
もう一つも、 道ということで、橋が見えるものを。
石橋も、木造も、鉄橋も、コンクリートと比べると、趣がありますね。
2018.05.01

スミュール・アン・ノクソワ Impasse des Roches アンパス・デ・ロッシュ

アンパスであって、パサージュではないのだから、通り抜けできないはず。
地図では少なくともそうなっているが、地図に書かれていない部分に、ごらんの通り舗装された道がある。
スミュール・アン・ノクソワ
古いホテルの看板と、カーブする壁面が哀愁をそそる。
ホテルの裏へ回る私有地だったのだろうか?
向こうの家の壁も、こちらの壁も、飾り気のなさが、何か、写真を撮りたくなる気持ちに、かきたててくれているような気がする。