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2019.06.13

スミュールアンノクソワ全景 橋上から望む

朝方、橋の上からスミュール・アン・ノクソワの全景を撮りに行く。
眼下に見下ろす町。
川は目の前の丘をめぐり、堀となっている。
スミュール・アン・ノクソワ 橋の上から全景
こうなると、すべてを、望遠で拡大して撮っておきたくなる。
ま、そうなると、面白い写真にならないんですけどね。
しないと、忘れ物したようで・・・。
スミュール・アン・ノクソワ 橋の上から k教会
同じ高さの丘にそびえる教会。
個人的には、手前に見える坂道脇に並ぶ建物の雰囲気がかわいらしくていい。
スミュール・アン・ノクソワ 橋の上から 重なる家々 街並み
城壁の上と下の建物たち。
気のせいか、上の建物の方が、わずかに瀟洒な雰囲気が感じられる。
スミュール・アン・ノクソワ 橋の上から 塔たち
塔を4本が並んで見られるのは、こちら側か、向こう側か?
向こう側の木の間のへこんだ場所は、パリ方面からのアプローチの坂道かな?
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2019.06.04

スミュール・アン・ノクソワ Rue Chaude ショード通りの屋根

苔むした古臭いやねっていうのは味がありますね。
ショード通りが、川沿いでなくなる、細い路地坂になっているあたり。
ふと振り返ると、丘の上の町や塔が、その味のある屋根の向こうに重なるように見える。
スミュール・アン・ノクソワ ショード通りの屋根
なんていうんですかね、ちょっと微妙に屋根が反ってる感じがね、いいんですね。
年季ものらしくて。
2019.05.24

スミュール・アン・ノクソワ Rue Chaude ショード通りの石造りの壁

この通りの雰囲気が大好きなので、何枚も写真を撮っているの。
ここは、石の形がゴツゴツとそのまま見える。
その石壁に鳥の巣の穴のようにボコボコ開いた窓がある。
そこが入口だよ!と言わぬばかりにバルが開く。
スミュール・アン・ノクソワ ショード通りの石造りの壁
こんな建物のミニチュア版を使って、窓から中をのぞき込んだり、郵便物を入れたり、なんだか、ままごとをしてみたくなるような家々なのだ。
2019.05.14

スミュール・アン・ノクソワ 水景

定番写真の撮れる場所から、その中にある一般民家だけを入れて。
緑のグラデーションが、夏に向かう感じでいいですね。
スミュール・アン・ノクソワ 水景
こういう、岩と川に挟まれた場所でも、ケーブル、電話線、テレビ電波等々、水道、ガス、電気・・・インフラが整ってゆくのでしょうから、全地球規模で行われていると思うと、なかなか、すごいですね。
そういうことの上に、こういう風光明媚な場所に便利な生活が成り立ってゆく。
こんなところで暮らせるのもいいなと思うたび、インフラ整備って果てしないなぁとも思うわけです。
2019.04.25

逆さスミュール・アン・ノクソワの縦撮り

まあ、何枚も撮ったので、縦撮りの写真もアップしてみる。
定番写真のアングルから、縦で狙うと、空を入れつつの水に映るスミュールアンノクソワが大きく映る。
スミュールアンノクソワ 定番写真縦撮り1
さらに寄って、街と逆さ街だけにアップしてみると、街の手前の眼鏡橋のインパクトが大きくなる。
スミュールアンノクソワ 定番写真縦撮り2それぞれ、横縦どれがいいかは、好みもあろうけど、個人的には、奥行きのあるものを、あえて縦で撮るほうが好きみたいだ。

2019.04.16

逆さスミュール・アン・ノクソワの写真

スミュール・アン・ノクソワの写真でよく使われる場所から、全く同じような写真を撮ろうと出かけた。
太陽光線を考えつつ、昼過ぎにやってきたのだが、一番の狙いは、川面に映る逆さスミュールアンノクソワである。
スミュールアンノクソワ 鉄板風景写真1
ということで、いろいろ、画角を変えつつ、何枚も何枚も撮る。
水面が揺れているかどうか?で、映り具合が変わってしまうのだけど、この時は、静かな川面であった。
スミュールアンノクソワ 鉄板風景写真2
ここで行われる指輪祭りと、この風景を楽しみにやってきたわけだから、記念におさめておかないとね。
2019.04.05

スミュール・アン・ノクソワ フルノー小路からの眺め

町の南側の川越しの鉄板写真を撮るため、午後に再び町の南側へ向かう。
午前中とは、日の当たり方が違うので、よくみる、スミュール・アン・ノクソワの町の風景が撮りやすい状態になっているだろうと。
スミュール・アン・ノクソワ 小路フルノー通りからの眺め
この道は、朝の散歩で登ってきたのだが、案の定、逆向きに歩いてゆくと、風景が違う。
登ってくるときに、一度に見ようと思っても、歩いている本人は、目の前の先が気になるし、息切らして登った階段を振り返る余裕はない。