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2018.08.16

Rue de Saussis ソシ通りを進むと

先週の写真を撮ったソシ通り。
これを進んでゆくと、先に塔が見える。
高低のコントラストと、なんだか、ずいぶんと建物を覆っている屋根と、味気ないほどまでに装飾のない壁。
スミュール・アン・ノクソワ
これらの重なりが気に入って一枚撮って、また進む。
スミュール・アン・ノクソワ
すると、どうだろう。
高台の教会と街。
先週載せた写真とほぼ同じ構図ながら、生垣とその先の道と街が、きれいに見えて、再び一枚。
同じように感じる風景であるけれど、散歩的には、一つ越えた先に見つけた、新たなるスイートスポットみたいなものだ。
散歩写真の楽しさでもありますね。
おっ?こっちrの方もいいなぁ!・・・と。
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2018.08.07

Rue de Saussis ソシ通りから眺める、ノートルダム教会とスミュール・アン・ノクソワの街並み

街を丘の下から眺める。
今降りてきた道沿い、斜面に立つ家々と、ノートルダム教会が見える。
スミュール・アン・ノクソワ
鷲の巣村でなくとも、丘にまるで一つの形の用に、密集するのがよくわかる。
だが、その一体感で、町は、教会を頂点として、計算されていたかのような、美しい様相を呈する。
2018.07.31

Quai de la Saussiotte  ソシオット河岸通り

河岸通りというには、あまりにも小さな流れ。
それもで、護岸工事されているから、雨が目いっぱい降れば、一気に増水するのだろう。
スミュール・アン・ノクソワ
そんな流れを脇を進む通りに並ぶ家々。
互い違いに凹凸になっているが、その屋根のゆがみ具合と壁の雰囲気は、何ともノスタルジー。
緑の位置と具合まで、なんとも絶妙で、レンズへ。
2018.07.23

スミュール・アン・ノクソワ Rue Chaude ショード通り

スミュール・アン・ノクソワの町から、坂を下ってきた。
坂途中から、脇道がある。
路地といってもいい感じだが、この通りも、雰囲気抜群でいいですね。
スミュール・アン・ノクソワ
奥に丘が見えて、建物が見えているのだけど、見上げながら歩く散歩も気持ちよさそうだ。
そう思わせる雰囲気は、花のおかげか、さりげない街灯か、石壁か。
2018.07.12

Rue de l'Abreuvoir アブルヴォワール通りの坂道

朝方の散歩で、坂道を下る。
アブルヴォワール通りの坂道の向こうには、アーチ形の鉄道橋が見える。
スミュール・アン・ノクソワ
この写真を撮っていると、地元の人だろうか?坂道を歩いて上がってくる。
写真を撮っているのに気が付くと、左側の建物の影に、隠れてくれた。
写真をお撮りくださいということなのだろう。

建物見てもわかるのだが、結構な急坂なのである。
2018.06.25

スミュール・アン・ノクソワ Rue de l'Abreuvoir アブルヴォワール通り

町のある丘から、南へ下る坂道。
コーナー付近に塔のような建物があるのだが、これは、この町を象徴する4つの塔のうちの一つではない。
よく見ると、窓にはバルがあたりして、最上部まで、普通に使われているみたいだ。
スミュール・アン・ノクソワ
周りの家々とは、長屋のようにつながっているようでもあり、一種、建物自体が、城壁になっているともいえる。
だとすれば、これは、人々が住む見張り塔なのかもしれない。
今じゃ、きっと、個性的な丸い住宅になっているのかもしれませんがね。
2018.06.19

Rue de la Fontaignotte フォンテニョット通りの壁

限りなくモノトーンの世界ですが、緑と街灯のオレンジ筒がアクセント。
バルは淡いブルー。
ここの何の装飾もない壁が、とてもいい味だしてます。
スミュール・アン・ノクソワ
わずかな汚れというのか、シミというのか、年月を風雨に耐えてきた壁の味が、この道に情緒を与えてます。
ゴテゴテとした建物じゃ、”特別”過ぎてうるさいし、一見なんの変哲もない感じが、こういう空気感を生むんでしょうね。
まったく何も無いようで、ゴミも何もないという、人間の手を入れた空間が、この細い通りの縦長の空間を、澄んだものにしてくれます。