2017.11.22

グレーニュ競馬場へGraignes-Mesnil-Angotの真ん中に

Graignes-Mesnil-Angot
グレーニュとメニルとアンゴ、それぞれの村が合わさって、一つの行政区分になったのですかね?
まあ、グレーニュということで。
グレーニュ
村の中心付近と思われる、幹線2本の十字路。
ここにも、高く掲げられた十字架と、連合国軍の旗がたなびく。
ロータリー型というか、ラウンドアバウト型交差点の中央円にである。
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2017.11.15

グレーニュ 1944年6月11日通り

歩いてきた道をまっすぐ行けば、競馬場。
ちょっと、プラプラするため、村の中心部分の交差点を曲がる。
1944年6月11日通り。
おそらく、この日に、このあたりのどこかがドイツ軍から解放されたのだろう。
グレーニュ
ノルマンディ上陸作戦、Dデイは6月6日であるから、5日後の日付である。
映画の舞台にもよくなる、上陸作戦激戦地オマハビーチからマラソン距離以下の35キロ。
戦争は激戦だったのだろうと、思われる。

2017.11.08

グレーニュ競馬場への道6

グレーニュの町が見えてきた。
おそらく、あの塔は教会の塔なのに違いない。
近代的な塔を見ると、ここも、戦争被害にあった町なんだと、歩きつつ思う。
ちょっと、足取りは重い感じになりますね。
この辺りは、どこへ行っても、戦争をイメージする何かがある。
グレーニュ
それだけ、多くの悲しみが発生したのだろうし、ものも失われた。

ま、でもね。
競馬に来たんだから、十分楽しんで帰ろう。
2017.11.01

グレーニュ競馬場への道5

競馬場への歩道なき道を歩き続けている。
やはり、歩道もない道を、延々と歩き続けていると、帰りも同じように同じ距離を歩かねばならぬし、この先たどり着けるのか?わずかながら心配になる。
大抵、次から次へ見たことのある風景をたどる帰りは、行きに比べてびっくりするぐらい早く感じますけどね。
グレーニュ
だが、わずかな、道の変化が、ふと、安心させてくれる。
この場合、子供の絵の描かれた標識。
結構なスピードで走る車であるから、もう少し先のことだろうが、子供たちが飛び出してくるかもしれぬ場所が近いことを教えてくれる。
民家が、そんなに遠くないのだろう。
目的地に近づいているんだなと、安心の種を与えてくれる。

そういえば、こんな標識、日本にあったかな?
2017.10.25

グレーニュ競馬場への道4

競馬場に近づくと、馬がお出迎え。
母子ですかね。
グレーニュ
全く動じる風もなかったのですが、カメラを向けると、興味があるのか、警戒しているのか?こちら側に耳が向いていました。
無造作にこうした風景に出会うというか・・・。
この国は馬と人の距離が近い感じがしますね。
2017.10.19

シェルブール 港 夜景

対岸の新しくできたショッピングセンターの写真も撮る。
シェルブール
こちらのほうは、シャッタースピードを落とすと、文字がにじむんですね。
水紋も消えて、光が光ににじむように反射します。
シェルブール
シャッタースピードを上げると、文字はスッキリして、水紋も見えるような感じ。
光の発光具合は減りますけどね。
これも、好き嫌いなのかなぁ?

シェルブールの最後の夜はかくして更けてゆく。
2017.10.18

グレーニュ競馬場への道3

うっそうとした緑の中を抜けてているときは、ちょっと、怖い感じもありますが、開けている緑、紅葉の中を進むと、ほんとに楽しい散歩になりますね。
グレーニュ
ノルマンディーの秋を歩くってなタイトルそのものを進む。
グレーニュ
相変わらず、車道の一番脇を進み、車が来ると、草上へ。