2018.04.18

グランヴィルの町

バスで、アヴランシュからグランヴィルまでやってきた。
ここで、サンロー行きのバスに乗り換える。
わずかな乗り継ぎ時間で、食料買い物と散歩。
グランヴィル
観光局を探し、地図をもらっている暇もなく、ただただ、歩くと、城壁のような場所へ。
途中まで登って、そこから町を一望。

ここからは、船で、ジャージー島などチャンネル諸島などへも行けるらしく、また、パリへの列車もある。
マンシュ県のバス便maneoの起点にもなっているし、また、訪れることになりそうです。

また、ここは、Granvilleであって、Grandvilleではない。
もっとも、villeは女性名詞だから、Grandevilleじゃないといけないのかな?
するとそもそも、グランヴィルにならない。
個人的には、以前、検索時の盲点でした。
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2018.04.11

モンサンミシェルを望む村 キャロルの街並み

ヴォーヴァンの小屋から、再び、バスに乗るために、町へ戻ってきた。
お店もあるし、午前中、通りでマルシェもやっていた。
モンサンミシェル
写真は、その崖への雑木林から戻ってきたところ。
街はずれの坂道。
石の積み具合から、結構古い建物なんだろうなと思われます。
窓のところだけが、きっちり、カットされた石が並ぶ。
そこが、雰囲気だしますね。
2018.04.04

キャロルCarollesのヴォーヴァン小屋からモン・サン・ミシェルを望む

おv-ヴァンの時代にも、モン・サン・ミシェルはあっただろう。
今のような威容となっていたかともかく、建物が見えたに違いない。
モン・サン・ミシェル
そのころには、もう、望遠鏡というものがあったに違いなく、どこまで拡大できたかはともかく、大きなモン・サン・ミシェルをここの番兵も見たはずだ。
モン・サン・ミシェル
砂地に浮かんでいるわけだが、手前の模様は、まるで、東南アジアを蛇行する大河のよう。

ここまで来ても、遮るものはないから、しっかり見えますね。
十数キロの距離だと思われます。

2018.03.28

キャバーヌ・ヴォーヴァンとうたつ

Cabaneは、キャバーヌという。
ヴォーヴァンのキャビンということだろう。
CAさんのC、キャビン、すなわち小屋。
ヴォーヴァン小屋。
まさに、そのままですね。
ヴォーヴァン
こんなものが、こんなところにあるのには 、おそらく、敵監視のためだろう。
ノルマンディー、コタンタン半島の反対側、第二次世界大戦時にも上陸作戦がおこなれたところにも、ポール・タン・ベッサンという町があり、そこに、ヴォーヴァンの塔という名の小屋がある。
このブログでも紹介したが、あれは、これに比べて、わずかに大きく、丸い。
まあ、お城の塔のごとく、まあるい形をしているから、塔といえぬこともないが、用途は、同じだろう。

第二次世界大戦時、ドイツのロンメルが、自分なら、コタンタン半島から上陸作戦を行うといったらしいが、はるか昔、ここは、重要ポイントだと、ヴォーヴァンは気が付いていたのだろう。
まあ、英国は、海の向こうですからね。
もっともっと昔、ノルマンディから、向こうへ行ったという前例もありますし・・・。
2018.03.21

Carollesキャロル モンサンミシェル湾の海

モンサンミシェルに修道院を建てた司教オベールの町、アヴランシュからバスで北上。
ここのバス路線には、急行グランヴィル行きと、、海沿いグランヴィル行きがある。
ジュネという町が、一つの目的地だったから、当然、海沿いを選択。
モンサンミシェル
そのジュネから、海越しに見えるモンサンミシェルを眺めた後、バスで再び北上。
Carollesキャロルという町で降りる。
途中のバスから見られる景色は、モンサンミシェルを含め、絶景だ。

ヴォーヴァンのキャバーヌCabane、おそらく、監視小屋、がある海沿いを目指す。
そこから、モンサンミシェルが眺められるのではないか?という目的を果たすため。

海沿いへ到達するためには、林を下り登りせねばならない。
フランスらしく、自然歩道というべき道が整備されてはいるが、自然歩道は舗装道じゃない。

途中、仲間からはぐれてしまった、フランス人の女性と出会い、彼女の友人たちから聞いたという記憶と、彼女の携帯電話と、こちらの、ネット上でみた地図の記憶を合わせながら、海沿いへ到達。

わずか15分ほどだったろうと思うが、清流脇のがたがた道の不安から解放された、畑脇の道の先には、海が広がっていた。
この先には、ジャージー島などチャンネル諸島と英国本体が浮かんでいるに違いない。
2018.03.14

モン・サン・ミシェル 砂浜から

もう一枚砂浜写真があったので。
ここは、まだ、そこそこ歩きやすそうですが、そう思えば、歩いて渡ってみたいものですね。
そう甘くはないんでしょうけど。
モン・サン・ミシェル
それにしても、どこから見ても、きれいな三角形ですね。
2018.03.07

モン・サン・ミシェルを拡大して

ジュネの砂浜の公園手前に緑地へ続く道があった。
わずかながら整備されていて、道になっている。
空は青く、流れるような雲が風を感じさせる。
モン・サン・ミシェル
少々高台になっているところから、モンサンミシェルを眺めることができる。
高台だから、水面も見えるが、潮の流れが速いところだからですかね?
逆さモンサンミシェルとは行きません。
朝だったら、もっと、反射もきれいに撮れるのかもしれません。
モン・サン・ミシェル
向こうに見える木々の並びは、畑の中を通る道の並木ですかね?
そんな気がします。
こうやって見ると、海からの侵入を防ぐ城壁も、よく見て取れるし、これは、けっこう有効なんだなと思いますね。