2018.06.13

クータンス Rue Geoffroy de Montbray ジュフロワ・ドゥ。モンブレイ通り

大聖堂の目の前では、広角で撮ろうにも、何が何だかわからない写真になる。
それほど高い。

で、脇を見やると、ジュフロワ・ドゥ。モンブレイ通りの向こうに、サン・ピエール巨魁の塔が見えていた。
それもでかい。
クータンス
クータンスの大聖堂も高さは80mぐらいあるようだから、ランスの大聖堂と変わらない。
パリのノートルダムより高いわけだ。
それが、高い丘の上にあるわけだから、なおさらだ。

通りの向こうに見えている、サン・ピエール教会の塔だって、結構なものだと思われる。
きっと、50mぐらいはあるのに違いない。
スポンサーサイト
2018.06.06

クータンスの大聖堂 正面

時間的には、逆光。
中は、使用中で入れないのだが、短い時間ながら、行って、見てみたいと思っていた大聖堂の前へきた。
クータンス
正面デーン!というやつだが、もちろん、超広角レンズを持っているが故の一枚岩写真である。
刺さったら痛そうなほど、天へ向かってトゲトゲしてますね。
でも、一番印象的なのは、列車の中から見た、緑の向こうの丘の上の尖塔。
今回もそれが見えると思ってきたのだが、その風景見つけららず。
違う町ってことはないんだろうけどねぇ。

でも、現に、目の前に、二本の高い尖塔が見えています。
2018.05.30

クータンスの空

クータンスの大聖堂脇から、尖塔を撮る。
クータンスと言えば、とんがった塔というイメージでここへやってきた。
こういう風景を見て撮るためだといってもいい。
クータンス
まるで、お城ですね。
まぶしいほど白く輝く塔。
ここは、ノルマンディだけに、白さは再建の証ですかね。
増築、改築、再建を繰り返して、人々が立ち上がる歴史は紡がれていきますね。
2018.05.23

クータンス Rue du Perthuis Trouard ペルテュイ・トゥアール通りから

大聖堂脇に伸びる道の向こうに、家々が重なり、教会が見えている。
サン・二コラ教会の鐘楼である。
クータンス
とんがり屋根を見に来たわけだけど、平ためのとんがり屋根のあるロマネスクとも違うドーム状の屋根は、ちょっと、新鮮でした。
2018.05.16

クータンス・ノートルダム大聖堂

ようやくにして、大制度前に到着。
中は、何かやっていて入れない。
外は、背が高すぎて撮れない。
しかも、逆光になりそう。
クータンス
そう思って、裏に回ると、緑地になっている。
緑と城のツートンはきれいですね。
クータンス
ああ、これこれ、ノルマンディーのとんがりコーン。
いやぁ、いいですね。
とんがりコーンの形というのは、人々が好む、食べたくなる、好きになる形なんですかね?
そういう角度の錐型なのかもしれません。

フランスのほかの地域は、もっと野太い感じだし、チェコなんかだと、もっと細ーい感じだと思われます。
2018.05.09

クータンス 駅前通り Rue de la Gare

以前、モン・サン・ミシェルへ向かうとき、パリ・サンラザールから特急でカンへ向かい、そこから、鈍行列車で、ポントルソンへ向かうルートを選択した。
その時に、ここ、クータンスの駅も通過したのだが、そこから見えた2本の尖塔がとても印象的だったのだ。
同じ路線で、バイユーの大聖堂の尖塔も、印象的な車窓だったが、そこは、その後訪れた。
クータンス
駅を降りて駅前通りを町へ向かう。
すると、2本の尖塔が見えてきた。
緑の向こうに2つの尖塔が見える。

おやおや?何か違う。
自分のイメージでは、ノルマンディーらしい、天を突きさすような、細長い尖塔だったという記憶があるのだが、違ったのだろうか?
そう思いながら、街中を目指す。

果たして、この教会は、サン・ピーエル教会という、別の教会の尖塔だったのだ。
2018.05.02

緑越しのレセ修道院 

中に入れなかったので、外から。
木々の間から覗く鐘楼を。
レセ修道院
案内板が立っていたが、飛び込んできた文字は、ロンメルだった。
ドイツのロンメル将軍の第7装甲師団によって、ここは、宿舎になっていた用である。
古い修道院というだけではなく、ここノルマンディでは、そうした大戦がらみの話もついて回る。

修道院は丈夫で広いだろうから、そういう意味では、格好の駐屯所になるのだろう。

戦国大名も、本陣を神社やお寺に置いたりしてますしね。