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2019.06.11

Route de Bonneville ボンヌヴィル道路の風景

シャンポーの村中心地あたりから、田舎道へ入ってゆく。
シャンポー村のボンヌヴィル部落へつながる通りである。

ノルマンディーだけに、お決まりの風景が広がる。
放牧地に馬たち。
ボンヌヴィル道路の風景 馬たち
牧場と聞いてイメージする優雅な感じとは程遠い、あるがままの草地に、馬たちがいる。
これこそが、馬自体、特別な存在ではない故でもあろう
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2019.05.31

Route de l'Épine エピーヌ道路の木々

モンサンミシェルの対岸、ジュネの競馬が今回の目的。
他に、めぐるところはないか?
おもしろそうなところは、そのモンサンミシェルの見える湾を眺めるシャンポーの崖。

そこには、宿をとった。

宿からどこへ向かうか?
エピーヌ道路の風景
近所に修道院がある。
Abbaye de La Lucerne。
リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院
このあたりの大修道院と言えば、モン・サン・ミシェルなわけだが、そこへは行かず、違うところへ出かけるのもおつだ。

そもそも、このバスノルマンディには、大修道院が多く、あちらこちら巡ってきているが、そこは行ってない。

バスで行くこともできるはずだが、何しろ、一度グランヴィルまで出て乗り換えだし、バス本数が少ないので、往復するのも大変。
どうせ大変なら、歩いてゆこう!

近所といっても、片道ざっくり10キロある。
往復すると、20キロを超えてくる。

まあ、行ってしまえ!

シャンポーの町から歩き始めた。
まるで、門のように並ぶ期の間をぬけ、長い道のりは始まった。

はたして、7月の炎天下、無事たどり着けるのだろうか?
2019.05.22

モンサンミシェル湾をめぐる自然歩道

フランスは、自然歩道がずいぶんと整備されている。
日本もそうなのかもしれないが、なかなかそうした場所へ出かけて行かないので、よく知らない。
東海自然歩道というものは聞いたこともあるし、おそらく、なんどか、歩いたこともあるはずだが、せいぜいその程度の知識。
シャンポーの崖を降りる遊歩道
上の写真は、サン・ジャン・ル・トマからシャンポーへ抜けるミモザ通り脇へ入ってゆく自然歩道。
Sentierというのは、登山道や小道などを言うそうだが、この場合、自然歩道というべきだろう。
pédestreというのは、歩行者のといういみらしいから、まず間違いない。
ここの崖下りは、きれいに整備されていて降りやすそうだったが、ついぞ、この道を下らずに帰国してしまった。
モンサンミシェル湾の自然歩道道しるべ
こちらは、先ほどの下りとわずかに離れた場所にある自然歩道の道標。
Cabane Voban(ヴォーバン小屋)まで3.6キロ50分となっている。
おそらく、このサン・ジャン・ル・トマとシャンポーの境から3.6キロ50分とすると、Carolキャロルのヴォーバン小屋このことであろう。

そういえば、以前、キャロルのヴォーヴァン小屋近くの森の中で、フランスのおばちゃんに出会った。
彼女は、集団からはぐれて、道に迷っていたのだが、その後、無事に二人してヴォーヴァン小屋に到着。
そのおばちゃんたちも、その後、ここを通過していったんだろうなぁなどと思いつつ・・・。
2019.05.10

サン・ジャン・ル・トマ ミモザ通りを登る

サン・ジャン・ル・トマの海岸での昼飯を終え、お店で、食品仕入れて、シャンポーのホテルへ向かって帰ることに。
もっとも、近いはずの坂道を通って、上ってゆくことにした。
サン・ジャン・ル・トマ ミモザ通り 坂下
名前がミモザ通りであったので、春先には、このあたりに、黄色の花が咲くのかどうか?
ミモザの木は、黄色い花をつけていないと判別できないため、自分には想像することはできない。
サン・ジャン・ル・トマ ミモザ通り 中腹
木々に覆われた中を抜けると、サン・ジャン・ル・トマの町は終わり。
そこから、シャンポーということになるのかな?
サン・ジャン・ル・トマ ミモザ通り 丘上
この終わりに、左の崖を降りてゆく自然歩道があるようでしたが、ヴォーヴァンの小屋を探すときに、これらの自然道をあることにして、ホテルへ向かう。
2019.04.23

サン・ジャン・ル・トマ ぶらり歩き タイル

フランスだけには限らないだろうけれど、部屋の中に必ずと言っていいほど絵、写真がある。
この習慣は、個人的にとても大好きだ。
立てかけたっていいし、掛けてもいいし、貼ってもいい。
絵も写真も、人が介在しているし、そのせいか、部屋の雰囲気や温度すら、その絵に影響されるような気さえする。
サン・ジャン・ル・トマ タイル画
この町では、門扉の上によくタイル画をみた。
これは、結構な大作だろう。
左上には、イニシャルと、パリ92とある。
絵の中には、船が見えるのだが、どうも、島影が2つ。
モンサンミシェルとトンブレーヌだろうか?
いろんなものを大切にしながら、生きているって感じが伝わってきて、なんだかいいね。
2019.04.12

サン・ジャン・ル・トマ ぶらり歩き

日本は木の文化ですが、こうした扉は少ないですね。
そもそも、引き戸文化だからなんでしょうね。
次通る人のために、ドアを押さえておくなんてのも、日本人には習慣がないのは、この扉文化の違いなんだと思うわけです。
サン・ジャン・ル・トマの真っ白門扉
欧州の場合、開き戸ですので、こうした木の扉が多いんでしょう。
石づくりだから、と言った方がいいんですかね。
引き戸をしまう袋が作りにくいですものね。
メトロにはありますが。

ちょっと、白い扉が印象的だったので一枚。
2019.04.03

モン・サン・ミシェル湾の午後

サバ缶を食いながら、ぼーっとしていると、船が浮かんでいるのに気づく。
ああ、浮かんでいるなぁと。

その手前には、なんだか、アザラシ?のようなものが。
モンサンミシェル湾 小舟
鳥の頭のようにも見えますが、ブイなんでしょうね。
思わず、望遠で覗いてみました。

4日間ほどの滞在で、競馬とリュツェルヌ修道院ハイキング以外は、休息日。
シャンポーの崖散歩が日課の旅。
歩く、食う、撮る、寝る。
歩く、食う、撮る、寝る。
ですね。