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2018.12.11

遠くにモン・サン・ミシェルを望む

アヴランシュから、グランヴィルへ以前バスに乗った時、とても美しくモンサンミシェルが見えた場所がある。
途中、キャロル村で降りて、ヴォーバンの小屋から見たモンサンミシェルもよかったが、感動した風景は、アヴランシュの先、徒歩で、モン・サン・ミシェルへ渡る干潟の基地ジュネと、キャロルの間。
どこだったろう?と調べると、サン・ジャン・ル・トマから、シャンポーのあたりのようだ。
シャンポー
到着してみると、崖の上から、モンサンミシェルが見えていた。
到着したんだから、まずは、写真だよね。
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2018.11.30

グランヴィル駅前にて

バスまでの時間、カフェへ行き、日本へ電話をし(FREEだと無料とは聞いていたが、ほんとだった)、トイレへ行き、少々時間を持て余して、駅へやってきた。
グランヴィル
乗る予定のバス、MANEOが、たくさん停まっているが、バス停は、駅目の前の場所。
ま、見えてるすぐそこです。
グランヴィル
バスの写真を撮ったあとは、花をモチーフに駅名を撮る。
ま、これ以外にも、すでに載せた写真を撮りつつ、時間を過ごす。

この後、バスに乗る時、基本、スーツケースはダメだよ。
今は空いているからいいけど。
と言われてしまうわけだけど。

車使わないなら、学校が休みの時に、バス使って移動するほうがいいのかもね。
2018.11.20

終着駅 グランヴィル

バスを待つ間、しばらく時間がある。
喫茶店へ行って、スーパーへ行って、トイレも済ませて、もう少し時間がある。
駅の中へ戻って、写真を撮る。
グランヴィル
先ほどまで、駅舎の中にいた子供が、こちらにつられてなのか?そとへやってきた。
こちらが望遠レンズで写真を撮っていると、どうやら、その子も小さなアクションカメラを触っている。
しばし見ていると、スイッチオンして、カメラを台やテーブルに置いたままポーズをとる。
ちゃんと、アクションカメラの使い方を理解しているんだな、きっと。
グランヴィル
小学生か、まだ、その前か?
たいしたもんだ。
そんな年ごろの男の子もカメラを使いこなしているのを見れば、操作わかんないななどと言っていられないね。
2018.11.09

グランヴィル駅到着

グランヴィルは、大西洋にわずかに突き出たような場所にある。
列車は、パリから真っすぐ、ドン突きのよなところ。
交差する路線もなく、その意味では、同じバスノルマンディで、同じ県内の大都市シェルブールと同じような条件。
たしかに、駅舎は、シェルブールそっくりと言ってもいい、終着駅。
グランヴィル
まるで、右側の奥は、シェルブールの雨傘の撮影で使われたホームのよう。
奥に見える、緑だけが、シャルブールとの違いですかね?
思っていた以上、結構多くの人たちが降り立ちます。
2018.10.23

名残惜しいクータンスのとんがり屋根

サンローからクータンスへ向かう列車の車窓から、クータンスの尖塔を見たのが、ここを訪れたいと思ったきっかけだったはず。
だが、今回は、目玉を見開いて乗っていたのにもかかわらず、その風景を見つけられなかった。
クータンス
そういうことを思いつつ、駅へ向かう。
駅近くなってから、緑の上から、その尖塔が覗いていた。
ノイシュバンシュタイン城を眺めるように、谷の向こうにクータンスの大聖堂が見えていたはずなんだがなぁと、思いつつ、街を後にする。
2018.09.09

植物園から覗くクータンス大聖堂

植物園を後にして、そろそろ駅へと入口までやってくると、木々の間から、植物園の建物越しに大聖堂の尖塔が。
クータンス
プラハの旧市街広場にあるティーン教会も、尖塔の周りにある、小尖塔が印象的なのですが、ここは、これでもかってくらい、子供の尖塔が親の周りと取り囲んでます。
2018.08.31

クータンス植物園にて

なんども同じところを行ったり来たり。
植物園があるってことで、そこまで歩いてゆくことに。
植物園越しのクータンス大聖堂。
そういうテーマの写真を撮りに。
クータンス
そうして、こうしたものが撮れました。
目の前の建物も、邪魔しないようになのか?蔦が這っている。
雰囲気を壊さないようにというのは、偶然ではないかもしれません。
園内の建物ですね、確か・・。
クータンス
蜂。
結構、リアルな感じですね。
植物園というか、公園です。