2017.09.14

シェルブール コメディ通り

宿でトラブったシェルブール。
でも、大家さんの好意で、この通り近くに大きな宿に入れた。
シェルブール
夜景を見に行った帰り。
黄色く輝く、通りにて。
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2017.09.13

グレーニュ競馬場への道

今度は、サン・ジャン・ドゥ・ダイの町から、西へ向かって歩き出した。
6キロの道のりだから、1時間の散歩道。
グレーニュ
朝、すでに散歩済みだけど、大変とか、疲れそうとか、考えない。
ただただ、車に気を付けながら、風景を楽しみながら、想像しながら行く。
グレーニュ
町はずれにくると、変わった並木道が。
奥を見ると、門扉がある。
このお宅への、並木参道。
なんだか、いいね。
2017.09.07

シェルブール夜景 港

夜、散歩してみた。
一応カメラは持ったみたのだが。
シェルブール
おもったよりも、ファインダーをのぞくと、カメラにとっては真っ暗なのだ。
要するに、シャッタースピードが無茶苦茶遅い。
人間様の目には、そんなに暗く感じないのだけど。

たしかに、この写真で見ると、真っ暗な部分がほとんどだからね。
明るいって言っても、機械は正直にしか計算してくれない。

欄干において、撮ってみました。
なんとか、形に。
2017.09.06

サン・ジャン・ドゥ・ダイ 国旗

この地方で頻繁に見かけるのが、アメリカ、イギリス、カナダの国旗。
感謝の気持ちを込めてなのか、戦没者追悼なのか。
サン・ジャン・ドゥ・ダイ
人間の歴史は、戦いの歴史だという人もいますが、生存競争なのか?欲なのか?

ここ何年か、日本の周りも、物騒な話が多くなってきましたが、人間世界では、この争いはほんとに止むことがないですね。
2017.08.31

シェルブール 港のホテル

港の脇に大きな倉庫のようなものがあり、その脇、突先といえる部分にホテルが建っていた。
お茶できるかな?
そう思って行ってみたが、そんな雰囲気ではなかった。

名前がね、マリンだけど、メルキュールのロゴにそっくりですね。
そこが、印象的。
シェルブール
壁にデカデカと数字が書いてあるけれど、まあ、それも港らしい。
緯度経度だろう。
東経は1度だから、ほぼ、グリニッジ標準の位置。
北緯49度だから、これは、アメリカとカナダの境目ですね。
日本はせいぜい北緯45度までだから、随分と北にいることになる。
2017.08.30

サン・ジャン・ドゥ・ダイ到着

サンフロモンから帰りは違う道で帰ってきた。
片道4キロ強。
行きよりも、帰りの方が少々長かったようだが、数分程度の距離だ。
サン・ジャン・ドゥ・ダイ
サン・ジャン・ドゥ・ダイの中心にある教会の鐘楼が見えてきた。
鐘楼が新しく、スケルトンな感じが印象的だが、戦争の傷跡なのであろう。

ともあれ、到着したとき、この写真を撮ったのだが、なんとも、いろんな色が鮮やかに見えたのは、着いたという充実感殻に違いない。
この後、もうちょっと遠い、競馬場へ行くんですがね。
寒さのあまり、バスを降りて、ウォーミングアップに9キロウォーキングという、この日の朝になりました。
2017.08.24

シェルブール港の散歩道

港の先までは、普通の道路を歩いて行ったのだが、水辺に、散歩道のような石畳があった。
歩いている人たちはまばらだけれど、皆、散歩しているようである。
遠くに見えるのは、シェルブールの町。
こちらも、ぶらぶら帰り道。
シェルブール
あちこちで見かける、塔のような建造物は何なんですかね?
水?
給水塔ですかね?
あそこからなら、市内全域に水が流れそう。