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2020.07.22

シャンポーの夕暮れ

疲れた。
そろそろ寝ようかな?

外はまだ明るいようだけど、部屋の中はもう薄暗い。
ライトがないと、字を読めない程度だ。
シャンポーの丘とモンサンミシェルの夏の夜の夕景と長い影
このぐらいの明るさならば、寝られるかな?
それとも、バルを閉じるか。

そう思って、もう一度外を見ると、夕陽に、影が伸びる。
もう一度、就寝前に一枚撮って、おやすみなさい。
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2020.07.13

夕暮れ時のラ・メルヴェイユ

ブラブラ歩きを終え、宿に戻り、飯を喰らい、外を眺める。
ここは、眺めるために来たのだから、それを存分に楽しまなければならない。
他にないのだから。
夕日の当たるモンサンミシェルのラ・メルヴェイユとトンブレーヌ
夕日が当たる。
といっても、8時だったか、9時過ぎだったか。
夜と言ってもいい時間だ。

くぼみの影で、これぞメルヴェイユといった印象。
2020.07.02

シャンポー崖上遊歩道進む

ちとわかりづらいが、見えている道は、1mほど駆け下って伸びている。
勢い余って、踏み外せば、えらいことに。
崖すれすれを行く遊歩道とモンサンミシェル遠望
手前を見てもわかるように、超小型モンサンミシェルというべき小さな岩が、彼方此方に顔を出している。
落ちたら、海にチャポンというわけにはいかない。

海に見える波紋は、底にある砂なのかな?
干満によってできたんでしょうねぇ・・・。
2020.06.23

シャンポーの遊歩道

人が歩いて踏み固められた程度の道。
実際、人が歩いた、いわゆる獣道を、後から整備登録したのではないのだろうか?
シャンポー、草藪の脇を抜ける崖脇の遊歩道
整備してみたら、絶景だったのではなく、絶景を見たい、そこに臨みたいという欲求の方が、はるかに早かろう。
その欲求を持ったのは、通りがかった最初の人類。
クロマニヨン人であったか、ネアンデルタール人であったか、ホモサピエンスであったか?
時代が下った我々の欲求と、彼らの間に、差異などあろうはずもない。
遊歩道から振り向くと松の向こうにモンサンミシェル
こんな細道でも、振り返れば絶景。
いいね、道は、生き物の欲求の証。
クロマニヨン人は、修道院は見れないが、岩山を見たのだろうか?
道を切り開いた誰かと、整備してくれたフランスの人たちとに、感謝。
2020.06.12

シャンポーの崖から望遠レンズで寄ってみる

太陽光のおかげで、速いシャッタースピードで写真が撮れるので、思いきって寄ってみた。
望遠でも、手ブレしないで撮れる明るさ。
崖の遊歩道まで、出張っているので、わずか10メートルほどだが、モンサンミシェルに近づいている。
シャンポーの崖から超望遠でみるトンブレーヌとモンサンミシェル
ラ・メルヴェイユの絶壁が、はっきり確認できはしないが、北側の外観シルエットは、はっきり捉えられる。
北正面は、なかなかみられないからと、自己満悦に浸る。

モンサンミシェルから、10数キロ。
そういえば、エアーズロックは、20キロ近く離れている場所からでも、大きく見えたが、モンサンミシェルは高さ80m、エアーズロックは、350mだから、随分と大きさが違う。
高層マンションと、東京タワーぐらいは違いますね。
そう考えると、3776mの富士山は、巨大で美しい。

2020.06.02

シャンポー崖上の遊歩道から

道路から、奥の遊歩道に入る。

sentier littoral(サンティエ・リトラル)。

サンティエは、遊歩道、リトラルは、沿岸。
沿岸自然歩道ですね。
フランスは、海沿いに、遊歩道がはしりまくっているのだ。
シャンポーの崖下の砂浜、海、岬、モンサンミシェルとトンブレーヌ
この崖上の遊歩道からは、真下の崖下をのぞける。
落ちたら大事になりますがね。
地中海岸にも、大西洋岸にも、そんな時には危険な道が伸びている。
さすが、ランドネ文化の国。

手付かずそうな、ビーチが見えますが、ここは干満激しいモンサンミシェル湾。
いつ海に飲み込まれるか、わかりませんね。

遠くに、乳首か、それともアポロチョコかのモンサンミシェル見えてます。
2020.05.20

シャンポーの丘から、ジュネ方面とモンサンミシェルを望む。

左に、岬、砂浜が見える。
地図で見ても岬はないが、おそらく望遠マジック。
遠いところの距離が、縮んで見えるので、美咲のように感じられるのだと思う。
おそらく、この度最大の目的地、ジュネの村の手前付近だろう。
シャンポーの丘から望むモンサンミシェルとトンブレーヌと左に見える岬
あの岬のような先に、ジュネの競馬場があるはずだ。
地図上では、海の上になる。
実際は砂地だが。

あそこまで行けば、もっと大きく、モンサンミシェルがみえる。