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2019.04.12

サン・ジャン・ル・トマ ぶらり歩き

日本は木の文化ですが、こうした扉は少ないですね。
そもそも、引き戸文化だからなんでしょうね。
次通る人のために、ドアを押さえておくなんてのも、日本人には習慣がないのは、この扉文化の違いなんだと思うわけです。
サン・ジャン・ル・トマの真っ白門扉
欧州の場合、開き戸ですので、こうした木の扉が多いんでしょう。
石づくりだから、と言った方がいいんですかね。
引き戸をしまう袋が作りにくいですものね。
メトロにはありますが。

ちょっと、白い扉が印象的だったので一枚。
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2019.04.03

モン・サン・ミシェル湾の午後

サバ缶を食いながら、ぼーっとしていると、船が浮かんでいるのに気づく。
ああ、浮かんでいるなぁと。

その手前には、なんだか、アザラシ?のようなものが。
モンサンミシェル湾 小舟
鳥の頭のようにも見えますが、ブイなんでしょうね。
思わず、望遠で覗いてみました。

4日間ほどの滞在で、競馬とリュツェルヌ修道院ハイキング以外は、休息日。
シャンポーの崖散歩が日課の旅。
歩く、食う、撮る、寝る。
歩く、食う、撮る、寝る。
ですね。
2019.03.25

サン・ジャン・ル・トマの海岸昼食

サバ缶の匂いがホテルの部屋に充満することが気になって、外で食事をすることにした。
そのために、隣町のサン・ジャン・ル・トマへやってきた。
海辺にやってきたが、ここは、もう、いわゆる海抜0mというところになる。

左には、トンブレーヌとモンサンミシェルが見えているのだが、反対側は、崖になっている。
この上からは、モンサンミシェルの見える絶景が楽しめるのだが、その崖を眺めてみた。
サン・ジャン・ル・トマの海辺から見るシャンポーの崖
この崖がFalaise de Champeaux(ファレーズ・ドゥ・シャンポー)ファレーズの崖は、60mから80mほどある。
以前、アヴランシュからグランヴィルまでバスに乗った時に見えたモンサンミシェルの絶景は、この崖上から見えたものに違いない。
お昼をとったら、この町にある食料品屋へ寄って、また崖上のホテルへと戻っていかねばならない。
2019.03.13

サンジャンルトマの海からモン・サン・ミシェルを遠望

手前に大きく見えているのが、トンブレーヌ。
その右側に見えますかね?
うっすらと、モン・サン・ミシェルの三角形の山が見えています。
モンサンミシェル遠景 サンジャンルトマから
こうしてうっすらと見える巨大モンサンミシェルは、聖地というより、なにか、アニメで出てきそうな近づいてはならぬ悪の要塞のように見えます。

この風景をさかなに、サバ缶に海苔の粉末を、多めにふりかけます。
ハエと戦いながら、木のベンチでお昼にします。
2019.03.04

サン・ジャン・ル・トマ 海辺 砲台

サン・ジャン・ル・トマの海が見える。
砲台が置かれているが、あれは、長州藩が四国連合艦隊に向かって放ったような砲台よりも古めかしい感じだ。
ヴォーヴァン時代のものだろうか?
サン・ジャン・ル・トマ 海辺 砲台
ベンチが見えている。
砲台の向こうにも、ベンチの背もたれが見えている。
お昼は、海見ながら、あそこにしようか?
2019.02.21

Rue Gustave Belloir サン・ジャン・ル・トマ ギュスターヴ・ベロワール通りの先

サン・ジャン・ル・トマの町を海に向かってぶらぶらと歩いてゆく。
住宅街をしばらく歩くと、遠くに海が見えてきた。
くさりか、ロープが見えますが、おそらく、あそこが、La Caleという船台でしょうね。
あのゲートを通り過ぎれば、海へ直行。
サン・ジャン・ル・トマ モン・サン・ミシェル近郊
楽しみは、右手に見えるシャンポーの崖と、左手に見えるモン・サン・ミシェル。
今日は、海沿いで、日本から持って行ったサバ缶ランチを食べます。
2019.02.12

サン・ジャン・ル・トマ 自転車 ベンチ

モン・サン・ミシェル近郊の町、サン・ジャン・ル・トマです。
バス停近くのベンチに鮮やかなショッキングレッドのリム(車輪の金属部分)の自転車が地上ロックのベンチに地上ロックされてました。
派手なリムは、日本だと浮いてしまいますが、こちらでは、かわいらしく見えますね。
もっとも、”日本にいる”という色眼鏡で見ているからこそ、”浮いている”のかもしれず、その点、色使いの多い諸外国では、嫌らしい色使いには見えないんですよね。
モン・サン・ミシェル サン・ジャン・ル・トマ
さて、奥に道しるべ。
La Cale St Michelとなってます。
La Cale(ラ・カル)というのは、船台だそうで、これ、自分自身も結構好きで、海では、写真の題材にすることが多いやつでした。
ようするに、海と陸を結ぶ坂道みたいな通路。
または、陸地の修理場を言うのだそうですが、”船台(せんだい)”という日本語単語自体、初めて知ったかもしれません。
フランス語から、日本語の勉強になるとはね。

そうした、いろんな風景を見るために、こうした海岸沿いも、自転車乗りはいるわけです。