2017.05.20

シェルブールの丘の上へ

駅をスタートし、崖の合間を貫けて登ってゆく。
どこか、日本的だが、このカーブを見れば、箱根駅伝を思い出す。
海が近いと、植生が日本と近いんですかね?
シェルブール
ある程度登ってくると、眼下を見下ろせる。
目的地が見えるか、風景がよくなるという、飴がなければ、なかなか、しんどい。
もっと上から見たら、もう少し歩けば、そう思うことで、再び足が積極的に動くのだ。
シェルブール
ぐっと左に曲がると駅。
まっすぐ列車が行けば、車両基地ということになっている。
グッと曲げたのは、そこが、港への入口だということなんでしょうね。
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2017.05.19

サンフロモン修道院前にて

早朝、修道院前に到達した。
道路わきから、公園のようなところに入ると、緑の向こうに修道院が見える。
サンフロモン
この緑からは、通り挟んであるのだが、ここは公園なのか?どこかの施設の前庭なのか?
まあ、田舎に来ると、そういう、敷居は存在が薄くなる。
サンフロモン
画が詩的で、いい雰囲気に切り取れました。
2017.05.13

シェルブールの丘へ

断崖絶壁の裏側に、港町がある。
そんな雰囲気だ。
駅の背後には、崖がそびえる。
シェルブール
その崖上へ行ってみようというのだ。
なにしろ、もらった地図には、道がある。
じゃあ、登れるわけだし、登ったら、町一望は想像に難くない。

一路、崖上を目指します。
なんだか、日本でも、こんな雰囲気の場所を、しとしと降る雨の中、傘を差しつつ無言で登ったような記憶がありますね。
ヨーロッパ有数の港町にいる感覚はない。
2017.05.12

Rue de l'Abbaye サンフロモン 修道院通り

その名の通り、修道院へ向かう一本道。
名前的にも、間違いないし、あっさりと、正面に見えてきた修道院。
サンフロモン
サン・ジャン・ドゥ・ダイから、ずいぶんと歩いてきましたが、1時間弱で到着。
目標は見えてますし、まだ起きてから、体の元気な時。
全く疲れずに到着。

この後、戻って、そこから、さらに1時間歩いて競馬場。
競馬が終わったら、1時間歩いて・・・。
都合4時間の散歩道の序盤戦が終了しそうということですけどね。
2017.05.06

シェルブール駅のホームにて

再び、シェルブール駅へやってきた。
このところ、バスで、周遊していたので、駅は、到着した日以来である。
今回は、シェルブール駅を見下ろす丘の上に上ることが目的だったが、せっかくなので、一枚とってから。
シェルブール
ここは、シェルブールの雨傘のカトリーヌ・ドヌーヴのシーンの場所。
何度撮っても飽き足りませんね。

アヌーク・エーメのサンラザール駅もいいかもしれませんが、場所の特定がむつかしい。
ここは、特定が簡単です。

屋根やら赤白やらでずいぶんと雰囲気違いますけどね。
2017.05.05

サンフロモン修道院遠景

近道をしようと歩いてゆくと、一戸建ての並ぶエリアに入った。
新しい家のようだが、家の向こうは、畑で、ショートカットなどはできなかった。
サン・フロモン
ただ、そこからは、畑越しに、修道院が見える。
一枚、朝もやに煙る修道院を。
2017.04.29

サン・ヴァアスト・ラ・ウーグのマリーナの散歩道

タティウ島がなるべく近くに見える場所へ。
そう思ってやってきたマリーナにあった散歩道。
サン・ヴァアスト・ラ・ウーグ
島のお城も見えますね。
対英防衛だったんでしょうね。