2017.04.23

Rue Lécuyer モンマルトルの鬼門へ レキュイエ通り

鬼門というのは、北東の位置になる。
丑寅の方角である。
時計でいえば、おばけのでる時間の針の方角ということですね。

たしか、奈良平城宮の鬼門を守るのが東大寺、その鬼門に長野の善光寺だったはず。
ピタリ北東だったと思います。

さらに、そのまま線を伸ばすと、中尊寺だった。
偶然なんでしょうけどね。
パリの道
もう一つ、風水でいえば、丘の北側ですから、陰になるわけですね。
山陽、山陰って、日本じゃ地名にもなってます。

そういう地域だからか?一大観光地モンマルトルの丘観光地とは別次元の静けさがあります。
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2017.04.22

サン・ヴァアスト・ラ・ウーグの水平線

大海原と空。
赤白灯台に、赤船と青船。
サン・ヴァアスト・ラ・ウーグ
赤と海の組み合わせはかわいらしいですね。
鉄板の組み合わせですね。
2017.04.21

Saint Fromond サン・フロモンの町へ

修道院のある、サン・フロモンの町に到着したようだ。
まだ、ここは、街はずれだが、目指すのは、町中ではなく、修道院。
サンフロモン
正直、スタート時点では、たどり着くまで気力が持つか心配だった。
寒すぎて、運動しなきゃいられないから、歩いてみた。
その、歩いてみたの延長で、町には到着。
右前方に見える、SAINT FROMONDと赤枠で囲まれた文字を見ると、うれしくなるのか?意外と簡単についちゃったなと思うのだ。
朝もや煙るなか、修道院を探すぞモードに変わる。
2017.04.15

サン・ヴァアスト・ラ・ウーグのマリーナにて

町へ戻り、バス停へ向かう途中、ちょっと道を海側にそれて、マリーナ地区へ入ってゆく。
そのマリーナから、サン・ヴァアスト・ラ・ウーグの町を撮る。
サン・ヴァアスト・ラ・ウーグ
少し逆行気味なのだが、高くない家々の稜線が見える。
その手前に、無数のヨットが係留されている。
バルフルールの乱雑な点々係留の画の方が好きだが、ここのマリーナはなかなか船が多い。
2017.04.14

Abbatiale de Saint Fromond サン・フロモンの修道院へ出発

競馬場へすぐに向かわなかった。
PMUがやっていない。
その場合の準備はしてきた。
そんな気力は最初はなかったのだが、競馬場と真反対の方向に、僧院があることは確認している。
サンフロモンという町だ。
サンフロモン
あまりの寒さで、じっとしていられない。
ということで、交差点の公衆トイレで用をたし、行けるところまで、寒さしのぎに歩き始めた。

乗ってきたバスが、通ってきた道を戻り、高速を越え、さらに歩く。
すると、牛発見。

まるで、オルセー美術館でみた、トロワイヨンの絵のような光景は、そのあたりに普通に存在している。
モネであろうと、ゴッホであろうと、それらの風景はそんなに変わっていない。

そんなことを思い浮かべつつ、歩く。
半分は来たかな?
意外と軽快に歩き続けられた。
2017.04.08

サン・ヴァアスト・ラ・ウーグ レピュブリック広場

観光局なんかのある、街の要のような位置にある広場。
ここの左方向へ行くと、バルフルールやヴァローニュへ行くバスが出ている。
その近所からは、タティウ島行きの船のチケット売り場も。
サン・ヴァアスト・ラ・ウーグ
広場の真ん中に、かわいらし、船のスクリューのオブジェ。
港町らしい。
2017.04.07

Saint-Jean-de-Daye サン・ジャン・ドゥ・デイの朝

ここから競馬場へ歩く。
グレーニュ競馬場への道のりは、5キロから6キロ。
1時間強で着くはずだ。
早朝のバスしかなかったため、今から競馬場へ行っても、早すぎる。
バス停近くのPMUでゆっくりしてゆくつもりだった。
グレーニュ
どころがだ、この交差点にあるPMU はお休み。
えぇ、今日7年に1度の重賞開催なのに!
いやいや、だからこそかもしれません。
おそらく、お店の人だって、見に行きたいですものね。
そのあたりの感覚は、日本人のそれと違う。

そういう気持ちは納得できるが、あてにしていた店がない。
Hippodromeの文字は道しるべにあるから、道はわかる。
なんども地図見て、暗記してきたしね。
さて、どうするか?