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2018.09.09

植物園から覗くクータンス大聖堂

植物園を後にして、そろそろ駅へと入口までやってくると、木々の間から、植物園の建物越しに大聖堂の尖塔が。
クータンス
プラハの旧市街広場にあるティーン教会も、尖塔の周りにある、小尖塔が印象的なのですが、ここは、これでもかってくらい、子供の尖塔が親の周りと取り囲んでます。
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2018.08.31

クータンス植物園にて

なんども同じところを行ったり来たり。
植物園があるってことで、そこまで歩いてゆくことに。
植物園越しのクータンス大聖堂。
そういうテーマの写真を撮りに。
クータンス
そうして、こうしたものが撮れました。
目の前の建物も、邪魔しないようになのか?蔦が這っている。
雰囲気を壊さないようにというのは、偶然ではないかもしれません。
園内の建物ですね、確か・・。
クータンス
蜂。
結構、リアルな感じですね。
植物園というか、公園です。
2018.08.24

クータンス大聖堂の中へ

再び、ふらりと、大聖堂前へ戻ると、何やら、中から人が出てきている。
入れそうかな?と思って中へ行くと、もう、ガランとした空間が広がっていた。
クータンス
いつものように、後方から一枚。
クータンス
もう一つ、上を向いて一枚。
ところどころに、白玉のゴースト・フレアが発生してますね。
ま、それでも、とりあえず。

2018.08.17

クータンス サンピエール教会と黄色

サンピエール教会の脇に黄色の花が咲いている。
そこへ近づいて一枚。
隣に移っている、黄色の車は、きっと郵便局のものに違いない。
後で気が付いたことだが、左には、郵便ポストもあったから、黄色を三つ並べてみてもよかったかな?
クータンス
このときは、そんなことに気が付きもせず、もっと花によって、もう一枚撮ってみようと。
クータンス
花の写真なのか?
教会の写真なのか?
しかも、何教会かは、わからなくなりますね。
撮ったデジカメが、ネガのように、ファイル名で順番に並んでいるから、これが、サンピエール教会のものだと、わかるわけですが。
2018.08.08

クータンス サン・ピエール通りの坂

フランスではよく見かける坂道。
雰囲気があるので、こうした坂道が大好きなのだ。
丘があり、そこをめぐるように、川が流れる構図。
だから、下った先には、また丘が見えている。
クータンス
こんな風景は、落ち込んでいても、自然とポジティヴになりますね。
視線が遠くの丘へ向かい、必然、顔が上がるからなのかもしれません。

2018.08.01

クータンス・サン・ピエール教会へ

大聖堂を後にして、駅へ戻る道すがら。
途中にあった、サン・ピエール教会へ寄ってゆく。
クータンス
こちらも、ずいぶんと、大きな教会。
高さでは、大聖堂に一歩譲るのだが、その重量感はなかなか。
クータンス
こちらも、歴史的建造物なのだそうだが、外観は、戦禍にあったのか、あわなかったのか?
上部の石は、下部の古い感じの石と比べると、きれいに見えます。
だとしても、古い石が、新しいのを支えていることになるわけですね。
2018.07.25

クータンスの大聖堂フォト1944

北仏の旅行では、時々見かける写真である。
忘れないように。
そういうことだろう。
1944となっていたから、上陸作戦後ということでしょうね。
クータンス
がれきの中を行く兵士が写っている。
大聖堂の塔は、かろうじて残っていたんですね。
頑丈な部分は残ったのかの知れません。
シンボルが残ったのは、不幸中の幸いというべきか?

建物もなければ、通りもないと、随分雰囲気がちがいます。