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2019.02.21

Rue Gustave Belloir サン・ジャン・ル・トマ ギュスターヴ・ベロワール通りの先

サン・ジャン・ル・トマの町を海に向かってぶらぶらと歩いてゆく。
住宅街をしばらく歩くと、遠くに海が見えてきた。
くさりか、ロープが見えますが、おそらく、あそこが、La Caleという船台でしょうね。
あのゲートを通り過ぎれば、海へ直行。
サン・ジャン・ル・トマ モン・サン・ミシェル近郊
楽しみは、右手に見えるシャンポーの崖と、左手に見えるモン・サン・ミシェル。
今日は、海沿いで、日本から持って行ったサバ缶ランチを食べます。
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2019.02.12

サン・ジャン・ル・トマ 自転車 ベンチ

モン・サン・ミシェル近郊の町、サン・ジャン・ル・トマです。
バス停近くのベンチに鮮やかなショッキングレッドのリム(車輪の金属部分)の自転車が地上ロックのベンチに地上ロックされてました。
派手なリムは、日本だと浮いてしまいますが、こちらでは、かわいらしく見えますね。
もっとも、”日本にいる”という色眼鏡で見ているからこそ、”浮いている”のかもしれず、その点、色使いの多い諸外国では、嫌らしい色使いには見えないんですよね。
モン・サン・ミシェル サン・ジャン・ル・トマ
さて、奥に道しるべ。
La Cale St Michelとなってます。
La Cale(ラ・カル)というのは、船台だそうで、これ、自分自身も結構好きで、海では、写真の題材にすることが多いやつでした。
ようするに、海と陸を結ぶ坂道みたいな通路。
または、陸地の修理場を言うのだそうですが、”船台(せんだい)”という日本語単語自体、初めて知ったかもしれません。
フランス語から、日本語の勉強になるとはね。

そうした、いろんな風景を見るために、こうした海岸沿いも、自転車乗りはいるわけです。
2019.01.31

モンサンミシェル湾 ジュネの競馬広告

サン・ジャン・ル・トマ Saint-Jean-le-Thomas の町の中心付近に着いた。
泊まるのは崖の上シャンポー。
サン・ジャン・ル・トマは、崖の下の町。
ここからも、モン・サン・ミシェルを眺めることはできる。
モン・サン・ミシェル
ぶらついたら、海辺へ向かう予定だった。
バス停の近くまで来ると、黄色の広告が目に飛び込んできた。
いやいや、COURSES HIPPIQUE(競馬)の文字が飛び込んできたのだ。
何ともシンプルだが、もちろん、観光客目当てではなく、地元の人たちに告知しているのだろう。

7月8日の日曜日。
7月第二日曜に、GENET(ジュネ)の競馬が開催される。
おそらく、この日だけだ。

これを見るために、この界隈にやってきた。
モンサンミシェルは見えるが、そこを訪問する気はない。
モンサンミシェルを眺めながら、競馬を楽しむ贅沢が、今回最大の目的なのだ。
2019.01.22

サン・ジャン・ル・トマ Saint-Jean-le-Thomas ヴューシャトー通り

シャンポーの崖から、坂を下って、サン・ジャン・ル・トマの町へ向かう。
サン・ジャン・ル・トマまで行けば、スーパーがある。
もう一つは、海辺へ向かって、モンサンミシェルを見ながら、お昼を食べること。
サン・ジャン・ル・トマ
坂道の途中で、右にかわいらしい石造りの家がある。
あじさい?が窓辺を飾り、道しるべには、Chemin du Vieux Château(シュマン・デュ・ヴュー・シャトー)。
古城小路と言えばいいか。
道の雰囲気というより、古城小路の坂上にある、この家の雰囲気が良かった。
2019.01.11

モンサンミシェル湾景勝ルート

写真は、シャンポーChampeauxのバス停を降りたところ。
ここは、モン・サン・ミシェルのほぼ真北にあたる。
モン・サン・ミシェルの北には海が広がっているだけじゃないところがミソなのである。
モンサンミシェルとその湾に覆いかぶさるように陸地がある。
丁度、写真に見えているお店の看板は、モン・サン・ミシェルの北という意味だろう。
モン・サン・ミシェル
さらに北に行くと、グランヴィルに出る。ジャージー諸島などへ向かう船も出ている町だ。
そのグランヴィルから、海沿いを通り、アヴランシュを抜け、ポントルソンを経由してモンサンミシェルまでの道を、Route de la Baieという。
そのマークでもわかるように、モン・サン・ミシェルを眺められる景勝ルートなのだ。
グランヴィルから、モン・サン・ミシェルは朝、逆ルートは夕方にこのルートを直通バスが走っている。
通常は、グランヴィルからアヴランシュ間だ。
2018.12.20

シャンポーの崖上から、モン・サン・ミシェルを望遠レンズで

バスで到着したシャンポーの宿の庭から、とりあえず、写真を撮る。
望遠でも撮っておく。
ここは、潮の満ち引きが激しいわけだから、モン・サン・ミシェルの周りの海面状況はきっと、写真を撮る度に違うはず。
夕方なのか、朝なのか、光の当たり具合でも違うはず。
だから、何枚撮ろうとも、同じ写真はきっとないから、とにかく撮りまくれ!
モン・サン・ミシェル
モン・サン・ミシェルのお嫁さんである、トンブレーヌも、みえているのだから、必ず一緒にとることになる。

して、翌日に知ることになるのだが、こうして、モン・サン・ミシェルが見えているのは、いつもではないのであった。
雰囲気の違う写真云々ではない。
霧などが発生すれば、すべてが白くかすんでしまうのだ。
不運な人であれば、見えることを知らずに去ることもあるのかもしれない。

だから、同じような写真でも、とりあえず、撮りまくっておくのだ。
2018.12.11

遠くにモン・サン・ミシェルを望む

アヴランシュから、グランヴィルへ以前バスに乗った時、とても美しくモンサンミシェルが見えた場所がある。
途中、キャロル村で降りて、ヴォーバンの小屋から見たモンサンミシェルもよかったが、感動した風景は、アヴランシュの先、徒歩で、モン・サン・ミシェルへ渡る干潟の基地ジュネと、キャロルの間。
どこだったろう?と調べると、サン・ジャン・ル・トマから、シャンポーのあたりのようだ。
シャンポー
到着してみると、崖の上から、モンサンミシェルが見えていた。
到着したんだから、まずは、写真だよね。