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2020.07.09

ボルドー ポムドール通り進む

通りを進んでゆくと、自転車が現れる。
ごそっと、無造作のようで、まとめられているようで。
ボルドー ポムドール通り 左に自転車地上ロック 右に路駐の列
歩行者、路駐車列。
曲がる道に、並ぶノスタルジックな黄色い家々。
音楽聴きながら歩く自分が、知らなかった街に溶けていくようで、心地いい。
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2020.06.30

Rue rose ローズ通りの風景

黄金のリンゴ通りRue pomme d’orを歩いていると、バラ通りと交差していた。
ゴミ箱が出されているから、今日は、ゴミの日なのであろう。
中央にあるのは、ソファーの背もたれかな?
ボルドー 戸口にゴミ箱並ぶローズ通り
年輪を感じる欠けた石壁と石畳が、生活感と相まって、情緒感じますね。
2020.06.19

ボルドー 黄金のリンゴ通り

ボルドーに着いた。
ボルドー色と言えば、ワインレッドのことだが、街はご覧の通り、黄色っぽい。
パリは白っぽいが、ここは黄色っぽい。
このまちを構成する、切り出された石が、黄色っぽいのだろう。
この地方の土壌の、特徴なのかもしれないですね。
黄色い街の雰囲気漂うボルドーのポムドール通り
Rue Pomme d'Or ポムドール通り。
黄金のリンゴ通り。
黄金というか、黄色というか、黄土というか、寂びというか、レトロというか。
情緒たっぷりで、絵のようですね。
2020.06.10

パリのオーステルリッツ駅からボルドーへ向かう

パリからボルドーへ向かうのなら、通常、モンパルナス駅からTGVだろう。
この時、いろいろ検索していたら、TGVに混ざって、通常の特急が出てきた。
そもそも、TGV全盛時代に、普通特急に乗れること自体が珍しい。
とはいっても、TGVの通っていない地方は、まだまだ、この特急が主力に違いない。
ノルマンディなどもそうですね。

この列車は、パリのTGVなどが出発しないオーステルリッツ駅始発で、トゥールやポワティエなどを経由してゆく。
普段通らない違うルートというのも魅力だったし、時間は掛かるが、1等車でも安いチケットがあったので、ゆっくり、ゆったり行く旅を選んでみたのだ。
パリ・オーステルリッツ駅に停車する特急
途中、ポワティエを通るときに思い出したのが、日光で不明になったフランス人女性。
たしか、ポワティエの方だったと思うのだが、いまだに見つかったというニュースはないようで、どうなっているのだろうと気になりますね。
この度は、2年ほど前だったから、不明事件からは、相当の日時が経過している。

ボルドーに停車し、そのままバスクへ。
ボルドーに停車し、そのままトゥールーズへ。

こんどこそ、ボルドーが目的地。
ボルドーの街と、ボルドーにある競馬場とカヌレ食い倒れが目的地である。
ワインではないんですな。
2018.10.18

パン屋さんのカヌレ・ド・ボルドー

せっかくなので、評判のお店というわけではない、普通のボルドーのパン屋さんでカヌレを買う。
見た目は、同じような雰囲気であるが、これは食べた瞬間に、違いが判る。
外のカリカリ感が全く違うのだ。
これは、銅製かシリコンかの違いによるものかもしれない。
カヌレ・ド・ボルドー
味事態は、結構おいしい。
だが、そのカリカリ感の違いは、大きい。
カリカリ度とその厚さには、評判店のものも違いはあるのだけれど、最も柔らかいと思ったところでも、わずかながら、外側に芯が通っている。
特に、一番下の大外一周と言えばいいだろうか。

きっと、パリで食べるカヌレよりも、こちらのパン屋さんの方がおいしいのかもしれない。
食べてみて、評判店のおいしさというのが、改めて分かった気もする。
まあ、それだけ、手間暇かかっているから、高いということになるのだろう。
2018.10.17

ボルドーのパン屋さんにてジェジュイットを試す

最初に訪れた時から、気になっていたパンがこちら。
Jésuite
ジェジュイット
という名前だそうで、これをパリでは見たことがない。
ジェジュイット
イエズス会の帽子のような形のチョコが乗っていた?そうですが、さっそく試食。
パイ生地の層で、ミルフォイユのようになっていて、真ん中には、フランナチュールみたいな味の層が入ってます。
色も、フランナチュールですし。
もっとも、気になっていたのは、フランナチュール好きであるからですね。

2018.10.16

ボルドーのカヌレを食い漁りは続く

先日は、ボルドーの中心部の3店舗を回って、まとめて食べてみた。
今回は、著と離れた場所にある2軒。
一つは、ボルドー郊外になる、Villenave-d'Ornonヴィルナーヴ・ドルノンというところ。
トラムを終点まで乗って、バスを乗り継いだところにある。
付近は、商店街ですが、駐車場スペースも広くとられた商店街だけに、ドライブイン的な開放的な雰囲気が漂う。
その中にある藤色のパティスリーがタンタシオン・グルマンドというお店。
カヌレ・ド・ボルドー
バニラのほんのりとした甘みと外のカリカリといい絶妙なバランスでいいですね。
飽きがこない味。
思わず、いくつも食べてしまいそう。
わざわざの遠出だけど、行ってよかったと思いますね。
カヌレ・ド・ボルドー
もう一つは、ジュダイック通りを延々と行ったところ。
トラム駅からは、結構歩くが、空港行きバスでも行ける。
Luc Dorin、リュック・ドランというお店だ。
ここのカヌレも、なかなかのお値段だが、甘さは控えめのバニラ風味で、今まで行ったところでは、もっとも、外側がカリカリ感のないカヌレ。
でも、上品な、おいしい、お団子をたべているような気持にもなりますね。
おいしいので、なんだか、高めのお値段にも納得したりしますね。

同時に食べなくても、違いがわかるのですが、同時だと、その点、”あっ!違う”ってわかるので、ちょっと楽しくなります。
お気に入りを見つけるの、違いを楽しむのも良しということですね。