2017.01.02

ストラスブール駅にて

もう、これからドイツ・フランクフルトへ向かうという時。
ストラスブール駅での一枚。
ごちゃごちゃした、柱と電線の重なり具合が、工場群のごちゃごちゃ感とも重なる人為的風景でいいですね。
ストラスブール
人々は、入ってくる列車を待つのみ。

ここから、一路、フランクフルトを目指す。
ここから、一路、スイスを目指す人もいるでしょう。
道の町らしい存在位置ですね。
スポンサーサイト
2016.12.26

ストラスブール駅 昼

夜景を撮ったが、昼の駅舎を再び。
ガラス張りと紅葉がなんとも言えない雰囲気を作っている。
ストラスブール
ガラス張りの覆いによれば、中の古いストラスブール駅が見えている。
ストラスブール
古いものを残し、新しいデザインにするという選択が、このようになったのではないか?
個人的には、結構いいアイディアだと思う。
作り直しちゃうのは寂しいからね。
2016.12.19

ストラスブール 鉄の男

Homme de Fer
オム・ドゥ・フェール
鉄の男の意味を持つトラムターミナル駅である。
ストラスブール
トラムであるのに、ターミナル駅になっている。ここで、多くの路線に乗り換えることができる。

ストラスブールからあるいてドイツへ行った帰りも、なんだかんだで、ここへ戻ってきて乗り換えて、ホテルへ向かった。
2016.11.28

歩いてライン川を渡る

国境の橋を徒歩で渡った行く。
渡っている河は、欧州の川といえば、これとこれっていうぐらいに学校で勉強したライン川。
河口からすると、ずいぶんと上流でありますが、この時点でも、十分大河ですね。
ストラスブール
向こうに見える橋は、鉄道橋。
水位なのか?
鉄橋が、重さで水没しそうなほど、低く見える。
大きな船の行き交う河川であるから、ダム枯れしているわけにはいくまい。
2016.11.21

ストラスブー 独仏国境にて 続

橋のたもとに、道しるべが。
通り名は、橋の名、ヨーロッパ橋大通り。
ストラスブールはここで終了。
そして、流れる川はライン川。
ストラスブール
ここでフランスは終わりで、ドイツになります。
そうは、書かれていない。
だからこそ、ヨーロッパが一つになったという感がするのかもしれない。
まるで、多摩川を越えて、東京から神奈川に入るだけのようである。
川幅も、その程度なのだ。
2016.11.14

独仏国境へ

ストラスブールへやってきた今回。
目的の一つに、歩いて、国境を超えることがあった。
結構、簡単にやってこられる。
トラムに乗り、しばらく歩けば、もう、国境なのである。
ストラスブール
ヨーロッパ橋。
ただの橋といっていい。
交通量はそこそこ。
多摩川を川崎から、東京へ超えるような感覚だ。
2016.11.07

ストラスブール大聖堂 夜景

夜、夜景を見に再び大聖堂の前へ。
そして、お決まりの位置からの写真。
ストラスブール
なんとか、手ぶれせず撮れた。
実際は、拡大するとしていますがね・・・。
ストラスブール
通りをふさぐ、巨大な壁は、何とも言えない雰囲気を通りに作りますね。
通りが、とてもとても短く感じられる。
実際、そんなに長い通りじゃないが、さらにそう感じさせる。
黄色いライトが当たり、オレンジっぽくはなっているのでしょうが。
夜になると、ライトアップの大聖堂だから、昼間の赤っぽい色関係なく、ライトの色になってますね。