2017.09.30

ラ・パヌティエールLa Panetièreのパン

パン屋さんの情報は古いので、今も、この名のパン屋さんなのかわからないが、パン屋は、閉店しても、大抵そこに、新しいパン屋さんができる。
パン屋を開業するのに必要な機材、場所、そして、大事な顧客というのは、元の店の場所に入るのが一番だからなのだろう。
このパン屋さんは、11区のルドリュ・ロラン通りにある。
パリのパン屋
東欧から、パリへやってきて、まずは、パン屋で。
並んでいるなぁと思って、並ぶと、あっという間に、列が倍になっていた。
並んでいるから並んだのか?有名なのか?わからないが、とにかく、店の外に倍の長さに伸びていた。
パリのパン屋
パンオショコラ。
ああ、食べると、パリに来たって思いますね。
東欧のパンと比べると、明らかにバター味っていうことがわかります。
パリのパン屋
パン・オ・レザンも少々しっとり系で、食べ応えのあるパン。
甘さ少々控えめだけど、やっぱりね、パリのパンはバターなのねと、別の国からやってくると思うわけですね。
パリのパンはやっぱり旨いなぁと思ってしまうわけです。
まあ、東欧でっていったって、スーパーのパン食べてたわけだからね。
スポンサーサイト
2017.06.28

ルゲイ・ショックのクイニーアマン

サント・クロワ・ドゥ・ブルトヌリ通りにあるからではないのだろうが、4区パン屋さんルゲイ・ショックには、クイニーアマンが売っていた。
ブルターニュの食べ物だ。
ブルターニュや、モンサンミシェルへ行けば、お店や、お土産屋などでも売っているから、つい、立ち食いや、食後デザートにホテルに勝って帰って食べた。
パリのパン屋
ブルターニュで食べたものの記憶とは、少々違って、パンっぽいクイニーアマン。
どちらかといえば、お菓子とか、パイとか、そういうイメージだったのだ。
ここは、パンを食べている、そういう、感じが多分にする。
クイニーアマンの甘くて、おいしい、カリカリ部分はいっしょですけどね。
2017.06.21

Boulangerie Martin ブーランジュリー・マルタン

サンルイ島のパン屋に再び。
といっても、今度は、サン・ルイ・アン・リル通りにあるパン屋さん。
近所には、アイスクリーム屋のベルティヨンがあるから、そこで買ってアイスを食べるお客さんが大勢歩いている。
パリのパン屋
ここで、いつものように、パン・オ・ショコラとパンオレザンを買う。
パリのパン屋
パン・オ・ショコラはごらんのとおりのサックサクで、見た目は鳥の皮のようですね。
香ばしいパンだ。
いや、個人的には、このところのヒット。
パリのパン屋
そして、パン・オ・レザン。
これも、きっちり焼かれたパン。
たべてみれば、しっかりとパンなのだ。
きちんと、パンである主張がある。
2017.06.14

ルゲイ・ショックのヴィエノワズリーダマンドとショッソン・オ・ポム

再び、黄色いパン屋、ルゲイショックへ。
ヴィエノワズリー・ダマンドは、グニャリ系とカリカリ系に分かれるが、ここは、カリカリ系系統である。
カリカリ系といっても、カリカリしているわけじゃないけど、ビスケットのように固い周りの一部分とパン部分から構成される。
まあ、写真ごらんのとおりである。
パリのパン屋
そして、どこのパン屋でも食べている、3種類、パンオショコラ、パンオレザンに最後、ショッソン・オ・ポムである。
ここのパン屋さんを出るたんびに、他のパン屋で勝った時とは違う、ずっしり感があるのだ。
前回は、しみしみパンオレザン。
今回は、このショッソン・オ・ポムが原因だった。
なにしろ、他とは違って、握りこぶしか、はたまた、餃子のでかい版かといった形のパンなのだ。
パリのパン屋
ザラメが降ってあったり、蜜が塗ってあったりすることも多い、このショッソン。
ここは、ごらんのとおりのつるり皮。
ミートパイのようである。
持った重さもミートパイ。
中には、酸味のない、あっさりした餡が詰まっている。
いままで食べたのとは、随分違う。それだけに、時々食べたくなりそうですね。
2017.06.07

ヤニック・マルタンのヴィエノワズリーなど

日本人だけによく訪れるピラミッド界隈。
昼は、チュイルリーでパンを、となるために、ここへまた訪れることに。
公園だけに、肥料の香りで、厳しかったので、何とか、匂いに悩まされない場所をさがして、さあ、お昼。
パリのパン屋
ヴィエノワズリー・シュイス。
スイスだけに、チョコで甘いパンだ。
ここは、どっしり系のパンにクリームにチョコパターンではなく、サクサク生地である。
ノーマルパターンではないから、珍しいのかも。
パリのパン屋
パン・オ・レザン。
普通の、焼いた感はなく、見た目はレモン色!
さて、そのお味は上品かつ繊細といった感じ。
食べている人も、きっと上品なんだと思わせてくれるおいしいパン・オ・レザンでした。

今回も、ここは混んでましたね。
なにしろ、場所柄、観光客の方々も、大勢きますからね。
2017.06.03

Legay Choc ルゲイ・ショックのパン・オ・ショコラとパン・オ・レザン

黄色いショッキングなデザインで人目を惹くパン屋さん。
こちらも、名の通りショッキングに変えたのかもしれません。
パリのパン屋
名前もウェブ上でちらほら見かけるし、BHVなどでお買い物ついでに、こちらへ足を延ばしてみる。
界隈は、観光客も買い物に来るエリアである。
パリのパン屋
まず、買った後、袋が重い。
で、食べてみると、パン・オ・ショコラは意外とあっさりしているし、重量感もあるわけじゃない。
パリのパン屋
重量の正体は、パン・オ・レザンのしみしみだった。
重くて、真ん中が、ドサッと落ちかけているのだが、なんとか、真ん中に納めて一枚。
ボリュームたっぷりの美味しいしみしみパン・オ・レザンでした。
こういう感じのは、初めてかな?
2017.05.31

サンルイ島のパン屋 Boulangerie des Deux Ponts

散策中に立ち寄った、サンルイ島のパン屋さん。
マリー橋からすぐ。
Rue des Deux Ponts、ドゥーポン通りにある。
パリのパン屋
パン・オ・ショコラは、ちと大きめなサイズ。
パリのパン屋
パン・オ・レザンは、しっとりとした感じ。
パリのパン屋
どちらも、パリのパン屋さんらしい、これぞの定番な感じのパンだった。