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2018.10.11

Utopie ユートピーのヴィエノワズリーに再挑戦

先日の凱旋門賞当日の朝。
日曜もやっているというので、先々週に買うことのできなかったユートピーの、やみつきになるというパンを買いに朝から行ってみた。
競馬場へおやつとして持ってゆくためだ。

人通りは少ない日曜の朝だが、角のを曲がって、店前が見えると、なんと大行列。
パッと見、中国、ドイツ、フランス・・・の人たちがやってきている。
これじゃ、夕刻には、買うことができなかったわけだ。
パリのパン屋
さて、店員さんも、もう、無条件に英語対応するごった返す店内で、何とか手に入れたパン。
パン・オ・ショコラは、ごらんのとおりの層で、バターはきっとたっぷりね!の味。
パリのパン屋
もう一つ、Roule Raisin ルレ・レザンという、まあ、パン・オ・レザンに似たのを購入。
これは、パン・オ・レザンに比べると、同じ高さの生地が、ぐるぐると外から中心まである、食べ応えのある感じだ。

崩れる前にと、パン屋さん近くの、運河上のベンチで写真撮ったけれど、風強くて寒かった!
その後雨降ったしね。
でも、おいしかった。
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2018.10.10

マルセイユ通りのDu Pain et des Idées デュ・パン・エ・デ・ジデのエスカルゴ3つ

以前も載せているけれど、このエスカルゴは旨い。
もう一度わざわざ行ってみる。
エスカルゴ
ピスタチオと、赤いフルーツと、ノーマルの3バージョンを買う。
どれが好きか?食べ比べだ。
エスカルゴ
買ったら、さっさと、サンマルタン運河に移動して、写真撮って、その場で食う。
エスカルゴ
個人的には、最後のこのノーマルが最も好きですね。
飽きるまで食べたい一品。
2018.09.28

Boulangerie Utopie ユートピー

おいしいというので、パンを買いに行ったユートピー。
人気だからなのか、夕方前に行くと、もう、ほとんどパンがない。
昼でも夜でもない時間というのがよくなかったか?
パリのパン屋
結局、ホットドッグとキッシュを買ったものの、お目当ての、ヴィエノワズリー系には会えずじまい。
ホットドッグも、キッシュもおいしいのだが、これが目当てじゃないよね、ということで、次回訪問までの楽しみとしておこう。
2018.07.30

パリのメゾンカイザーにて

ノルマンディからパリへ戻る。
なにしろ、一日で、シャンポーの町からバスでグランヴィル。
そこから、電車3時間でパリ。
そして、CDGに移動して、アシアナ航空に乗るという、ちょっとしたギャンブルスケジュールになっている。
メゾンカイザー
パリに到着したのは、ほぼ定刻。
当然と言えばそうだが、余裕を持ったスケジュールにはしてあるから、少々時間が余る。
もちろん、その予定は立ててある
多くの日本人が、そのために結構な時間を費やすという、お土産購入タイムである。
メゾンカイザー
荷物を預けて、スーパーへゴー。
パリのど真ん中であっても、同じ商品は空港より安い。

その途中、メゾンカイザーがあったので、寄ってみる。
ヴァンドーム広場近くだ。
店内は、普通のパン屋さんとは少々違って、しゃれた感じだが、導線は・・・。これも、フランスらしいといえばそうだ。

パン・オ・レザンと、ショッソン・オ・ポムをまたしても買った。
このメゾンカイザーは、最近日本でもよく見かけるが、同じもの食べているとは、思えないんですけどね?

もちろん、フランスで食べている方がおいしいと感じるのだが、旅先にきたから、旅先びいきになっている。
ってわけじゃないんだと思うけどねぇ。
2018.07.24

グランヴィルのパン屋にて

行きは、モンパルナス駅のポールで買った。
帰りも、パンを買って、電車の中で食うのは、列車旅の楽しみの一つ。
フランスのパン屋さん
グランヴィル駅前のとおりにあるパン屋へ行く。
何を買おうか?
そう思っても、たいてい、ショッソン・オ・ポム、パン・オ・ショオコラ、パン・オ・レザン、フラン・ナチュールの定番どれかに収まる。
違った食べ物にチャレンジしたい気持ち。
同じ食べ物を比較したい気持ち。
名前を覚えるのが億劫な気持ち。
フランス語で注文するのに、気が楽な定番。
そんなところが、入り乱れながら、結局、ここへ落ち着く。
フランスのパン屋さん
さて、パン・オ・レザンは、サクサクしていた。
ずっしり感のあるパンであることが多いのだが、これは、ごらんのとおりの、サクッと感。
バター多いのかな?
これだけサクッとしたパン・オ・レザンは初めてかな?
パン・オ・ショコラも同様のサクサクだが、バターでしょうね。

普段のイメージとは違う、パン・オ・レザンのほうが、インパクトあったかなぁ?
列車が走り始める前に食べ始め、走り始めてすぐ、お昼タイムは終わってしまった。
2018.07.06

モンパルナス駅のポールにて

パリについた翌朝、列車でグランヴィルへ向かう。
目的地は、モン・サン・ミシェル湾である。
モンパルナス駅から、TGVでレンヌやドル経由でバス。
サンラザール駅から、カン経由で、特急と鈍行乗り継ぎで、ポントルソンまで列車。そしてバス。
今回は、モンパルナス駅から、特急でグランヴィルまでゆき、そこからバス。
そんなルートを選択した。
パリのパン屋
朝は、モンパルナス駅であるから、駅ポールでパンを買う。
フランスに来たのでね、とりあえずは、パン食べないとってことで。
パンを買って、乗り込む。

ポールでパンを買うために並ぶ列は、6列ほどもできていた。
いやぁ、大混雑。
列が人を呼ぶって感じ。
その一番端のショーケースにサンドイッチのある最後尾に並ぶ。

レジのお姉さまが一言。
ムッシューで最後。その後ろに並んだ人はダメ。

いやいや、とっさだけに、私がダメなのか?私が後ろの並んだ人に言えって言ってるのか?
反応に詰まって泡を吹く。
すると、ひとつ前にいたお兄さんが、英語で、通訳してくれる。
パリのパン屋
列はどんどん短くなる。
当然後ろに次から次へと人が並ぼうとする。
こちらは、つたないフランス語で、背後の人に、伝わりきらない。
軽く流されるし、対応しきれない。

並んだ人を発見する度に、頼りない私に代わって、前から、レジのお姉さんの声が、飛んでくる。
”ムッシューで終わりだから、別の列に行って!”と。
2017.09.30

ラ・パヌティエールLa Panetièreのパン

パン屋さんの情報は古いので、今も、この名のパン屋さんなのかわからないが、パン屋は、閉店しても、大抵そこに、新しいパン屋さんができる。
パン屋を開業するのに必要な機材、場所、そして、大事な顧客というのは、元の店の場所に入るのが一番だからなのだろう。
このパン屋さんは、11区のルドリュ・ロラン通りにある。
パリのパン屋
東欧から、パリへやってきて、まずは、パン屋で。
並んでいるなぁと思って、並ぶと、あっという間に、列が倍になっていた。
並んでいるから並んだのか?有名なのか?わからないが、とにかく、店の外に倍の長さに伸びていた。
パリのパン屋
パンオショコラ。
ああ、食べると、パリに来たって思いますね。
東欧のパンと比べると、明らかにバター味っていうことがわかります。
パリのパン屋
パン・オ・レザンも少々しっとり系で、食べ応えのあるパン。
甘さ少々控えめだけど、やっぱりね、パリのパンはバターなのねと、別の国からやってくると思うわけですね。
パリのパンはやっぱり旨いなぁと思ってしまうわけです。
まあ、東欧でっていったって、スーパーのパン食べてたわけだからね。