2017.06.28

ルゲイ・ショックのクイニーアマン

サント・クロワ・ドゥ・ブルトヌリ通りにあるからではないのだろうが、4区パン屋さんルゲイ・ショックには、クイニーアマンが売っていた。
ブルターニュの食べ物だ。
ブルターニュや、モンサンミシェルへ行けば、お店や、お土産屋などでも売っているから、つい、立ち食いや、食後デザートにホテルに勝って帰って食べた。
パリのパン屋
ブルターニュで食べたものの記憶とは、少々違って、パンっぽいクイニーアマン。
どちらかといえば、お菓子とか、パイとか、そういうイメージだったのだ。
ここは、パンを食べている、そういう、感じが多分にする。
クイニーアマンの甘くて、おいしい、カリカリ部分はいっしょですけどね。
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2017.06.21

Boulangerie Martin ブーランジュリー・マルタン

サンルイ島のパン屋に再び。
といっても、今度は、サン・ルイ・アン・リル通りにあるパン屋さん。
近所には、アイスクリーム屋のベルティヨンがあるから、そこで買ってアイスを食べるお客さんが大勢歩いている。
パリのパン屋
ここで、いつものように、パン・オ・ショコラとパンオレザンを買う。
パリのパン屋
パン・オ・ショコラはごらんのとおりのサックサクで、見た目は鳥の皮のようですね。
香ばしいパンだ。
いや、個人的には、このところのヒット。
パリのパン屋
そして、パン・オ・レザン。
これも、きっちり焼かれたパン。
たべてみれば、しっかりとパンなのだ。
きちんと、パンである主張がある。
2017.06.14

ルゲイ・ショックのヴィエノワズリーダマンドとショッソン・オ・ポム

再び、黄色いパン屋、ルゲイショックへ。
ヴィエノワズリー・ダマンドは、グニャリ系とカリカリ系に分かれるが、ここは、カリカリ系系統である。
カリカリ系といっても、カリカリしているわけじゃないけど、ビスケットのように固い周りの一部分とパン部分から構成される。
まあ、写真ごらんのとおりである。
パリのパン屋
そして、どこのパン屋でも食べている、3種類、パンオショコラ、パンオレザンに最後、ショッソン・オ・ポムである。
ここのパン屋さんを出るたんびに、他のパン屋で勝った時とは違う、ずっしり感があるのだ。
前回は、しみしみパンオレザン。
今回は、このショッソン・オ・ポムが原因だった。
なにしろ、他とは違って、握りこぶしか、はたまた、餃子のでかい版かといった形のパンなのだ。
パリのパン屋
ザラメが降ってあったり、蜜が塗ってあったりすることも多い、このショッソン。
ここは、ごらんのとおりのつるり皮。
ミートパイのようである。
持った重さもミートパイ。
中には、酸味のない、あっさりした餡が詰まっている。
いままで食べたのとは、随分違う。それだけに、時々食べたくなりそうですね。
2017.06.07

ヤニック・マルタンのヴィエノワズリーなど

日本人だけによく訪れるピラミッド界隈。
昼は、チュイルリーでパンを、となるために、ここへまた訪れることに。
公園だけに、肥料の香りで、厳しかったので、何とか、匂いに悩まされない場所をさがして、さあ、お昼。
パリのパン屋
ヴィエノワズリー・シュイス。
スイスだけに、チョコで甘いパンだ。
ここは、どっしり系のパンにクリームにチョコパターンではなく、サクサク生地である。
ノーマルパターンではないから、珍しいのかも。
パリのパン屋
パン・オ・レザン。
普通の、焼いた感はなく、見た目はレモン色!
さて、そのお味は上品かつ繊細といった感じ。
食べている人も、きっと上品なんだと思わせてくれるおいしいパン・オ・レザンでした。

今回も、ここは混んでましたね。
なにしろ、場所柄、観光客の方々も、大勢きますからね。
2017.06.03

Legay Choc ルゲイ・ショックのパン・オ・ショコラとパン・オ・レザン

黄色いショッキングなデザインで人目を惹くパン屋さん。
こちらも、名の通りショッキングに変えたのかもしれません。
パリのパン屋
名前もウェブ上でちらほら見かけるし、BHVなどでお買い物ついでに、こちらへ足を延ばしてみる。
界隈は、観光客も買い物に来るエリアである。
パリのパン屋
まず、買った後、袋が重い。
で、食べてみると、パン・オ・ショコラは意外とあっさりしているし、重量感もあるわけじゃない。
パリのパン屋
重量の正体は、パン・オ・レザンのしみしみだった。
重くて、真ん中が、ドサッと落ちかけているのだが、なんとか、真ん中に納めて一枚。
ボリュームたっぷりの美味しいしみしみパン・オ・レザンでした。
こういう感じのは、初めてかな?
2017.05.31

サンルイ島のパン屋 Boulangerie des Deux Ponts

散策中に立ち寄った、サンルイ島のパン屋さん。
マリー橋からすぐ。
Rue des Deux Ponts、ドゥーポン通りにある。
パリのパン屋
パン・オ・ショコラは、ちと大きめなサイズ。
パリのパン屋
パン・オ・レザンは、しっとりとした感じ。
パリのパン屋
どちらも、パリのパン屋さんらしい、これぞの定番な感じのパンだった。
2016.10.06

ブーランジュリー・ゴスラン

別のパン屋を目指していたら、どこかで見覚えのある名前を目にとらえた。
ゴスラン。
ということで、こちらで買って食べることにした。
パリのパン屋
パリ1区のパン屋さん。
サントノレ通り。
サントノレ通りは、古いパリ。
ブランド通りの、フォーブール・サントノレ通りは、城壁の外の新しいパリ。
古い通り側には、おいしいパン屋が多い。
ここは、もう、レ・アール前である。
レ・アールの公園へ持って行き、そこで、ハトや雀に邪魔されぬよう、食べかすを落とさず食べる。
パリのパン屋
パン・オ・ショコラは、サクサクした感じではなく、しっとり、ずっしり系のおいしいパンである。
見た目も上品にまいてありますね。
パリのパン屋
フラン・ナチュールは、ミントが入っているわけではないであろうに、なんとも、涼しく感じられるフランであった。
甘くないわけではないが、ずいぶんと控えめなため、三角形のずっしりでかい版であるにもかかわらず、きっちり食べきれた。
しっかりとしたパイ生地の上で焼かれたフランは、これまでにない、スーッとする、でも、ハーブ系ではない、さわやかなフランであった。