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2018.07.30

パリのメゾンカイザーにて

ノルマンディからパリへ戻る。
なにしろ、一日で、シャンポーの町からバスでグランヴィル。
そこから、電車3時間でパリ。
そして、CDGに移動して、アシアナ航空に乗るという、ちょっとしたギャンブルスケジュールになっている。
メゾンカイザー
パリに到着したのは、ほぼ定刻。
当然と言えばそうだが、余裕を持ったスケジュールにはしてあるから、少々時間が余る。
もちろん、その予定は立ててある
多くの日本人が、そのために結構な時間を費やすという、お土産購入タイムである。
メゾンカイザー
荷物を預けて、スーパーへゴー。
パリのど真ん中であっても、同じ商品は空港より安い。

その途中、メゾンカイザーがあったので、寄ってみる。
ヴァンドーム広場近くだ。
店内は、普通のパン屋さんとは少々違って、しゃれた感じだが、導線は・・・。これも、フランスらしいといえばそうだ。

パン・オ・レザンと、ショッソン・オ・ポムをまたしても買った。
このメゾンカイザーは、最近日本でもよく見かけるが、同じもの食べているとは、思えないんですけどね?

もちろん、フランスで食べている方がおいしいと感じるのだが、旅先にきたから、旅先びいきになっている。
ってわけじゃないんだと思うけどねぇ。
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2018.07.24

グランヴィルのパン屋にて

行きは、モンパルナス駅のポールで買った。
帰りも、パンを買って、電車の中で食うのは、列車旅の楽しみの一つ。
フランスのパン屋さん
グランヴィル駅前のとおりにあるパン屋へ行く。
何を買おうか?
そう思っても、たいてい、ショッソン・オ・ポム、パン・オ・ショオコラ、パン・オ・レザン、フラン・ナチュールの定番どれかに収まる。
違った食べ物にチャレンジしたい気持ち。
同じ食べ物を比較したい気持ち。
名前を覚えるのが億劫な気持ち。
フランス語で注文するのに、気が楽な定番。
そんなところが、入り乱れながら、結局、ここへ落ち着く。
フランスのパン屋さん
さて、パン・オ・レザンは、サクサクしていた。
ずっしり感のあるパンであることが多いのだが、これは、ごらんのとおりの、サクッと感。
バター多いのかな?
これだけサクッとしたパン・オ・レザンは初めてかな?
パン・オ・ショコラも同様のサクサクだが、バターでしょうね。

普段のイメージとは違う、パン・オ・レザンのほうが、インパクトあったかなぁ?
列車が走り始める前に食べ始め、走り始めてすぐ、お昼タイムは終わってしまった。
2018.07.06

モンパルナス駅のポールにて

パリについた翌朝、列車でグランヴィルへ向かう。
目的地は、モン・サン・ミシェル湾である。
モンパルナス駅から、TGVでレンヌやドル経由でバス。
サンラザール駅から、カン経由で、特急と鈍行乗り継ぎで、ポントルソンまで列車。そしてバス。
今回は、モンパルナス駅から、特急でグランヴィルまでゆき、そこからバス。
そんなルートを選択した。
パリのパン屋
朝は、モンパルナス駅であるから、駅ポールでパンを買う。
フランスに来たのでね、とりあえずは、パン食べないとってことで。
パンを買って、乗り込む。

ポールでパンを買うために並ぶ列は、6列ほどもできていた。
いやぁ、大混雑。
列が人を呼ぶって感じ。
その一番端のショーケースにサンドイッチのある最後尾に並ぶ。

レジのお姉さまが一言。
ムッシューで最後。その後ろに並んだ人はダメ。

いやいや、とっさだけに、私がダメなのか?私が後ろの並んだ人に言えって言ってるのか?
反応に詰まって泡を吹く。
すると、ひとつ前にいたお兄さんが、英語で、通訳してくれる。
パリのパン屋
列はどんどん短くなる。
当然後ろに次から次へと人が並ぼうとする。
こちらは、つたないフランス語で、背後の人に、伝わりきらない。
軽く流されるし、対応しきれない。

並んだ人を発見する度に、頼りない私に代わって、前から、レジのお姉さんの声が、飛んでくる。
”ムッシューで終わりだから、別の列に行って!”と。
2017.09.30

ラ・パヌティエールLa Panetièreのパン

パン屋さんの情報は古いので、今も、この名のパン屋さんなのかわからないが、パン屋は、閉店しても、大抵そこに、新しいパン屋さんができる。
パン屋を開業するのに必要な機材、場所、そして、大事な顧客というのは、元の店の場所に入るのが一番だからなのだろう。
このパン屋さんは、11区のルドリュ・ロラン通りにある。
パリのパン屋
東欧から、パリへやってきて、まずは、パン屋で。
並んでいるなぁと思って、並ぶと、あっという間に、列が倍になっていた。
並んでいるから並んだのか?有名なのか?わからないが、とにかく、店の外に倍の長さに伸びていた。
パリのパン屋
パンオショコラ。
ああ、食べると、パリに来たって思いますね。
東欧のパンと比べると、明らかにバター味っていうことがわかります。
パリのパン屋
パン・オ・レザンも少々しっとり系で、食べ応えのあるパン。
甘さ少々控えめだけど、やっぱりね、パリのパンはバターなのねと、別の国からやってくると思うわけですね。
パリのパンはやっぱり旨いなぁと思ってしまうわけです。
まあ、東欧でっていったって、スーパーのパン食べてたわけだからね。
2017.06.28

ルゲイ・ショックのクイニーアマン

サント・クロワ・ドゥ・ブルトヌリ通りにあるからではないのだろうが、4区パン屋さんルゲイ・ショックには、クイニーアマンが売っていた。
ブルターニュの食べ物だ。
ブルターニュや、モンサンミシェルへ行けば、お店や、お土産屋などでも売っているから、つい、立ち食いや、食後デザートにホテルに勝って帰って食べた。
パリのパン屋
ブルターニュで食べたものの記憶とは、少々違って、パンっぽいクイニーアマン。
どちらかといえば、お菓子とか、パイとか、そういうイメージだったのだ。
ここは、パンを食べている、そういう、感じが多分にする。
クイニーアマンの甘くて、おいしい、カリカリ部分はいっしょですけどね。
2017.06.21

Boulangerie Martin ブーランジュリー・マルタン

サンルイ島のパン屋に再び。
といっても、今度は、サン・ルイ・アン・リル通りにあるパン屋さん。
近所には、アイスクリーム屋のベルティヨンがあるから、そこで買ってアイスを食べるお客さんが大勢歩いている。
パリのパン屋
ここで、いつものように、パン・オ・ショコラとパンオレザンを買う。
パリのパン屋
パン・オ・ショコラはごらんのとおりのサックサクで、見た目は鳥の皮のようですね。
香ばしいパンだ。
いや、個人的には、このところのヒット。
パリのパン屋
そして、パン・オ・レザン。
これも、きっちり焼かれたパン。
たべてみれば、しっかりとパンなのだ。
きちんと、パンである主張がある。
2017.06.14

ルゲイ・ショックのヴィエノワズリーダマンドとショッソン・オ・ポム

再び、黄色いパン屋、ルゲイショックへ。
ヴィエノワズリー・ダマンドは、グニャリ系とカリカリ系に分かれるが、ここは、カリカリ系系統である。
カリカリ系といっても、カリカリしているわけじゃないけど、ビスケットのように固い周りの一部分とパン部分から構成される。
まあ、写真ごらんのとおりである。
パリのパン屋
そして、どこのパン屋でも食べている、3種類、パンオショコラ、パンオレザンに最後、ショッソン・オ・ポムである。
ここのパン屋さんを出るたんびに、他のパン屋で勝った時とは違う、ずっしり感があるのだ。
前回は、しみしみパンオレザン。
今回は、このショッソン・オ・ポムが原因だった。
なにしろ、他とは違って、握りこぶしか、はたまた、餃子のでかい版かといった形のパンなのだ。
パリのパン屋
ザラメが降ってあったり、蜜が塗ってあったりすることも多い、このショッソン。
ここは、ごらんのとおりのつるり皮。
ミートパイのようである。
持った重さもミートパイ。
中には、酸味のない、あっさりした餡が詰まっている。
いままで食べたのとは、随分違う。それだけに、時々食べたくなりそうですね。