2016.10.06

ブーランジュリー・ゴスラン

別のパン屋を目指していたら、どこかで見覚えのある名前を目にとらえた。
ゴスラン。
ということで、こちらで買って食べることにした。
パリのパン屋
パリ1区のパン屋さん。
サントノレ通り。
サントノレ通りは、古いパリ。
ブランド通りの、フォーブール・サントノレ通りは、城壁の外の新しいパリ。
古い通り側には、おいしいパン屋が多い。
ここは、もう、レ・アール前である。
レ・アールの公園へ持って行き、そこで、ハトや雀に邪魔されぬよう、食べかすを落とさず食べる。
パリのパン屋
パン・オ・ショコラは、サクサクした感じではなく、しっとり、ずっしり系のおいしいパンである。
見た目も上品にまいてありますね。
パリのパン屋
フラン・ナチュールは、ミントが入っているわけではないであろうに、なんとも、涼しく感じられるフランであった。
甘くないわけではないが、ずいぶんと控えめなため、三角形のずっしりでかい版であるにもかかわらず、きっちり食べきれた。
しっかりとしたパイ生地の上で焼かれたフランは、これまでにない、スーッとする、でも、ハーブ系ではない、さわやかなフランであった。
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2016.10.05

ル・パン・コティディアン

パリの中心、1区のマルシェ・サントノレ広場の一角にある。
パン屋というより、レストランの一角でパンを売っているようにも見えるが、パン屋が本業であるのに違いない。
パリのパン屋
下は、シュイス・トルサンド・ショコラ。
パン・オ・ショコラが、売り切れのため、これを。
これも、サクサクしてそうな生地に見えるが、結構な重量感。
パリのパン屋
クロワッサン。
おいしいというところは、バターが多いのだろう。
ここはバターバターしていないが、バターではないのかもしれない。
バターの味だけで味が決まるわけではないであろう。
中身が詰まっていて、食べ応えのあ一品だ。
パリのパン屋
これらを持ち帰りで、チュイルリー公園で、食らう。
2016.10.04

パリのパン屋 ヤニック・マルタン

パリの1区。
サントノレ通りにあるパン屋さん。
ピラミッドの観光局や、日本食、日本の本屋さんなどを訪れると、そこからほど近い。
ルーヴルからも歩いて行ける場所だ。
パリのパン屋
そんなところに、行列しているパン屋さんがある。
途切れることはなく、注文は商品を店の奥まで見渡すことができる前に、次々と店員さんが聞いてくる。
てきぱきテキパキと次々にだ。
フランスじゃないほどの連係プレイのようである。
パリのパン屋
渡してもらった紙を、お会計で渡す。
店員さんたちは、聞いた注文を準備して、ものを渡してくれる。
数が少なければ、たいてい、お会計の前には、ものが渡されている。
パリのパン屋
ここで、とりあえず、見えた、パンオショコラとフランを注文。
パンオショコラもおいしいし、フランはもなかなかおいしかった。
ここのフランは、四角いやつである。
個人的には、三角形が好き。
四角形のところは、小さく、上品であることが多い。
もちろん、三角形のところでもおいしいところはいっぱいあるが、四角だと、なぜ上品に感じるのだろう?
量は少なくなるからですかね。
女性には、その方が適量だろう。
2016.01.26

Du pain et des idees デュ・パン・エ・デ・ジデのパン・オ・ショコラ他

美味しいので、再び訪れた10区のパン屋さん。
パリのパン屋
パン・オ・ショコラは、カリカリの外が、もう撮れてしまうほどに焼かれている。
パリのパン屋
もうひとつ、パンの名前は忘れてしまったが、田舎パンのようなパンが気になって買った。

これは美味しいのだが、サンマルタン運河脇のベンチで食らうにはつらい。
なにしろ、手できるのは大変。
外側の焼き部分は、簡単に切れるほどやわくない。
固いうえに、なかなかの厚み。
パリのパン屋
これは持って帰って、挟んで食べるべき代物だった。
でも、美味しいから、次こそはそうして食べようと。

実は、この日、帰国日。
荷物は町中に預けてやってきたから、帰りようもなかった。
結局、いっぺんには食べきれないから、持ち歩いて、少しづつ食べてゆくことになった。

ほんとに、ナイフで切って、サンドウィッチにしたかったねぇ。
2016.01.19

オ・ソレイユのクロワッサン・ア・ラ・パティシエ

ポワシーに滞在しているので、毎回1度くらいは、ポワシーのパン屋さんで購入する。
普段、パリのパン屋巡りをしているから、ポワシーに戻ってきてもパンを食べようとはなかなか思わない。
といっても、結局毎日パスタであることが多いんですけれど・・。
パリのパン屋
コインランドリーに洗濯に行くと、パン屋さんを2件通り過ぎる。
そのうちの一軒、Au Soleilでパンを買って帰った。
何を買うかなど決めてはいなかったのだが、甘党である私は、このクロワッサンに粉砂糖、そしてカスタードクリームたっぷりの食べ物に引き寄せられた。
そして、買ってしまった。
クロワッサン・ア・ラ・パティシエ。
フランスのパン屋さんで買うミルフォイユに何層にもサンドされているあのクリームであろうと勝手に推察。
だからこそ、ア・ラ・パティシエなのだと。

まあ、多くの人にはくどい食べ物なのかもしれない。
甘党にはね、至福の時間がこのあとやってくる。
2016.01.12

プラハ空港のパン屋さん ポールにて

日本にも進出しているパン屋さんポール。
これがプラハ市内にもいくつかお店があったのだが、プラハまで来てポールということもあるまい。
そう思って、お店には入っていなかった。
パリのパン屋
ところがだ。
ポールといえば、公共施設付属が多い。
駅ポールに空港ポール。
シャルル・ド・ゴール空港でも、結構お世話になっている。
それが、ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港にも入っていた。
パリのパン屋
かなり早く空港にやってきたため、その時間を持て余してしまった。
そんな時、気になる、ショッソン・オ・ポムを目にしたので購入してみた。
なにしろ、砂糖まぶしなのだ。
チェコの伝統パン、トゥルドゥロのショッソン・オ・ポムバージョンといったところか?
おそらく、この国のひとは、砂糖がまぶされたパンが大好きなのであろう。
ちなみに、あえて砂糖が必要であろうか?とも思ってしまうのだが、まあ、砂糖味プラスのショッソン・オ・ポムで、見た目からの想像の範疇だった。
パリのパン屋
もうひとつ、パン・オ・ショコラを購入。
こればかりは、フランスで食べたほうがおいしいような気がした。
Pain au chocolatと書かれているのだから、フランス語で通じるかどうか?を試してみたくなったので、買ってみたのだ。
実際のところ、通じなかった。
むろん、本当に、パンオショコラというフランス語単語が通じないのかどうかはわからない。
こちらの発音の問題もあるからかもしれぬ。
2016.01.05

Du pain et des idees デュ・パン・エ・デ・ジデのエスカルゴ・ラム・レザンとクロワッサン

エスカルゴ・ラム・レザン
いわゆる、パンオレザンである。
ほどよい焼き加減で、甘く、ボリュームがあっておいしい。
エスカルゴを食べるためだけに来ても、納得できますね。
パリのパン屋
フランスに来ると、よく、パン・オ・レザン食べているんですが、正直なところ、そんなに、レーズンが好きなわけじゃない。
でも、これは美味しい。心の底から言えることは、そんなに好きではないだけに、そんなにないかもしれない。
パリのパン屋
中はやわらかく、詰まっている。オーソドックスなクロワッサン。
こないだ行ったときには、なかった、ショコラティン(パン・オ・ショコラ)もあった。
でも、ここは、パン屋というより、エスカルゴパン屋ですね。

ここで買って、すぐ近くのサンマルタン運河沿いで食らうのが、最高の昼食になります。