2015.07.02

コインランドリーの洗剤

少し滞在が長いと、コインランドリーは必須になる。
使えるとわかっていれば、荷物も減るし、洗える前提の準備になる。
パリのコインランドリー
なんども、コインランドリーは紹介してきたが、今回は、洗剤の件。

洗剤であろうと、乾燥機であろうと、洗濯機であろうと、まずは、機械に貼られている番号を押す。
押すのは、下の機械の場合、右下にある。
押せば、金額が表示されるから、それを入れればいい。

洗剤の場合、固形と、粉洗剤がある。
目の前の、45番の洗剤は、粉。
粉が降ってくるのだ。
だから、表示されたからといって、お金、ここの場合、60サンチームを入れると、左の赤い機械の下のほうに見えている、四角い窓へ粉が降ってくることになる。
パリのコインランドリー
まさか、手ですくうわけじゃない。
支払機の上においてある、ペットボトルの切ったやつを、その四角い口においてあげるのだ。
日本のコンビニで買う、コーヒーと同じ要領である。

失敗するとね、手を汚さねばならぬし、新たにもう一度となると、再び小銭が必要になる。
財布が膨れるのを嫌うと、小銭が足りなくなるんだよね。
札の使えるコインランドリーは、まだまだ多くはない。

ここの場合は、ペットボトルコップをセットしてから、支払機で45と押し、お金挿入というのが正しい流れになる。

老婆心ながら。
これがあると思えば、日本から、洗剤を持っていかなくてもよくなる。
荷物が軽くなるわけだ。

ちなみに、lessiveが洗剤である。
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2011.07.05

パリでコインランドリーを使う3

パリのコインランドリーの使い方は説明したが、そいつはどこにあるのさ?
グーグルマップで探すのもいいが、歩いていれば、遠目でもみつかる。
見ればわかることであるが、不安な人もいるだろうから、こんな風に街中に存在してますというイメージ写真を載せておく。
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LAVERという単語が洗うという意味だ。
LAVERIEやLAVAGEという単語を見かけたら、そいつがそうだ。
 
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機械の大きさによって値段が違うのは日本と一緒だが、洗濯機が家庭に普及している日本では、コインランドリーを使ったことの無い人も多かろう。
パリでは、建物が古かったり、部屋が小さかったりもあるが、洗濯機が無いアパートも多い。
日本では考えられぬほど、コインランドリーを見かける。
高級住宅地はともかく、それ以外では、パン屋に出くわすのとコインランドリーに出くわすのは、同じ確率かも知れぬ。
2009.11.16

パリでコインランドリーを使う2

パリのコインランドリーの使い方シリーズは今回乾燥機編へ
さらに簡単です。説明するほどじゃありませんが、説明します。
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洗濯物が終わると、こんな、カゴがどこのコインランドリーにもおいてますから、洗濯物をこれに移して乾燥機へ移動します。


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乾燥機のフタを開け、洗濯物を入れます。フタを閉じます。


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支払機のところへ行き、


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料金表で確認し(ここは8分1ユーロ)


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番号と#を押し、料金を払います。
今回は18番を使ったので、18#と押し、1ユーロ入れます。
そうすると自動的に乾燥機が回り始めます。
以上。
フタの開け閉めは自由に出来ちゃいます。


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説明書きもありますが、たいしたことはありません。
下のほうに、入れてはいけないものが書いてますが、熱に弱いもの、靴など、常識の範囲内です。

もちろん、8分で乾かなければ、16分やってもいいわけです。
もう一度お金を入れたらいいわけです。
たしか、16分連続とか24分連続とか出来ます。

20分でいいから2.5ユーロにしろといっても、機械ですから、答えてくれません。


洗濯物で、洗濯機や乾燥機が埋まっている場合、終わっている洗濯物をlaver0008
へ移して使っちゃうことも出来ますし、自分のものが、終わっていて邪魔だと、こちらへ移されていることもあります。


まあ、洗濯物入れて、番号押して、1ユーロ入れるだけですね。
乾燥機だけの使用もいけます。

ただ、洗濯3.7ユーロ、洗剤0.5ユーロ、乾燥機2回2ユーロとなると、6.2ユーロですから、結構な値段です。
私の日本の感覚だと、洗濯機200円、洗剤30円、乾燥機10分100円ですから、ちょっと高いかもしれませんな。
もちろん、値段は、パリ中心部やお金持ちゾーンの西側ほど高いです。
ちなみに、このコインランドリーは4区にも1区にも2区にも近い3区ですから、結構中心部です。
2009.11.09

パリでコインランドリーを使う1

とくに変わった事はないが、パリのコインランドリーの使い方を載せておこう。
簡単に言ってしまえば、数行で終わることだが、そこは、写真を使って、ネチネチと。
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フタを開けて洗濯物をいれ、ふたを閉じる。


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温度をあわせておく。通常水洗いが基本の日本に比べ、こちらはどうも、ぬるま湯が基本らしい。


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次に、コインランドリーの中から、お金を入れる機械と洗剤販売機を探す。
洗剤のある人はもちろん必要ない。
洗濯機は6番の番号がついていましたね。
洗剤販売機は写真の左側の機械。30番ですね。


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まずは洗剤購入。
機械の番号とシャープを押します。
30#と押します。


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支払い機にも表示されますが、料金表も出ています。
洗剤は50サンチームです。
お金を入れたら、30番の機械のペットボトルを切った容器に洗剤が出てきます。
支払い機からおつりも出ます。


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ペットボトルの洗剤を、洗濯機の上部を開け、いれます。
ペットボトル容器は戻しておきましょう。


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洗剤のふたを閉じたら、再度、支払い機へ行き、洗濯機の番号を押します。
今回は6番なので、06#と押します。
料金は、先程の料金表にも出てますが、3.7ユーロです。
10キロや16キロの機械もありますが、大きさが違うのですぐわかります。


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お金を入れれば自動的に始まります。
分数が表示されますから、これがゼロになったら終了です。
おわったら、鍵のマーク(ここでは黄色のボタン)をおして開けます。


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こんなふうに、説明書きもあります。


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ここには英語バージョンもありました。

フタ開けて、洗濯物入れて、フタ閉じて、選択プログラム選んで、洗剤入れて、支払い機へGOってなわけです。