2016.10.02

パリでパスタを食らう

イタリアからパリへやってきた。
パスタの国からパンの国である。
だが、食べ物にパスタを選んだ。
イタリアはパスタの国だが、こちらも、秘密兵器はある。
チーズとワインである。
パリのスーパー
イタリアのトマトソースと、イタリアから列車でやってくるときに通ったブルゴーニュ地方のワイン。
それに、パリ地方のブリー・ド・モーのチーズ。
これだけあれば、イタリアに匹敵する食べ物が作れるということだ。
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2015.10.11

ドイツのクッキーを買う

ブルターニュの、Palet Breton(パレ・ブルトン)が好きで、良く買うのだが、これが、また、スーパーによって、サクサク感も味も違う。
あれも、サブレの一種なのだろう。
で、違う雰囲気を楽しむときに、買うのが、これ。
もともとは、スーパーじゃない、街中のアラブ系のお店で買ってきていたのだが、売っていれば、スーパーの方が安い。
どっかに出かけるときに、おやつ代わりに買ってゆく。
パリのスーパー
ずーっとオランダのものだと思い込んでいたが、どうやら、ドイツのサブレらしい。
地元のドイツでも、これを売っているのかどうかは知らないのだが、フランスのビスケットあふれる中に、これが堂々馬路っているのだから、自信あるものに違いない。
そして、私も、ちと、嵌っている一人ではある。
2015.10.09

パリのスーパー A2pas

パリ20区付近をぶらぶらしていると、どこかでみたAの字体。
オーシャンのAである。
ア・ドゥー・パと呼ぶのであろうか?
Simply Marketというパリ市内に展開しているスーパーがあるが、また別のコンセプト店のようだ。
パリのスーパー
中に入っていないので、様子はわからないのだが、これも、いわゆる、コンビニを目指したものなのであろう。
セブンイレブンや、ファミリーマート同様、カルフールやモノプリ同様、やはり、プライベートブランドという戦略になってくるのだろう。

あたらしいのが、どんどん、増えちゃって、なかなか、そこで、何かを買うってわけには行かないけれど、掘り出し物雑貨などがあるかもしれないしねぇ。
2015.10.01

パリのスーパー アンテールマルシェ・エクスプレス

シャトーダンの交差点に、前は、モノプリの小型版、モノップがあったと思われるところ、主が変わっていました。
パリのスーパー
アンテール・マルシェのコンビ二版なのでしょう。

フランスもこうした、小型店舗増えてきましたが、いわゆる日本のコンビニとは違って、何でも屋さんではなさそう。
あくまで、小型店舗といったおもむき。
商品が、少々お高いやつだったりね。

公共料金支払いから、チケット販売、ネット販売支払いに、雑誌に弁当にトイレ、生活用品に文具に冠婚葬祭用品、荷物発送受取とか、イートインにワイファイにカフェに銀行に・・・日本のコンビニはそうやって考えるとすごいねぇ。

フランスでそれやっちゃうと、街が壊れちゃうのかもしれないね。
街全体でワークシェアリングと雇用創出しているのかもね。
2015.09.29

パリのスーパーにて、晩飯類をお買い物

今回は、ワインとチーズの贅沢をせず。
トマトソースにワインチーズではなくて、トマトジュースに、ポトフと書かれたブイヨンを放り込んで、トマトスープパスタにしてしまうことに。
毎日同じような食い物でも、そんなに飽きない。
買い物面倒ゆえ、ジャガイモとたまねぎは網で購入。
ただ、これ、小さくて、そちらは面倒。
パリのスーパー
日本から持っていった寒天で、オレンジゼリーを作るのだが、100均で買い忘れた、サランラップをこちらで購入。
非常に使いづらい。
100均より高いのに・・・。

青い缶は飴。
これ、空港でも、駅でも、スーパーでもどこでも売っている。
昔からの定番のようだ
美味しいからいいのだけれど、ふた開けちゃった後、横にすると、ふた取れちゃうのは、何とかならないんですかね?
でも、缶ってところが気に入っている理由の一つではあるんだけれど。

朝は、毎朝毎朝、日本から持っていった粉末ソースにて、おそば。

写真のほかには、既に冷蔵庫にほうりこんだ、ベーコンとヨーグルト。
2015.06.12

パリのスーパーでミカドボックスを買う

ミカドは、ポッキーのことである。
Luというブランドからでているのだが、ご覧の通り、ちゃんと、グリコの文字が。
ボックスであるので、普通のやつが4袋入っている。というだけだ。

さて、足りなくなった食材を買う。
グレープフルーツのジュース寒天がなくなったので、今度は、マンゴーオレンジを購入。
これを固めて、擬似マンゴープリンといきたい所だったが、これは、オレンジの味も強く、マンゴープリンとはいかなかった。
それでも、酸味が少ないからだろう、グレープフルーツより固まり具合はいい。
パリのスーパー
他、リヴァロチーズの後釜に、ブリー・ドゥ・モーを購入。
単なるブリーチーズだと、パスタソースに混ぜても、あまり変わらない。
ブリー・ドゥ・モー、ブリー・ドゥ・ムランでなくてはならない。
これに、ワインは、ミネルヴォワを買って(300円ほどだったので)ミネルヴォワ・ブリー・ドゥ・モー・ソースで食らうことに。
毎日、似たようなもの、いやいや、同じものばかり食うのだが、意外と平気のようだ。

毎日ごはんで飽きないの?とドイツ人の女性に聞かれたが、ご飯云々ではなく、毎日トマト系パスタも平気なようである。
ちなみに、毎日パンで飽きないの?と聞いてみたが、パンは普通毎日食べるものだからと、答えが返ってきた。
そもそも、かみ合わぬから、ご飯で飽きないの?と聞かれたのだ。
そんなことを思い出す。

どうやら、自分は、毎日カレーの国でも平気そうだ。
無論、毎日中華も大歓迎、いやいや、毎日チャーハンでも平気そうなのである。
2015.06.02

近所の別のスーパーへ Casinoカジノ

やさいを買いに、近所の別のスーパーへ。
フランスでは、大きなグループのひとつ、ガジノのスーパー。
スーパー自体は、郊外店じゃないから、日本の小型スーパー程度の大きさ。
なんとかストアってな感じでしょうか。

ここで、買い物をして、クレジットカードを切ろうとしたら、コードはokだったのに、拒否されてしまった。
その後、別のスーパーや、駅では使えているから、どうも、何か別の理由がありそうだ。
むろん、その場で現金購入。
パリのスーパー
たまねぎは1キロ500円強。ニュージーランド産だから、日本でも最近見かけるやつだ。
野菜高騰の日本より、高いんじゃないの?
レタスは、一つ130円。
これは、こちらの方が安いか・・。

こうした食品の税率がどのくらいなのか?わからないので、単純に比較はできませんが。
競馬場持込用の昼用のパン。8個のパン・オ・ショコラで190円。
コーヒー。100gで510円。
ピンクグレープフルーツジュース。85円。
ジュースは安いかな。

明日は一本20円の1.5リットル6本セットの水、買っておこうかな。