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2018.09.05

マルセイユのスーパーカジノ

フランスのスーパーと言えば、モノプリが有名だ。
なぜなら、パリの観光局近くの、ピラミッド駅近くにあり、また、その界隈は、日本関連店舗も多いからでもあろう。
だが、フランスの最大手といえば、確か、カルフールではなく、カジノグループだったと思う。
まあ、そんな話が、昔、フランス語学校の授業で会ったような気もする。
”モノプリ”じゃないよ、と。
フランスのスーパー カジノ
さて、カジノ。
特に南フランスでは、はばをきかせている感じもする。
ここのカラーは、緑に赤文字。
だが、ここのスーパーは、茶と白のコントラスト。

イメチェンは、時々あるスーパーのロゴであるが、これは、”ここ”のご当地カラー?
珍しくて、スーパー外観写真コレクションのひとつ?として。
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2016.10.02

パリでパスタを食らう

イタリアからパリへやってきた。
パスタの国からパンの国である。
だが、食べ物にパスタを選んだ。
イタリアはパスタの国だが、こちらも、秘密兵器はある。
チーズとワインである。
パリのスーパー
イタリアのトマトソースと、イタリアから列車でやってくるときに通ったブルゴーニュ地方のワイン。
それに、パリ地方のブリー・ド・モーのチーズ。
これだけあれば、イタリアに匹敵する食べ物が作れるということだ。
2015.10.11

ドイツのクッキーを買う

ブルターニュの、Palet Breton(パレ・ブルトン)が好きで、良く買うのだが、これが、また、スーパーによって、サクサク感も味も違う。
あれも、サブレの一種なのだろう。
で、違う雰囲気を楽しむときに、買うのが、これ。
もともとは、スーパーじゃない、街中のアラブ系のお店で買ってきていたのだが、売っていれば、スーパーの方が安い。
どっかに出かけるときに、おやつ代わりに買ってゆく。
パリのスーパー
ずーっとオランダのものだと思い込んでいたが、どうやら、ドイツのサブレらしい。
地元のドイツでも、これを売っているのかどうかは知らないのだが、フランスのビスケットあふれる中に、これが堂々馬路っているのだから、自信あるものに違いない。
そして、私も、ちと、嵌っている一人ではある。
2015.10.09

パリのスーパー A2pas

パリ20区付近をぶらぶらしていると、どこかでみたAの字体。
オーシャンのAである。
ア・ドゥー・パと呼ぶのであろうか?
Simply Marketというパリ市内に展開しているスーパーがあるが、また別のコンセプト店のようだ。
パリのスーパー
中に入っていないので、様子はわからないのだが、これも、いわゆる、コンビニを目指したものなのであろう。
セブンイレブンや、ファミリーマート同様、カルフールやモノプリ同様、やはり、プライベートブランドという戦略になってくるのだろう。

あたらしいのが、どんどん、増えちゃって、なかなか、そこで、何かを買うってわけには行かないけれど、掘り出し物雑貨などがあるかもしれないしねぇ。
2015.10.01

パリのスーパー アンテールマルシェ・エクスプレス

シャトーダンの交差点に、前は、モノプリの小型版、モノップがあったと思われるところ、主が変わっていました。
パリのスーパー
アンテール・マルシェのコンビ二版なのでしょう。

フランスもこうした、小型店舗増えてきましたが、いわゆる日本のコンビニとは違って、何でも屋さんではなさそう。
あくまで、小型店舗といったおもむき。
商品が、少々お高いやつだったりね。

公共料金支払いから、チケット販売、ネット販売支払いに、雑誌に弁当にトイレ、生活用品に文具に冠婚葬祭用品、荷物発送受取とか、イートインにワイファイにカフェに銀行に・・・日本のコンビニはそうやって考えるとすごいねぇ。

フランスでそれやっちゃうと、街が壊れちゃうのかもしれないね。
街全体でワークシェアリングと雇用創出しているのかもね。
2015.09.29

パリのスーパーにて、晩飯類をお買い物

今回は、ワインとチーズの贅沢をせず。
トマトソースにワインチーズではなくて、トマトジュースに、ポトフと書かれたブイヨンを放り込んで、トマトスープパスタにしてしまうことに。
毎日同じような食い物でも、そんなに飽きない。
買い物面倒ゆえ、ジャガイモとたまねぎは網で購入。
ただ、これ、小さくて、そちらは面倒。
パリのスーパー
日本から持っていった寒天で、オレンジゼリーを作るのだが、100均で買い忘れた、サランラップをこちらで購入。
非常に使いづらい。
100均より高いのに・・・。

青い缶は飴。
これ、空港でも、駅でも、スーパーでもどこでも売っている。
昔からの定番のようだ
美味しいからいいのだけれど、ふた開けちゃった後、横にすると、ふた取れちゃうのは、何とかならないんですかね?
でも、缶ってところが気に入っている理由の一つではあるんだけれど。

朝は、毎朝毎朝、日本から持っていった粉末ソースにて、おそば。

写真のほかには、既に冷蔵庫にほうりこんだ、ベーコンとヨーグルト。
2015.06.12

パリのスーパーでミカドボックスを買う

ミカドは、ポッキーのことである。
Luというブランドからでているのだが、ご覧の通り、ちゃんと、グリコの文字が。
ボックスであるので、普通のやつが4袋入っている。というだけだ。

さて、足りなくなった食材を買う。
グレープフルーツのジュース寒天がなくなったので、今度は、マンゴーオレンジを購入。
これを固めて、擬似マンゴープリンといきたい所だったが、これは、オレンジの味も強く、マンゴープリンとはいかなかった。
それでも、酸味が少ないからだろう、グレープフルーツより固まり具合はいい。
パリのスーパー
他、リヴァロチーズの後釜に、ブリー・ドゥ・モーを購入。
単なるブリーチーズだと、パスタソースに混ぜても、あまり変わらない。
ブリー・ドゥ・モー、ブリー・ドゥ・ムランでなくてはならない。
これに、ワインは、ミネルヴォワを買って(300円ほどだったので)ミネルヴォワ・ブリー・ドゥ・モー・ソースで食らうことに。
毎日、似たようなもの、いやいや、同じものばかり食うのだが、意外と平気のようだ。

毎日ごはんで飽きないの?とドイツ人の女性に聞かれたが、ご飯云々ではなく、毎日トマト系パスタも平気なようである。
ちなみに、毎日パンで飽きないの?と聞いてみたが、パンは普通毎日食べるものだからと、答えが返ってきた。
そもそも、かみ合わぬから、ご飯で飽きないの?と聞かれたのだ。
そんなことを思い出す。

どうやら、自分は、毎日カレーの国でも平気そうだ。
無論、毎日中華も大歓迎、いやいや、毎日チャーハンでも平気そうなのである。