2017.04.26

ブドロー通りからオペラ座を

小さな通りを抜けて、オペラ座の見えるところまでやってきた。
Rue Boudreau
ブドロー通り。
パリ9区。
パリの道
左の建物とつながっているように見える億の建物がオペラ座である。
手前の建物の通り挟んで向こうにあるのに、重量感と威圧感が違う。
オペラ座と知らなければ、巨大な建物の脇に、自身が湧き出たかのような気にさえなる。
スポンサーサイト
2017.04.24

Passage Petit Cerf パサージュ・プティ・セールの女神

住宅街の静かな普通の通り。
古いアパルトマンではなく、パリの端らしく、現代的な建物が並ぶとおり。
あえて散歩で選ぶこともない。
パサージュという名の付く通りだから、通ってみた。
そんなところだ。
パリの道
その通りが終わって、ブーレイ通りに出たところ、過度に彫刻がある。
女神像だ貼りついていた。
パリの道
反対側を見ると、馬頭人がいる。
パリの道
青い空と、現代的なアパルトマンと、そこに作られた彫刻。
パリの場合、現代的な建物のアパート作りました!で終了できないですからね。
2017.04.19

Square de l'Opéra-Louis-Jouvet オペラ・ルイ・ルイジュヴェ通りとアテネ劇場

通りの端から眺めると、劇場の名前が見える。
ここは、ルイジュヴェさんがいたアテネ劇場なのだそうだ。
なるほど、それでこの名前なのね。
パリの道
舞台とかに行ったことはないので、日本ではどうなのか?
ただ、パリの街中を歩いていると、劇場をよく見かける。
映画館の数も多いが、それでもピークの1/4ぐらいにはなっているそうだ。

演劇といえば、子供のころに公民館でみた、川に糞をながしてしまうお殿様の劇ぐらいしか記憶にない。
でも、インパクトあったんですね、今でも、こうして、内容覚えているのだから。

そういえば、一度モーツァルトの魔笛見たことがありました。
言葉もわからず、これは、断片的な記憶しか残っていないのだけれど。

それにしても、切り取っちゃうと、ずいぶん雰囲気よくなりますね。
2017.04.17

Boulevard Berthier ベルティエ大通りから見るメトロ14号線延伸工事

メトロ13号線の分線の駅であるポルト・ドゥ・クリシー駅。
ここに、メトロ14号線が伸びてきて、メトロ13号線のもう一つのサントゥアン市役所まで伸びるその工事現場である。
パリの道
並んでいるタンクは何だったんですかね?
セメントなのか?
今はもう、残っていないようですが、この林立は、パソコンの基盤というか、回路の上にピョコピョコ立っているやつに雰囲気が似てる。
しかも、それぞれ、微妙に高さが違うのが、絵的にはいいですね。
雑然としている感じがより一層引き立ちますし。
並んでいるのはいいですね。
コレクションというか。

かき氷のシロップを、全色並べて、今日は赤、今日は緑、今日は青。
そんな子供のころの楽しみを思い出します。
もちろん、大人の今でもしてみたいです。
2017.04.16

Rue Becquerel ベクレル通りの階段

この階段は長く続く。
いよいよ、モンマルトルの丘へ。
いよいよ本丸へ向かう、少し長めの登りである。
これぞ、モンマルトルらしい階段の一つ。
パリの道
モンマルトルの本丸部分を取り巻く中腹の通り、キュスティーヌ通りからの画。
コーランクール通り、クリニャンクール通り、アベッス通り、オルセル通りなどと構成する、中腹外周通りたち。
これらの通りから、こうした、モンマルトルらしい階段や坂道が伸びるのである。
2017.04.12

Square de l'Opéra-Louis-Jouvet オペラ・ルイ・ジュヴェ広場の像

この通りのような広場に銅像がある。
どうやら、羽の生えた馬、ペガサスに乗った人の銅像だ。
このあたりだけは、広場らしい様相を呈している。
パリの道
脇に、フラゴナールの香水博物館があったが、おそらく、南仏のグラースにあるもののパリ版なのだろう。
こちらは入っていないが、グラースでは、行ってみた。
蒸留施設を見た時に、ウィスキーみたいだなと思ったのだ。

2017.04.09

Rue Cyrano de Bergerac シラノ・ド・ベルジュラック通り

シラノ・ド・ベルジュラックという単語は聞いたことがある。
この通りにたまたま通りかかったとき、そう思った。
おお、階段があるじゃないか。
なんとも静かで、だれかが、行きかうといった通りではない。
有名な名のついた通り。
撮っておこう。
パリの道
関係者以外お断り。
そんな雰囲気すら漂わせる。
住宅街というより、9区あたりにある、裏通りの事務所街の雰囲気を漂わせる。
それは、大きな扉や、開かずかどうか知らないものの、閉じられたバル、そして、ここへ通ってきたであろう人の自転車と。
そうしたものが、作り出す空気。
パリの道
どうやら、階段を上った左側が、シラノ・ド・ベルジュラックの戯曲作製アトリエだったようで、いまも、映画関連の学校の建物らしい。
裏モンマルトルにある、階段の多くと比べると、ここの重厚感は少々際立つ。