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2018.09.14

モーリス・ユトリロ通り

パリにあこがれるきっかけの一人であるユトリロ。
個人的には、最も好きな画家である。
モンマルトルの風景といえば、この画家と言える代名詞的な存在。
その、彼の名を冠する階段通りがある。
丘の東の坂道と頂上をつなぐ階段である。
パリの道
通りの写真というかね、通り名のユトリロの文字が欲しくて撮ってるわけですね。
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2018.09.06

Rue Feutrier フトリエ通りからモーリス・ユトリロ通りの階段を望む

ぐるりと回って、通りの向こうが現れる。
緑がまぶしい。
モーリス・ユトリロ通りの階段も見える。
苦しい曲がった狭い通りから、一気に解放される瞬間だ。
パリの道
通り脇のレストランから、国旗がのぞく。
イタリア国旗に見えるが、おそらくブルーだったと思う。
色変えたとか、真似たとか話のある両国国旗は、たしかに、似てる。
2018.08.29

Rue de Rochechouart ロシュシュアール通りの坂道

パリ9区の東端付近。
9区なのか10区なのかよくわからなくなるのだが、10区に近づくと、徐々に雑然とした雰囲気になってくる。
街並みも、どこか、より乾いたカオスになり、自身は喧騒に溶け込んでゆくような感じに襲われる。
少々折れ曲がりながら下ってゆく坂道は、先が見えない、迷ったら、方向感覚をうしないそうである。
パリの道
写真を撮ったのは、9月末か10月頭。
昨今の、日本の猛暑を考えると、薬局の12度が、やけに気になる。
12度は寒いな。
歩き回っているので、寒かった記憶はないけれど、確かに、コートが似合いそうな空気が漂っていた記憶はある。
2018.08.22

Rue Feutrier フトリエ通りの屋根の上

モンマルトルは、どこから、サクレクールが現れるかわからない。
フトリエ通りは、サクレクール東側を、側道のようにぐるっと回っている。
どんなとこかと行ってみた。
そこで出会ったのは、サクレクールの塔の先だった。
パリの道
まるでアパートの屋根の上についているかのよう。
建物の白さと、寺院の白さが、マッチして一体感ある色合いに。
2018.06.27

Rue Turgot トュルゴ通りのサクレクール

先日載せた、アンヴェール公園に真っすぐ続く道。
アンヴェール公園から、サクレクールが見えるのだから、ここもということになるのだが、向きは、真っすぐサクレクールに向かっているわけじゃないので、少々脇へずれてみる。
パリの道
やっぱりね、パリの街並みの中に見えるほうが、あのエキゾチック屋根はいいね。
2018.06.20

フトリエ通りの道しるべ

道の写真を撮るときは、記憶記録用に、道しるべをとることにしている。
そういう習慣づけをしておかないと、どこか忘れてしまうからだが、おかげで、つい見落としてしまいそうな部分も見つけられる。
撮った時じゃなくて、後で写真を見た時ということもある。

莫大な数の写真を撮るから、あとで見るのは何年もあとになることもあるが、ブログのおかげで、とりあえず、写真の復習はできる。
パリの道
パリのモンマルトルの丘、東斜面に、側道のように伸びる通り。
その通り名の看板は、建物が塗り替えられる前から、壁に貼りついていいたことはわかる。
道しるべの上にまで、ペンキが進出してきてますからね。
まあ、フランス人の仕事ぶりって、確かに、こんな感じかな?とも思いますね。
これは、いい意味でも、悪い意味でも。
おそらく、目的と程のバランスは、きっとこれで取れているのだと・・・。

もう一つ、Iの文字の上のハートマーク。
おそらく誰かが、後から足したものに違いないけれど、これも、フランスらしいですかね。

雑だけど、必要十分ないい加減さ。
絵心。
2018.06.14

Rue Condorcet コンドルセ通り

個人的には、結構好きな雰囲気のとおり。
真っすぐ続く道だが、向こうで曲がっていて、先は見えないタイプ。
奥行は感じられるし、通りの建物の装飾のおかげで、立体感もある。
パリの道
ただ、光の明暗が激しすぎて、カラーにすると、明暗どちらかが犠牲になる。
場合によっては、双方とも。
9区を東西に走る通りの一部をなすコンドルセ通りであるが、東西だけに、日が当たりづらいのだ。

色を消してみると、まあまあ、雰囲気伝わるかな?