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2019.06.14

Rue du Faubourg Poissonnière フォーブール・ポワッソニエール通り

フォーブール・ポワッソニエール通りを南へ下る。
微妙なカーブで、建物の並びが印象的になるのだが、この日の当たり方が、南北通りの特徴ですね。
東西通りだと、通りの南側は日陰、北側は上部に日が当たります。
南北通りの方が、印象的な風景になりやすい。
フォーブール・ポワッソニエール通りの風景
ここは、パリの10区と9区の堺。
写真で言えば、右は9区、左が10区。
ごった返した喧騒が、いかにも、このあたりといった雰囲気。
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2019.06.05

Rue de la Bonne ボンヌ通り

モンマルトルの裏手側にある短い通りである。
どん突きは階段になり、サン・ヴァンサン通りへとつながっている。
空間が広がっていて、そこから、で、ございます!とモンマルトルの主が顔をだしている。
ボンヌ通り
まるっこい屋根を持つこの寺院を裏手から見る。
後ろの塔の方が大きく見える。
モンサンミシェルを北側から見て、トンブレーヌを手前に望むようでもある。
2019.05.27

Rue Montholon モントロン通りの風景

撮影している通りは、ラファイエット通りである。
右に見える奥のアイボリーな建物で突き当たっている短い通りがモントロン通り。
モントロン通り
特に何かがあるわけではないんですが、タバコや併設のカフェの雰囲気、街並みが、平凡で、でも、パリらしいどこにでもありそうな雑多な雰囲気で、何になんですかね?惹かれるものがあります。
”例えば”こういう風景が気に入っているからこそ、パリが好きなのかもしれません。
2019.04.17

道の真ん中に並木があるシュヴァリエ・ドゥ・ラ・バール通り

どうなんですかね?
とかく、日本では、便利であることが優先順位の上位に来る。
こちらは、スイッチはソファーの後ろみたいな部屋の電気一つとっても、便利よりも、雰囲気が優先されているように感じられる。
シュヴァリエ・ドゥ・ラ・バール通り 中央並木
こんなところに木が生えていたら、車も入られないじゃない!
しかも、坂道だし、買い物帰りは超不便!

でも、こうやってみてみると、結構いい雰囲気なんですよね。
階段多いモンマルトルじゃ、車通れる云々は、あまり問題じゃないかもしれませんがね。
不便不便という人は、住まないでしょうし。
だから、芸術家に好まれ、こういう雰囲気が醸成されるのかもしれません。
2019.04.08

ピエール・スマール通りのカフェの色

パリのカフェには、個性があるのだけれど、手書きのメニューや、メニューのボックス、無造作に貼られたポスターなどは、パリらしいカフェの小物である。
パリらしさは、窓にもある。
こいつが、ガラスが大きめなっていて、しかも、出入りできるほどに開くようになっている。
パン屋も、カフェも設備投資は大変だから、居抜き物件が多いだろうし、それが、街の雰囲気を微妙に保っているのであろう。
ピエール・スマール通りのカフェ
カフェの外テーブルは、脚の形が少し変わっているが、細い金属パイプの安っぽい雰囲気ではないところはいい。
水色というか、グリーンというか、そのテーブルの色が気になったのは、その手前に於かれたバイクの色も被っているからだろう。
お店のバイクなんですかね?
カラーの統一感があるところも、フランスのカフェの特徴かもしれない。
お店の雰囲気って、色で覚えていることが多いような気がしますね。
2019.03.28

モンマルトル 猫

やっぱりね、モンマルトルには猫が似合う。
スノッブな感じの16区あたりでは、きれいにカットされた毛並みを見せながら歩く犬が似合いそうであるが、モンマルトルは確実に猫である。
どちらも坂道の多い場所だが、坂が急であるからなのか、庶民的な感じがそうさせるのか?
シュヴァリエ・ドゥ・ラ・バール通りの猫たち
シュヴァリエ・ドゥ・ラ・バール通り中腹。
猫に出会う。
一気に登るのは大変だけど、猫に出会えば、写真を撮るために立ち止まる理由ができる。

決して疲れたのではない。
決して時間の無駄ではない。

あくまで、止まらざるを得ない事情によって、一息つくのである。
2019.03.18

ピエール・スマール通り 広角 望遠

ベルフォン通りから、階段をおりてまいりました。
下から見上げたベルフォン通りは、こんな感じ。
こんな感じの雰囲気は、広角で撮れました。
階段は、2度の小休止があって下ってきます。
パリの道 ピエール・スマール通り 広角
これを、もう少し離れたところから、望遠で狙ってみます。
ピエール・スマール通りは、坂道になっていて、遠くに見える頂上は、ベルフォン通りと同じくらいの高さになってます。
また、この望遠で、穴を覗いた感じも、結構好きです。
階段を見ると、ずいぶんと急な階段が付いています。
同じ階段なんですけどね。
パリの通り ピエール・スマール通り 望遠
上にも、下にも、橋の欄干によりかかる人物がいらっしゃいますが、同一人物ですね。
にもかかわらず、下の写真には、上の写真にない車がぎっしり並んでいます。
これも、望遠のため、手前の車と階段の間がほとんどないように見えるんですね。