2017.11.23

聖サンドニが歩いたのか?

モンスニ通りの通り名の上に、旧サンドニ通りの表示がある。
旧通り名の方がお金がかかっている作り。
このモンマルトルの丘は、その名の通り殉教者の丘。
パリの守護聖人のサンドニ他が殉教したところ。
そこから、サンドニ大聖堂まで、自分の首を持って歩いて行った。
パリの道
この通りは、そのモンマルトルの丘から、北のサンドニ方向へ向かって下ってゆく。
とすればね、ここを歩いて行った伝説があるから、こういう名になったのではないか?
そう思うわけですね。
調べてみたわけじゃないですけど。

実際に首を持って歩くことは不可能でしょうけどね、殉教後、この通りを運ばれて下って行ったのかもしれません。

現在のサンドニ通りは、パリの1区の東端付近ですから、こことはずいぶん違う場所。
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2017.11.16

Rue de Mogador モガドール通りの壁画

モガドール通りを歩いてゆき、オペラ座の背中が現れたところ、ヴィクトワール通りとの交差点に壁画が現われる。
パリの道
なにか、こう、描いたって感じではなくて、きっちり、デザインとして塗られている感じなんですね。
なにやらエキゾチックですが。
窓もなく、かべがドーンと存在する場所は、ほっておかれることはないんですね。
2017.11.09

モンスニ通りの階段の途中にて

モンマルトルといえば階段。
階段の写真を撮りたい。
全体を入れるためには、下から撮ることになる。
上から撮ると、階段というよりは、その先の風景写真になる。
パリの道
階段の中腹から、モンマルトルらしい階段を撮りたい。
そう思っているけれど、どうやって撮ってもね、凡人には構図が思い浮かばないし、切り取り図も見えない。
写真は機械だけれど、こうしたところに絵心のなさがでる。
もっともっと、ユトリロの絵を見て、勉強した方がいいのかな?
2017.09.09

パリの道 モンスニ通り 中腹

階段を上ると、カフェがあった。
カフェの前の木々の向こうの坂道の先に、また階段が待っている。
パリの道
モンマルトルの丘にへばりつく、アパルトマン群の間を縫って、縫って、上へ上へ上へ伸びてゆく。
建物の地上階の角度を見れば、その丘っぷりがわかろう。
2017.09.02

Rue de Mogador モガドール通り オペラ座の

モガドール劇場の前まで歩いてきた。
ここでは、オペラ座の怪人をやっていたのだ。
その文字を入れて、もう一枚。
パリの道
この後、数歩歩くと、この通りの先に、オペラ座がデデーンと見えていたことに気が付く。
カーブしてる先には、何があるのだろうね?
それは、まるで覆いかぶさるようなオペラ座の姿でした。

ということで、一枚撮ったのだけど、こちらの写真の方が雰囲気がいいので。
こちらを。
この写真にも、奥に、オペラ座の上部三角部分が、わずかに見えてます。
撮ってるときは気が付いてないけどね。
2017.08.26

モンスニ通り 30年前に出会った風景

学生のころ訪れたパリの写真の中に、坂を下るバスを、上方から撮った写真があった。
気に入っている写真だったのだが、モンマルトルの丘のはずという以外、どこだったかわからなくなっていた。
ネットで調べてという時代でもなく、そのままになり、いつしか、忘れていた。
パリの道
モンスニ通りの坂を登りながら、振り返ったとき、ちょうど、坂道を下ってゆくバスの背中がみえた。
あ、これだ。
ここだったんだ。

なんどか、通った道だけれど、バスの背中に出会わなかったのか?
この時まで、あの写真の通りだとは気が付かなかった。
2017.08.19

Rue de Mogador モガドール通り

わずかにカーブするこの通り。
パリ9区。
坂下の繁華街ゾーン。
サン・トリニテ教会とオペラ座裏を結ぶ道。
パリの道
少し曲がって、先が見えないので、その先にまでひろがるパリの喧騒を、より掻き立てられますね。
MOGADORという大きな看板は、モガドール劇場。
施設も、ブティックも、カフェも、通り名を使うところが、欧州らしい。