2018.02.08

Rue Laffitte ラフィット通りからサクレクールを

サクレクールの写真では、パリ中心部から撮れる最も面白い通りのひとつ。
オペラ座からもそう遠くないラフィット通り。
パリの道
ノートルダム・ドゥ・ロレット教会の頭越しに、サクレクール寺院が見える場所だ。
いつも撮ってしまうが、いつも、もっといい雰囲気で撮れないか?と思ってしまうのだ。
パリの道
今日は、この通りの途中から、ふっと横切ったので、そこから、ズームしてみた。
個人的には、通り全体が映る方が好きかなぁ。
でんっ!とサクレクールより、パリっぽいと思うのだが。
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2018.02.01

シュヴァリエ・ドゥ・ラ・バール通りのお土産屋

フランスという国は観光大国であるけれど、お土産大国ではない。
お土産といえば、アメリカか日本か?
それでも、ありきたりながら、お土産屋さんが並ぶ、サクレクールの門前通りといった趣も悪くない。
ここで、世界中の観光客たちが、ものを選んで買っているのだと思うと、世界の中の一構成員になった気がしないわけでもない。
パリの道
建物の上に臨める、サクレクールの愛らしい屋根たちが、ぴったりはまる場所ですね。
ここは、パリの下界にある、5階6階建てのアパルトマンではなく、3階建てくらいが並んでいる。
サクレクールへの視界を遮らないからいいんでしょうね。

黒猫の看板もありますけど、フランスのペットといえば、犬。
でも、モンマルトルじゃ、圧倒的に猫似合う。
2018.01.25

Rue Pillet-Will ピエ・ウィル通りにて

ラファイエット通りから脇に入る。
パリ9区であるが、2区の証券取引所からも近い。

建物は、かなり重厚で、金融街ってイメージもする。
正面だけは、どこにでもありそうなパリですが。
パリの道
さて、英国がEU離脱。
パリなのか、ストラスブールなのか、フランクフルトなのか?
EUの経済を担う金融街は、どこになるんですかね?
パリは、そうした雰囲気から遠い街のように感じるのですが、この界隈もにぎわってゆくんですかね?
英国離脱後は、何がどう変わってゆくのか?
2018.01.18

シュヴァリエ・ドゥ・ラ・バール通り テーブル

パリのカフェには、テーブルがあります。
あたりまえだけど、丸っこい小さいテーブルに鉄脚というよく見かけるパターンのテーブルって、どんな値段がするのだろう?
あんなテーブルが1つぐらい家にあってもいいかな?とも思う。
だが、そう簡単に見つからないだろうし、高いに違いない。
パリの道
何しろ、古いものを大事にする国のひとだから、オーナーが替わっても、前のものをそのまま譲り受ける。
壊れても修理。
きっと、そうに違いない。

であるから、それ以外に新しく揃えようとすると、かなりの出費になるに違いない。
鉄板版のテーブルがきっと安いのだろう。
なにしろ、家にも、折り畳み鉄板丸テーブルがあるが、これがあるのは、それが最も安かったからだ。
椅子も、この折り畳みでした。

数揃えようと思うと、こういうことになるのだろう。
色ががかわいいところが、自宅のものとはずいぶん違うけど、そりゃ、ここはお店だもの。
2018.01.11

ラファイエット通りの坂の上の

通りの中央から写真を撮るチャンスは、ほんの一瞬。
ラファイエット通りは、南北通りではないですが、わずかに右肩上がり、すなわち、北東に向かって伸びてます。
モンマルトルの丘のふもとを、斜めに行くようなもの。
それゆえの、この緩やかな登りですね。
パリの道
坂の頂上は、北駅付近?かどうか?
ミロのヴィーナスか?サモトラケのニケか?銅像が立っている広場のようなものが見えますが、あれは、信号機です。
2018.01.03

Rue du Chevalier de la Barre シュヴァリエ・ドゥ・ラ・バール通り

rue du Chevalier-de-La-Barre
シュヴァリエというのは騎士。
どうやら、18世紀に若気の至りによって殺された騎士に由来するようでもある。
そういうことが、このサクレクール寺院の周りにふさわしかったのかもしれない。
パリの道
この通りを、モンスニ通りの角から、まっすぐ行けば、コタン小路の階段に出る。
この通りも、もちろん、ユトリロの題材になっているし、コタン小路もそうだ。
サクレクールの周りはそうした道ばかりですけどね。
2017.12.28

パリ 自転車のある風景 オテル・バンク前にて

ラファイエット通りを歩いていると、豪華な建物の前に自転車が。
絵になりそうかなと一枚写真を撮った。
パリの道
どうやら、ここ、ホテルらしい。
名前の通りなのかどうか?建物の雰囲気も、銀行そのもの。
Credit commercial de Franceとなっているから、CCFがここに存在していたのだろう。

地図でいうところのオペラ座の右手側、東部分は、銀行や、証券取引所や、そうした、重厚感あふれる建物が多いですね。