2017.03.22

エドゥアール7世広場を通り抜けて

広場の向こう側。
建物下のトンネルを抜けると、道がいくつかに分かれていた。
この建物下の部分が、何通りであるのか?わからない。
パリの道
振り返ると、エドゥアール7世騎馬像の背後姿。
音の響きそうな、静かな風景ですね。
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2017.03.19

Rue de la Fontaine du But フォンテーヌ・デュ・ビュット通り

モンマルトルの丘を北に下る。
丘を取り囲むように走る通りが、ラマルク通りである。
だが、ここは、丘の終わりではなく、まだ3合目か4合目か。
パリの道
さらにその下が待っている。
メトロ12号線のジュールジョフラン駅から、ラマルクコーランクール駅まで登ってくる。
ラマルクコーランクール駅は、面白い位置にある。
階段の途中が入り口なのだ。
その入口へ向かう坂と階段が、このフォンテーヌ・デュ・ビュット通りだ。

どん突きが階段というのが、いかにもモンマルトルらしい。
歩くの好きな人にとっては、なんとも、いい雰囲気ですよね。
嫌いな人には、メトロ乗るための、あの階段が、恨めしいかもしれません。

階段が長く思えるか?
意外と短く見えるか?
そこが、その分かれ目ですね。
2017.03.15

Square Édouard VII エドゥアール7世広場

エドゥアール7世通りを入ってゆくと、そこには、ぽっかりと広場がある。
ぽっかりより、すっぽりの方がしっくりくる、きれいに建物に囲まれたゾーン。
パリの道
当然、中央に立っている銅像は、エドワード7世。
日本にも関係の深い人だ。
日英同盟というのは、この王在位期間中である。
パリの道
奥には、Théâtre Édouard VIIエドゥアール7世劇場やカフェも見えている。
2017.03.08

エドゥアール7世通りの風景

シッピングエリアの近くである。
こうした豪勢な通りは、右岸左岸問わず存在する。
なんですかね、屋根裏部屋の雰囲気も違うんですよね。
これは、地方都市の中心地にも言えること。
屋根裏部屋の存在をはっきりと認識するのは、こうした中心街のことが多い気がする。
パリの道
1階が店、2階以上は、事務所なんでしょう。
1階が店、2階以上は住居だと、やっぱり雰囲気が違うんですね。
空気というか、街の、匂いというか。

ベルヴィルとここでは、全く違いますものね。
もっとも、ベルヴィルでは、店の看板が騒がしいから、階上に目がいかないんですが。
2017.03.05

Rue Baudelique ボドリック通りの眺め

この通り、サクレクール寺院が見える通りなのである。
その写真を撮ったあと、通りの反対側へ渡ったのだが、意外と好みの通りの雰囲気だったので一枚。
パリの道
向こうには、オルドゥネ通りが走っているわけだが、その通り沿いの建物が、この通りの出口の壁のように建っている。
手前の張り付くようにさえ見える緑の並木。
その緑などが、そこに、横に走るオルドゥネ通りの空間をイメージさせてくれる。
あそこまでいったのなら、どんな雰囲気の通りになっているのだろう。

こうしたバランスの良さは、パリの建物が高さや雰囲気など統一されているために保たれているのだろう。

2017.03.01

Rue Edouard VII エドゥアール7世通りの道しるべ

エドゥアール7世通り。
パリ9区、オペラ座近く。
この人はどこの国の王様なのであろう?
英国であった。
エドワード7世。
パリの道
在位中には完成しなかったこの通りなのだそうだが、通り名の表示は、ゴージャスな感じで、普通の青に白字の看板とは趣が違いますね。
2017.02.26

ジュールジョフラン広場にて

パリに長期滞在するとき、アパートに入る前に1週間ほど仮住まいしたのが、この界隈だった。
いわゆる、部屋借りというやつですね。
別の部屋には、別の人が住んでいる。
キッチン、トイレ、シャワー共同。
パリの道
ここへやってくる前はホテル滞在。
パリ到着と共に高熱をだして、大変だった記憶がある。
そのホテルは13区のプラスディタリー近辺だった。
どちらも、区役所のある広場の近く。

当時6月だった。
ジュールジョフラン駅の階段を登って、この広場に出ると、明るい!
明るい日差しにあふれていた。
18区役所は、いつも日陰の暗い顔を覗かせていた。