FC2ブログ
2019.09.27

Rue Bleue 青通りの風景

青という名の通りであるが、真っ青な印象的な建物や、カフェがあるわけじゃない。
だが、9区南東付近を東西に走るそう長くない通りは、南側を建物にさえぎられ、通りは影になる。
影は、わずかに青みを帯びて見えないこともない。
路駐と奥のパラディ通りの建物が見える青通りの風景
通りの写真を撮ると、先は右斜めに折れることで、通りの向こうを塞ぐ風景となる。
塞いでいる部分は、もう、パラディ通りで、青通りではない。
スポンサーサイト



2019.09.17

Rue Pierre Dac 短い短いピエール・ダック通りの口

ピエール・ダック通りは、わずか20mほどの階段通り。
パリには短い通りがたくさんあるので、これが最短ではないものの、結構短い。
ここに口が空いている。
ラマルク・コーランクール駅の入口になっているのだ。
ラマルク・コーランクール駅入り口
このピエール・ダック通りは、コーランクール通りとラマルク通りを結ぶ階段。
確かに、ここの入口は、ラマルク・コーランクールと名乗るにふさわしい。

パリのメトロの入口は、ギマールの地下鉄ランプなどを含め、印象的なものも多いが、ここは、特に印象的かなぁ。
階段途上に口をあけるという、もっともモンマルトルらしい入口であると思っている。

2019.09.05

Rue de Trévise トレヴィズ通りの風景

先日、パリで火事があった。
今年の初めだったと思う。
この通りで起きた火災であるが、この通りは、劇場やホテルなどが多いゾーンでもある。
無くなった方のご冥福を祈ります。
トレヴィズ通りの風景 全景
写真は、もう数年前である。
奥は行き止まりになっており、建物が通りの南側を塞ぐ。
ただ、その建物をくぐって、路地へ抜けることはできるのだが、それは、追々散歩しながら向かう。
トレヴィズ通り ゴシック建築の柱のように見える モノクロ
望遠で寄ってみると、建物の縦線がまるでゴシック建築の教会の壁面のよう。
パリの南北通りは、こうした雰囲気ばかりであるが、ちょっとずつ顔が違う。
ここは、塞いだ向こう側が特徴的。
2019.08.27

Rue Lamarck ラマルク通り 坂道 洗濯の記憶

ラマルク通りの坂道を下って、メトロ駅へ向かう。
この通りは何度か訪れたことがあるが、この界隈を散策するときに、洗濯物を袋に入れて持ってきたことが一番記憶に残っている。
持ち運んだ記憶、時間を確認してコインランドリーに戻った記憶、洗濯ものを畳んだ記憶・・・。
ラマルク通り 坂道
付近の通りの散策と撮影をしている間に、コインランドリーで洗濯しようという魂胆である。
近所に泊まっているわけではなかったから、ずいぶんと遠くから、カメラバックと洗濯物を入れたトートを持ってきた。
お陰で、写真を撮った記憶より、ずいぶんと効率のいい”作業”をしたという妙な自己満足の感覚だけが脳に刻まれている。

本末転倒なのか、これも旅の記憶なのか・・・。
それは、この写真を撮った時ではない。
2019.08.15

パピヨン通りの風景

短い通りですが、お店なんかがあり、かわいらしい通りの雰囲気がありました。
そのなかで、ブルーの壁がかわいらしい、建物下のブティック。
パピヨン通りの水色のお店外観
お店の下部分、道と接する部分が、すべて青色に塗られています。
下までガラスじゃないんですね。
そういう部分が、フランスらしいのか?
日本のこじゃれたお店に比べると、色部分面積が大きく広いような気がします。
2019.08.05

ラマルク通りの段々アパルトマン

メトロ駅へ向かってラマルク通りを歩いていると、なんだか、いい雰囲気だと思うアパルトマンの並びに気づきました。
アパルトマンの段々畑というべきか?
建物が坂に沿って、段々畑のように下って並んでいます。
ラマルク通りのアパルトマンの並び
屋根裏部屋と煙突の並び。
建物の高さが同じであるから発生する段々の美。
ファサードの凹凸も含め、美しい陰影になってます。
2019.07.25

パピヨン通りの道標

パリ9区の東の端。
短い通りに商店がならぶなぁと入ってゆく。
写真を撮る前に、いつもの通り、通り名を撮影。
パピヨン通りの道標
ファインダーを覗くと、おっ!パピヨン通りだけに、蝶のシールが貼ってある。
ところが、このシールは、パピヨン通りでも、見つけられる。
ときどき、この蝶のシールが通り名看板を撮るたびに映りこみます。

04 juillet 1936の文字が見られるが、これは、1936年7月4日ということなのかどうか?