2018.04.19

Passage Jouffroy パサージュ・ジュフロワの音

ただただ撮ったパサージュの写真を、モノクロにしてみる。
黒が多くなると、緊張感が増す。
コントラストのせいですかね?
なんだか、革靴の音が、コツコツの響きそうな、そんな空気感に代わる。
パリの道
実際は、色があるのだから、そんなに緊張感ない。
当然、撮った写真も、全然緊張感なし。
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2018.04.12

Passage Jouffroy パサージュ・ジュフロの本屋さん

屋根付きアーケードであるから、雨は降りこまない。
本屋さんの前、通り側に、本棚ディスプレイが。
パリの道
手前に平積みエリアもないことはないが、置いて絵になる画集等々が並んでいる。
こうした場所のセンスが、客を呼ぶかどうかにもつながりそうだ。
雰囲気よければ、中に入ってみようかと思うものね。
もっとも、”普通”の本屋さんじゃないんだろうけど。
2018.04.05

Passage Jouffroy パサージュ・ジュフロワ

パリのパサージュといえば、たいてい、このグラン・ブールヴァール界隈の屋根付きおしゃれ商店街を差します。
お店もないパサージュも、屋根もないパサージュもあるわけですが、紹介されるのは、こうしたきれいなところ。
パリの道
どうも、パサージュの写真は苦手。
明暗がはっきりしていてむつかしいし、どうもイメージがわきにくい。
でも、ここは、ドン突きにオテル・ショパンがある。
こうした、目玉は、ただただ撮れば、勝手にそこそこの絵になってくれる。
2018.03.29

サンピエール広場 布屋前にて

まったく、布に関しては、無知である。
ただ、以前訪れた、日本の布屋街の日暮里なんかと比べると、なんだか、布の種類なども違うような気がする。
この布屋街は、より雑多な感じ。
パリの道
その時々の布のはやり等があるのかどうか?
こんな生地を何メートルか、買ってかえって、カーテンなんかにできないのだろうか?
ふとそんなことも考えるような、カラフルな生地も並ぶ。

買えば、そこで裁断してくれるが、これまた、棒で測って、手で割く。
そんなもんなんですかね?
2018.03.22

Boulevard Montmartre グランブールヴァール・モンマルトル大通り

グランブールヴァール。
ここは、その中で、ブールヴァール・モンマルトルと呼ばれるゾーン。
カフェも立ち並ぶが、デモ行進通りでもある。
パリの道
劇場のオレンジ色の案内文字がちょっと可愛らしい雰囲気になってますね。
Théâtre des Variétés
バラエティ劇場。
A DROITE A GAUCHEとなってますが、右と左があるのか?
とおもったら、演目のようです。

何枚も何枚も写真を撮るのですが、連写しても、連射しても、延々と画面の中央に車が入る。
これも、左下には車がいるのですが、運よく、目の前を自転車が通過。
ということで、この一枚をブログに。
2018.03.15

サンピエール広場 布屋街

通りなのか、広場なのか?
この場所は、一応、サンピエール広場。
Place Saint-Pierre。
サクレクール寺院の東南。
パリ最大の布屋街になっている。
パリの道
いろんな種類をメーター買いできる。
観光客には関係なさそうな場所であるが、利用価値もある。

例えば、よりきれいに食べ物などの写真を撮るために、グレーの布を買ってゆく。
派手目な色合いにしたければ、黒っぽい布でもいいかもしれない。
外でも、部屋の中でも、最後は風呂敷替わりに使える。
2018.03.08

Rue des Italiens イタリアン通り

気になった街灯を撮った後には、全体の雰囲気の写真を撮る。
やっぱり、住宅街とは違って、ゴージャスな感じなのだが、どこが?と聞かれると、わかりづらい。
凹凸だったり、壁の装飾だったり、屋根の形だったり、最上階の小部屋の窓だったり、その窓上の小さな屋根だったり・・・。
パリの道
通りの入り口にカフェ・レストランがある。
普段、コンビニでサンドイッチを買って済ませるお昼と比べると、こういうところでとるランチは、優雅ですね。
想像の中だけです。
実際、パリでも、お昼は、もっぱら、パン屋から公園ベンチ行き。