2017.09.09

パリの道 モンスニ通り 中腹

階段を上ると、カフェがあった。
カフェの前の木々の向こうの坂道の先に、また階段が待っている。
パリの道
モンマルトルの丘にへばりつく、アパルトマン群の間を縫って、縫って、上へ上へ上へ伸びてゆく。
建物の地上階の角度を見れば、その丘っぷりがわかろう。
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2017.09.02

Rue de Mogador モガドール通り オペラ座の

モガドール劇場の前まで歩いてきた。
ここでは、オペラ座の怪人をやっていたのだ。
その文字を入れて、もう一枚。
パリの道
この後、数歩歩くと、この通りの先に、オペラ座がデデーンと見えていたことに気が付く。
カーブしてる先には、何があるのだろうね?
それは、まるで覆いかぶさるようなオペラ座の姿でした。

ということで、一枚撮ったのだけど、こちらの写真の方が雰囲気がいいので。
こちらを。
この写真にも、奥に、オペラ座の上部三角部分が、わずかに見えてます。
撮ってるときは気が付いてないけどね。
2017.08.26

モンスニ通り 30年前に出会った風景

学生のころ訪れたパリの写真の中に、坂を下るバスを、上方から撮った写真があった。
気に入っている写真だったのだが、モンマルトルの丘のはずという以外、どこだったかわからなくなっていた。
ネットで調べてという時代でもなく、そのままになり、いつしか、忘れていた。
パリの道
モンスニ通りの坂を登りながら、振り返ったとき、ちょうど、坂道を下ってゆくバスの背中がみえた。
あ、これだ。
ここだったんだ。

なんどか、通った道だけれど、バスの背中に出会わなかったのか?
この時まで、あの写真の通りだとは気が付かなかった。
2017.08.19

Rue de Mogador モガドール通り

わずかにカーブするこの通り。
パリ9区。
坂下の繁華街ゾーン。
サン・トリニテ教会とオペラ座裏を結ぶ道。
パリの道
少し曲がって、先が見えないので、その先にまでひろがるパリの喧騒を、より掻き立てられますね。
MOGADORという大きな看板は、モガドール劇場。
施設も、ブティックも、カフェも、通り名を使うところが、欧州らしい。
2017.08.12

モンマルトルの道しるべ

モンスニ通りを登ろうと思ったら、道しるべが。
これは、よく見ると、歩く人のためのもののようだ。
ということは、観光客用ということですね。
パリの道
有名人の多い、モンマルトル墓地。
ユトリロも眠るサン・ヴァンサン墓地。
そして、モンマルトルの丘。

あれ?
モンマルトルの丘は真逆じゃない?

目の前の階段が、モンスニ通り。
2017.07.29

モンスニ通りの階段と自転車 五差路

モンマルトルの北側から、モンスニ通りをのぼってゆく途中。
周回道路などがある5差路のカフェ手前に自転車が留めてある。
2台の自転車はどちらもきれいに大事にされている雰囲気が漂う。
パリの道
さてさて、いよいよ、本丸目指して階段を登ります。
2017.07.22

Passage du Havre ルアーブル小路

サンラザール駅の近く。
ぶらぶらしていると、パサージュの入り口を発見。
ルアーブルとつくのは、サンラザールから出かけられるノルマンディの地名からなのだろう。
東駅はアルザス、モンパルナスはブルターニュといったのと、同じようなものに違いない。
パリの道
どんなパサージュか?
そう思って入ってみると、近代的なショッピングモール。
パリの道
中央部分のエスカレータは、もっとも、ガラスガラスした部分。
パリの道
よく見ると、fnacの文字が。
ああ、サンラザール駅前のfnacの裏側なんですね。