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2018.12.12

Rue d'Abbeville アブヴィル通りの装飾

9区の道を散策していたのだが、通り向こうに、なかなか激しい彫像のある壁面が見えてきた。
あれはなんだ?と歩いてゆくと、女神像の彫刻と、ロダン地獄の門か?と思わせる額縁のような装飾の壁面が出てきた。
9区の東端を歩いていたのだが、ここはもう、10区の西端になる。
パリ道
装飾だけでなく、窓も変わった雰囲気だから、きっと、部屋の中も随分と違うのだろうなと思うわけである。
ちょっと、なかも、覗いてみたいですよね。

さて、みなさんは、どんな窓が好きですか?
出窓?
バル付き?
源光庵のような丸窓。
談山神社の拝殿のように、紅葉を見下ろせるのもいいか。

私は、アトリエ建築みたいな、縦長の高い窓が好きですね。
モダンなライトより、豪華なシャンデリアより、やっぱり太陽光がいいですね。
あったかいですから。
寒くなると、余計にそう思います。

でも、高い窓だと、高い天井。
明るいけど床付近は寒いかな?
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2018.12.03

Rue Maurice Utrillo モーリス・ユトリロ通りからみたサクレクール

サクレクール寺院の目の前まで行ってしまえば、上部は、真上を見上げるようで、見づらい。
ユトリロ通りの階段途中から、上を見上げて、一枚撮る。
近いが、まだ、上を望める位置だ。
パリの通り
重なり具合は、見る角度によって違い、どこの角度から見る白い寺院が好きか?ということになる。
正面の丘下から撮る写真は、絵葉書に多く、最も多くの観光客に撮られた角度であろうから、なるべく、違う角度を探すわけだ。

ま、これだけの観光地。
誰にもとられていないサクレクールの写真を撮ることは、不可能だろうけどね。

2018.11.21

Rue Pierre Semard ピエール・スマール通りの坂の先に

この界隈では、最も好きな通りの風景の一つ。
パリ9区の東側。

そもそも、お気に入りの坂道の多い区だ。
もしかしたら、パリ20区のうち、この9区が最もお気に入りかもしれない。
20区の坂も結構捨てがたいですがね。
パリの道
通りの先には、モントロン公園の紅葉が見える。
冬になれば、寂しくなるが、葉があるうちは、情緒たっぷりの石畳。
向こうには、橋がかかるのも、パリでは、そう多くない風景だ。

実のところ、あの橋へ向かう通りも、結構なお気に入りの通りで、また、それは、後で写真を載せるとしよう。
モニュメントが見える通りもいいのだが、特に何もないが、お気に入りという通りも、パリ散歩の醍醐味ですね。

また、たいした風景ではなくても、短い長いとか、広い狭いとか、誰かが住んでたとかも、それはそれで、散歩らしいです。
2018.11.12

Rue Maurice Utrillo モーリス・ユトリロ通りの階段にて

サクレクールの東側の階段。
いよいよ、登る。
登るには、覚悟のいる長さなのだ。
パリの道
どこまでも続く階段を撮りたいのだが、全体を入れちゃうと、先の方ははっきり見えず、迫力もない。
うっそうとした緑に囲まれた、南国風味の道。
パリの道
望遠レンズで狙えば、全体は映らないから、長さはわからないが、まあ、空気感はよし。
これ以外も、いろいろな角度から撮ってみたけど、どれもこれも、ただ同じような写真で、面白くもなんともない。
ということで登り始めました。
パリの道
途中までやってきて、一息つくところで、後ろを振り返る。
上から見下ろしたら、長くは見えないけど、急に見えます。
振り返ること自体、疲れた証拠。
2018.11.01

Rue Thimonnier ティモニエ通りのカミオン

短い、行きどまりの通り。
重厚感ある建物が並ぶ通りだが、路駐の最後尾、通りの入口には、大きなトラックが占拠。
これは、偶然なのか?
新手の広告戦略か?
アルファベットだらけの、トラック荷台の背面は、結構新鮮でした。
パリの道
後日、通りを地図で確認すると、この通り、行きどまりではなかった。
向こう正面の建物の前はれっきとした通りだったよう。
全体的な圧迫感が、この通りを行きどまりと勘違いさせたのかもしれない。

確かに、(行き止まり)アンパス・ティモニエではなくて、(通り)リュー・ティモニエというなですものね。
パリ9区の東の端付近。
2018.09.14

モーリス・ユトリロ通り

パリにあこがれるきっかけの一人であるユトリロ。
個人的には、最も好きな画家である。
モンマルトルの風景といえば、この画家と言える代名詞的な存在。
その、彼の名を冠する階段通りがある。
丘の東の坂道と頂上をつなぐ階段である。
パリの道
通りの写真というかね、通り名のユトリロの文字が欲しくて撮ってるわけですね。
2018.09.06

Rue Feutrier フトリエ通りからモーリス・ユトリロ通りの階段を望む

ぐるりと回って、通りの向こうが現れる。
緑がまぶしい。
モーリス・ユトリロ通りの階段も見える。
苦しい曲がった狭い通りから、一気に解放される瞬間だ。
パリの道
通り脇のレストランから、国旗がのぞく。
イタリア国旗に見えるが、おそらくブルーだったと思う。
色変えたとか、真似たとか話のある両国国旗は、たしかに、似てる。