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2019.08.15

パピヨン通りの風景

短い通りですが、お店なんかがあり、かわいらしい通りの雰囲気がありました。
そのなかで、ブルーの壁がかわいらしい、建物下のブティック。
パピヨン通りの水色のお店外観
お店の下部分、道と接する部分が、すべて青色に塗られています。
下までガラスじゃないんですね。
そういう部分が、フランスらしいのか?
日本のこじゃれたお店に比べると、色部分面積が大きく広いような気がします。
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2019.08.05

ラマルク通りの段々アパルトマン

メトロ駅へ向かってラマルク通りを歩いていると、なんだか、いい雰囲気だと思うアパルトマンの並びに気づきました。
アパルトマンの段々畑というべきか?
建物が坂に沿って、段々畑のように下って並んでいます。
ラマルク通りのアパルトマンの並び
屋根裏部屋と煙突の並び。
建物の高さが同じであるから発生する段々の美。
ファサードの凹凸も含め、美しい陰影になってます。
2019.07.25

パピヨン通りの道標

パリ9区の東の端。
短い通りに商店がならぶなぁと入ってゆく。
写真を撮る前に、いつもの通り、通り名を撮影。
パピヨン通りの道標
ファインダーを覗くと、おっ!パピヨン通りだけに、蝶のシールが貼ってある。
ところが、このシールは、パピヨン通りでも、見つけられる。
ときどき、この蝶のシールが通り名看板を撮るたびに映りこみます。

04 juillet 1936の文字が見られるが、これは、1936年7月4日ということなのかどうか?
2019.07.16

サクレクールを取り囲むラマルク通りの坂道

ラマルク通りというのは、少し変わった通りである。
始まりは、サクレクール寺院の左側。
そこから徐々に下りはじめ、寺院の裏手に回る。
この写真の部分は、真裏といっていい。
モンマルトル ラマルク通り
そこから、下って、写真の奥にある丸屋根の右側をさらに下ってゆく。
微妙なずれがあるが、通り名は変わらず続く。
きっと、昔は、きれいに傘の柄のような坂道だったのかもしれません。

丸屋根の、もう少し先に、Lamarck – Caulaincourtというメトロ12号線の駅がある。
そのあたりからさらに下って、メトロ13号線が地下に走るサントゥアン大通りまで続く。
2019.07.04

フォーブール・ポワッソニエール通り 自転車のある通りの風景

通りに並ぶのは、左側に、路駐の車列、右側に、歩道と車道を分ける鉄の棒。
車の間を抜けるときは、犬のふん注意。
鉄の棒は、股間をぶつけないよう注意。
どちらも苦い思い出のあるもので、パリの通りの通常の風景でもある。
フォーブール・ポワッソニエール通りの水色の自転車
水色の自転車が街灯の柱に括り付けられいる。
丁度バスが通る。
RATPの色は、この自転車と同じ水色。
2019.06.25

Rue de la Bonne ボンヌ通りの階段とサクレクール

先々週載せた通りであるのだが、もう一枚、ズームでよって撮ってみる。
モンマルトルといえば、サクレクールと階段ですからね。
ボンヌ通り サクレクールと階段のアップ写真
階段が、まるで、寺院前庭階段のように見えますね。
目で見る雰囲気と違って、望遠レンズ越しだと、雰囲気変わっていいですね。
ここの場合は、望遠でみた世界の方が個人的に好きかな?
2019.06.14

Rue du Faubourg Poissonnière フォーブール・ポワッソニエール通り

フォーブール・ポワッソニエール通りを南へ下る。
微妙なカーブで、建物の並びが印象的になるのだが、この日の当たり方が、南北通りの特徴ですね。
東西通りだと、通りの南側は日陰、北側は上部に日が当たります。
南北通りの方が、印象的な風景になりやすい。
フォーブール・ポワッソニエール通りの風景
ここは、パリの10区と9区の堺。
写真で言えば、右は9区、左が10区。
ごった返した喧騒が、いかにも、このあたりといった雰囲気。