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2020.01.23

Cité de Trévise シテ・ドゥ・トレヴィーズ 自転車

道中央の踊り場のような広場中央に、緑がある。
その柵に、括り付けられた自転車と、中央の噴水と思われる像を。
シテ・ドゥ・トレヴィーズ 自転車のある風景
噴水自体が、水を司る富の象徴みたいなものだから、この通り自体、御屋敷街だったんでしょうね。
市中心部なのに閑静ですから。
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2020.01.14

Place de Clichy クリシー広場の風景

広場脇をすり抜けてゆく市バス。

パリの中でも特異な広場。
この広場だけが、4つの区にまたがるのだ。

ベルヴィルも4つ交わるが、あそこは、広場じゃない。
カルフール(交差点)。

サン・ミシェル橋も4つ交わるが、あれは橋。
パリ クリシー広場 銅像と街並みと市バス
写真は、17区から、9区と18区方向を撮っている。
真っすぐな並びの建物は、以前、ここにあった壁を思い起こさせる真っすぐな並び。

広場中央はナポレオン時代の軍人のモンセー元帥のモニュメントなのだそうだ。
女神像のようにも見えるんですが、足元には、どうやら大砲の筒やら、サーベルなんかがあるんですね。
軍関係の人の像や通り名は時々見かけますね。
2019.12.26

シテ・ドゥ・トレヴィーズの空

通りの中央の広場の木々を、周りの建物とともに撮る。
広角で入れれば、全体を写すことができる。
シテ・ドゥ・トレヴィーズの四角い空と真ん中の木々
まるで、マラカス3本が、真ん中に立っているかのような絵になった。
2019.12.17

Avenue de Saint-Ouen サントゥアン大通りの道標

写真を撮る前後に撮る、通り名証拠写真。
緑の十字は、薬局の印。
サントゥアン大通りの道標と薬局緑十字
よく見ると、通り名の看板は、建物にめり込んでいる。
建物と同時に計画されて作られているのだろう。
緑の十字も、道標の青地に白も、街全体統一されている。

そうかとおもえば、後でつけましたみたいな電気コードの伸び具合も、まあフランスらしい。
2019.12.06

Cité de Trévise シテ・ドゥ・トレヴィーズ 美しき道の罠

閉じられた空間のような通りの途中。
ゼンマイのように、丸い広場で、通りがずれて伸びる。
その緑を撮っていた。
シテ・ドゥ・トレヴィーズのクランク広場
わかりますかね?
中央の円、写真の一番下に、大きなニョキっとしたものが落ちていました。

幸い、トラップにはかからず。
気づいたのは、後で写真を見た時でした。

セーフ。
2019.11.27

Avenue de Saint-Ouen

パリの17区と18区を分ける通り。
サントゥアン市へ向かう大通り。
サントゥアンというのは、パリ北郊、パリのお隣だ。
よく聞く、クリニャンクールの蚤の市っていうのは、サントゥアンにあるのである。
サントゥアン大通りの覆いかぶさる並木の道
モンマルトル墓地の裏から、路地抜けてふっとこの通りに出ると、どうだ!と言わぬばかりの、緑あふれる巨大空間が現れる。
真っすぐ続く幅広の道は、まるで一つの大きな壁である。
空を消し去るほどの、緑の屋根の重量感はなかなか。
2019.11.18

Cité de Trévise シテ・ドゥ・トレヴィーズの風景

シテというからには、この通りは、一応、一つの町になっているということだ。
通り一本と言っても、そこに連なる建物の裏には中庭があったりするから、結構な集落になる。
シテ・トレヴィーズ 通りの風景
覗いてみれば、バルが一様に並び、どこまでも廊下が続いているんじゃなろうか?と思わせる。
もちろん、いくつかの建物によって構成されているのだろう。
行き止まりのように見えるが、あのあたりは丸い広場になっているはずだ。
向こうが見えていないからこその喧騒から離れた世界。