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2020.03.05

コンセルヴァトワール通り

この通りが、コンセルヴァトワール通りというには、この通りの奥左側に、演劇学校があるからだろう。
その演劇学校の手前、一本通りを挟んで、四つの三角屋根が見える。
これが、サントゥージェーヌ教会だ。
通常の教会の雰囲気とは違う感じであるが、中は、なかなかのインパクト。
個人的はに、パリで最も雰囲気の好きな教会かなぁ。
コンセルヴァトワール通り サントゥージェーヌ教会の屋根も モノクロ写真
さて、この通り。
まるで、小さな箱に入ったような感じもする。
様々な凹凸は、きれいな装飾のお菓子箱の中といった感じかな。
2020.02.25

クリシー広場から

ギマールデザインの地下鉄入り口に立てかけられた自転車。
広告塔と、道標。
映画館に、ホテル。
クリシー広場 北方向の風景
この喧騒も、パリっぽいですね。
クリシー広場の北側に広がる順光の風景。
2020.02.13

シテ・ドゥ・トレヴィーズの路上

パリの大改造時点では、さすがのオスマン知事でも、車社会は見通せなかったか?
ミシュランと言えば、タイヤ会社。
車でゆく旅のガイド本グリーンガイドを出し、旅先のレストランを紹介し、赤いレストランガイド本を出し、いまや、ミシュランは、レストランの格付け会社のよう。
シテ・ドゥ・トレヴィーズの出口付近 通りを塞ぐ車と路上駐輪バイクたち
路地のような通りにも、車もバイクも入る、フランスは車社会。
かくして、車が道を塞がざるを得ないことも多々。
クラクションの音とともに、日常の光景。
右の建物の装飾がさりげなく可愛らしい。
2020.02.03

クリシー広場から、クリシー通りを

クリシー通りは、17区からクリシー広場を抜けて、9区トリニテ教会脇まで伸びる長い通り。
広場から、9区側を望むと、壁画が見える。
どうやら、カジノらしい。
トランプやルーレットの絵に、JEUX(ゲーム)という文字。
クリシー広場から見えるカジノの壁画
赤やオレンジの、シェードや壁画で賑やかですが、印象的なのは、煙突の先。
まるで、空き缶を並べたかのような、煙突の群れ。
その先の建物にも、屋根裏部屋仕切りのような壁から、空き缶が並びます。
潜望鏡も。
2020.01.23

Cité de Trévise シテ・ドゥ・トレヴィーズ 自転車

道中央の踊り場のような広場中央に、緑がある。
その柵に、括り付けられた自転車と、中央の噴水と思われる像を。
シテ・ドゥ・トレヴィーズ 自転車のある風景
噴水自体が、水を司る富の象徴みたいなものだから、この通り自体、御屋敷街だったんでしょうね。
市中心部なのに閑静ですから。
2020.01.14

Place de Clichy クリシー広場の風景

広場脇をすり抜けてゆく市バス。

パリの中でも特異な広場。
この広場だけが、4つの区にまたがるのだ。

ベルヴィルも4つ交わるが、あそこは、広場じゃない。
カルフール(交差点)。

サン・ミシェル橋も4つ交わるが、あれは橋。
パリ クリシー広場 銅像と街並みと市バス
写真は、17区から、9区と18区方向を撮っている。
真っすぐな並びの建物は、以前、ここにあった壁を思い起こさせる真っすぐな並び。

広場中央はナポレオン時代の軍人のモンセー元帥のモニュメントなのだそうだ。
女神像のようにも見えるんですが、足元には、どうやら大砲の筒やら、サーベルなんかがあるんですね。
軍関係の人の像や通り名は時々見かけますね。
2019.12.26

シテ・ドゥ・トレヴィーズの空

通りの中央の広場の木々を、周りの建物とともに撮る。
広角で入れれば、全体を写すことができる。
シテ・ドゥ・トレヴィーズの四角い空と真ん中の木々
まるで、マラカス3本が、真ん中に立っているかのような絵になった。