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2018.10.31

プリペイドsim FREEを使ってみる

写真は、グランヴィルだったか、その手前だったか?
ともあれ、朝いちばんに、マドレーヌ寺院付近のFREEのお店へ行って、プリペイドsimの手続きをしてきた。
自販機で買うのであるが、これは、あっという間。

モンパルナス3ヴォージラール駅に到着して、グランヴィル行きの列車案内を待つ間に、立ちながら、スマホにsimを差す。
電源入れてスタート。
自分のは、2枚させるASUSのスマホだったから、起動すると、sim2を選択してスタート。
グランヴィル
さて、その使い心地。
今回は、ほぼ地方旅行だけという5日間ほどだったが、1か月のコースを選び、使いまくってやろうと思ったわけだ。
であるが、残念ながら、そう甘くはなかった。

列車に乗っている間も、駅に到着したり、町を通っている間は、なんとかアンテナが立っているものの、車窓に、のどかな田園のみが写る場合、携帯ものどかに休憩中でした。
日本のスマホのアンテナの品質云々がいいというのは、こういうところなのだろう。
ま、すべての電話会社知ったわけじゃないですけど。

海外に行って最初に入れたプリペイドsim。
わずか、1時間ほどで、その品質を知ることになった。
ま、乗っている路線にもよるでしょうけどね。
ここは、TGVも走らないローカル線ですから。

でも、結果、使えない!じゃなくて、ま、これでいいかな、という感想に。
脇に、牛が寝そべるような田舎道でも、GPSはほとんど追従してくれたので、道を心配することなく、往復20キロ踏破できたし、”あり”ということでいいんでしょう。
ネットラジオをガンガン聞きながら、優雅に田舎道というほどの通信はできませんでしたが・・。
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2015.10.10

パリ北駅の郊外線

北駅は、サンラザールと違って、郊外線のみ、右奥に別枠で存在している。
H線とK線である。
観光でよく使いそうなのが、H線。
ポントワーズや、オーベル・シュル・オワーズなどに訪れるときに乗る線だ。
パリ北駅
その郊外、イルドフランスの切符売り場が、工事中になっていて、その郊外路線の近所に移設されていた。
パリ北駅
つくりからは、きちんとした出来で、仮説っぽくはないので、ここが正規の売り場になるのだろう。
来年は、大きなサッカーのイベントもあるし、あちらこちらが作り変えられている。
グランリーニュ(長距離列車)の方の大きな出発案内板は、広告スペースなって、すべて、液晶表示に変わってしまった。
そのほうが、メインテナンスも楽だろうしねぇ。
ちと寂しい気もするが。
2015.10.07

サンラザール駅のL線とJ線表示

サンラザール駅は、ノルマンディーへの発着場所でもあるが、郊外路線が発達している。
LラインとJラインであるが、その本数が多いためだろう、他の大きな駅より、番線の数が多い。
サンラザール駅
列車が、早い段階で左へ曲がってゆく方が、Lライン。
いわゆる、ラデファンスや、サンクルー、ヴェルサイユといった場所だ。
地図上では、左というのは、南方向へ折れるということだ。
そのため、最初から、左側にホームがあったほうが、列車発車後混乱しにくいからだろう。
サンラザール駅
どちらかといえば、左に曲がらず、まっすぐ進んでゆく、Lライン。
いわゆる、ノルマンディー方面のちょっと手前までという路線だ。
ポワシーや、ポントワーズなどは、こちらからになる。

関東であれば、新宿駅。
列車の進行方向に向かって、左側に小田急があり、右側に京王があるのと、同じ理屈といえる。

郊外戦のホームが多いため、この表示のした付近で待っていれば、乗り込むホームに近いというわけだ。
2015.07.05

パリの日本のイメージ

どうも、日本に関するアルファベットの字体が、こういうことになっているのだ。
ニンジャっぽいからか?
いずれにせよ、現代日本とは、随分かけ離れたイメージである。
パリの日本語
おそらく、イメージは、浅草か、京都か、ニンジャか、武士か、ハラキリか?
歴史的、文化的なものからなのだろう。

ドイツはひげ文字のような感じであるし、フランスといえばエルメスでもヴィトンでもセリーヌでも、ルノーでもシトロエンでも装飾の少ない文字イメージである。
日本という東洋を表そうとすると、これしか、アルファベットフォントがないのかもしれない。

日本人が、日本のお店を出そうとするのなら、このフォントは無しなのかなぁ。

日本語であっても、アルファベットでかかれると、日本語と気がつかないこともあるのだが、Kawasakiは、さすがに、自分の住所だけあって、すぐに反応できました。
いやいや、この字体見かけたら、何かな?って読んでしまうかもしれません。
2015.06.30

メトロ駅のバス表示

メトロ駅の改札を出ると、このような液晶が設置されている。
これは便利。
これから先も、ずっと、動いてくれますように!と願うばかりだ。
パリのメトロ駅
バスの路線番号と、その行き先、そして、到着までの時間が書いてある。
実際に、一度、待ち時間1分のバスに、急いでいったら乗れた!ってのがあったので、これが助かることを実感したのだ。

手元にバス路線図を持ち、降りた駅から、何番のバスで、いくつバス停を乗るか、事前に決まっていれば、今までだったら何分も待つ羽目になっていたバスに、ぎりぎり間に合うなんてことも、これでありそうだ。
降りてから、どうするか考えたとしても、どのくらいでバスが来るのかわかっていれば、先の予定も決めやすい。
2015.06.10

パリの店の名前

先日、17区散策中、出くわしたお店。
ヤトゥー!
昔、シンガポールで売っていた、TONYのカセットテープを思い出す。

そもそも、お店は栄枯盛衰があるので、同じ店がいつまでもあるとは限らない。
内輪のうけ狙いでつけたのか?それとも、インパクトで、記憶に残ってもらいたくて狙ったのか?
同じ店主が、名前を変えて、新装オープンし続けていくのかもしれない。
パリの店
こういったお店、意外と、お世話になることも多い。
Epicerieと書かれている。
エピスリーである。
日本で言うなら、いわゆるコンビニに該当する。

モノップや、カルフール・エクスプレスなど、スーパー系の小型店舗も随分出てきたが、そうしたお店が閉まっている、日曜や、夜遅くに、これらがパリの街を支えている。
まさに、コンビニエンスなのだ。
こじゃれた物を売るエピスリーもあるかもしれないが、基本、隙間食料品店産業として、大活躍しているのである。

いま、パリで、見かけるBENTOの文字であるが、このエピスリーが、格安弁当を売るようなことになると、そりゃ、波紋も起きよう。
日本のコンビニも、弁当類あっての大成長なのかもしれない。

通っていた北千住の学校の近くに、220円弁当があったが、1.6ユーロ弁当である。
そんなものが、パリにあったなら、すごい評判になるに違いない。
もっとも、いまパリで流行のBENTOは、日本の弁当とは、また違うコンセプトである。
コンビニどころか、駅弁よりはるかに高いとなるとねぇ。
それにしても、どうしたら、北千住では、220円になるのかも、不思議ではあるけれどね。
2015.06.04

パリのバス停が変化

いやいや、調子が悪くなったまま。
微妙に回復したようであるが、のどとだるさは変わらない。
歩くことはできるが、進みは、ダラダラ徒歩になる。
しんどいからか?バス停にも自然と目が行く。
もっとも、乗ってしまえば、散歩ではなくなる。

しばらくぶりにパリに来ると、バス停が変わっている。
変わった部分はつるりんことした天井と、バス停表示である。

天高くバス停であることを表示し、遠くからでもわかるようになっている。
しかも、バスナンバーが一目瞭然で、これはわかりやすい。
パリのバス停
ところがだ、バスナンバーのすぐ下が、電光表示になっている模様。
おそらく、何分後にバスがやってくるということを教えてくれるようだ。
残念ながら、日陰はともかく、日なたになると、光って全く見えない。

もともと、何分後かは、表示されていた。
デザインはともかく、見える位置にはあった。
きちんと表示されていないことも多かったから、見えない部分があっても、稼働率にはあまり影響ないのかも知れぬ。
本数の多いパリ市内なら、あってもなくても同じかも知れぬ。
重要なのは、本数の少ない郊外なのだ。

いままでのものと連動、併用であれば、夜は、バス停の周りからも時間を確認できそうで、進歩はしているのだろう。
デザインとテクニックは、常に便利に優先されているフランスでは、こうしたことは仕方のないことかもしれない。

時刻が正確な日本では、何分発のバスに乗る、という。
フランスでは、何分後にバスが来る、なのである。
メトロでもそうだ。
土台が違うと基準が変わる。

あと、これ、バス路線が変わったときに対応したつくりになっているんですかね?
そうでないと、増えたり減ったりする度、紙やテープで汚くなりそうである。
他人の仕事ながら、そんなことも気になってしまうのである。