パリの雑貨屋さん・・・
02/15(Fri) 23:02|フランス雑貨comment(0)trackback(0)edit
雑貨

通りがかったパリ10区の雑貨屋さん。窓越しに、カラフルさに惹かれて撮影しただけであるが。
ここで売られているものは、パリの雑貨であって、けして、カフェでお目にかかるものではない。

カフェで使われているものは、もっと分厚い、割れずらい実用的なものだ。
カフェ雑貨といっても、こちらは、ビンテージ物ではなく、一般雑貨というべきものだ。

ビンテージ系のものは、大抵陶器でできていて、通常のカフェに置かれているものは、そのプラスチック版である。灰皿やピッチャーなんかが代表例だ。

結構フランス人はカラフルなものが好きだ。
その割りに、文房具類は、そうでもない。種類が少ない。
それでも、最近はだいぶ変わってきた。

日本の文房具など、こちらでは雑貨に近い。100円のノートでもだ。

観光地でない、通りをブラブラと歩いていると、結構雑貨屋さんが目に飛び込んでくる。
ごまんとある、この雑貨屋さんは、旅行者ゾーンとはちょっと違うところにある。
ブロカントもギャルリーもアンティークも、週に何度か、定期的でない蚤の市なども、歩いているとぶつかったりする。

そんな、待ち歩きも楽しい。

カフェ、雑貨、パン屋、風景、教会、映画館・・・。それらとの出会いは突然やってくる。
この突然の楽しいハプニングは、住んでいようと、旅行者であろうと、同じように街が提供してくれる。

体に力を入れずに歩ける季節が恋しい。