旅に必要なフランス語単語004
08/18(Mon) 11:01|はじめてのフランス語comment(0)trackback(0)edit
今回も引き続き旅行フランス語単語である。
本日の単語も、超重要。が、今回の単語は、ちょっと難しい。
難しいが、知っていれば、トラブル回避につながる重要単語ばかりだ。

sans arrêt (ソンザレ)・・・ノンストップ。
目的駅を通り過ぎることのないように!!
もちろん、どこからどこまでなのか確認が必要です。

sauf (ソフ)・・・以外
美術館や博物館などの休日案内や、時刻表にたびたび登場する重要単語。
この日以外というときに使う。
sauf lundiであれば、月曜以外である。
何月何日以外という場合もある。
これを見落とすと、駅へ行ったはいいが、そんな電車は待てどもこないということになりかねない。

gratuit (グラチュイ)・・・無料。
貧乏にとって、ありがたいお言葉。
ソフトバンクのタダトモのコマーシャルでお父さん犬も言っているので、聞き取ってみよう!
パンやジュースなど、日本なら何パーセント増量!と使うところも、何パーセント・グラチュイとなることろも、フランスらしい。

interdit (アンテルディ)・・・禁止された。
入場禁止、出入り禁止、撮影禁止、芝生進入禁止、駐車禁止、乗車禁止、など、さまざまな旅シーンに登場する。
これも重要単語。
間違って、事故や逮捕にならぬよう!

grève (グレーヴ)・・・スト。
頻繁に起こるストライキ。
テレビなどでもストライキ情報やるが、完全ストライキではなく、一部動いていたりすることも多い。
2sur3などとなっていれば、3本中2本は走るということだ。
パーセンテージ表示になっていたりもする。
ちなみに馬券で2sur4という馬券があるが、これは、4頭選んで2頭が1,2着に来ればいいという馬券。

interrompu (アンテルロンピュ)・・・中断された。
こちらの方が、重要かもしれない。
突然の事故、天災、人災、もちろん突然起きるストライキもあり、そんなときには、この単語が、駅やホームのモニターに現れる。
とある路線のみがストップしたりすることもあるから、この単語を見逃すな。

guichet (ギッシェ)・・・窓口。
切符売場など、すべてこれですね。お店やデパートで見かけるcaisseケース)というのはレジの意味。

billet (ビエ)・・・切符。
主に長距離鉄道ですね。

ticket (ティッケ)・・・切符、券。
メトロの切符や、映画館などの入場券。

composter (コンポステ)・・・切符の刻印。
郊外へ行く鉄道に乗る場合は、改札がありませんから、あちこちにあるコンポステの機械で必ず刻印しなければなりません。
フランスへ行かなければこの単語使いませんが、日本語に訳すより、コンポステした?などと日本人でも言いますね、現地では。


ちょっと、聞きなれない単語があるだろうが、単語によっては留学先の学校でも教えてもらえない単語さえある。
覚えておいた方がいい。
もっとも、フランス語を勉強している人、したい人対象に書いているから、覚えるべきといった方がいいだろう。
フランス語勉強していない人でも、気に留めておくべき単語は多い。
旅に必要なフランス語単語003
08/11(Mon) 10:09|はじめてのフランス語comment(0)trackback(0)edit
今回も引き続き旅行フランス語単語である。
本日の単語も、超重要。知っている単語も多いだろう。
超重要がいくつもあるが、見ていただければ、いくつもあるのは仕方ないと思っていただけるでしょう。
さあ、お盆中に、覚えましょう。

informations pratiques (アンフォマスィオン プラティック)・・・便利情報。
駅前などであれば、地図が載っている看板であったり、建物の前であれば、時刻であったり、電話番号であったり、そんな情報たちのこと。
何かお探し物のときに、お世話になる単語である。

porte (ポルト)・・・門。
パリでも、この単語は頻繁に使う。なぜなら、城壁に囲まれた都市であったからだ。パリのそれは、幾重にも膨らんでゆき、今の市街ほどの大きさまで膨らんでいる。
だから、ポルトマイヨー、ポルト・ド・ヴェルサイユ、ポルト・ド・クリニャンクール、ポルト・ド・ヴァンヴなどと使っているわけだ。
けして、高速や郊外への出口と言うわけではなく、もともと、城壁があったのだ。
凱旋門はポルトとは言わない。ラルクになる。L'ARCである。英語でいえば、アーチである。
空ciel に架かるen アーチl'arc であるから、l'arc en ciel(ラルクオンシエル)となる。虹である。
パリ市内にある凱旋門のごときサンドニ門やサンマルタン門はporteである。
家の入り口も、教会の入り口も、美術館の入り口も、城壁の入り口もporteである。

tour (トゥール)・・・塔。
お城や教会の塔はこれである。
エッフェル塔もこれである。
旅行のツアーのようにぐるりと一周するのも、tourである。
よって、フランス一周の自転車レースのツール・ド・フランスのツールはトゥールである。
トゥールと発音するより、トゥーフにとかく、しかもフの音はほとんどしない。そんな発音だ。
トゥー・ドゥ・フォンスと発音すると、ツール・ド・フランスと通じるだろう。

pont (ポン)・・・橋。
ポンヌフは映画にも使われた、出来た当時は最新の橋。出来た当時だから最新であるのが当たり前だが。
そのポンは橋。ヌフは新である。新橋である。
ポンデザールを芸術橋というが、pont des artsでリエゾンからザールとなっている。
これを芸術橋というのはやめよう!
ポンヌフを新橋というと、ちょっと興ざめでしょう。サラリーマンがいそうで。

rue (リュー)・・・通り。
通りと言う意味だ。一般道はこれ。
通りそのものの風景などが観光ポイントとなっていることもフランスでは多いのだ。

avenue (アヴニュー)・・・大通り。
大きな目標物へ向う大通りはこのアヴニュー。発音はアヴェニューではないことに留意。

boulevard (ブールヴァール)・・・大通り。
城壁跡などに出来る周回大通り。パリにも城壁があり、それが徐々に拡大していったため、何周ものブールヴァールが存在する。

place (プラス)・・・広場、座席。
広場。
座席の意味もある。
欧州では、この広場そのものが観光名所になることも多い。
ベルギーのブリュッセルのグランプラスが最も有名だろう。
ドイツでも、マルクト広場とか聞きますね。英語だと、サーカスという単語も、このplaceにあたる。
多くの重要建造物が、広場に出来るため、当然観光的に重要になることが多いのだ。

quai ()・・・河岸、ホーム
街中で言えば、河岸。セーヌ河岸通りなどに使われる。
駅で言えばホームのことだ。

voie (ヴォワ)・・・道、番線
街中では、道。歩行者専用道などといった使われ方。
駅では、番線をあらわす。
旅に必要なフランス語単語002
08/04(Mon) 10:27|はじめてのフランス語comment(0)trackback(0)edit
今回も引き続き旅行フランス語単語である。
本日の単語も、観光地を訪れたとき、→看板として、大変良く見かける単語ばかりである。
観光場所、乗り物には、超がつく重要単語ばかり10語だ。


chapelle (シャペル)・・・チャペル、礼拝堂。
特に説明は要るまい。パリにも、たとえば、ポルトマイヨーの高層ホテルにして国際会議場のパレ・デ・コングレ裏にもあるし、ミイ・ラ・フォレという郊外の村にはジャン・コクトーの眠るチャペルがあるし、ランスの街にはフジタの礼拝堂、ヴィルフランシュ・シュル・メールにもコクトーのチャペル、ノルマンディー・・・バスク・・ロワール・・・いたるところですな。

palais (パレ)・・・宮殿。
ヴェルサイユは宮殿と日本語で言われるが、フランス語だと、シャトー(城)
パレ・ロワイヤルなどがパリでは使われている。
これも、観光名所の単語としてはでてきますな。

cimetiere (シムティエール)・・・墓地
tombe (トンブ)・・・墓
これらも、有名人の眠る墓地で、出てくる単語だが、地方地方で、この形やデザインに特徴があり、観光場所のひとつとして、ガイドに乗っていることが多い。
実際、教会裏の墓地をぶらりと訪れるフランス人観光客も結構おり、墓地自体が大変きれいなところもある。

citadelle (シタデル)・・・城砦、要塞。
村とはさらに別に、山の上などに戦いを目的とした城砦を作っていることも多い。
こういった場所は、敵を見張る場所でもあるから、当然のごとく眺望がいい。いいに決まっている。
だから、この単語は、美しい写真と、美しい眺望を得るには、大変重要なワードなのだ。
ただし、簡単に敵から攻められるように造ってある訳もなく、登るのが大変なところが多いこともまた事実。登っただけの景色が見られることは請け合い。

remparts (ロンパール)・・・城壁。
カルカッソンヌをはじめ、サンマロなどでもそうだし、パリにも当然これは存在していた。
パリだと、 enceinte (オンサント)が城壁として使われる単語である。
これらの単語は街歩きにも、位置確認にも、観光にも重要であるし、これが重要な街に行って、この単語がわからないのは、大変観光しづらい。
日本から持っていくガイド頼みだけではいけない。覚えておくと便利な単語も多いのだ。

gare routiere (ギャル・ルーティエール)・・・バスターミナル
鉄道駅が必ずしもバスターミナルではない。
gareは””でroutiereは”道の”という意味合いだ。
ニースなどは有名だが、鉄道駅とは全く違うところにあることのほうが多い。
エクスなどの鉄道では行きづらい場所も、このバス網を使うと、高速道路の位置もあり、マルセイユより便利だったりする。

port (ポール)・・・港。
海、川にかかわらず使われる。船に乗る乗らないにかかわらず、自分の位置を知るには良い単語だ。

liaison (リエゾン)・・・公共交通機関
前後の単語がひとつになったかのように発音する規則ではない。
同じ単語である。
連絡と言う意味があり、それが、前後の単語にも使われるのだが、街と街の連絡にも使われるわけだ。大変重要な単語で、バスありますか?電車ありますか?とは聞かず、リエゾンありますか?と聞くのが普通である。もちろん、リエゾンにタクシーは含まれない。

horaires (オレール)・・・時刻表、開館時間、営業時間
これも大変重要だ。駅やバスターミナルの単語、上記リエゾンという単語と共に必要だ。
美術館や博物館もこの単語を使っているから、何らかの時刻を知るには、この単語なのだ。
駅で、時刻表くださいもこの単語でいいし、単語を知っていれば、遠くからでも、時刻の書かれている場所を発見できる。



前回、今回の単語も、重要単語が多いが、案外、フランス語の学校でも、教科書にも載っていない単語が既にある。旅では、ちょっと違う単語が必要なのだ。
旅に必要なフランス語単語001
07/28(Mon) 16:57|はじめてのフランス語comment(0)trackback(0)edit
夏休みだ。

よって、こ難しい文法など忘れて、旅に必要な単語を覚えよう。

これから出かける人、ガイド本も見たい人、学校が始まったら、どこへ行ってきたの?の説明に使える単語を探してきて、載せてみよう。

今回は、とりあえず、超重要単語11語(13語)である。
街中の道で見かける案内板の必須単語を覚えよう。

Gare (ギャール)・・・駅。
この方角へ向えば駅があるはず。

Office du Tourisme (オフィス・デュ・トゥーリズム)・・・観光局。
まず、ここへ向うのが旅の基本。地図をもらおう。無条件でここへ向います。

Mairie (メリ)・・・役場
村役場、町役場など、観光局がなければ、ここで地図がもらえる。パリ郊外ですらそうだったりする。
サンノワ市などでは、ユトリロ美術館の横のメリで地図くれます。
観光地によっては、ここに問い合わせなければ、観光できない教会や建物もあるから、入れなければ聞いてみるのは、ここだ。観光局がわからなくても、ここで観光局どこ?って、聞いてみたらいい。
使えます。
役場と言えば、羊を思い出すことにしている。そうやって、ヴィジュアルと結び付けている。

Centre ville (ソントルヴィル)・・・市街。街中心。
車でも、徒歩でも、こちらへ向えば街の中心部へ向う。教会や役所、観光局など、駅から、この看板の方へ向っていくとあるはずだ。
結構お目にかかる看板で、重要な看板のひとつ。
サントルヴィルというカタカナでなく、ソントルヴィルと発音カタカナで覚えた方がいい。

Cité (シテ)・・・旧市街、市の中心地。
城壁に囲まれたまちなど、Centre Villeでなく、こちらが使われることも。

Hippodrome (イッポドローム)・・・競馬場。
フランスではいたるところに競馬場がある。これも、競馬好きにかかわらず、位置を知るのに大きなヒントになりやすい。
ドーヴィル、ビアリッツやシャンティ、カーニュなど、保養地、観光地でも、マルセイユ、リヨン、トゥールーズなど都会でも、この単語は当然重要な位置を教えてくれることがあるわけだ。
郊外から街中へ入る場合など、車の人にとっては、ありがたい看板である。

Château (シャトー)・・・お城。
街郊外にある場合もあれば、町の中心だったりもする。
この看板も、観光には欠かせない位置を知る単語である。
この単語だけは結構日本語に入ってますなぁ。

Plage (プラージュ)・・・海岸、海水浴場。砂浜。
これも、位置を知るのには大きな意味を持つ。
海へ着たら、当然目にするわけだ。

Hôtel (オテル)・・・ホテル
オテルですよ、ホテルとは発音しないですよ。
大きなホテルは、看板があったり、街によっては、星なしホテルまで、看板表示してくれていることもある。位置関係を知る上でも大きい。

Église ( Cathédrale , Abbaye ) (エグリーズ、カテドラル、アベイ)・・・エグリーズは教会、カテドラルは大聖堂、アベイは僧院。
教会、大聖堂は大抵、街中にあり、僧院などは、町外れや郊外にあることが多い。
これらの看板も、文字も、覚えておかねば、観光できない。

Musée (ミュゼ)・・・美術館、博物館。
これも、観光には欠かせない。
カルト・ミュゼ = ミュージアム・カード = 美術館パスですな。


ここまでの単語は、フランス語勉強している、していない、にかかわらず、知っていないとね、旅するのなら。
NO.22 動詞活用の脇に置いておくべき4つの単語
07/14(Mon) 19:14|はじめてのフランス語comment(0)trackback(0)edit
フランス語を勉強する場合、日本人の先生に習っているのならともかく、フランス人に習っているのなら、フランス語で文法用語を覚えておくべきである。

かといって、それらを、表にまとめて覚えることはない。
そりゃ、面倒だ。一仕事になってしまう。成功しないダイエットをするようなものだ。


現在発音を覚え、暗記物の曜日、月、数字などを覚え、etreやavoirなどの基本動詞を使ったりしているだろう。

それ以外は、自己紹介や挨拶に必要な文章を、暗記しているところだろう。

今後は、いろんな単語が増えるが、名詞はまあいい。覚えるしかないが、出たやつを覚えれば良いし、活用などしない。

が、動詞は違う。
文章の根幹を成すことが多いから、覚えぬわけにはいかぬのに、活用するから面倒である。


人によっては、もう学校で次から次へと動詞の活用を覚えさせられているだろう。



話は飛ぶ。

留学中、最も困るのは何か?

先生に、どう質問してよいかわからない。
他の生徒の理解のスピードが速くて着いていけない。
わからない単語が多すぎる。


こういう質問をしている人はあまり問題ない。



もっとも大変なのは、

今、先生がなんていっているのかわからない。
今、何をしろっ!て言っているのかわからない。
今、何のことについて皆が話しているのかわからない。


だったりするのではないか?


微妙な単語が聞き取れ、それを理解できるだけで、何をしようとしているのか?わかったりするのだ。

とある動詞を先生が白版に書き、活用は?とフランス語で言っても、活用という単語を知らなければ、理解できない。
もっとも、jeとかtuとか書いてあって、隣が空欄になって指差してくれていれば、何しようとしているがわかるが、口頭で、パパッといわれてしまえば、先生の質問がわからないのはクラスで自分だけということになる。
欧州のクラスメートは、文法用語など、自国の言葉に似ているから、わかっているのだ。


本日覚える単語はたった4つだ。
この4つが、場合によって、あなたをストレスから解消してくれる。
留学は、ある意味ストレスとの戦いであったりすることもあるのだ。
どうして自分だけがついていけないのか??

それは、じつは、たった数個の単語を知っているかどうか立ったりするわけなんですね。
自己嫌悪に陥る必要などない。


日本でやっている人も一緒。そんなことがわかるだけで、先生が話した単語をあなただけが聞き取れる、となる。



では、今日の単語。

INFINITIF (アンフィニティフ)・・・不定形、要するに動詞の原型

CONJUGAISON (コンジュゲゾン)・・・活用、日本人留学生の間ではよく”コンジュゲ”と略していた。

RADICAL (ラディカル)・・・語幹

TERMINAISON (テルミネゾン)・・・語尾


特に上の二つはむちゃくちゃ良く出てくる単語である。
動詞の活用を覚えるのが大変だから、当然、活用と動詞の原型は使用頻度が多いに決まっている。

また、RADICALとTERMINAISONは質問するときに使うことも出来る。
TERMINAISONばかりに動詞の活用は目が行きがちだが、不規則動詞の場合、RADICALに目をむけると覚えやすい場合もあるし、時制によっては、RADICALは重要である。


動詞の活用を覚える前に、まず、この単語を覚えちゃおう。
うろ覚えでいいのです。忘れても、何度か使っていれば、出てきます。


もっとも、インフィニティフ、コンジュガイソン、テルミナイソンとか発音している人は1番からやり直しですね。
NO.21 フランス語の数字
07/07(Mon) 18:42|はじめてのフランス語comment(0)trackback(0)edit
さて、覚えなければいけないシリーズのうち、曜日、月はもうやりました。
スケジュール表で使ってます??

本日は数字。これはカレンダーにしても使わない。

でも旅行じゃ、これが分からなければ、街中でフランス語を使うなんて無理。
徐々に覚えていけばいいなどといっているやからは、おそらく、途中で投げ出すだろう。

こんなこと、やりきっちゃったほうがいい。
何語を勉強したところで、通過しなければならないのだ。何もフランス語だけではない。


今回は、既にこの数字を勉強された方が対象だ。
だから、
教科書のように、
1・・・un
2・・・deux
などとはやっていかない。
本を見てください。
同じことが、どの本にも書いてあります。


数字にはいくつかルールがあるので、その中の発音編。

当然、このルールもどの教科書にも書いてあるが、案外、へぇ!で終わりになってしまう。

6・・・six 、 10・・・dix
これは、シスディスとx部分を”ス”と発音するが、後ろに単語がつけば、ディと発音する。

このルールは教科書に載っているから、説明もされるだろうし、皆知っているだろう。

が、現場ではそうは行かない。
言ってしまうんだな!

six croissants

これを、シス・クロワッサンなどと。

わしは、なんど、フランス人に直されたことか。その場で言い直してくれる(笑)
それも、軽く流すように・・・。赤面するしかない。が、こうやって勉強するのである。

dix tickets

ディ・ティッケである。



6、10、26、36、46、56、66、70、86、90は一緒だ。

あれれ、16、76、96は??

勉強しましたね。(教科書で)
あえて、ここでは言いません!



さて、別の話。
2 と 12 の話。
普通に言うには問題ない。

2時12時というのには苦労する。発音しても、どっちがどっちだか???
フランス語授業の先生ではなく、街中では、区別がつかない。

区別のつかない代表選手である。
日本人の多くは、これを聞き分けられる耳をお持ちでない。

こればかりは、聞き間違えやいい間違えには苦労する。
12時は midi や minuit などと聞きなおしたりできる。
eu の口の形と違い ou の口の形は、”とがっている”ことに、このときばかりは注意する。

ふだんから、vous は頻繁に使うのだから、この vous の発音を丁寧にしておくべきなのかもしれない。

そういう、訓練をしていないわしは、経験上、2時12時は特に注意しなければならないと経験上思っているのである。
結構、多くの在仏日本人は、この感覚になっているだろう。
NO.20 アクサンが必要?不必要?
06/30(Mon) 19:32|はじめてのフランス語comment(0)trackback(0)edit
さて、 ée の違い。
なぜ、アクサンがついたりつかなかったりするのか?
これにもルールがあります。


前回、 e の後ろにつく子音がひとつの場合はと発音し、二つの場合はと発音する。とやりました。


じゃあ、後ろに子音がひとつしかない場合にと発音させたかったら・・・・!
子音を増やす?そんなばかな!

そう、そのときは é なのです。

これには例外も多いですが、これを覚えておくと、音を聞いてつづりを想像するのに役に立つ。


Bon appétit・・・ボナペティ(召し上がれ)
bébé・・・べべ(あかちゃん)
catégorie・・・カテゴリー(カテゴリー)
jours fériés・・・ジュール・フェリエ(祝日)


レピュビュリック、メニルモンタン、トロカデロ、シャンゼリーゼなどの地下鉄駅やパリの地名、テレビという単語にも同じルールでアクサンが必要です。

ラ・モット・ピケ・グルネルやノートル・ダム・ドゥ・ロレットの駅は、子音二つの前の e ですから、アクサンはついてません。



例外でも、
後ろに子音がひとつしかなく、しかもアクサンが無いのにエと発音するというのは、まず無い。
後ろに子音が二つあるから、もうすでにと発音できるのに、アクサンがついているというやつのほうが圧倒的に多い。

métro

これが最も代表的な例でしょう。頻繁ではないですが、結構あります。



さて、もうあなたは、地下鉄の駅を発音できる。
そして、音さえ聞けば、つづりを想像し、アクサンが必要か?ぐらいまで考えられるようになりましたね!!!!

なんてね、これも慣れです。