2016.10.27

アリタリア航空でパリへ行く6 ローマから成田へ

アリタリア航空であるから、イタリアンを食う。
いつも乗っているのなら、和食の選択もでてくる。
それぞれのエアラインの和食はどんなだ?という理由である。
だが、ここのエアラインは、これから先、何度乗るかわからないし、今回も初めて。
ということで、イタリアン選択。
アリタリア航空
ラザニアですね。
切っても大きな野菜が、外国らしい。
アリタリア航空
斜め45度から撮ると食べ物はおいしいらしいという。
だから、そんな角度で撮影してみるが、どれほど違うのか?
もっとも、ここでは、どんなメニューであるかの方が気になるであろうから、真上の方がわかりやすいか?

そんなことを考えていたら、45度と真上の双方撮ることが多くなってしまった。
エコノミーじゃ、45度撮るのは、結構むつかしいけどね。
アリタリア航空
最後は、朝着くエアラインだから、朝食。
かくして、何年振りか、たいしたトラブルもなく、アリタリアで行く欧州の旅は終わった。
荷物が空港で開けられて盗られる事件など何年か前にあったが、ちゃんと、日欧を往復することができた。
個人的には、ミラノも、ローマの空港も、エアラインも全体的に気に入ったようです。
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2016.10.20

アリタリア航空でパリへ行く5 ローマ・フィウチミーノ空港乗換

ローマでの乗換である。
1時間半ほどの乗換で、ターミナル1から3へ移動しなければならない。
国内線から国際線ということだ。

残念なことに、プラハでは、ローマから成田までのボーディングパスは手に入らなかった。
ローマのトランスファーデスクへ行け!とのこと。
ただでさえ短い時間なのに、大丈夫なのだろうか?
フィウチミーノ空港
トランスファーデスクでは、並ばずに、パスを手に入れた。
ゲートGへ行け!という。
ターミナル3なの?
そう聞くと、ただただ、ゲートGへ行けとのこと。
上の写真は、Gが赤いマークになっているが、途中まではブルーであった。
おそらく、ここは、Gオンリーの場所になったため、赤表示になっていると思われる。

ターミナル1も3も関係ない。
ただただ、Gを目指せばいいだけだった。
どこからか、ターミナル3になっているのだろう。
フィウチミーノ空港
すたすた、しばらく歩いてゆくと、出国検査がある。
その後も、Gをめざして歩いてゆくと、どうも、ゲートへ向かう無人の電車にのるようだ。
それに乗ってゆくと、Gゾーンへ入った。
フィウチミーノ空港
目指す、Gの8番へ到着。
ここまで、ざっと30分。
意外とあっさり乗り換えることができたようだが、Tシャツを買っているうちに、搭乗時間となった。
パリからの乗換の場合は、もう少し時間があるようだから、余裕であろう。
2016.10.12

アリタリア航空でパリへ行く4 プラハからローマへ

ミラノの場合、パリからの飛行機は、オルリー空港からリナーテ空港という、別の空港に着くことがある。
朝早いが、シャルル・ド・ゴール空港からローマのフィウチミーノ空港への便であれば、そこそこ余裕をもって乗り継ぎできそうだ。
その、パリ便よりも、厳しい乗り継ぎをするプラハ便。
なにしろ、1時間半ほどしか時間がない。
きちんと乗り継げるのか?
初めてのローマの空港にドキドキしつつ、プラハを発つ。
アリタリア航空
ヴァーツラフ・ハヴェル空港のターミナルは2つあるが、おそらく、シェンゲン協定内は、ターミナル2。
前回、アエロフロートの時は、ターミナル1だったが、今回は、イタリアということで、ターミナル2。
そうはいっても、南ウイングと北ウイング程度の差だから、歩けぬこともなさそうである。
AEことエアポートエクスプレスなどのバスの時は一応ご注意を。
アリタリア航空
自動チェックイン機が配備されていたが、アリタリアのマークは存在せず、じかに、今まで通りのチェックイン。
ただし、プラハからローマまでの搭乗券はもらえたが、ローマ成田のチケットは、ローマのトランスファーデスクへ行けとのこと。
荷物だけは、成田行きになった。
アリタリア航空
機材は、A320。
欧州では、1時間程度だと、これが多いのかもしれない。
赤のデザインは、結構好きですね。
アリタリア航空
プラハからローマだけは、窓側指定。
もしかしたら、の空中市内見物を期待したが、それは甘かった。
短いから、窓際でもトイレに立つことはない。
アリタリア航空
機内食は、サンドイッチ。
エールフランスも、写真にはとらなかったが、フランスパンのサンドイッチだった。
食べ始めた時には、なんと、飛行機は、高度を下げ始めた。
それは、パリ、プラハ便でも同じだった。
近いですものね。
アリタリア航空
遅れなく、ローマに到着。
乗った場所が、ちょうど、羽部分だった。
そこには、アリタリアの文字。
プラハの空港と、空中でそれぞれ撮っておく。

さてさて、ローマの短時間乗り換え挑戦は、もうすぐ始まる。
2016.10.07

アリタリア航空でパリへ行く3 セルフチェックイン、セルフ荷物タグ、セルフ荷物預け!ふぅ!

今回の旅程はざっとこんな感じである。
アリタリア航空でミラノへ。
ミラノからパリは、夜行列車テロ。
パリからプラハへは、エールフランス。
プラハから、ローマ経由でアリタリア航空。

ヨーロッパへのインは、ミラノ。
アウトはプラハからローマ経由。
これがアリタリア航空だ。

今回の話は、その前。
パリからの出発である。
プラハであるから、シェンゲン協定内。
すなわち、国内扱いである。

その場合、パスポートチェックはない。
だが、結構大変だった。
シャルル・ド・ゴール空港
ターミナル2Fへ。
2階じゃないですよ、2のFです。

エリアが、ゾーンに分かれていて、自分はゾーン5か6。
電光掲示板に出ている。

結構歩く。

なんと、自動チェックインで、自分でやる。
しかも、荷物のエチケット(通常は、カウンターの人がつけてくれる、荷物の帯シール)も自分でやるのだ。

自動チェックイン機で、ボーディングパス選択。(荷物とか、他も選べるのだが)
パスポートの顔写真ページをかざす。
行き先を3文字入力。
プラハなので、PRA。
候補の中から、チェコのcz選択。
預け荷物有無聞かれ、数字を+1に。
これで、搭乗券と、荷物に貼るエチケットが、両方印刷される。

裏面の説明(手順は3つ)に従う。
1番の控えを切り離。
荷物の手持ちに通したら、2番のシールをはがす。約15センチほど。
3番の箇所とくっつけて終わり。

荷物預けの場所でも、自分でやる。
ふぅ!できるのか大変不安。

タッチパネルをとりあえずタッチ。
ボーディングパスのバーコードを、置いてあるリーダーで読ませる。
つぎに、荷物のバーコードを、同じリーダーで、よませる。
OKで、荷物は行ってくれる。
結構簡単で、どこを読め!と画像で教えてくれる。
はっきりどこかわからなくでも、なんとなくかざしたら、ピッ!と読んでくれた。

荷物検査後、ゲート確認すると、ボーディングパス記載とは違うゲートだった。
しかし、1310発の飛行機が、expected1330。
これは、1330ごろになるかもって訳せばいいんですかね。
実際、遅れた挙句に、ゲートは45から27と相当歩いて乗ることになったが・・・・。
1330搭乗開始であった。

やったことないことをやるのは、不安で疲れますね。
終わってみると、慣れてる人は、たいしたことないでしょうね。
そうでないと、不安の30分。
2016.09.30

夜行列車テロの旅

イタリアからパリへは、夜行列車に乗った。
35ユーロで、ミラノからパリまで、寝ていける。
宿代も、飛行機代も、浮く。

であるが、評判はあまりよろしくないようだ。
夜行列車テロ
見た目の車両は、ピッカピカに磨かれている。
中に入ってみると、6人部屋であるが、汚くはない。
というか、思ったよりずいぶんきれいだった。
夜行列車テロ
ただ、ミラノ中央駅では、30分の遅刻。
接続列車を待っていたようだ。
40分ぐらいしたら、同部屋の男性がやってきた。

もともと、同部屋には、おそらくアメリカ人と思われる3人の巨体が座っていた。男性2人と女性である。
遅れてやってきたのは、おそらくフランス人の男性である。
6人部屋だが、5人ということだ。
巨体ばかりだから、一人少ないのは、ずいぶん助かっていたのに違いない。

クシェットには、一人1本の水がついている。
夜行列車テロ
部屋の内部は英語が公用語になった。
もっとも、おとなしい人たちばかりで、たいした会話はない。
ミラノを出て、ベットをセットして、女性のライツオフ?の言葉で電気が消された。

そのあとは、フランス語の車掌さんのパスポート回収と改札があったが、他は、いびきの大合唱であった。
さすが、巨体だけのことはあるといった感じ。
でも、いびきは大きくとも、私はそんなに気にならず、いびきBGMと共に、きれいに睡眠。
夜行列車テロ
ディジョンに着いたのは、朝方。
その前にパスポートの返却があり、ディジョンでフランス人は下車していった。
再び睡眠。

8時ごろ、目が覚めてトイレへ行くと、一晩でずいぶんと汚れたものだ。

セーヌ沿いを走る列車は、30分遅れもなんのその。
定刻にパリ・リヨン駅に着いた。

もっとも、夜中、どこかの駅でずいぶんと停まっていたけどね。
そこで、遅れも調整できるってわけですね。

真横になれるから、飛行機なんかよりは、ずいぶん寝れます。
翌日も行動できますね。

6人クシェットの真ん中の段でしたが、はっきり言って、一番上が圧倒的にいいです。
下と中の段は、頭起こすと、上にぶつかるんですよね。
2016.09.23

アリタリア航空でパリへ行く1

アリタリア航空でミラノへ向かった。
今回は、実際はパリへ行くのは、ミラノから列車。
なので、アリタリア航空では、ミラノまでしか行かないのだが、パリへ行くこともできぬわけじゃない。
アリタリア航空
外観は撮ってないですがね。
壁が木目調。
アリタリア航空
赤と黄色が目立つ椅子のカラーリング。
でも、ここは、どことなく、おしゃれな色合いですね。
好みもあるでしょうが、いままでで、一番、まとまりがあっておしゃれな感じ。
アリタリア航空
ちなみに、税関通ってすぐに外に行かず、4番出口まで、結構あるいて、外に出ると、マルペンサ・シャトルが待っていた。
渋滞したので、ミラノ中央駅まで、1時間ぐらいかかりましたね。
2015.11.25

アエロフロート航空でパリへゆく8 帰国 入国審査へ

日本行きの飛行機に乗り込む。
出てきた食事は、ごはんではなく、麦?のようだった。
アエロフロート
不思議な食感だが、それなりに美味しい。
アエロフロート
最後の食事は、朝食であるのだが、デザートを食べているようだった。
甘いフルーツのクリームのクレープのようである。

チェコからロシアまでもそうだったが、味は悪くないが、見た目が、あっさりしすぎて、寂しい気もしないではない。
アエロフロート
飛行機の写真を撮る余裕は、成田空港についてから。
ほんのわずかでも、トラブルにまきこまれる危険のある行為は控えるべきだ。
なにしろ、パスポートなしなのだから・・。
アエロフロート
帰国して、渡航許可書で、日本人用のイミグレーションに並ぶ。
結果、そこでは、入国することはできず、乗務員などが通過する窓口へ行くことに。
そこで、おそらく、渡航許可書の番号などを、照合するのだろう。
しばらく待って、日本の地へ戻ることができた。

今回は、パリ到着すぐにスリに会い、チェコへの移動中、ケルンでスリに会い、親切なドイツ人や、親切なチェコ人に助けられつつ、なんとか帰ってくることができた。
帰国後、パリではテロも起きてしまったが、徐々に徐々に、欧州の治安が悪化しているように感じられる。
とにかく、自分の身を守るための緊張感は失ってはならない。

個人的には、高すぎる勉強代であるが、それで済んだ・・のかもしれない。
慣れてしまうと、日本にいるときと似たような感覚に陥る。
ほんのわずかな隙間に、陥穽がある。