FC2ブログ
2018.10.22

エティハド航空で行くパリ第2弾

行きから撮っていたカメラが、盗まれてしまったので、飛行機の写真は、これだけになってしまった。
エティハド航空でパリへ行くことになったのは、2度目である。
が、以前とは一変していた。

それは、この写真のとおり、圧倒的な人数だ。
アブダビ
日本の方も、もちろん、欧米からも多くの人が、ここで乗り換えてゆく。

エミレーツ航空の、ドバイ乗り換えは、人の多さが有名だが、もう、ここも、相当な人数が乗り換えている。
荷物検査の列も、ずいぶんと行列しているし、お店も、にぎわっている。

以前来た時には、寒々とするほど人が少なかったのだが、4年も5年もたつと、変わるものだ。
もっとも、そういう、安いチケットを求めてきた人たちが、ここに多く終結しているということもあるのかもしれない。

ちなみに、行きは、途中までベトナム乗り換えと同じルートで、上海、広州付近を抜け、ハノイの北側で進路を西へとった。
その点から考えると、ベトナム航空のハノイ乗り換えの方が、時間も距離も短いだろう。

だが、帰りは、ヒマラヤの北を通過し、北京、ソウルの上空から日本へ入ってきた。
これなら、そこそこ最短ルートで飛んでいることになる。

どちらにしても、中東乗り換えは、東南アジア乗り換えと、そう変わらない時間がかかるのだ。
東アジア乗り換えの北京、ソウル経由や、モスクワ含む、欧州乗り換えの方が、やはり、距離、時間は短い。

異文化に触れられる感じの多い南回りは、結構気に入っている。
ま、そんなに映画好きでもない自分も、往復で数本は映画観ますね、確かに。
スポンサーサイト
2018.09.27

ベトナム航空でパリへ行く24 ハノイからパリ

ハノイを出発するのは夜中。
12時前である。
東南アジアの多くは、この時間帯に出発し、朝、パリに到着する。
香港当たりだと、北回りになるのだが、ハノイからは、南回り。
東京広島間ほどの距離の差で、北か南かになるのだ。
ベトナム航空
徹底して、機内食は、ベトナム系。
ハノイから、パリまでは、スリッパもついてくる。
これが結構重要で、機内で足を休めたいから、スリッパを持ってゆくのだが、その数に影響するのだ。
ベトナム航空
パリ便の機内には、結構日本の方も散見される。
やはり、羽田便ができたことによる、空港の場所と、乗り継ぎしやすい時間設定は、相当影響あると思われます。
2018.09.26

ベトナム航空でパリへ行く23 ノイバイ航空にて

ノイバイ空港についてびっくり。
随分と変わってしまった。
そう思ったら、新しいターミナルになっていたのだ。
旧ターミナルはまだ使っていて、こちらは、前回利用した直後から、運用が始まっているようでした。
ということは、もう4年ぐらいたつわけですね。
ハノイ・ノイバイ空港
長時間乗り換えの入国なんかができるのかどうか?わかりませんが、とりあえず、乗り継ぎます。
乗り継いだら、楽しみにしていた、フォーを食べます。
なんだか、この空港のお店の並び具合を見ると、上海を思い出しますね。
それぐらい、似ている気がします。
ハノイ・ノイバイ空港
フォーを満喫しつつ、コーヒーも。
ココア風味のコーヒーは、ベトナムコーヒーってやつなんでしょうな。

値段はドルになっていて、なんだか、日本にいるような金額設定ですが、まあ、こういう場所だけに仕方なし。
カード使えますから、ドルも、ドンも不要ではありますが。
2018.09.25

ベトナム航空でパリへ行く22

4年ぶりのベトナム航空である。
4年前は、羽田発がはじまったころ。
そのころに比べると、ベトナム自体も、さらに人気が出たろうし、羽田という利便性と、ハノイの乗り継ぎしやすさも手伝って、日本の人の認知度は高くなっているようだ。
ベトナム航空
このブルーの色がいいですね。
エアバスA350で、ハノイまでも、パリまでも、飛んでゆきます。
ベトナム航空
機内食は、もう、乗った時から、ベトナム気分でスタート。
ベトナム航空
まずは、ハノイでの、久々のフォーを楽しみに、フライト満喫。
ただ、フィリピン付近には、台風接近。
どうなるのかと思ったのですが、上海から、中国上空を飛び、広州付近を抜けてハノイへ。
こんな、コースだったかな?
とも思いつつ、台風避けたのかな?とも思いつつ、ハノイへ向かいます。
2018.08.15

アシアナ航空でパリへ行く第2弾 ソウルから成田

ソウルまで来ると、帰ってきたなという印象になる。
さて、韓国へ行ったことはないのだが、乗り継ぎだけは、何度もある。
欧州往復すると、機内含め、丸一日以上、韓国内にいるようなものではあるから、名残惜しい。
アシアナ航空
最後も、機内食は、韓国らしいものを食べて、さよならする。
ハングルがレンズ内に収まると、より、ああ、韓国だという気分は高まりますね。

2018.08.06

アシアナ航空でパリへ行く第2弾 パリからソウル

機内食といっても、とりわけ楽しみなのは、ビビンバですね。
大韓航空だろうと、アシアナ航空だろうと、これ食べなきゃ、韓国の飛行機に乗った気がしない。
まあ、それほど楽しみにしてはいますね。
アシアナ航空
混ぜて、混ぜて、混ぜて。

ふと回りを見渡すと、韓国の人と、フランスの人が多かったが、韓国の人は欧風、フランスの人は、韓国風をオーダーする。
自国で食べられるしねっということでしょうねぇ。
一方のフランス人にすれば、もう、旅は始まっている。
それは、帰国中とはいえ、こちらも同様。
アシアナ航空
帰りも、日本行きなわけじゃなく、パリソウル間にもかかわらず、日本人だとわかると、日本語対応してくれるので、助かるし、うれしいですね。
2018.07.14

アシアナ航空でパリへ行く第2弾続き

いやいや、今回は、何も考えずに、23番の席をオンラインチェックイン。
これは、ソウル・パリ間は通路側でしたが、成田ソウルは行きも帰りも窓側。
行きはエアバスA321で、帰りはボーイング777-200だったと思いますが、ずいぶんと大きさの違う飛行機でありながら、23番の席は、どちらも、見事に羽の上でした。
アシアナ航空
さて、パリへ向かいます。
なんだか、アシアナ航空は、機内食でもめてるらしいニュースがありましたが、まあ、どうあれ、機内食はふつうに出てきます。
もしかしたら、レアなケースの食事をいただいているのかもしれません。

むろん、韓国のエアラインに乗ったのだから、韓国の食べ物を食べなきゃというわけで、それを頼みます。
経由便最大の楽しみは、経由国の食事なのです。

毎回、どうやって食らうのか?
韓国料理をめったに食べない人間からすると、ドギマギするわけです。
周りを見つつ、葉っぱのご飯を乗せて、肉乗せて、食べます。
当たり前っていえばそうなんでしょうが、大恥をかくのではないかとドギマギするわけです。

このあたりの機微は、わかる人にはわかり、そうでない人には、何言っちゃってるの?ってことかもしれません。
アシアナ航空
アシアナのCAさんは、日本人だとわかると、日本語対応してくれました。
とても助かりますし、やっぱり、日本語使ってもらえると、日本人としては、うれしいですね。
気遣い云々ふくめ、やはり、この国が一番近いことは、間違いないと感じますね。

ということで、空の上ではなく、羽の上の旅は、無事パリへと到着いたします。