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2018.08.15

アシアナ航空でパリへ行く第2弾 ソウルから成田

ソウルまで来ると、帰ってきたなという印象になる。
さて、韓国へ行ったことはないのだが、乗り継ぎだけは、何度もある。
欧州往復すると、機内含め、丸一日以上、韓国内にいるようなものではあるから、名残惜しい。
アシアナ航空
最後も、機内食は、韓国らしいものを食べて、さよならする。
ハングルがレンズ内に収まると、より、ああ、韓国だという気分は高まりますね。

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2018.08.06

アシアナ航空でパリへ行く第2弾 パリからソウル

機内食といっても、とりわけ楽しみなのは、ビビンバですね。
大韓航空だろうと、アシアナ航空だろうと、これ食べなきゃ、韓国の飛行機に乗った気がしない。
まあ、それほど楽しみにしてはいますね。
アシアナ航空
混ぜて、混ぜて、混ぜて。

ふと回りを見渡すと、韓国の人と、フランスの人が多かったが、韓国の人は欧風、フランスの人は、韓国風をオーダーする。
自国で食べられるしねっということでしょうねぇ。
一方のフランス人にすれば、もう、旅は始まっている。
それは、帰国中とはいえ、こちらも同様。
アシアナ航空
帰りも、日本行きなわけじゃなく、パリソウル間にもかかわらず、日本人だとわかると、日本語対応してくれるので、助かるし、うれしいですね。
2018.07.14

アシアナ航空でパリへ行く第2弾続き

いやいや、今回は、何も考えずに、23番の席をオンラインチェックイン。
これは、ソウル・パリ間は通路側でしたが、成田ソウルは行きも帰りも窓側。
行きはエアバスA321で、帰りはボーイング777-200だったと思いますが、ずいぶんと大きさの違う飛行機でありながら、23番の席は、どちらも、見事に羽の上でした。
アシアナ航空
さて、パリへ向かいます。
なんだか、アシアナ航空は、機内食でもめてるらしいニュースがありましたが、まあ、どうあれ、機内食はふつうに出てきます。
もしかしたら、レアなケースの食事をいただいているのかもしれません。

むろん、韓国のエアラインに乗ったのだから、韓国の食べ物を食べなきゃというわけで、それを頼みます。
経由便最大の楽しみは、経由国の食事なのです。

毎回、どうやって食らうのか?
韓国料理をめったに食べない人間からすると、ドギマギするわけです。
周りを見つつ、葉っぱのご飯を乗せて、肉乗せて、食べます。
当たり前っていえばそうなんでしょうが、大恥をかくのではないかとドギマギするわけです。

このあたりの機微は、わかる人にはわかり、そうでない人には、何言っちゃってるの?ってことかもしれません。
アシアナ航空
アシアナのCAさんは、日本人だとわかると、日本語対応してくれました。
とても助かりますし、やっぱり、日本語使ってもらえると、日本人としては、うれしいですね。
気遣い云々ふくめ、やはり、この国が一番近いことは、間違いないと感じますね。

ということで、空の上ではなく、羽の上の旅は、無事パリへと到着いたします。
2018.07.05

アシアナ航空でパリへ行く第2弾

久々にアシアナ航空に乗ることになった。
以前同様、この飛行機の成田発は朝早い。

荷物を成田へ送る変わりに、成田に前泊。
宿によっては、そんなに高くないので、荷物送らず前乗りは、結構いいんじゃないですかね。
2時間前きっかりに、カウンター始まるので、早めに空港ついて、さっさとチェックインできるのもいい。
朝早くに本を出発するだけあって、パリにも、夕方には到着できる。
夜には、きっちりホテルに入れるということもあって、体は結構楽。

ま、朝、ゆっくり目で直行便で行けばいいじゃないか!ということなんだけど、金額はずいぶん違う。
アシアナ航空
搭乗口まで行くと、整然と並ぶ車列の向こうに、アシアナ航空が。
アシアナ航空
個人的には、このシンプルデザインはいいですね。
アシアナ航空
お楽しみは機内食。
と、箱が手渡される。
ユニバーサルデザインっていうんですかね。
いち、にの、さんで食べられる。
トレイの代わりが箱ってことなんですね。
開いたところの2番の箱を乗っけると出来上がり。
アシアナ航空
で、2番の箱ってのが、メインディッシュ。
韓国経由ですからね、楽しみはお肉ですよね。
2017.11.18

中国国際航空でパリへ行く第3弾7

パリからの帰国便。
なにしろ、相手は中国人だ。
相手とは?なんのこっちゃ?

なにしろ、彼らの行動は早い。
3時間前にチェックインが始まるのだが、3時間前に行ったら、ほぼ最後尾に並ぶことになるからである。

その行列の達人たちを出し抜き、列の前の方へ並ぶ。
並ばねば、時間が失われるのだ。

4時間近く前に空港に到着。
既に、この飛行機に乗るのであろう中国人乗客の姿はちらほら。
いやいや、かなりいらっしゃる。
さすが!
ただ、まだ並んではいない。
中国国際航空
個人的に不便だと思っている、CDGターミナル2ではなく、古いが一番出来の良いCDGターミナル1であるから、スーツケースをもって長距離移動はない。
カウンターゾーンもすぐにわかる。
あとは、負けずに並ぶだけだ。

中国国際航空の表示がないまま、どこへ並べばいいか?であるが、わかるわけもない。
でも、猛者である彼らは、それを聞き出して並び始める。

こちらは、その雰囲気を察して、並び始めた中国人にエアチャイナ?かどうか聞きて並ぶのである。
タッチの差で、20番目ほどに並ぶことができた。
わずか5分後。
推定200人近くが、私の後続に延々と列をなしていた。
中国国際航空
チェックインを済ませ、上機嫌で、カフェで最後のお茶を楽しむ。

さぁて、搭乗口へ行きますか!

ところが、ここで、トラブルが。

空港内に不審物でもあったのだろう。
搭乗口へのエスカレーターはすべて閉鎖され、警察による場内チェックが始まる。
円状の空港の両側から、乗客は一角へ押し込まれてゆく。

30分ほどして、ようやく解放。
中国国際航空
帰りは上海経由だった。
この今回の乗換では、検疫の通過が義務付けらているようで、係員と一緒に、検疫ゾーンをぐるりと一周して、再び荷物検査所へ。
なにか?鳥インフルとか、口蹄疫とか、あったんですかね?
いくつかの裏口みたいな扉を係員と進む。
そして、他の出国客と合流。

それにしても、中国人の外国出国数は半端ない。
荷物検査所の混み具合は、満員電車である。

搭乗口から、バスへ乗り込むときも私だけは、パスポートチェックが厳しかった。
替え玉スパイにでもなっていないか?確認しているかのようだった。
なんでか?わかりませんがね。

食事はとにかく中華ですから。
見た目はともかく、どこの航空会社とも同じレベルで、中華料理ってものですね。
まあ、中華好きなら、結構いいのではないかと思いますよ。
中華好きの私は、十分満足。
2017.11.11

ワルシャワショパン空港から市内へ

今回、ネットで日帰りヴロツワフ往復チケットを買ったら、西駅発着で、朝早く、夜遅くだったので、西駅徒歩圏で宿を探した。
空港から出る電車は、まあ、どれに乗っても、西駅に停車する。
何も考えずに乗ればいい。
ワルシャワ 空港
なんだか、いかつい、新しい列車でしたが、中は
意外と殺風景な、普通の近郊列車でした。
これは、S3でした。
キオスクで、24時間券買ったので、それを車内の刻印機に突っ込み、後は、のって着くのを待つだけ。
2017.11.04

ワルシャワ ショパン空港にて 初セルニーク

ショパン空港に到着した。
まずは、小型のキャッシュディスペンサーでキャッシングし、フランスのキオスクでもあるRERAYでワルシャワ市内の公共交通の1日券を買う。
チケットは現金でしか買えない。
セルニーク
宿に入るまで、結構時間があった。
それゆえ、荷物持ってぶらぶらはつらいので、空港でしばらく過ごしてから移動することに。

マクドナルドがあったので、入ってみると、ケースの中に、チーズケーキがあるではないか!
さすがポーランドはチーズケーキの国。
ということで、早速、食べてみた。
まあ、普通のチーズケーキであるとは思うのだけど、デカいですよね。
するりとフォークの刺さる柔らかいチーズケーキじゃなくて、一度刺したら、落ちることのない、ちょっとしっかり目の奴です。

数軒入ったポーランドのマックでは、セルニークを見かけたのは、この空港店だけだった。