2017.11.18

中国国際航空でパリへ行く第3弾7

パリからの帰国便。
なにしろ、相手は中国人だ。
相手とは?なんのこっちゃ?

なにしろ、彼らの行動は早い。
3時間前にチェックインが始まるのだが、3時間前に行ったら、ほぼ最後尾に並ぶことになるからである。

その行列の達人たちを出し抜き、列の前の方へ並ぶ。
並ばねば、時間が失われるのだ。

4時間近く前に空港に到着。
既に、この飛行機に乗るのであろう中国人乗客の姿はちらほら。
いやいや、かなりいらっしゃる。
さすが!
ただ、まだ並んではいない。
中国国際航空
個人的に不便だと思っている、CDGターミナル2ではなく、古いが一番出来の良いCDGターミナル1であるから、スーツケースをもって長距離移動はない。
カウンターゾーンもすぐにわかる。
あとは、負けずに並ぶだけだ。

中国国際航空の表示がないまま、どこへ並べばいいか?であるが、わかるわけもない。
でも、猛者である彼らは、それを聞き出して並び始める。

こちらは、その雰囲気を察して、並び始めた中国人にエアチャイナ?かどうか聞きて並ぶのである。
タッチの差で、20番目ほどに並ぶことができた。
わずか5分後。
推定200人近くが、私の後続に延々と列をなしていた。
中国国際航空
チェックインを済ませ、上機嫌で、カフェで最後のお茶を楽しむ。

さぁて、搭乗口へ行きますか!

ところが、ここで、トラブルが。

空港内に不審物でもあったのだろう。
搭乗口へのエスカレーターはすべて閉鎖され、警察による場内チェックが始まる。
円状の空港の両側から、乗客は一角へ押し込まれてゆく。

30分ほどして、ようやく解放。
中国国際航空
帰りは上海経由だった。
この今回の乗換では、検疫の通過が義務付けらているようで、係員と一緒に、検疫ゾーンをぐるりと一周して、再び荷物検査所へ。
なにか?鳥インフルとか、口蹄疫とか、あったんですかね?
いくつかの裏口みたいな扉を係員と進む。
そして、他の出国客と合流。

それにしても、中国人の外国出国数は半端ない。
荷物検査所の混み具合は、満員電車である。

搭乗口から、バスへ乗り込むときも私だけは、パスポートチェックが厳しかった。
替え玉スパイにでもなっていないか?確認しているかのようだった。
なんでか?わかりませんがね。

食事はとにかく中華ですから。
見た目はともかく、どこの航空会社とも同じレベルで、中華料理ってものですね。
まあ、中華好きなら、結構いいのではないかと思いますよ。
中華好きの私は、十分満足。
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2017.11.11

ワルシャワショパン空港から市内へ

今回、ネットで日帰りヴロツワフ往復チケットを買ったら、西駅発着で、朝早く、夜遅くだったので、西駅徒歩圏で宿を探した。
空港から出る電車は、まあ、どれに乗っても、西駅に停車する。
何も考えずに乗ればいい。
ワルシャワ 空港
なんだか、いかつい、新しい列車でしたが、中は
意外と殺風景な、普通の近郊列車でした。
これは、S3でした。
キオスクで、24時間券買ったので、それを車内の刻印機に突っ込み、後は、のって着くのを待つだけ。
2017.11.04

ワルシャワ ショパン空港にて 初セルニーク

ショパン空港に到着した。
まずは、小型のキャッシュディスペンサーでキャッシングし、フランスのキオスクでもあるRERAYでワルシャワ市内の公共交通の1日券を買う。
チケットは現金でしか買えない。
セルニーク
宿に入るまで、結構時間があった。
それゆえ、荷物持ってぶらぶらはつらいので、空港でしばらく過ごしてから移動することに。

マクドナルドがあったので、入ってみると、ケースの中に、チーズケーキがあるではないか!
さすがポーランドはチーズケーキの国。
ということで、早速、食べてみた。
まあ、普通のチーズケーキであるとは思うのだけど、デカいですよね。
するりとフォークの刺さる柔らかいチーズケーキじゃなくて、一度刺したら、落ちることのない、ちょっとしっかり目の奴です。

数軒入ったポーランドのマックでは、セルニークを見かけたのは、この空港店だけだった。
2017.10.21

中国国際航空でパリへ行く第3弾3

今回は、パリ行きではなく、ワルシャワ行き。
ワルシャワから、夜行でプラハ。
プラハから、飛行機でパリという経路。
中国国際航空
ワルシャワ行きでも、パリ行きと変わらない大きさの機体と、出発時間。
おそらく、ご飯も、こんな感じなのだろう。
夜食なのか?朝食なのか?
中国国際航空
気になるのは、このパッケージ。
演技よさそうな名前。
中国国際航空
おかゆです。
烏江はザーサイ。
上品は煮卵。
アンパンとフルーツと。

中国のエアラインの機内食ってどうなの?って時々聞かれますが、中華ですから、個人的には、かなり好きですね。
インターナショナルというのか、コスモポリタンというのか、ユニバーサルというのかわかりませんが、どこのエアラインでも食べられそうな食事よりは、エアラインの国に特化した食べ物のほうが、旅の楽しみは増えますね。
2017.10.14

中国国際航空でパリへ行く第3弾2

北京での乗換シーンである。
歩いてくると、トランスファーデスクに列が。
並ぶのか?
前は並ばずに、行ったのだけどなぁなど思いながら、列に並ぶ。
中国国際航空
どうも様子がおかしい。
果たして、列の一番前のあたりの掲示板に、
「搭乗券のある人は、左へGo!」となっていた。
すなわち、乗り継ぎ客のパスポートチェックへである。

ここの空港の天井の筋は、いつ見ても、印象的。

その後の荷物検査。
中国人の出国ラッシュで、膨大な列に結局並ぶことになる。
きっと、この膨大な列が日常になっているのに違いない。
2017.09.16

中国国際航空でパリへ行く第3弾1

エアチャイナは中国でチャイナエアラインは台湾ということで、ちょっとややこしい。
今回は、安いチケットが、航空会社のHPで見つかったので、中国国際航空で行くことに。
エアチャイナ
といっても、まずは、羽田から北京経由でワルシャワへ行き、チェコへ夜行で移動し、空路パリへという往路。
帰路は、パリから上海経由で成田というコース。
同一航空会社だけど、広い中国だからこその北京と上海という2経由地になっている。
エアチャイナ
羽田を夜でるので、仕事ちょっと早上がりさせてもらってのヴァカンスである。
エアバスのA321。
東アジアへは、小さな飛行機が、何往復かするというピストンの方が、大きな奴1度より、便がいいのだろう。
直行も楽なのかもしれないが、経由は、経由なりの楽しみもある。
機内食や経由空港を通過することで、目的地以外に、もう一つの文化も楽しめるのだ。
2017.07.18

カタール航空でパリへ行8

帰国便のカタール航空。
パリからドーハ。
カタール航空
帰国直前には、周りの国との断交が報じられましたが、ドーハには、エミレーツ航空の姿も。
もっとも、直後だったから、この後、UAEへ飛んで終わりという飛行機だったのかもしれません。
特に何もない平常の雰囲気のドーハでした。
お土産を買いこんで、成田行きへ。
カタール航空
英語を聞き取れないからもあり、ライスを選んだら、カレーでした。
あえて、ここで食べなくてもよかったかな?
普通においしいですけどね。
カタール航空
到着直前は、ランチということでしょう。

どこの国も、エコノミークラスでは、食事に大差はないですが、ここはグローバルな感じですね。
アラブだけに、アラブらしいということはなく、こぎれいにまとまった感じでした。