2016.12.30

カランタン ノートルダム教会 椅子

教会の椅子というと、ゴッホとガウディを思い出す。

ゴッホは絵。
ガウディは、グエル教会の椅子だ。

グエル教会のものは、ガウディデザインであって、この一般的な椅子ではない。
この椅子なら、やはりゴッホのイメージだろう。
f="http://blog-imgs-98.fc2.com/r/v/a/rvabeille/20161230-01.jpg" target="_blank">カランタン
その椅子をモチーフで。
いろんな時代の人々が座ったのだろうか?
整然と並べられた椅子。
誰もいない教会でも、そこには、人の温度はある。
カランタン
日の光が、教会の中まで差し込み、椅子に、そして、その床に陰影を落とす。
カランタン
ゴッホはなんで、椅子の絵を描いたんですかね?
ああいう感性のひとの心をのぞいてみたい気がしますね。
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この記事へのコメント
今年11月頃にあった「ゴッホとゴーギャン展」に関して読んだか聞いたか、あの椅子はアルルでゴーギャンと共同生活をするにあたりゴッホが尊敬するゴーギャンのために特別用意したものだったそうです。ゴッホにとっては思い入れのあるものだったのでしょうね。

毎日楽しく拝読しています。
どうぞ佳いお年を!
Posted by キンポウゲ at 2016.12.30 21:39 | 編集
あけましておめでとうございます。
コメントありがとうございます。
ゴーギャンのための椅子なんですね。
欧州では、椅子というのは生活必需品でしょうから、ゴッホの思いとあたたかみが感じられるようでいいですね。
Posted by 管理人 at 2017.01.03 10:49 | 編集
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