FC2ブログ
2019.04.18

レギー橋越しのプラハ城

レギー橋からプラハ城を撮ると、カレル橋とともにプラハ城が撮れるというポイントになる。
だが、どうして、このレギー橋も、橋とトラムとプラハ城が狙えるのである。
プラハ城 レギー橋越し遠望
マサリコヴォ・ナープジェジー通りから橋越しに撮ってます。
どうも、プラハ=トラム走る街のイメージなんですよね。
ウィーンのイメージもそうですが。

スポンサーサイト
2019.04.17

道の真ん中に並木があるシュヴァリエ・ドゥ・ラ・バール通り

どうなんですかね?
とかく、日本では、便利であることが優先順位の上位に来る。
こちらは、スイッチはソファーの後ろみたいな部屋の電気一つとっても、便利よりも、雰囲気が優先されているように感じられる。
シュヴァリエ・ドゥ・ラ・バール通り 中央並木
こんなところに木が生えていたら、車も入られないじゃない!
しかも、坂道だし、買い物帰りは超不便!

でも、こうやってみてみると、結構いい雰囲気なんですよね。
階段多いモンマルトルじゃ、車通れる云々は、あまり問題じゃないかもしれませんがね。
不便不便という人は、住まないでしょうし。
だから、芸術家に好まれ、こういう雰囲気が醸成されるのかもしれません。
2019.04.16

逆さスミュール・アン・ノクソワの写真

スミュール・アン・ノクソワの写真でよく使われる場所から、全く同じような写真を撮ろうと出かけた。
太陽光線を考えつつ、昼過ぎにやってきたのだが、一番の狙いは、川面に映る逆さスミュールアンノクソワである。
スミュールアンノクソワ 鉄板風景写真1
ということで、いろいろ、画角を変えつつ、何枚も何枚も撮る。
水面が揺れているかどうか?で、映り具合が変わってしまうのだけど、この時は、静かな川面であった。
スミュールアンノクソワ 鉄板風景写真2
ここで行われる指輪祭りと、この風景を楽しみにやってきたわけだから、記念におさめておかないとね。
2019.04.15

マルセイユ ロベール通りの中腹から

坂の途中まで昇って、振り返る。
思った通りに、港が見えていました。
さっきまで、下で見ていたような風景ですが、建物で左右切り取られると、額縁に入った絵のようで。
マルセイユ ロベール通り
この町の旗は、白字に水色十字ですが、なるほど、街の風景は、その色ばかりですね。
2019.04.12

サン・ジャン・ル・トマ ぶらり歩き

日本は木の文化ですが、こうした扉は少ないですね。
そもそも、引き戸文化だからなんでしょうね。
次通る人のために、ドアを押さえておくなんてのも、日本人には習慣がないのは、この扉文化の違いなんだと思うわけです。
サン・ジャン・ル・トマの真っ白門扉
欧州の場合、開き戸ですので、こうした木の扉が多いんでしょう。
石づくりだから、と言った方がいいんですかね。
引き戸をしまう袋が作りにくいですものね。
メトロにはありますが。

ちょっと、白い扉が印象的だったので一枚。
2019.04.11

許し記念碑公園 ヴロツワフ

どうやら、許し記念公園という名前だそうで・・。

公園脇を抜けていこうとすると、銅像が立っている。
頭の上のものから、司教さんなんだろうなと思いつつ、銅像入れつつ一枚。

帰国後、何か調べてみたら、どうやら、ポーランドの司教さんらしい。
ボレスワフ・コミネック。

ドイツの司教にあてた手紙が有名で、その内容が、銅像下に書かれているようだ。
というのも、このまま、正面へは行かず、教会方向へ橋をわたってしまったため、つい、それを目にすることはなかった。
公園のボレスワフ・コミネック像
Przebaczamy i Prosimy o Przebavzenie.
許して、許しを求める。
という意味らしい。

このあたりは、国境付近だから、いろんな国の支配下に置かれてきた歴史がある。
言葉からは、未来を見据えたポジティヴも感じられる。

日本の周りでは、もめてますが、元号のように、美しい和が訪れてほしいものですね。
双方同時でなければ、和にはなりませんから。

Przebaczamy i Prosimy o Przebavzenie.
この言葉は、まさに”和”なんでしょうね。
2019.04.10

メラーノ サン・ニコロ教会

山の上から見えていた教会へ向かう。
町へ、川沿いへ降りてきて、右折。
教会が現れた。
サン・ニコロ教会
まずは、教会を見上げる。
目の前にデン!と建つ教会を、手持ちの伝家の宝刀、超広角レンズで撮る。
キッチリ入った。
とても撮れなそうな場所から、きっちり入るたびに、この事実を誰かに伝えたくなる。
自分の腕ではなくて、レンズを作った人たちの技術なんですけどね。
サン・ニコロ教会 壁画
見えた壁画部分を拡大してみる。
この絵が、誰を描いたものなのかわからないのだが、チロルにありそうな、山のロマネスク教会なども見える。