2016.08.25

バルフルールからガットヴィルの灯台へ16 灯台脇の海

灯台の左手の海。
こちらは、順光だから、岩場がきれいに見える。
遠くには、別の町の海岸が見えている。
バルフルール
反対側、右手の海。
こちらは逆光。
同じような岩場なのに、まったく雰囲気が違って見えるのは、写真だからでもあろう。
バルフルール
遠くに見えるのは、バルフルールの街ではないか!
教会の屋根も見えるし、拡大してみたら、ス国旗らしき影まで見えた。
見えるもんなんですね。
もっとも、歩ける距離なんですけどね。
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2016.08.24

Mezibranská メジブランスカー通り

パスポートを盗まれた。
パソコンも、デジカメも、であるが、パスポートは申請しなければ、日本へ帰ってこられない。

本来は盗まれたドイツで手続きすべきなのだろう。
あの瞬間、乗り継ぐべき夜行列車まで、わずか数十分の間のできごとで、ケルン駅の警察署へは行ったものの、書類を作ってもらっている時間もなく、一応はその場で、列車に乗らなきゃなんない!と言い、いいよと言われて乗ってしまったのだ。
それ以外、夜半のケルンで、今更宿を探し、翌日以降の国際列車を予約し・・・プラハの宿はどうなるのか?他どうなるのか?などなど、そこまで考える余裕などなかった。

とりあえず、決めたルートでプラハに行き、そこで、対処する以外に、頭の中にはなかった。
そうじゃなきゃ、お金も時間も莫大に失うよ!
そう、思っていた。
プラハ
プラハへついて、宿へ向かうとき、この通りを通ってゆく。
ここから、日本へ国際電話して、プラハの大使館の住所を聞いた。

その電話をする前に、写真を撮る余裕はあったのだから、ずいぶんと落ち着いたのだろう。
もっとも、この町は、二度目だったため、よかったかもしれない。
ただ、電話の充電器も失ったため、電池切れは命取りである。
2016.08.23

ヴォー・ル・ヴィコント城の窓の向こう

ヴォー・ル・ヴィコント城から、庭園が見える。
自分自身が、城に住む一人の人間となってみる。
窓の向こうに見えるのは、広大な庭園である。

あれは、だれのための庭園なんですかね?
ヴォー・ル・ヴィコント城
誰もいない自分ちの庭。
広大だけに、ちょっと寂しいような気もしますね。

お金持ちであっても、体のサイズは50歩100歩。
見える窓の大きさも、同じように感じるだろう。

誰のための城で、だれのための庭?
自分が見て楽しむためじゃないと、この窓の手前の空気が言っているようで・・・。

誰かに見せて、素晴らしいと言ってもらえてはじめて、これらの庭園と城が意味を持つように思えるのである。
2DKとワンルームは違う。
だが、2DKとこのお城は、生活するうえにおいて、どれほど違うのか?

窓のこちら側に住んでいたとしたならば、ちょっと、寂しい気になりますね。
2016.08.22

サント・メール・エグリーズにて

この町の一番有名なシーンが、この落下傘の引っかかった教会の画だろう。
何しろ、これが理由で、命を失わずに済んだというのだ。

サント・メール・エグリーズ
この町は、落下傘部隊によって、急襲された。
しかし、その援護射撃による空爆で、家事になったため、落下傘部隊の降下は、したから丸見えになったのだそうだ。

しかし、空中で止まる形となった、この落下傘部隊の彼は、命が助かったということである。

史上最大の作戦。
そういう名の映画でも、ここでロケして、映画になったのだとか。
2016.08.21

パリ北西 クリシーの林

パリ17区のバティニョールの裏手、ポルト・ドゥ・クリシー付近の再開発。
その、そらを見上げると、鉄の棒が林立している。
パリの空
南東、北東地域の次は、北西のこの界隈が開発で熱い。
この界隈へは、メトロやトラムの延伸が実行、予定されていて、徐々に顔を変えつつある。
Posted at 11:22 | パリ雑記 | COM(0) | TB(0) |
2016.08.20

マンステールの街並み

プロテスタント教会に入れなかったが、振り返って撮った写真が、マンステールの街並みの写真になった。
この教会の写真を撮ろう。
この建物の写真を撮ろう。
このオブジェを撮ろう。
そうなると、意外にも、単なる街並みは撮っていなかった。
マンステール
この写真が、ありきたりながら、マンステールの街並みと聞かれたら、これを見せるような気がしている。
スナップというのが、結構雰囲気を伝えるのにはいいのかもしれない。
2016.08.19

サン・フィリップ・デュ・ルール教会

サン・フィリップ・デュ・ルール教会は、サン・フィリップ・デュ・ルール駅の目の前にある。
ここは、パリ8区。
シャンゼリゼ通りにほど近く、すぐ近くを、フォーブール・サントノレ通りが通っている。
まあ、そういう地帯である。
サン・フィリップ・デュ・ルール教会
駅名にもなっているのも関わらず、なかなか、この教会へはやってこなかった。
貧乏人には、用無しエリアであるからであると思われる。
サン・フィリップ・デュ・ルール教会
そんな、ハイソな場所であるのだが、この教会の向かい側の広場、ベンチ付近には、娼婦っぽい雰囲気の人が、ちらほら。
こんなところで客引きできるんですかね?
もっとも、サンドニ通りにいるような、あからさまな感じではない。
でもね、そういう人たちは、こちらで意識してあげないと、写真の中へ入れてしまうことになる。
彼女らがもっとも、いやがることであるし、一般人だって、レンズをつきつけられるようにされたら、不快だろう。
サン・フィリップ・デュ・ルール教会
18世紀の建物で、歴史的建造物に指定されている。
東京のりんかい線の駅のような身廊である。
この形をどこかで見たな?
そうおもったら、7区にある、サン・ヴァンサン・ドゥ・ポール礼拝堂であった。