2018.07.22

マルセイユ海岸散歩 アーチ橋を望む。

マルセイユの海岸通りを行く。
ここへやってきたのは、競馬場からイフ城が見えたこと。
もう一つが、この橋の風景が見てみたいと思ったこと。
以前やってきた、オッフ入り江にも、こんな橋があったが、そこも、この道が通る。
マルセイユ
ここ数十年で、相当年も取ったが、相当体力もついたものだ。
もちろん、高校生のころとは比較にならないが、以前は、オッフ入り江に来ただけで、参っていた。
このルートは、比較にならないほど長いが、疲労度は全く違う。
マルセイユ
ここへ到達するまでに、いくつかの、豪奢な建物前を通過したのだから、風光明媚な街並みであることに違いない。
こうした場所には、ホテルはあっても、住居はなかなか空かないのかな?

なんという名かわからぬ、あのアーチ橋を渡って、その先を目指す。
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2018.07.20

ヴロツワフ旧市街広場の観光客

こんなにかわいらしい街で、競馬をやっているのかと知って半年。
その街の広場へ訪れた。
観光客は多いのだが、ここでは、中国の方がやっぱり目立つ。

この町を超えるほどの、カラー好きであることもあるだろう。
ピンクに水色に黄色の服やリュック。

それにしても、その人数も多い。
ヴロツワフ
世界中の観光地を、あっという間に席巻してゆく。
時代が違うとはいえ、ロンドンパリという大人気コースという日本人団体旅行から、地球の歩き方とともに、個人旅行もすそ野を広げるのとは違い、団体旅行で、いたるところへやってくる。

日本人からしても、マイナーなエリアでっても、十分ペイするだけの人数が集まるのだろう。
もっとも、ポーランドなどは、共産圏だったので、日本人の対ポーランドの感覚とは、ちと違うかもしれない。

ネット時代も大きい。
以前なら、本を手に取らなければ、偶然テレビで見なければ、知りようもない場所を、今は、自分の好きなだけ、好きなタイミングで、知ることもできれば、ブックマークもできる。

団体さんをやり過ごし、街並みを一枚。
2018.07.19

メラーノ Castello Principescoプリンチペスコ城のベンチ

さてさて、山へ向かいましょうと、お城脇を歩き出すと、脇に、ベンチがある。
鉄パイプと、細い板でできた古いベンチが、古いお城のよく似合う。
お城とベンチは、至近距離に並んでいるが、主たる使用者の設定は、おそらくずいぶんと違う。
メラーノ
脇の、城窓を見ると、不可解とも思える鉄格子。
なんだか、
お城は、囚われの身。
ベンチは自由。
そんな表現にさえ見える。
2018.07.18

ヴィシュフラッド付近の橋の上から

ヴィシュフラッドへやってきたのだが、その前に、橋が目に飛び込んできた。
その橋は、歩いて渡れる鉄橋。
鉄橋好きとしては、ということで、橋に上って写真を撮った。
プラハ
遠くに、プラハ城が見える。
それと知っていなければ、何が見えているのやらという距離感だ。
観光エリアでないだけ、このあたりの空気は、相当落ち着いている。
そうしたエリアとは、一線を隔した波長の空気が漂う。
観光しなくても許される空気感は、怠け者の旅には、テリトリー内にいるという安心感がある。
2018.07.16

Rue Tancrède タンクレード通りの大聖堂の眺め

ワールドカップはフランスの優勝でした。
有力国が、そもそも大会予選の時点から、イタリア、オランダが消えるという、波乱続き。
本大会グループリーグでも波乱は起きました。

ただ、フランスと欧州予選で同組だったのが、オランダとスウェーデン。
オランダは、フランス、スウェーデンとの争いに敗れ、そこで脱落。
スウェーデンは、フランスに次いで2位でグループリーグを終えると、予選プレーオフでもイタリアにも勝ち、ワールドカップのグループリーグもドイツと同組ながら勝ちぬけていきました。
波乱とはいっても、独伊蘭はスウェーデンの後塵を拝したわけですね。
フランスは優勝したわけですから、やはり、強かったということなんでしょう。
波乱台風の中心には、いつも、フランスがいたというわけです。
クータンス
クータンス。
目抜き通りのタンクレード通りを進んだところから、大聖堂の塔を振り返る。
いやいや、高い。
一番上まで、レンズに収まらない。
どうせなら、収まらないまま撮ってしまえ!
人間でも、レンズである目玉と、本体であるアタマを傾けなきゃ、頂上を望めないわけですから。
2018.07.14

アシアナ航空でパリへ行く第2弾続き

いやいや、今回は、何も考えずに、23番の席をオンラインチェックイン。
これは、ソウル・パリ間は通路側でしたが、成田ソウルは行きも帰りも窓側。
行きはエアバスA321で、帰りはボーイング777-200だったと思いますが、ずいぶんと大きさの違う飛行機でありながら、23番の席は、どちらも、見事に羽の上でした。
アシアナ航空
さて、パリへ向かいます。
なんだか、アシアナ航空は、機内食でもめてるらしいニュースがありましたが、まあ、どうあれ、機内食はふつうに出てきます。
もしかしたら、レアなケースの食事をいただいているのかもしれません。

むろん、韓国のエアラインに乗ったのだから、韓国の食べ物を食べなきゃというわけで、それを頼みます。
経由便最大の楽しみは、経由国の食事なのです。

毎回、どうやって食らうのか?
韓国料理をめったに食べない人間からすると、ドギマギするわけです。
周りを見つつ、葉っぱのご飯を乗せて、肉乗せて、食べます。
当たり前っていえばそうなんでしょうが、大恥をかくのではないかとドギマギするわけです。

このあたりの機微は、わかる人にはわかり、そうでない人には、何言っちゃってるの?ってことかもしれません。
アシアナ航空
アシアナのCAさんは、日本人だとわかると、日本語対応してくれました。
とても助かりますし、やっぱり、日本語使ってもらえると、日本人としては、うれしいですね。
気遣い云々ふくめ、やはり、この国が一番近いことは、間違いないと感じますね。

ということで、空の上ではなく、羽の上の旅は、無事パリへと到着いたします。
2018.07.12

Rue de l'Abreuvoir アブルヴォワール通りの坂道

朝方の散歩で、坂道を下る。
アブルヴォワール通りの坂道の向こうには、アーチ形の鉄道橋が見える。
スミュール・アン・ノクソワ
この写真を撮っていると、地元の人だろうか?坂道を歩いて上がってくる。
写真を撮っているのに気が付くと、左側の建物の影に、隠れてくれた。
写真をお撮りくださいということなのだろう。

建物見てもわかるのだが、結構な急坂なのである。