2018.05.20

南チロルの競馬場の表彰式

表彰式には、ディアンドルなんでしょう、民族衣装の女性たちが華を添えます。
チロルといっても、広大なエリアになるし、山々にさえぎられるし、それぞれ、町の衣装ってのがきっとあるに違いありません。
メラーノ競馬場
ポーランドや、ウクライナ当たりの白を基調に、カラフルな花柄のものもかわいらしいですけど、やっぱり、緑の山と、花と、ディアンドルは、チロルの名物なような気がします。

クロスカントリーシリーズ参加国の国旗を持って、ここに並ぶ女性たち。
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2018.05.19

ヴロツワフの市電とアパート

ワルシャワから、ヴロツワフへ日帰り。
目的は競馬。
でも、きっかけは、街並みと言っていい。

こんなかわいらしい街で競馬やっているんだ!ってのがきっかけだからだ。

いずれ、この町へは、長くやってくるつもりで、下見を兼ねて、観光も。
だが、観光していられる時間は、1時間あるかどうか?
ヴロツワフ
まずは、観光局を目指して、歩いてゆく。

通りを市電が走ってくる。
いやぁ、細い。
細くておもちゃみたいで、コケティッシュ。
すれ違う2編成で、道路一本という感じが目に浮かびますね。
ヴロツワフ
写真を撮っていて、気になったのは、その背後のアパート。
共産時代の建物なのかどうか?分かりませんが。
画一的であること、無機質であることが、そんな感じに思わせます。
いつできたか?知りませんけれど、なんだかね、気になるデザイン。

でも、こうした建築も、いずれ、文化的、建築的、歴史的価値を持ってゆくことになるのかもしれません。
古いことはいいことであることが多い欧州ですからね。
2018.05.18

プラハ ナーロドニー通り

旧市街と新市街を分ける通りですかね。
ちょうど旧市街を取り囲む弧になっている部分にこの大通りがある。
プラハ
カラフルなガラスと、整然と並ぶ商品。
通り名の道標の下には、整然と並ぶ、道先案内表示。

個人的には、もう、このキチキチっとした感じがチェコのイメージになっている。
ナーロドニーは国民。
この先、国民劇場があるから、この名前なんですかね?
国民劇場があるから、国民通りなのか?
2018.05.17

Rue André del Sarte アンドレ・デル・サルト通り

モンマルトルの右側。
基本、丘へ上る坂道の多いエリアなのだが、布屋街の裏手は、丘の脇の平坦地。
パリの道
奥に見える緑は、モンマルトルの丘である。
もっとも、丘の始まりはどこかということ自体むつかしいが、まあ、境目といってもいい。

この界隈は、かわいらしい雑貨屋などが並ぶ。
すぐ近くながら、観光客の導線から外れるからか?
そんなに多くの人はいない。
足を延ばす人は、目当ての店があるか、散歩好きか?
2018.05.16

クータンス・ノートルダム大聖堂

ようやくにして、大制度前に到着。
中は、何かやっていて入れない。
外は、背が高すぎて撮れない。
しかも、逆光になりそう。
クータンス
そう思って、裏に回ると、緑地になっている。
緑と城のツートンはきれいですね。
クータンス
ああ、これこれ、ノルマンディーのとんがりコーン。
いやぁ、いいですね。
とんがりコーンの形というのは、人々が好む、食べたくなる、好きになる形なんですかね?
そういう角度の錐型なのかもしれません。

フランスのほかの地域は、もっと野太い感じだし、チェコなんかだと、もっと細ーい感じだと思われます。
2018.05.15

スミュール・アン・ノクソワの町を目の前に橋を渡る

ずいぶんと、夜遅い時間になりつつあるけれど、夏は、明るい。
橋の上からも、多くの写真を撮ったけれど、教会やら、塔やら全部入りという、ありふれた1枚を。
スミュール・アン・ノクソワ
街灯があるわけだけど、これが、暗い夜空に町と橋を照らすのも見てみたいものだが、その時間というのは、夜中にならねばならない。
この時点で、すでに夜というべき時刻。
そこまでは、起きていられないな。
2018.05.14

マルセイユボレリ競馬場の寸景

競馬は、走るだけじゃない。
馬を見せる場所、パドックで、馬にまたがるジョッキー。
ここで、レースへとスイッチが入る馬も。
マルセイユボレリ競馬場
パドックから馬場へ。
スイッチはさらに加速し、入りすぎちゃう馬も。
走りたくて、走りたくてというのもいる。
マルセイユボレリ競馬場
ゲートに収まって、よーいドン!
マルセイユボレリ競馬場
ここまで来れば、あとは、自分の馬券と結果の比較を待つだけ!
30分間隔のレースですけど、予想に、馬券買いに、トイレに、お昼に、パドックに、写真に、、、。
結構あっという間に次がやってくるのです。
好きな人にだけはね。