2018.04.25

Abbaye de Lessay レセ修道院

バスノルマンディのマンシュ県に、いくつか、大きな修道院がある。
そのリストになっているカタログを、宿泊していた、サン・ローの観光局で見つけた。
レセ修道院
その中で、いくつ行けるだろう?
結局、行けたのは、シェルブールのヴー修道院、グレーニュ競馬場へ向かった時のサン・フロモンと、ここ、レセの3つ。
あと、モンサンミシェルもあるから、これで、この県では4つ目だ。
レセ修道院
基本は、公共交通機関と徒歩。
徒歩片道1時間程度までなら、けっこう行けるもんですね。
レセ修道院
ちなみに、ここは、バス停の目の前。徒歩0分でした。
教会部分は、上から見ると、きれいに十字になっているんでしょうね。
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2018.04.24

Rue de Paris スミュール・アン・ノクソワ パリ通り

明らかにパリ方向からやってくる道。
こちらが、町への表参道。
まっすぐ下ってゆくが、クランクを抜け、橋を渡らねばたどり着かない。

2つの塔が、愛らしく見えるが、あそこの窓から、こちらは、丸見えなのである。
だからこそ、あの位置なのだろう。
スミュール・アン・ノクソワ
もうすでに、城壁内へ訪れた後だけど、これが、この町への到着時だったら、わくわくしそうな坂道。
軍ならば、全容をさらすことになるわけだ。
自分が引き連れていたのなら、道三に会う信長のように、うつけの恰好をして、下ってゆこうか?
そんなことを考えつつ、一人ながら、威風堂々、颯爽と下ってゆく散歩である。
2018.04.23

マルセイユ旧港 夕方

先日、富士山がピンクの夕空に映えていた。
個人的に好きな富士山が、この真っ黒な富士。
ピンクと黒のコントラストがきれいなのだ。
マルセイユ
ここ、マルセイユの旧港は、西を向いて口を開けている。
だから、ここで夕方に黄昏る人たちの写真を撮ると、シルエットになりがち。
それぞれの影がなんとなく、その人の感情が表れているよう。
伝播してくるものを勝手に解釈して、自身も黄昏てゆく。
2018.04.22

Via Carducci メラーノ カルドゥッチ通り

ピアッツァ・テアトロ劇場広場付近から、遠くの教会を狙ってとったもの。
通りがかり、紅葉と緑の向こうに、教会の尖塔と、その先の山が見えたのが、印象的で。
メラーノ
後で、手前左に停められている自転車の付近を拡大してみたら、結構いい雰囲気の写真になっていた。
でも、この風景kら、あの自転車付近を拡大して撮ろうなど、その時は思いもしなかったし、これからも、きっと気づかないね。
2018.04.21

ヴロツワフ駅の列車の色

黒と黄色、それに、グレートブルー。
基調はあくまで黒と黄色である。
ヴロツワフ
古い車両は、黒と黄色と白。
どうやら、ドルヌィ・シロンスク地方カラーなのである。
その地方の列車。
ヴロツワフ
ドイツにも、黒と黄色は使われています。
ポーランドと、チェコにまたがる地方にシレジアがありますが、すなわち、シロンスクのこと。
このあたりまで、昔はハプスブルグのエリアだったんですね。
それと関係あるのかどうか?
黒と黄色は、ハプスブルグカラーでもあるんですね。

チェコ側にあるシレジア地方の県の旗にも、このカラーが使われているところを見ると、なんだか、そういう関係があるのかな?
と、歴史に思いをはせてみたりするわけです。
ただの列車の色。
ただの県旗。
ではあるんですけどね。
色は象徴でもありますから。
2018.04.20

プラハのメトロ ナーロドニー・トジーダ駅

národní třída駅
鮮やかな黄色ですね。
メトロのラインも、B線は黄色なので、オールイエローに。
プラハ
単純なリズムの繰り返しが、どこまでも続いてゆくように感じられます。
プラハ
黄色と白。
シンプルですけど、とっても素敵な感じの駅です。
2018.04.19

Passage Jouffroy パサージュ・ジュフロワの音

ただただ撮ったパサージュの写真を、モノクロにしてみる。
黒が多くなると、緊張感が増す。
コントラストのせいですかね?
なんだか、革靴の音が、コツコツの響きそうな、そんな空気感に代わる。
パリの道
実際は、色があるのだから、そんなに緊張感ない。
当然、撮った写真も、全然緊張感なし。