2016.09.26

メラーノの言葉

この町の半数は、ドイツ語を話すらしいが、雰囲気としては、ドイツ語が主流派に思えるぐらいだ。
メラーノの山の上へ登った。
リフトでだ。
そこから眺める風景が美しいと、リフト乗り場のおっちゃんで絶賛された。
歩いて30分で帰ってこられるというから、リフトの兼は往のみ買う。

その、帰り道。
通りがかりの家の壁に、こんなマークがあった。
かわいらしい家にかわいらしいマークだが、きっと、これも、ドイツ語系の単語なのに違いない。
実際はわかりませんがね。
メラーノ
そんなことを思いつつ、山下りの散歩は続く。

ちなみに、メラーノの標高325mなのだそうだ。
避暑地というほどの標高ではない。
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2016.09.25

ミラノ中央駅にて

メラーノへ向かうため、イタリア新幹線、フレッチャロッサに乗り込むことに。
すると、隣にも、エンジ色の、タリスのような新幹線が止まっている。
Italoと書いてあるから、きっとイタリアの鉄道だろう。
イタリアの鉄道
自分の乗った新幹線が出発すると、隣も同時刻、出発していった。
なんでも、民間高速鉄道らしい。

パリへ向かう夜行列車も民間なのだそう。

さまざまな会社が鉄道運行するようになると、切符売り場は、様々な会社の鉄道切符がいっぺんに買えるように、様変わりしてゆくのかもしれない。

ミラノの中央駅は、鉄骨の重厚感ある駅ですね。
2016.09.24

ミラノの屋根

昨日着いたミラノ。
朝起きて、ホテルの窓から、赤い絨毯を一枚。
ミラノ
トゥールーズは、バラ色の町ですが、ここも、なかなか。
屋根が赤いのは、ニースも同じかもしれません。
南欧の特徴なんでしょうね。
2016.09.23

アリタリア航空でパリへ行く1

アリタリア航空でミラノへ向かった。
今回は、実際はパリへ行くのは、ミラノから列車。
なので、アリタリア航空では、ミラノまでしか行かないのだが、パリへ行くこともできぬわけじゃない。
アリタリア航空
外観は撮ってないですがね。
壁が木目調。
アリタリア航空
赤と黄色が目立つ椅子のカラーリング。
でも、ここは、どことなく、おしゃれな色合いですね。
好みもあるでしょうが、いままでで、一番、まとまりがあっておしゃれな感じ。
アリタリア航空
ちなみに、税関通ってすぐに外に行かず、4番出口まで、結構あるいて、外に出ると、マルペンサ・シャトルが待っていた。
渋滞したので、ミラノ中央駅まで、1時間ぐらいかかりましたね。
2016.09.22

バルフルールからガットヴィルの灯台へ20

多くは、こんな水平線とかを眺めながらの散歩道。
片道4キロ弱。
1時間はかからない。
往復するとなると7キロぐらい歩くことになるが、散歩しなれていない人でも、歩けないことはない距離だ。
バルフルール
実際のところ、歩き始めるまでは、灯台が遠くに見えて、大変そうな気がするんですけどね。
これは、疲れたぁ!とは思わなかった。

ブルターニュの北海岸も、こんな色の岩だったが、これも、バラ色の花崗岩(グラニーローズ)なんですかね?
2016.09.21

プラハの日本大使館にて2

プラハの大使館で読み物が置いてあった。
それによれば、荷物を手から放す場合、股の間に置いたとしても、必ずどこかが体に触れているようにしておかないと、置き引きされるというもの。
まさに、その体に触れるがなかったために、足元から持っていかれたのだ。
プラハ
名刺を渡され、警察へ行き、写真屋へ行った。
写真屋では、コンパクトデジカメで写真を撮られ、それをフォトショップで加工して、キャノンのインクジェットで出来上がりというものだ。
これで、行けちゃうんですね。
日本メーカーのデジカメと日本メーカーのプリンター。

その後、大使館へ行き、再びスターバックスから、残り少ないタブレットを接続して、Eチケットのメールを送り、何とか手続き終了。
半日以上つぶれちゃったけど、できない経験をしていると、ポジティヴに考えることにする。

写真はカレル橋。
いつもと変わらぬ人の波。
パスポートなくして、ここを歩くことになるとはね。
2016.09.20

噴水と城館 ヴォー・ル・ヴィコント城

様々なテーマを探して、庭を歩く。
この時点では、噴水と城。
ヴォー・ル・ヴィコント城
ありがちなテーマですけど、これはこれで、結構好きかもしれません。

正面付近から見ると、屋根裏部屋の丸窓がかわいらしいですね。
ふふふ、あの小さい丸窓の向こう側の部屋をひとつ、自分の書斎にしてみたい。