2017.05.25

ドゥオーモのステンドグラス 新古

一枚のガラス板に何色もの色が使われいて、それの組み合わせになっているものが新しい時代。
一枚一枚、色が違うのが、古い時代。
そう聞いたような気がするのだが、もう、記憶は確かではない。
ただ、その記憶であっているのだろう?と思いつつ、じゃあ、これが、古いステンドグラスなのだと思って撮った一枚。
ドゥオーモ
ゴーギャンが浮世絵をまねて、黒い線でふちどりしたという話もある。
だが、このステンドグラスは、すでに、その縁取りがなされているではないか。
そういう下地の上に、日本の画法は入り込みやすかったのかもしれない。

まあ、この話の根拠部分のステンドグラスの新古について、記憶は定かではないのですけどね。
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2017.05.24

オペラ座のネームプレート

ルソーと書かれている。
ルソーというとね、3人がごっちゃになります。
一人は、画家のテオドール・ルソー。
一人は、画家のアンリ・ルソー。
もうひとりは、思想家のジャン・ジャック・ルソー。
オペラ座
生没年が記されているから、ジャン・ジャック・ルソーのことですね。

こうした思想家の言葉は、ハイハイ!あるある。そうそう、へいへい。と楽しみながら読むのがいい。

私は3人の中では、アンリルソーのコケティッシュな絵が好きだ。

どうやら、ルソー3人衆の区別は、ついてきたようである。
2017.05.23

ダンシングビルとトラムを撮ってしまった

これが、撮ってしまった写真。
撮ってしまったので、納得するまで、ここに延々といる羽目に。
プラハ
結局気に入った写真は撮れないんですけどね。
最後、最後といっているうちに。
2017.05.22

Jardin Paul-Didier ポール・ディディエ庭園とパリ環状廃線プティットサンテュール

パリの公園と、パリ環状廃線のプティットサンテュールは、並列して存在していることが多い。
ここも、その一つ。
並列というか、住宅と廃線の間の隙間を公園で埋めた感じもする。
スラム化しても困るしね。
パリの公園
さて、その、廃線の反対側には、大きなアパート群が。
これもまた、特徴的な形である。
まるで、パリの城壁のごとく連なっているのである。
パリの公園
との城壁アパルトマンの壁面に、なにやら、マークが。
花のようなマークと一緒に、公園脇の花も入れて。
2017.05.21

Rue Hermel エルメル通りの終点

以前18区役所脇を登る坂道の雰囲気を載せたことのある通りである。
もう一つ、気に入った風景があったので一枚。
パリの道
通りの向こうが蓋されている感じである。
このエルメル通りが、モンマルトルの丘の中腹で終わる部分だ。
モンマルトルの丘の中腹を取り囲む通りの一本である、キュスティーヌ通りとぶつかることろ。
言わば、丘部と土台部に別れるところというか、アポロチョコでいえば、茶色い部分が、このエルメル通りのある部分で、ピンク部分との境い目が、このキュスティーヌ通りである。

なにがって、このフタされた感。
圧迫感がいいんですね。

閉所恐怖症ではあるけれど、ある程度自由が利くって分かっている、自分よりははるかに大きな圧迫感は、安心感でもあるのだ。
あの向こう、あの左右に何があるかわからぬラビリンス感はあっても、決して、想像を絶することはないという安心感。
ドレミと鍵盤が鳴ったら、その先には、ファか、ソか、あってもラまで。
シになる事はないという安心感といえば良いか?
まあ、負けの少ない勝負事ですね。
2017.05.20

シェルブールの丘の上へ

駅をスタートし、崖の合間を貫けて登ってゆく。
どこか、日本的だが、このカーブを見れば、箱根駅伝を思い出す。
海が近いと、植生が日本と近いんですかね?
シェルブール
ある程度登ってくると、眼下を見下ろせる。
目的地が見えるか、風景がよくなるという、飴がなければ、なかなか、しんどい。
もっと上から見たら、もう少し歩けば、そう思うことで、再び足が積極的に動くのだ。
シェルブール
ぐっと左に曲がると駅。
まっすぐ列車が行けば、車両基地ということになっている。
グッと曲げたのは、そこが、港への入口だということなんでしょうね。
2017.05.19

サンフロモン修道院前にて

早朝、修道院前に到達した。
道路わきから、公園のようなところに入ると、緑の向こうに修道院が見える。
サンフロモン
この緑からは、通り挟んであるのだが、ここは公園なのか?どこかの施設の前庭なのか?
まあ、田舎に来ると、そういう、敷居は存在が薄くなる。
サンフロモン
画が詩的で、いい雰囲気に切り取れました。