2017.03.25

サン・ヴァアスト・ラ・ウーグ 海 ベンチ 道しるべ

なんとも寒々しい風景。
道しるべらしきものは、プレートがとれているようだ。
どんなところでも、ベンチがあるのが、日本とは少々ちがうところかなとも思う。
暖かい夏であれば、ここはきっと、人々の憩いの場所になって誰かが夕涼みしているはずだなどと思うわけだ。
サン・ヴァアスト・ラ・ウーグ
日本でも、橋の途中にベンチではなくとも、座る場所があったり、自転車ゾーンが整備されたり、道も変わってきているようだ。

この界隈の人達はどこへヴァカンスへ出かけるのであろう?
そんな疑問と、
このベンチでも、スマホはつながるのであろうか?

つながるのは便利だけど、ここが、職場とつながっていると思うと、ちょっと悲しいね。
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2017.03.24

リゾンLison駅にて

コタンタン半島のカランタンの駅からサン・ローまで列車で帰る。
パリから、バスノルマンディの首都カンへやってくる。
その後、さらに列車で先に進むと、路線は二手に分かれる。
一つは、コタンタン半島の先、シェルブールである。
駅は、あの映画の舞台である。
もう一つは、世界遺産のモンサンミシェルへ向かう路線だ。
これは、県庁所在地のサンローを通り、モンサンミシェルに修道院を立てた司教の町アヴランシュなどを通過する。
リゾン駅
この2つの路線の分岐点になっているのが、リゾン駅である。
カランタンは、シェルブール路線。
サン・ローは、モンサンミシェル路線であるから、リゾンの乗換が必要になるのだ。

駅に着いたとき、最も印象的だったのは、この駅の柱群。
林立するとは、まさにこの状態である。
2017.03.23

ポルタジェノヴァ駅前にて

ミラノ中心部の南西エリアに運河地区があるが、その脇に地下鉄とトレニタリアの駅がある。
イタリア版JRの駅といえばいいのだろう。
ミラノ
夕暮れ時、通り過ぎるトラムと、家路につく人々。
トラムの向こうから、哀愁漂う歌声が聞こえてきたが、それは老夫婦の歌声だった。
2017.03.22

エドゥアール7世広場を通り抜けて

広場の向こう側。
建物下のトンネルを抜けると、道がいくつかに分かれていた。
この建物下の部分が、何通りであるのか?わからない。
パリの道
振り返ると、エドゥアール7世騎馬像の背後姿。
音の響きそうな、静かな風景ですね。
2017.03.21

Elišky Peškové エリシュキペシュコヴェー通りから

エリシュキペシュコヴェー通りへ入ったところ。
舌を噛みそうな名前であるが、チェコ語らしいかも。
プラハ
振り返ったら、紅葉に膨らむ山が見えた。
トラムがやってくるのを待って、何枚か・・。
2017.03.20

マーチン・ルーサー・キング公園 緑

日本の公園は、土の見えている面が多いような気もする。
小さいころは、週末は公園で野球だった。
土曜の午前中授業中に、打順と守備を決めていた記憶がある。
パリの公園
フランスなら、サッカーということになるのだろう。
だからというわけではあるまいが、芝面の多い公園が多い。
緑色が日本より多いといった方がいいですかね。
2017.03.19

Rue de la Fontaine du But フォンテーヌ・デュ・ビュット通り

モンマルトルの丘を北に下る。
丘を取り囲むように走る通りが、ラマルク通りである。
だが、ここは、丘の終わりではなく、まだ3合目か4合目か。
パリの道
さらにその下が待っている。
メトロ12号線のジュールジョフラン駅から、ラマルクコーランクール駅まで登ってくる。
ラマルクコーランクール駅は、面白い位置にある。
階段の途中が入り口なのだ。
その入口へ向かう坂と階段が、このフォンテーヌ・デュ・ビュット通りだ。

どん突きが階段というのが、いかにもモンマルトルらしい。
歩くの好きな人にとっては、なんとも、いい雰囲気ですよね。
嫌いな人には、メトロ乗るための、あの階段が、恨めしいかもしれません。

階段が長く思えるか?
意外と短く見えるか?
そこが、その分かれ目ですね。