2017.09.24

ピエルニクとペルニーク

ワルシャワからプラハへやってきました。
夜行に乗るので、食料を調達しておこうと、駅前のスーパーへ。
ショッピングセンターの地下に、カルフールが入っている。
そこへ。
ピエルニク
トルンへは行っていないのだが、つまみにちょうどいいと買った。
ポーランドでは食べてない。
ジンジャーブレッドだ。

夜行は、ロシアの列車で、名前は、ボヘミアのようだが、ヴルタヴァともなっている。
モスクワ発ウィーン行きとなっているから、昔、ショパンと呼ばれていた特急に違いない。
ピエルニク
朝、目が覚めると、チェコ国内に入っていた。
しばらくして通過したのが、パルドゥヴィツェ。
初めてチェコへやってくるきっかけになった町だ。

この町で有名なのは、競馬とペルニーク。

ポーランドでは、トルンのピエルニク。Piernik。
チェコでは、パルドゥヴィツェのペルニーク。Pernik。
ブルガリアにはペルニクって街Pernikもあるようだけど、これには関係ない模様。
食べたら、もちろん、同じようなものなんだよね。

浜松宇都宮餃子の町対決みたいなもの?

トルンといえば、この袋にも書いてあるように、コペルニクス(コペルニク)の町。Kopernik。
あら、これも似てる。
スポンサーサイト
2017.09.23

チーズケーキ大国のセルニークを食らう

何も知らない私は、チーズケーキがポーランド発祥という話があることを、出発直前に知った。
チーズケーキ好きではないが、甘党である。
まあ、アンコが一番ではあるけれどね。
セルニーク
さて、セルニクは、ハラコピンスカのお菓子屋さんには、2種類あった。
一つ目に選んだのは、まあ、普通に見える方。
Sernik brzoskwinと書いてあったと思われる。
覚えきれないので、ブルゾンちえみに似たつづりとだけ記憶して、ネットで調べる。
ブルゾンちえみさんを、勝手に脳内で借りておいたおかげで、ネットでたどり着いたのは、Sernik z brzoskwiniami
桃のチーズケーキのようだ。
たしかにね、何か入っているんだよね。
桃だったのか!と、すでに平らげたあとに、知ることとなった。
セルニーク
もう一つも試さないとね。
で、こちらは、Sernik krakowski
これは覚えやすい。
クラクフ風っていうことですね
ポーランドの京都、クラクフ。

どっちもね、さわやかな味がするんだけど、オレンジジュースとか、そういうものが入っていそうな感じ。
チーズケーキの勝手なイメージは、もっと、みずみずしいイメージだったんだけど、それは、レアチーズケーキってやつなんですかね。
ベイグドチーズケーキってのは、こういうものなのかもしれない。
いままで、レアとかベイグドとか、そういう形容詞を気にしたこともなかったからね。

実際、このセルニクを食べたほかに、あと2つほど食べているんだけど、その話は、また別で。
食いすぎて、こりゃ、病気になるわ。
2017.09.22

マーケットのハムとチーズとパンでサンドイッチを

フランスでもよくみる、ハムとチーズのサンドイッチである。
ポーランド語の先生に、アパート泊まって、食事安く済ますとして、何食えばおいしい?と聞いてみた。
すると、ハムとチーズがおいしいよ!といわれたので、いわゆる、マーケットのハムコーナーとチーズコーナーで買ってきた。
ポーランドのハムとチーズ
パンも、ゴロゴロ入っている箱から取って袋詰め。
前の日、スマホにコピペしておいた、200グラムという単語をスマホごとアパートに忘れたため、指さしで挑戦。
既に、ある程度スライスしてくれてあるものが何種類かあるから、それを、指使って、量を幅で示して、何とか買ってきた。
チーズも同じ要領で。
ついでに、ピエロギも。
ポーランドのハムとチーズ
いや、うまい。
これはおいしい買った。
チーズは、レシートからネットで単語調べしてみると、Radmskoという町のティルジットチーズのようである。
ハムは、NIK-POとなっていたので、NIK-POLというシロンスク地方の会社のハムのようだ。

雨の日が続くから、競馬場以外、マーケットとアパート往復ばかりになっている。
そして、確実に太ってゆく。
まだ、ハムとチーズがもう5枚くらいづつ、冷蔵庫に残ってますよ!ふふふ。

残ったものも併せて、全部でハムが180円、チーズが120円、パン二つで70円。
2017.09.21

ワルシャワ西駅のパン屋にて

朝飯を食いたい。
電車で遠出する前に、サクッと買える。
美味しそうにパンの並ぶ西駅地下道なんだが、我慢しきれずに買った。
ポーランドスイーツ
アンドーナツみたいな、中にはクリームちょっとはいってましたけど、これ、ポンチュキってやつなのかもしれません。
なにしろ、1.60ズウォティ以外のポップはないから、指さし買い。
ポーランドスイーツ
こちらの、フレンチクルーラーみたいなやつも、なんだろう、色もそうですが、シナモンっぽいような、なんか香ばしい、懐かしい味のドーナツでした。
別の日に別のパンも試したけど、写真撮る前に食っちゃった。
名前不明で値段しかわかんないんだけどね。
1.80ズウォティだった。

パリで、クロワッサンとか、ショッソンとか、パンオショコラとか食べるより、こっちの方が素朴で個人的好みに合うかなぁ。
値段も半分だしね。
倍買える。
倍太る。
市場のお菓子屋さんでは、さらにその半分以下で売ってた・・・・。
気を付けないと、旅先で病気になるね。

抜群に旨いってわけじゃないところもいい。
んっ、うまっ、へぇって感じ。
ただの食道楽で、スイーツ好きってほどでもないからね。
2017.09.20

ポーランドの競馬場でお昼を食らう

たどり着いた競馬場。
馬券も買い、写真も撮って、どうにか人心地。
腹が減る。
ワルシャワ競馬場
そうは言っても、言葉ができぬ中、ようやく、入場券、プログラム、馬券を買ったところ。
難しいことは、避けたい気分。
幸いに、ホットドッグは10ズウォティのようだ。
でも、他のものも食いたい。
明日は、ヴロツワフの競馬場へ行くし、語学勉強にメニュー隠し撮り。
ワルシャワ競馬場
玉ねぎ揚げたようなのが、のってるホットドッグだった。
あれ?ホットドッグって、HOTT、DOGGってつづりだっけ?
ヴロツワフ競馬場
翌日、ヴロツワフでは、ZAPIEKANKIらしきものを食べる人々が。

前日、画像検索しておいたから、ああ、これねって見た目で覚えられる。

ああ、ありました。
ZAPIEKANKI ザピエカンキ屋さん。たぶん、ザピエカンキは複数形で、ザピエカンカが単数の模様。
文法はよくわかってないが、売ってる方は、1個売ってるわけじゃないからね。

レースが気が気じゃなくて、何の写真だかよくわからなくなった。

ここは、開いたパンじゃなくて、食パンみたいな奴に、あれやこれやのってる。
ピザみたいな、パニーニみたい。
結構デカいので、ボリュームはある。
ここでも、玉ねぎ揚げたようなのが、セルフサービス。
2017.09.19

ワルシャワのショッピングセンターでパンを

ワルシャワに着いた。
寒い。
半袖の若者もいるけど、ダウンの人もいる。
競馬場に出かける前に、羽織るものをと思って、ショッピングセンターへ出かけてみた。
安かったら、買おう。
でも、気に入らなければ、あきらめようである。

値段は、日本とそんなに変わんないか。
こちらは、パーカの人もずいぶんいっぱいいるし、自分も、パーカと長袖重ね着で、我慢できるまでやり過ごすとこにしておく。
まだまだ、先は長いので、荷物増やしたくはないからね。
ワルシャワ
通路に出店してるボディケア塩のお店のお兄ちゃんが、しきりと、ニーハオと声をかけてくる。
で、兄ちゃんに首を振ると、じゃあ、韓国人か?と聞かれる。
さらに首を振ると、どっから来た?
日本。
ほぉー!
そんなに、珍しいかい?
ワルシャワ
ちょっと先の出店パン屋で、パンを買う。
メモも何もないから、ひたすら、名前を暗証、暗証、暗証。

パンの写真撮る。
そういえば、今回、羽田の日本人にも、機内の中国人CAさんにも、中国人に間違えられたなぁと思いながら食っていたら、忘れてしまった。

あとで、適当にネットで調べてみたが、drozdzowka cassisだったかなぁ?
Rがもっと一杯あったような記憶だけがあるんだけどねぇ。
cassisだけは、間違いないけ。中に、カシスジャムが入ってました。
けっこう、おいしかったよ。
2017.09.18

妖精より多い?コンビニZABKAでおにぎりを買うinヴロツワフ

なんだか、よく見かけるなぁと思った店。

ZABKA
ジャブカ

何の店だか、後で、調べてみようなんて程度のつもりで、写真を撮っておいた。
街の写真を取りながら、そのデジカメを記録紙としても使うから、いろんな写真が混ぜこぜになるのだが、時系列に並んでいるから、後で見た時に、散歩のストーリーはできやすい。

意味は、カエルなのだそうだ。
たしかに、そのマーク。
ヴロツワフ
下の写真も、この時撮った通りの名前の記録用だった。
そこにも、期せずして、あの名前が入り込んでいる。

そのくらい、このヴロツワフでは、見かける。
ワルシャワにもあるらしいが、まだ出会っていない。
ヴロツワフ
駅で列車を待つのに、1時間くらいあった。

駅のZABKAには、あまりものが残っていない。
駅近くのZABKAへ行くも、店員さんが、張り紙をして、5分ほどお出かけ中。
同じ通りの50m先のZABKAへ行った。

とにかく、この店だらけで、ほんとに、日本のコンビニみたいなのだ。
みたいじゃなくて、もう、”コンビニ”。
カウンター脇にソーセージ置いてあって、ホットドック作ってくれたりとか。
ヴロツワフ
そこで買ったおにぎり。
4youはFOR YOUの親父ギャクだろう。
寿司フォーユーってなマーク。

これは買わなきゃ食ってみなきゃってなったわけだ。
Z KURCZAKIEMは、ネット検索では、鳥肉入りっちゅうことのようだ。
ヴロツワフ
プラ!。これはもう、デザインでしょう。
この町の駅中の本屋さんでも、フランス語以上に日本語の語学書がうっていたけれど、まさか、プラをポーランド人が読めるとは思わないのだが・・・。
これ考えた人、きっと、日本に住んでいたに違いない。
包装の開け方も、日本風で似てた。ちょっと、違うけど。

見た目は赤飯おにぎりの白米版。
お味は、なんだか、酢飯っぽい感じだけど、悪くない。
機械で握ったみたいなおにぎりだけど、そういう器械まで、ポーランドにあるんですかね?
びっくり。

これ、ポーランド人相手に売ってるわけだからねえ、おにぎりを。
ゴマは、ぽろぽろ落ちるので、ちょっと改良の余地ありかな?

なんだかね、こういうの見ると、ポーランド人の日本文化愛を勝手に感じるね。
ゴマに鶏肉(白い肉)だから、日本食=健康食ブームもあるのかな?