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2018.09.26

ベトナム航空でパリへ行く23 ノイバイ航空にて

ノイバイ空港についてびっくり。
随分と変わってしまった。
そう思ったら、新しいターミナルになっていたのだ。
旧ターミナルはまだ使っていて、こちらは、前回利用した直後から、運用が始まっているようでした。
ということは、もう4年ぐらいたつわけですね。
ハノイ・ノイバイ空港
長時間乗り換えの入国なんかができるのかどうか?わかりませんが、とりあえず、乗り継ぎます。
乗り継いだら、楽しみにしていた、フォーを食べます。
なんだか、この空港のお店の並び具合を見ると、上海を思い出しますね。
それぐらい、似ている気がします。
ハノイ・ノイバイ空港
フォーを満喫しつつ、コーヒーも。
ココア風味のコーヒーは、ベトナムコーヒーってやつなんでしょうな。

値段はドルになっていて、なんだか、日本にいるような金額設定ですが、まあ、こういう場所だけに仕方なし。
カード使えますから、ドルも、ドンも不要ではありますが。
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2018.09.25

ベトナム航空でパリへ行く22

4年ぶりのベトナム航空である。
4年前は、羽田発がはじまったころ。
そのころに比べると、ベトナム自体も、さらに人気が出たろうし、羽田という利便性と、ハノイの乗り継ぎしやすさも手伝って、日本の人の認知度は高くなっているようだ。
ベトナム航空
このブルーの色がいいですね。
エアバスA350で、ハノイまでも、パリまでも、飛んでゆきます。
ベトナム航空
機内食は、もう、乗った時から、ベトナム気分でスタート。
ベトナム航空
まずは、ハノイでの、久々のフォーを楽しみに、フライト満喫。
ただ、フィリピン付近には、台風接近。
どうなるのかと思ったのですが、上海から、中国上空を飛び、広州付近を抜けてハノイへ。
こんな、コースだったかな?
とも思いつつ、台風避けたのかな?とも思いつつ、ハノイへ向かいます。
2018.09.15

スミュール・アン・ノクソワ Rue Chaude ショード通りを行く

ま、同じよな風景を見ながら、同じ通りを歩いていくわけですが、わずかな違いを見つけては、シャッターを切ってゆきます。
同じような写真が増えても、まあ、気に入った写真が撮れればそれでよく、散歩の楽しみの一つでもありますね。
スミュール・アン・ノクソワ
ショード通りもあの橋で終わり。
川面が見え、塔が見えるこのあたりも、どうぞござんなれ!の定番風景のよう。
だが、どうも、この町の定番は、もちょっと先へ行って逆方向を撮る角度が多いようだ。
そこへ向かって、ゆらゆらと。
2018.09.14

モーリス・ユトリロ通り

パリにあこがれるきっかけの一人であるユトリロ。
個人的には、最も好きな画家である。
モンマルトルの風景といえば、この画家と言える代名詞的な存在。
その、彼の名を冠する階段通りがある。
丘の東の坂道と頂上をつなぐ階段である。
パリの道
通りの写真というかね、通り名のユトリロの文字が欲しくて撮ってるわけですね。
2018.09.13

ケネディ通りからレスタックを望む

海岸沿いの道から、急に街中へ飛び込んだ感じのケネディ通りは、再び海を目にすることになる。
ラビリンス的カーブである先の見えない道は、先が開けた瞬間に、幸せ感に包まれる。
マルセイユ
再び現れた海の向こうは、マルセイユのレスタック地区。
多くの有名画家が題材とした場所である。

逆方向へ行く、観光バスがやってきた。
こちらへ行くということは、景勝地カランクへでも向かうのかな?
2018.09.12

ヴロツワフ コトラルスカ通りにて

旧市街広場北、レストランエリアの路地。
壁に貼られたポスター等々、少しノスタルジックな空気の漂う路地裏に、ノスタルジックな絵があった。
ヴロツワフ
パリでも見かけるような、少し、影も感じる女性の絵。
それだけじゃなくて、タイムぽ間シリーズのように、お連れ様も二人いる。
よく見ると、箪笥の上にもう一人ね。

2018.09.11

サンタンブロージョ教会 祭壇付近にて

奥に、黄金の箱がある。
この中に聖遺物が入っているのかどうか?
祭壇なのであろう。
その奥には、天井画。
地下らしきものは、きっとクリプトだろう。
ここは、聖アンプロージョ教会なのだから、聖アンプロジウスが、そこにいらっしゃるのかもしれない。
ミラノ
少し遠めから、望遠でのぞくと、絵の全体像はわかる。
ミラノ
さらに近くまで行ってみると、随分とキレイだが、モザイクなのか、フレスコ画なのか?
画には、ICXCORACHという文字が書かれているのだが、ネットで検索すると、この絵が出てくる。
中央は、きっとキリストなのであろうと思うのだが、そこから詳しくはわからない。
ミラノ
サンタンプロージョというのはイタリア語であろう。
おそらく、フランス語の、サンタンブロワーズなんでしょうね。
パリ11区に、その名の駅と教会が、ありますし、わずかな期間、そこにいたこともあるので、えにしを感じますね。