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2019.10.03

リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院への道 残りわずかの標識に

グランヴィルからアヴランシュへ伸びる、真っすぐな大通りを超えると、修道院はもうすぐ。
その手前の町の中へ入りました。
町中での道案内。
リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院への標識
右へ行けば、5キロでラ・リュセルヌ・ドゥトゥルメールの町。
修道院は、逆方向へ2.5キロの道のり。
修道院は、同名の町のはずれにあるんですね。

むろん、ここは、左へ向かい歩いてゆきます。
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2019.10.02

ヴロツワフ パルティニッツェ競馬場のスタンド

競馬といえば、やっぱりお金持ちの遊び。
裏から見ると、そうでもないほったて小屋雰囲気のスタンドも、表から見ると、何とも趣がある。
飾られた赤い花と、木組み感あるテラスを見ると、そう感じますね。
怒号発する親父より、ワンピースの娘さんの方が、絵になりそうですから。
ヴロツワフ パルティニッツェ競馬場のの瀟洒な雰囲気のスタンド
ワルシャワの競馬場では、スタンドに入るのには、ドレスコードがありました。
赤ペン親父大先生が行う競馬であっても、欧州では格式が違いますね。

そもそも馬を持つということ自体、誰でもができることじゃないですからね。
日本では、馬をもつことより、馬券を持つことの方が、巨大なイメージなんですね。
2019.10.01

メラーノからボルツァーノの車窓 岩山

乗っている列車から写真を撮る。
ゆっくりと進む列車の窓には、鉄条網のようなものが見える。
その先の山を撮りたくて、カメラを向けてみた。
手前のものは、ピントが合わず、うっすらの消えてしまうのではないか?
そういう期待は見事に打ち砕かれるほど、はっきりと線が見える。
メラーノからボルツァーノへの車窓 切り立つ山
遠くの切り立った山が印象的。
ああいう山は登れるのだろうか?

日本でも、いつも気になる山は、富士山以外と言えば、妙義山。
関東地方から信州へ抜けるときに、いつものその顔つきが印象的な岩山。

母なる山ではなく、厳なる父。
そういった山だ。

イタリアのチロルの山々でも、勝手に思い浮かべるチロルの印象とは、ずいぶんと違う、でも、とても印象的な尖り具合だった。
2019.09.30

ダンシングビル前の停留所に停まるトラム

夜のトラムは、ライトがついているので、中の様子がわかる。
夜のトラムは、仕事後の人たちが乗るからだろうか、まったりとした時間が流れ、哀愁に満ちた空気が漂う。
停留所に停まるトラム 夜景
乗り込む人々は、その空気をまとい同化してゆく。
降りた人は、その空気をまとったまま、外の空気と混ざって、家路に急いでゆく。
2019.09.27

Rue Bleue 青通りの風景

青という名の通りであるが、真っ青な印象的な建物や、カフェがあるわけじゃない。
だが、9区南東付近を東西に走るそう長くない通りは、南側を建物にさえぎられ、通りは影になる。
影は、わずかに青みを帯びて見えないこともない。
路駐と奥のパラディ通りの建物が見える青通りの風景
通りの写真を撮ると、先は右斜めに折れることで、通りの向こうを塞ぐ風景となる。
塞いでいる部分は、もう、パラディ通りで、青通りではない。
2019.09.26

スミュール・アン・ノクソワ 指輪祭り 表彰式

仮装した、大型馬に乗るジョッキーたちも、みな表彰式に。
指輪祭り エンジの服に仮装した騎手の表彰 馬をねぎらう姿
頂く賞品は、みな指輪なのかわかりませんが、箱の大きさから、そんな感じもします。
指輪祭り 赤い服に仮装した騎手の表彰 握手
大きな指輪型のものはトロフィー?
指輪祭り グリーンの服に仮装した騎手の表彰 トロフィーをもらう
お祭りも、終わりに近づきます。
2019.09.25

マルセイユ ケネディ海岸通りの風景

青い空に白い岩肌
点在するかわいらしい色の建物と緑。
海沿いを走る道路と車と歩道。
ビーチに寝そべる人。
マルセイユ ケネディ海岸通りの歩道と街並み
南仏らしいものここに詰まっている感じですね。
この岩肌の山を登っていけば、最終的には、ノートルダムドゥラガルド教会へ行きつきます。