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2019.11.19

ヴルタヴァ河岸の夜景とトラム

昼も歩いたマサリコヴォ・ナーブジェジー通りをぶらぶら散歩する。
ライトアップされている建物が暗闇に一列に浮かび上がる。
その手前を行くトラムをみていたら、これを一枚撮ってみようと。
マサリコヴォ・ナーブジェジー通り トラム行く夜景
案の定、シャッタースピードは速くならないから、トラムはぶれるんだけれど、それはそれでよしですね。
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2019.11.18

Cité de Trévise シテ・ドゥ・トレヴィーズの風景

シテというからには、この通りは、一応、一つの町になっているということだ。
通り一本と言っても、そこに連なる建物の裏には中庭があったりするから、結構な集落になる。
シテ・トレヴィーズ 通りの風景
覗いてみれば、バルが一様に並び、どこまでも廊下が続いているんじゃなろうか?と思わせる。
もちろん、いくつかの建物によって構成されているのだろう。
行き止まりのように見えるが、あのあたりは丸い広場になっているはずだ。
向こうが見えていないからこその喧騒から離れた世界。
2019.11.15

モンバールからフォントネー修道院へ

修道院ってのは、人里離れたところにあるんですね。
だから、たいてい、到達するには、交通手段がないことも多い。

今回も、ダメ元で、モンバール駅前の観光局で、世界に冠たる”世界遺産”フォントネー修道院への公共交通手段を聞いてみた。
だが、やっぱり、奏した手段はない。

自転車か、タクシーか・・・。
歩きという単語も、ちらっと出たので、片道6キロ歩くことにした。
モンバールの街並み 運河
まずは駅前から歩き出し、運河を越えてゆきます。
このあたりは、まだまだ楽勝気分の時ですね。
2019.11.14

ケネディ海岸通りの歩行者専用ゾーン

空き箱とホール紙で作った、落とし穴やら、ルート変更など離合集散のあるビー玉転がし。
あみだくじのように分かれるゴール。
そのルートをビー玉になった気持ちで歩ける最高の歩道ですね。
ケネディ海岸通り ビー玉転がしのルートのような歩道
このビー玉ルートは、落とし穴はない。
美しい地中海とイフ城が見え、ルート部の壁は、ベンチになっている。

なかなか、歩く側にこれだけお金を掛けて作った道路はないんじゃないかなぁ。
それだけでも、ここでビー玉になる価値はありますね。
2019.11.13

リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院への道

アジサイが咲いていました。
花は詳しくないので、これがアジサイなのかどうかすら分かりませんが、アジサイと言えば日本というイメージがありますね。
奥の石造りの家も古そうですが、もしあれが木造であったなら、大きな屋根もそうですが、寺院に見えそう。
そうしたら、まるで日本の風景そのものだったかもしれません。
リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院への道 あじさい咲く道
何か足りないとしたら、道路脇のドブと、もう少し太い電柱ですか。
道路の両脇に歩道部と分けるラインも必要かな?

この交差点を入ってゆくと、いよいよ、修道院方面へ向かいます。
2019.11.12

ヴロツワフ競馬場のレース ゴール前

どこの競馬場でも、やっぱり楽しみはレース。
馬券は、あくまで副産物で、言ってみれば、レースを楽しむためのドーピングのようなもの。
興奮剤というべきか。
自分が、”まじめに”予想しているという証であって、これを、金もうけの手段と考えているのは悲しいこと。
まあ、競馬歴の長い人は、これが金を稼ぐ手段だとは、まず、思っていない。
ヴロツワフ競馬場 レース ゴール直前デッドヒート2頭
レースは違う。
生き物だ。
どんなに、強い、有名な馬だろうと、そうでなかろうと、ぎりぎりの真剣勝負は、わくわくしますね。
2019.11.11

Via Ciovasso チョヴァッソ通り

南欧は建物カラフルですね。
そう思って、プラハに行ったら、プラハもカラフルだった。
でも、南仏同様、イタリアの建物も、パリやロンドンのモノトーンな街並みとは違う。
チョヴァッソ通りの風景 カラフルな建物並ぶ石畳
手の込んだ石畳もきれいですが、色の多い通りは、それだけで、少し気持ちが上がりますね。
思わず通りの写真を撮らずにはいられません。