2017.01.16

Rue Michel Tagrine 階段小路ミシェル・タグリーヌ通り

この階段にも、名前がついている。
階段だけであるが、パサージュではなく、Rueである。
なになに通りというわけだ。
モンマルトルの階段小路も、何々通りとなっているところはあるから、まあ、納得。
パリの道
まっすぐ上ってゆき、次第に左に折れる登り階段。
丘の多いパリだが、尻込みしてしまうような階段は多い。
ここもだ。
でも、通りの味覚を感じるには、登らねば分からない。
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2017.01.15

水に映るヴォー・ル・ヴィコント

お庭の散歩が終わって、城前へ戻ってきたら、そこで、逆さヴォー・ル・ヴィコントをようやく撮れました。
ヴォー・ル・ヴィコント城
なんのことはない。
すぐ近くで撮れたんですね。
広角ですので、ゆがみヴォー・ル・ヴィコントですけれども。
2017.01.14

サン・ヴァアスト・ラ・ウーグ 町とタティウ島

ヴォーヴァンの要塞へ向かって歩いていたのだが、ふと、振り返ると、サン・ヴァアスト・ラ・ウーグの町が見えている。
サン・ヴァアスト・ラ・ウーグ
写真を後でよく見てみたら、右端には、タティウ島が写っている。
島も、今いる突先の半島も、ヴォーヴァンの世界遺産の要塞がある。
遠望すると、戦艦のように見えますね。

要塞同志は、港に飛び出た角のごとく、掎角の位置を成し、この半島の両側への上陸を阻んでいます。
随分時代の古い人ですが、ヴォーヴァンは、ノルマンディ上陸作戦をイメージしていたんでしょうね。
2017.01.13

カランタンの路地 フルルーズ通り

カランタンの町をぶらぶらしていたら、奥の道が曲がって、先の見えない、大好きなパターンの路地を発見。
フルルーズ通りという。
Rue Fleureuse
カランタン
低い屋根は、一戸建て街なんですかね。
こうした街並みは、パリの郊外でも、フランスの地方でも見られる。
カランタン
その先が気になるから、とりあえず、通りの中へ入ってゆく。
陽だまりの暖かい午後。
壁の向こうは、公園なのか?
2017.01.12

サロモン・ドゥ・ロートシルト邸庭園 Jardin de l'Hôtel Salomon de Rotschild

8区にある。
フリードラン大通りと、フォーブール・サントノレ通りの間の三角地である。
もう一辺は、バルザック通りである。
脇に、バルザック像があるのは、以前のブログにも載せた。
なんのことはない。
バルザックが、この庭園の館に住んでいたことがあるのだそうだ。
パリの公園
写真の左側の建物は、バルザック通りに面している。
正面の館が、バルザックの住んでいたという代物だろう。

思い思いに公園の芝生とベンチで過ごす人々。
8区だからですかね?
汚いおっさんがいるわけでもなく、子供がぐるぐる走り回って、ベビーカーだらけというわけでもなく。

抜群に居心地のいい公園なのだろう。
でも、お上品な感じが、ちょっと私には落ち着かない感じかな。
2017.01.11

ドゥオーモの柱

以前訪れたときには、そとからしか眺めなかったこの大聖堂。
外観からだと、フランスの大聖堂に比べて、そんなに大きく感じないのだが、中に入ると、威圧感すら覚える重量感。
ドゥオーモ
フランスの大聖堂のような、巨大な塔がないためか?
それが、そんなに大きく感じさせないのかもしれない。
ドゥオーモ
だが、中の重量感は、この柱によって、もたらされる。
空間も幅広で、広い!という感覚そのもの。

大きさの比較はしたことないのだけれど、容積は、フランスの大聖堂より大きいのかもしれない。
2017.01.10

プラハのデンマーク大使館前

プラハの日本大使館のお隣は、デンマーク大使館である。
パリにある消防署と似ている気もするが、これはこれで、とてもかわいらしい。
プラハ
デンマークと日本の国旗は似ても似つかないものであるが、カラーリングは一緒なんですね。
赤と白。
でも、この建物のカラーデザインは、デンマークらしくて日本らしくはないですね。

とても地味で、落ち着いた感じの、お隣の日本大使館で、帰国のための渡航書を発行していただきました。