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2018.12.17

ヴロツワフ SZEWSKA シェフスカ通り

トラムの線路が道に沿って、うねっている。
左側の建物の赤もかわいらしくて、この通りの写真を一枚。
ヴロツワフ
トラムは、細めの通りを抜けてゆく。
バスが通過するよりも、エコでえになるから、こっちの方がいいかな?
準備は大変だろうけどね。
通りの左側は狭いから、歩行者の真横をすり抜ける感じだ。
ヴロツワフ
通り名も、番地の下に、こうして書かれているものが多いから、探しやすい。
この番地表示だけでも、かわいらしいけどね。
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2018.12.14

メラーノ 火薬塔

丘の中腹をめぐる通りを散策していると、塔が出現。
何の装飾もないデザインの塔であったが、これは、火薬塔なのだそうだ。
そういう名前であることは、後に知ったが、名前というより、実際、そういう役割だったのだろう。
弾薬庫兼見張り塔というべきか。
メラーノ
リフトで頂上へ登り、下りとはいえずいぶん歩いて、ここまでやってきましたし、避暑地とはいえ、まだ9月中旬のイタリアではありますし、そろそろ、ここで休憩ということで、この後脇にあった、カフェに入って一休み。
2018.12.13

ナーロドニー通りの国民劇場停留所にて

ただただ、何気ない、日常を撮りたくて、停留所に停まるトラムを。
トラムがやってきて、停車すると、人々が吐き出され、人々が乗り込んでゆく。
停留所も、どこも同じようなデザインです。
プラハ
走っているトラムの写真は、鉄道写真っぽくなりますが、停車中のは、人が写るだけに、生活感出ますね。
この町の平素へ入ってゆくような気がして、撮っている方が勝手に心地よくなります。
2018.12.12

Rue d'Abbeville アブヴィル通りの装飾

9区の道を散策していたのだが、通り向こうに、なかなか激しい彫像のある壁面が見えてきた。
あれはなんだ?と歩いてゆくと、女神像の彫刻と、ロダン地獄の門か?と思わせる額縁のような装飾の壁面が出てきた。
9区の東端を歩いていたのだが、ここはもう、10区の西端になる。
パリ道
装飾だけでなく、窓も変わった雰囲気だから、きっと、部屋の中も随分と違うのだろうなと思うわけである。
ちょっと、なかも、覗いてみたいですよね。

さて、みなさんは、どんな窓が好きですか?
出窓?
バル付き?
源光庵のような丸窓。
談山神社の拝殿のように、紅葉を見下ろせるのもいいか。

私は、アトリエ建築みたいな、縦長の高い窓が好きですね。
モダンなライトより、豪華なシャンデリアより、やっぱり太陽光がいいですね。
あったかいですから。
寒くなると、余計にそう思います。

でも、高い窓だと、高い天井。
明るいけど床付近は寒いかな?
2018.12.11

遠くにモン・サン・ミシェルを望む

アヴランシュから、グランヴィルへ以前バスに乗った時、とても美しくモンサンミシェルが見えた場所がある。
途中、キャロル村で降りて、ヴォーバンの小屋から見たモンサンミシェルもよかったが、感動した風景は、アヴランシュの先、徒歩で、モン・サン・ミシェルへ渡る干潟の基地ジュネと、キャロルの間。
どこだったろう?と調べると、サン・ジャン・ル・トマから、シャンポーのあたりのようだ。
シャンポー
到着してみると、崖の上から、モンサンミシェルが見えていた。
到着したんだから、まずは、写真だよね。
2018.12.10

スミュール・アン・ノクソワのRue Chaude ショード通り 家々の屋根

ショード通りを歩いてきたのだが、帰りは、そこを戻る。
行きにも、いい雰囲気の通りだなぁと思って写真を撮ってみたのだが、帰りも反対側から見ると、それはそれで、雰囲気良い。
往と還では、顔が違うこともしばしばで、同じ通りだからといって、同じ顔ではない。
スミュール・アン・ノクソワ
今回気に入ったのは、並ぶ屋根。
断層ずれのように、家々の壁と屋根が並ぶ。
色の統一感があるが、それぞれ、重みなのか歪み具合もあって、一つ一つの屋根も、よくみると表情が違う。
壁の色も、バルの色も、家々の大きさも、窓の数も、それぞれ皆少しづつ違う。
2018.12.07

マルセイユ オッフ入り江の舟

アーチ橋の向こう側、海側から、アーチ橋の間を覗いて入り江の写真を撮る。
船溜まりというのは、車で言えば駐車場なんでしょうけど、船だと、なんとも、雰囲気がありますね。
自分の知らない世界へ出かけてゆくなにかがなのか?
職業に関係する、人の営みにかかわるからなのか?
駐車場でも、様々な会社の長距離トラックだけの場所なら、哀愁ある画が撮れるのかもしれません。
マルセイユ
水面の波紋が、夕方の穏やかな港を象徴しているような気もします。
語らう人々もチラホラ。
風景は空気を作り、空気は心の角度を変えてくれるのかもしれません。