FC2ブログ
2018.11.15

ヴロツワフ大学前

歩いていると、大学があるはず。
そう思って歩いてきたが、通り名が大学通りだから、これだろうと写真を。

果たして、これが大学だったが、写真は、こちら側から撮るより、反対側から撮るとよさそうだ。
川越しなら、日光のむきによっては、川面に移ることもあるのかもしれない。
ヴロツワフ
昨日、ポーランド映画祭で、ヴォウィンという映画を見たのだが、この話は、現ウクライナの西部がポーランドだった二次大戦前からの話。その当時、ここヴロツワフは、ドイツのブレスラウだったのだろう。

大学は、おそらくハプスブルグ時代に出来、ドイツの大学になり、ポーランドの大学となりと変遷してきている。
現時点でももめているところがあるが、欧州の国境線界隈というのは、複雑な歴史をたどっていることが多い。
国境線は、線でしかないが、追放、虐殺、占領等々、パワーバランスに翻弄されるところだと、改めて・・。
スポンサーサイト
2018.11.14

メラーノの街中で

どこからか、音楽が聞こえてくる。
まだ、こちらは、丘の中腹。
町まではずいぶんと距離があるが、田舎のことだから、音は遠くまで聞こえるのだろう。
メラーノ
望遠で探してみると、楽隊らしきものが、ファインダーに飛び込んできた。
カメラを覗いても、音が聞こえるわけじゃないから、あれだ!と確信はできないけれど、きっと。

競馬のお祭り週末で、時期は9月なら、ワインの収穫時期。
そうしたことのお祝いとかでしょうね、きっと。
2018.11.13

Neklanova ネクラノヴァ通りの壁

通りの向こうにみえるのは、線路。
その向こうに白い家々の壁。
我慢したら、列車が撮れたはずなのに、ここも我慢しきれず、退散。
プラハ
写真を撮っていて、樹になるのが、通りの壁のデコボコだ。
スグラフィトのお城の多いチェコだけど、ここの壁は、本物のデコボコ。
プラハ
光の当たり具合で陰影がハッキリするので、かなり、ふくらみ具合が強調される。
プラハ
壁の装飾なんでしょけど、これは、分厚いし、ただの壁じゃ、ないですね。
ビールの看板も、随分と並んでいますが。
2018.11.12

Rue Maurice Utrillo モーリス・ユトリロ通りの階段にて

サクレクールの東側の階段。
いよいよ、登る。
登るには、覚悟のいる長さなのだ。
パリの道
どこまでも続く階段を撮りたいのだが、全体を入れちゃうと、先の方ははっきり見えず、迫力もない。
うっそうとした緑に囲まれた、南国風味の道。
パリの道
望遠レンズで狙えば、全体は映らないから、長さはわからないが、まあ、空気感はよし。
これ以外も、いろいろな角度から撮ってみたけど、どれもこれも、ただ同じような写真で、面白くもなんともない。
ということで登り始めました。
パリの道
途中までやってきて、一息つくところで、後ろを振り返る。
上から見下ろしたら、長くは見えないけど、急に見えます。
振り返ること自体、疲れた証拠。
2018.11.09

グランヴィル駅到着

グランヴィルは、大西洋にわずかに突き出たような場所にある。
列車は、パリから真っすぐ、ドン突きのよなところ。
交差する路線もなく、その意味では、同じバスノルマンディで、同じ県内の大都市シェルブールと同じような条件。
たしかに、駅舎は、シェルブールそっくりと言ってもいい、終着駅。
グランヴィル
まるで、右側の奥は、シェルブールの雨傘の撮影で使われたホームのよう。
奥に見える、緑だけが、シャルブールとの違いですかね?
思っていた以上、結構多くの人たちが降り立ちます。
2018.11.08

Rue du Fourneau フルノー通り 町へ登る秘密の階段

スミュール・アン・ノクソワの丘下の道を歩いていると、町へ登る細い裏道急坂が出現。
こんなのをみたら、ここを登ってみたくなる。
雰囲気のいい、階段小路。
スミュール・アン・ノクソワ
どうやって撮ったら、その雰囲気が出るのか?
きっと、セオリーってやつがあるのに違いない。
だが、そういうことは、写真を撮る瞬間に思いつくから、調べようもない。
そして、そのまま調べずに次回を迎える。

階段だけをとるよりは、手前から撮った方がいいのかなぁ?
そう思って、撮ってみる。

ここは、帰りに登ると決めて、先へ行く。
2018.11.07

マルセイユ 海越しにレスタックを望む

遠くの風景を撮ると、ガスがかかったように、青っぽくなる。
これをきれいにできないものか?と、調べたりチャレンジしてみたりしたが、どうもならない。
結局、こんな風で、とりあえず。
マルセイユ
最初の写真は、レスタックのアーチ橋である。
見える見える。
そう思って撮った一枚だ。
マルセイユ
さらに左をみると、もう一つアーチ橋がある。
これは、ニオロンへ向かう列車が通る場所で、おそらく、マルセイユからわずかに出ている。

レスタックからも、こちらが見えていたなぁと思いつつ、写真を撮る。
ただ、こちらに来たのは初めてであるから、レスタックから見た風景は、ぼんやりとした記憶。

こちらからレスタックは、レスタックに実際言っているから、ああ、あれあれ!と思いながら眺められる。