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2020.03.27

Rue Ambroise Thomas アンブロワーズ・トマ通り

通りに入ると、アトリエっぽいながーいガラス窓が並ぶ。
アトリエだったのか、アトリエ風なのか、今もアトリエなのか。
個人的には、この長い大きな窓群は大好きで、一生建てることもできない一戸建ても、こんな、窓がほしいと思うのである。
寒いより、暖かい。暗いより、明るいがいいし、できる影も大好きなのだ。
アンブロワーズ・トマ通りの地上階のガラス窓と窓枠の縦じま模様
パリの通りの歩道と車道を分ける杭の並びと、窓の建枠の並びで直線が延々並ぶ。
突き当りの建築まで、同じような建物が並ぶので、少々ウキウキした気持ちになる。
こんな建物の中で、光を感じながらパソコンしたり、本を読んだり、お茶したり・・・。

短い通り、奥へ進んでゆきます。
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2020.03.26

フォントネー修道院 マリアとイエス像

人間の目は、外の風景と、中の風景を頭の中で完璧に合成してみることができる。
確実に丁度良いところを脳が見つけてくれる。
しかし、カメラはそうはいかない。
修正したりできたとしても、脳内修正にはとてもかなわない。
イエスを抱くマリア像 フォントネー修道院教会内
ここは、あくまで、主役である、マリア像が見える様に一枚とる。
2020.03.25

モルジウカランクへの道 斜め線

石灰岩だからか、浸食、風化が激しいのか、いろんな形の岩を見ることができる。
モルジウカランクへの道 斜めに走る石灰岩の白い岩肌と針葉樹の緑の縞
ここは、斜めに走る線と、緑の縞模様が目に留まって。
2020.03.24

リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院 アジサイのある風景

アジサイの写真をとって、更にぶらぶらと。
その後、再び、同じ場所を通る。
帰り道は、見ている風景の背景は、逆だから、同じ道でも当然違う風景を見て歩く。
リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院 アジサイの濃いピンク
こちらは、デン!と構えるあじさいではなく、わずかに顔を出しているアジサイだった。
こちらの方が、控え目で、日本人的には好む画となっている。
欧州の場合、ゴテゴテといろんな花で満たすのが美しいのかもしれないが、色の面が少なく、コントラストが強いほど、目立つというものだ。
2020.03.23

マルシャウコフスカ通りのメトロ入口

自転車が置いてあったので、写真でも撮ってみようかと思ったのだが、地下道の入口かと思ったところは、メトロの入口でした。
マルシャウコフスカ通り メトロの入口と自転車
トラムは派手ですが、何とも色のない世界が広がっていますが、よくよく見ると、メトロの入口は、Mの字になっていました。
全身で、メトロ!って言っていたんですね。
2020.03.22

サンマウリツィオ教会 部屋全体

教会の内部のなかでも、壁の絵もさることながら、天井の造形もなかなかです。
偶然にも、人が少ないタイミングが訪れたので、広角で一枚撮れました。
サンマウリツィオ教会 部屋全体写真
細かい装飾と、アーチ、アーチ、アーチの連続。
部屋全体が網目模様のように見えます。
2020.03.18

ナーロドニー通りのプラハの文字

同じような写真が多くなったのだが、PRAHAの文字ライトアップがかわいらしくて、一枚追加。
ここは、何件かならんで、かわいらしい建物が並ぶ。
プラハに来ましたと分かり易い文字。
ナーロドニー通りの夜景 PRAHAの文字
どうやら、1階は、AUKCEとKNIHKUPECTVIとなっているので、オークションと本屋さん。
すぐ絵になりそうな建物。