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2018.11.19

スミュール・アン・ノクソワの定番の風景

街の南側から、太陽光が降り注ぐ町を、川越しに望む。
この町の風景写真でよく出会う場所へやってきた。
今回の散歩の目的地で折り返し地点である。
スミュール・アン・ノクソワ
ディナール橋を渡り、非舗装の川沿いの道を行く。
道の轍が、画に人の気配を寄せます。
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2018.11.16

オッフ入り江のモニュメント

巨大なモニュメントが見えてきた。
その先には、マルセイユのイメージにはあまりない、近代的ビルディング。

ここから写真をとった時には、モニュメントがオッフ入り江にあるものだとは知らなかった。
到着してから、そうだと気が付いたのだ。
マルセイユ
このウォーキングは、オッフ入り江までは来たことがあるが、その先から、ずっと歩いて戻っていこうというルートを選択した。
ということは、前回オッフ入り江へやってきたときには、このモニュメントに気が付かなかったのだ。
手前の入り江部分ばかりに注目したのは、モニュメントとは逆方向のノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド教会方面からやってきたことと、その入り江の写真だけを見て、行ってみようと考えたからだ。
だから、道路一本先のモニュメントまで気が回らなかったか、気が付いても、無視したか?

こんなに大きいのにね、意識していないと、そうなんですね。

でも、なんだろう?とネットで調べられる時代とは、また、旅人の意識も違ったのかもしれませんね。
2018.11.15

ヴロツワフ大学前

歩いていると、大学があるはず。
そう思って歩いてきたが、通り名が大学通りだから、これだろうと写真を。

果たして、これが大学だったが、写真は、こちら側から撮るより、反対側から撮るとよさそうだ。
川越しなら、日光のむきによっては、川面に移ることもあるのかもしれない。
ヴロツワフ
昨日、ポーランド映画祭で、ヴォウィンという映画を見たのだが、この話は、現ウクライナの西部がポーランドだった二次大戦前からの話。その当時、ここヴロツワフは、ドイツのブレスラウだったのだろう。

大学は、おそらくハプスブルグ時代に出来、ドイツの大学になり、ポーランドの大学となりと変遷してきている。
現時点でももめているところがあるが、欧州の国境線界隈というのは、複雑な歴史をたどっていることが多い。
国境線は、線でしかないが、追放、虐殺、占領等々、パワーバランスに翻弄されるところだと、改めて・・。
2018.11.14

メラーノの街中で

どこからか、音楽が聞こえてくる。
まだ、こちらは、丘の中腹。
町まではずいぶんと距離があるが、田舎のことだから、音は遠くまで聞こえるのだろう。
メラーノ
望遠で探してみると、楽隊らしきものが、ファインダーに飛び込んできた。
カメラを覗いても、音が聞こえるわけじゃないから、あれだ!と確信はできないけれど、きっと。

競馬のお祭り週末で、時期は9月なら、ワインの収穫時期。
そうしたことのお祝いとかでしょうね、きっと。
2018.11.13

Neklanova ネクラノヴァ通りの壁

通りの向こうにみえるのは、線路。
その向こうに白い家々の壁。
我慢したら、列車が撮れたはずなのに、ここも我慢しきれず、退散。
プラハ
写真を撮っていて、樹になるのが、通りの壁のデコボコだ。
スグラフィトのお城の多いチェコだけど、ここの壁は、本物のデコボコ。
プラハ
光の当たり具合で陰影がハッキリするので、かなり、ふくらみ具合が強調される。
プラハ
壁の装飾なんでしょけど、これは、分厚いし、ただの壁じゃ、ないですね。
ビールの看板も、随分と並んでいますが。
2018.11.12

Rue Maurice Utrillo モーリス・ユトリロ通りの階段にて

サクレクールの東側の階段。
いよいよ、登る。
登るには、覚悟のいる長さなのだ。
パリの道
どこまでも続く階段を撮りたいのだが、全体を入れちゃうと、先の方ははっきり見えず、迫力もない。
うっそうとした緑に囲まれた、南国風味の道。
パリの道
望遠レンズで狙えば、全体は映らないから、長さはわからないが、まあ、空気感はよし。
これ以外も、いろいろな角度から撮ってみたけど、どれもこれも、ただ同じような写真で、面白くもなんともない。
ということで登り始めました。
パリの道
途中までやってきて、一息つくところで、後ろを振り返る。
上から見下ろしたら、長くは見えないけど、急に見えます。
振り返ること自体、疲れた証拠。
2018.11.09

グランヴィル駅到着

グランヴィルは、大西洋にわずかに突き出たような場所にある。
列車は、パリから真っすぐ、ドン突きのよなところ。
交差する路線もなく、その意味では、同じバスノルマンディで、同じ県内の大都市シェルブールと同じような条件。
たしかに、駅舎は、シェルブールそっくりと言ってもいい、終着駅。
グランヴィル
まるで、右側の奥は、シェルブールの雨傘の撮影で使われたホームのよう。
奥に見える、緑だけが、シャルブールとの違いですかね?
思っていた以上、結構多くの人たちが降り立ちます。