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2019.08.23

JFケネディ海岸通りから海越しイフ城とラトノー島

海沿いのドライブルート。
ここをウォーキングで海風に打たれてゆく。

遠くに見えるのは、イフ島とイフ城。
ケネディ海岸通りからイフ城
その向こうに見える要塞らしきものは、ラトノー島のものだと思われる。
望遠レンズのため、遠近が狭まり、イフ島の陸続きの山上にもう一つ建物があるように見える。
だが、隣の島だ。

こうしてみると、標高差がはっきり見て取れますね。
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2019.08.22

リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院へ 緑のトンネル再び

農道にもあった緑のトンネルが、公道にもあった。
一見美しいようではあるが、これは、作られたわけではなさそうだ。

緑の枝が伸びる。
伸びるが、車、トラックが道を通るため、柔らかい枝は削られて伸びてゆかない。
結果、車が通った跡。それがトンネルになっている。
ノルマンディーの道 緑のトンネル
概して、こういうところは、虫がブンブン言っていることもあるのだが、ここではそうではなかった。
一安心。
こういうトンネルを見つけると、虫が激しくいませんように!と祈ることになる。
2019.08.21

パルティニッツェ競馬場 速歩レーススタート

次のレースが始まるところ。
ゴール近くに陣取るスターターは女性。
この女性が、マイクで、スタート地点のドライバーたちにスタート準備を促す。
急いで準備して!
そう言っているようだ。
パルティニッツェ競馬場 速歩レーススタート
ようやくにしてスタートしたレースは、速歩のレース。
速歩は後ろに荷台をつけて人を乗せてゆく。
だから、騎手じゃなくて、ドライバーという。

大きなレースというわけでもないが、身を乗り出してみる人たち。
この国の、この町でも競馬愛は、なかなか熱い。

すました感じのワルシャワとは違い、こちらは、草競馬といった雰囲気で楽しい。
2019.08.20

2016年のメラーノ大障害

メラーノに訪れた最大の理由は競馬。
一番の目的は、前日土曜に行われるクロスカントリーレースであるが、この南チロルの競馬の祭典の最大のレースは、日曜のメラーノ大障害である。
その日曜にはスケジュールの都合で、ミラノに戻らなければならない。
だが、できる限り遅い列車を予約。
レースのタイムスケジュールは、予約時にはわからなかったが、残念なことに、このレースを見てから、ミラノへ戻ることはできなくなった。
2016メラーノ大障害 返し馬
ただ、スタート前までは、競馬場にいられる。
入場する馬たちの写真をあれこれと撮る。
後で知ったことだが、この11番のチェコの馬が、優勝した。
ちなみに、今年もこの馬が現役でチェコで走っている。
2016メラーノ大障害 スタート前
スタート前の輪乗り。
この後、レース実況が聞こえてくる中、競馬場外を駅へ向かって歩くことに・・・。
次は、月曜帰りで訪れたいですね。
2019.08.16

JECNAイェチュナー通りのトラムのいる夜景

ホテルを出て、夜景を撮りに散歩へ。
まずは、近所のイェチュナー通りの停留所に停車する16番を一枚。
イェチュナー通り夜景 停留所に停まるトラム16番
家路に向かう人々を乗せて、角ばった型のトラムが走ってゆきます。
ぺらっとした、人間一人分ぐらいの幅の錆びついてそうな停留所版が、チェコっぽい気がします。
自分の感覚では、日本では、停留所は、コンクリート台座に一本帽に丸看板というイメージです。
2019.08.15

パピヨン通りの風景

短い通りですが、お店なんかがあり、かわいらしい通りの雰囲気がありました。
そのなかで、ブルーの壁がかわいらしい、建物下のブティック。
パピヨン通りの水色のお店外観
お店の下部分、道と接する部分が、すべて青色に塗られています。
下までガラスじゃないんですね。
そういう部分が、フランスらしいのか?
日本のこじゃれたお店に比べると、色部分面積が大きく広いような気がします。
2019.08.14

スミュール・アン・ノクソワ 指輪祭り 馬車 ペルシュロン ブルトン?

日本では観光地に人力車がいたりする。
文明開化の音がする。のだろうか?

フランスだけではなく、欧州では、馬車をよく見かけますね。
競馬場だけではなく、ポックポックポックポック、音を聞くことは、日本で人力車を見る頻度かそれ以上か?
ペルシュロン2頭馬車 旗付き
荷馬車専用ともいうべき、ペルシュロンやブルトン。
これが、そのどちらかはよくわからないのだが・・・。
フレンチブルドッグ同様、愛らしい。
スタート地点へ去ってゆくペルシュロン2頭馬車 旗付き
赤枠にブルーとイエローの縞は、この町の紋章。
ずーっと向こうのスタート地点の方へ去ってゆきます。
ペルシュロン馬車 もう一台
1つ目と2つ目の馬車の馬は、少々雰囲気が違います。
最初の馬たちがペルシュロンで、次がブルトンなのかなぁ?
どちらもペルシュロンだと思って写真撮ってましたが、後で見てみると、足元の雰囲気なんかはずいぶん違う気がしますね。