2016.12.05

徒歩で、ドイツ入国 ケール市へ

いよいよドイツへ歩いて入国した。
歩いて国境を渡ったのは、リヒテンシュタインからスイスの時以来。
どちらも、橋である。い
ケール
国境はあるけれど、車の通行量も多いし、同一経済圏といった感じである。
緑の草と赤い紅葉と、ケールの文字Kehlの看板を一枚。
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2016.12.04

シャンティイ競馬場で競馬の祭典

パリで行われる凱旋門賞は、事実上の世界ナンバーワン競走馬決定戦の様相を呈している。
そういう興行にしてきたのは、歴史というよりも、フランスのイベントに対する熱意でもあろう。

普段なら、パリ郊外のロンシャン競馬場で行われる。
凱旋門賞は、おそらく、シャンゼリーゼ通りのエトワール凱旋門からつけられた名前であろうから、パリで行うのが正式だろう。

だが、今回は、パリの北、ピカルディ地方のシャンティイ競馬場で行われた。
ロンシャン競馬場が、スタンド改修工事に入ったためだ。
来年も、ここシャンティイで行われるのだが、この2年間だけのこと。
ある意味、歴史的には貴重な2年になる。
シャンティイ競馬場
競馬場の向こうに、シャンティイの町の屋根が見えている。
街のど真ん中に競馬場があるといっていい。
シャンティイ競馬場
ここの競馬場が盛り上がるのは、普段なら6月だ。
以前はエルメスがスポンサーしていた、ディアヌ賞には、着飾った男女が訪れる社交場と化す。
現在のスポンサーはロンジンだ。
その舞台が、秋の世界一決定戦の仮の舞台として指名されたわけだ。
2016.12.03

港へ続く道 Rue Saint-Thomas バルフルール サン・トマ通り

帰り道。
バス停へ向かう。
振り返ると、港へ向かった道の街並みが見える。
ここも、昇った日のおかげで、随分と明るく見える。
バルフルール
この先が行き止まりの港とは思えぬ道。
それはそうだろう。
海の道がずーっと先、例えば、英国まで続いているのであるから。
2016.12.02

カランタンの観光局前にて

カランタンのスーパーで買い物をし、広場でパンを食う。
腹ごしらえが終わって、観光局へ向かった。

古めかしいアーケードのある建物の1階に、観光局はあった。

ここで、街の地図と、イジニーへのバス、グレーニュへのバスがあるかどうか?聞いてみた。
答えは、案の定、ノーだった。
カランタン
この観光局のある、古い建物も、この町の一つのシンボルらしい。
観光局でもらった資料には、そんな感じで写真が添えられている。

きれいな街並みである。
それにしても、人影がない。
みな昼食時で、家々にいるのかもしれない。
大観光地サントメールエグリーズやモンサンミシェルと比べれば、ここは、観光都市というわけではない。

自分だけの世界に浸りながら、ぶらりと町中を歩いてみることにした。
2016.12.01

マドレーヌ広場の公衆トイレ

マドレーヌ寺院のわきに、古い、タイル張りの公衆トイレがある。
そんなことを、本で読んだので、探してみた。
だが、どうやら見つからない。

それもそうだ。
地下だったのだ。
パリの広場
再びパリを訪れた時、今度は、地下にあるということで探してみた。
おおっ、あったあった!
見つかった。

じゃあ、入ってみよう。
タイルを真横から撮影してみよう。
そう思って、階段を下ろうとした。

すると、下から睨まれた。
先客がご休憩滞在中であった。
トイレも、閉鎖中。

先客は昼夜いらっしゃるのかどうかわからなかったが、段ボール準備は終わっていた。

ということで、迷惑にならないように、路上から、手すり越しに1枚。
2016.11.30

ミラノの自転車たち

ミラノを知っているとか、イタリアを知っているとかではないのだが、どうも、自転車を見る回数はパリより多い。
オランダほどじゃないかもしれないが、結構見る。
パリにヴェリブが登場してから、ずいぶんとパリ市内でも自転車が走っているのを見かけるようになったが、それでもまだまだ。
地上ロックされた自転車はときどき見かけますがね。
ミラノ
そもそも、欧州で自転車といえば、スポーツタイプのものが主流で、ママチャリは日本の文化。
そう思っていた。
が、さらっと、こうして、何台かのママチャリを見ると、フランスじゃなければ、結構走っているんですかね。
それとも、日本のママチャリ文化が、いよいよ、欧州へ出荷され始めたのか?

お城の、まあるいサイロのような塔と噴水前も、にわかに、生活の匂い漂う身近な空間になる。
偶然写っていたんですがね。
2016.11.29

マラーストラナの壁

茶色の壁は載せたが、今度は黄色の壁。
国が違えば、高貴な色になるという、この黄色は、本当にきれいだ。
個人的に、黄色は大好き。
服も持ち物もかばんもケースもカーテンも、黄色が多いのだ。

以前、ワイシャツも淡い黄色をよく来ていた。
太っていたこともあるのだろう。
黄色のイメージしかないといわれたこともある。

男性が身に着けると、女性受けの悪いカラーらしいですが。
プラハ
それはそうと、とにかく、画面いっぱいに、黄色だらけにしようと、構図を考えて、大好きな看板道標などを入れ、一枚。
上の絵も鳥なのか?花なのか?

とにかく、黄色にあふれた写真が撮れた。