2012.01.29
Square Alleray-Procession アルレ・プロセッシオン公園のかえで
この写真の紹介を公園でするか、それとも、教会でするか迷ったのだが、今回は公園で紹介しておく。
団体さんが、教会の中へ入っていったが、教会の紹介はいずれチャンスがあればということにしておく。

とにかく、この通り、アルレ通りを歩いていると、このサイコロの教会がとても目立つ。
その脇が公園になっているのだ。
パリの紅葉、フランスの紅葉といえば、赤より黄色である。
赤、燃えるような赤は日本の紅葉である。
正直、その赤があるだけ、日本の紅葉のほうが美しいといつも思うのである。
そんな、赤い紅葉が、パリでも見られる。それで、ここだ。
なんでも、公園の入り口のいつもの看板を読めば、どうも、かえでは日本からのものらしい。

なんとも、不思議な、鉄のオブジェがあるのだが、もしかしたら、日本だけに禅をイメージしていたりなんて考える。
近代的なそれは、決して教会に見えない。

ノートルダム・ドゥ・ダルシュ・ダリアンス教会なのだ。
どこかの博物館か?と思うつくりである。万博パビリオンというほうがふさわしいイメージだ。

日本の紅葉と、近代的教会の不思議な取り合わせがここにある。
でも、やっぱり紅葉は赤がいいねぇ。日本人だと思うわけなのだ。
団体さんが、教会の中へ入っていったが、教会の紹介はいずれチャンスがあればということにしておく。

とにかく、この通り、アルレ通りを歩いていると、このサイコロの教会がとても目立つ。
その脇が公園になっているのだ。
パリの紅葉、フランスの紅葉といえば、赤より黄色である。
赤、燃えるような赤は日本の紅葉である。
正直、その赤があるだけ、日本の紅葉のほうが美しいといつも思うのである。
そんな、赤い紅葉が、パリでも見られる。それで、ここだ。
なんでも、公園の入り口のいつもの看板を読めば、どうも、かえでは日本からのものらしい。

なんとも、不思議な、鉄のオブジェがあるのだが、もしかしたら、日本だけに禅をイメージしていたりなんて考える。
近代的なそれは、決して教会に見えない。

ノートルダム・ドゥ・ダルシュ・ダリアンス教会なのだ。
どこかの博物館か?と思うつくりである。万博パビリオンというほうがふさわしいイメージだ。

日本の紅葉と、近代的教会の不思議な取り合わせがここにある。
でも、やっぱり紅葉は赤がいいねぇ。日本人だと思うわけなのだ。
2012.01.28
Eglise de St-Christophe de Javel サン・クリストフ・ドゥ・ジャヴェル教会
ジャヴェルの駅から、ぶらぶらとコンヴァンシオン通りをやってくると、レンガのなかなか派手な教会が現れる。
サン・クリストフ・ドゥ・ジャヴェル教会である。
入り口は、サンクリストフ通り側で、写真のこちらは横の入り口。
ちょうど、その前に、黄色とオレンジの、これまた教会に負けずと派手なかわいい自転車が街路樹にくくりつけられていたので、一緒にパチリ。

この日はちょうど、結婚式をやっていたようで、入り口へ回ると、大勢の人が出てきた。
この正面も派手なのだが、サンクリストフ通りの幅が狭いので、教会の上部は、真上を見るようにしないといけない。
なかなか、写真のアングルが決まらぬ。
ステンドグラスとか、中の雰囲気を見に来るのは、またとして、今日は、自転車の写真だけにしておく。
サン・クリストフ・ドゥ・ジャヴェル教会である。
入り口は、サンクリストフ通り側で、写真のこちらは横の入り口。
ちょうど、その前に、黄色とオレンジの、これまた教会に負けずと派手なかわいい自転車が街路樹にくくりつけられていたので、一緒にパチリ。

この日はちょうど、結婚式をやっていたようで、入り口へ回ると、大勢の人が出てきた。
この正面も派手なのだが、サンクリストフ通りの幅が狭いので、教会の上部は、真上を見るようにしないといけない。
なかなか、写真のアングルが決まらぬ。
ステンドグラスとか、中の雰囲気を見に来るのは、またとして、今日は、自転車の写真だけにしておく。
2012.01.27
Passage Olivier de Serres オリヴィエ・ドゥ・セール小路
オリヴィエ・ドゥ・セール通りを歩いていると、現れた小路。
パリの15区である。
通りの入り口部分は階段になっていて、さらにその奥は門扉で閉ざされている。
居住者は通り抜けできるのだろう。
オープンになっている部分が、まるで袋小路のようだ。
その、マイスペース的な空間が気に入って一枚。
石畳と乾いた空気に赤い花が映える。

犬の糞対策はいろいろあるようだ。
しかし、全員がきちんと守るわけではない。それでも、こうした看板があるというだけで、きっと意味があるのだろう。日本人の感覚なら、J'aime mon quartier(私が住んでいる街が好きです)とやられちゃうと、ここに住んでいたらなかなか無視できぬ。

16区が一番苦情が多く、一番きれいなのだそうだ。そんな話を10年以上前に聞いたことがある。
誰も見ないかもしれなくても、こうして対策し続けるということの意味は、意外と重要なのだ。
パリの15区である。
通りの入り口部分は階段になっていて、さらにその奥は門扉で閉ざされている。
居住者は通り抜けできるのだろう。
オープンになっている部分が、まるで袋小路のようだ。
その、マイスペース的な空間が気に入って一枚。
石畳と乾いた空気に赤い花が映える。

犬の糞対策はいろいろあるようだ。
しかし、全員がきちんと守るわけではない。それでも、こうした看板があるというだけで、きっと意味があるのだろう。日本人の感覚なら、J'aime mon quartier(私が住んでいる街が好きです)とやられちゃうと、ここに住んでいたらなかなか無視できぬ。

16区が一番苦情が多く、一番きれいなのだそうだ。そんな話を10年以上前に聞いたことがある。
誰も見ないかもしれなくても、こうして対策し続けるということの意味は、意外と重要なのだ。
2012.01.26
トゥールーズ サンミシェル橋から
2012.01.25
オーステルリッツ駅を出たメトロ5号線が
先日、駅舎をでるメトロ5号線を掲載したが、そのすぐ先、イタリア広場方面へ向かう5号線の写真。
ちょうど、パリの貸し自転車ヴェリブの列の上の鉄橋のカーブを曲がってゆくメトロ5号線と一緒に。

偶然撮った後は、もう一枚拡大写真を撮ろうと、待っていたのだが、これが、また意外と難しい。
見えぬところから出てくるまで根気が必要なのは、前回同様だが、チャンスは少ない。
きしむ音が聞こえたら、問答無用で置きピンである。

さらに進むと、高価下が一望できる。
こうしたところはあるようで、ここのように広々感のある場所は意外と少ない。
エンタシスしきっていない柱とともに、鉄とレンガを収めるのである。

道路も道なら、鉄道も道、高架下も道。
そういえば、小さいころ、ビー玉ころがしを作るのがとても好きだったが、あのころも道好きだったに違いないと、改めて思い出したわけである。
道では、さしずめ、人や車や鉄道がビー玉にあたる。
ちょうど、パリの貸し自転車ヴェリブの列の上の鉄橋のカーブを曲がってゆくメトロ5号線と一緒に。

偶然撮った後は、もう一枚拡大写真を撮ろうと、待っていたのだが、これが、また意外と難しい。
見えぬところから出てくるまで根気が必要なのは、前回同様だが、チャンスは少ない。
きしむ音が聞こえたら、問答無用で置きピンである。

さらに進むと、高価下が一望できる。
こうしたところはあるようで、ここのように広々感のある場所は意外と少ない。
エンタシスしきっていない柱とともに、鉄とレンガを収めるのである。

道路も道なら、鉄道も道、高架下も道。
そういえば、小さいころ、ビー玉ころがしを作るのがとても好きだったが、あのころも道好きだったに違いないと、改めて思い出したわけである。
道では、さしずめ、人や車や鉄道がビー玉にあたる。
2012.01.24
オルベックの教会
オルベックの教会は、裏手から入ることができた。
中に入って、あれやこれや撮影していたのだが、30分ほどの間、薄暗い教会に一人。
ほぼ独占状態で、シャッターを切りまくる。
中へ入ると、すぐに、ジャンヌダルクの像が迎えてくれる。
どこにても現れる、フランスナンバーワン聖女である。

石と木が組み合わさって、教会にしてはそんなに冷たい感じがしない。

最も古いというステンドグラス。左がキリストの洗礼。右は殉教。
中央はヘロドの前で踊るサロメ。

16世紀のステンドグラス。右側3つの中央には、キリストの木。

オルベックの十字架の偉大なイエス。

朝日が当たって、窓からこぼれる光が黄色に輝く。

多くの観光地の教会や、古いものが残されている教会では、こうした説明書きが展示されている。
上のネタ元もこれだ。
むろん、大きな町でなければ、こちらのほうがガイドブックより詳しい。

4.5.6番、9番、15番が上の写真であるが、太字だから重要なのだろう。
17番には、聖テレーズのチャペルとなっている。
中に入って、あれやこれや撮影していたのだが、30分ほどの間、薄暗い教会に一人。
ほぼ独占状態で、シャッターを切りまくる。
中へ入ると、すぐに、ジャンヌダルクの像が迎えてくれる。
どこにても現れる、フランスナンバーワン聖女である。

石と木が組み合わさって、教会にしてはそんなに冷たい感じがしない。

最も古いというステンドグラス。左がキリストの洗礼。右は殉教。
中央はヘロドの前で踊るサロメ。

16世紀のステンドグラス。右側3つの中央には、キリストの木。

オルベックの十字架の偉大なイエス。

朝日が当たって、窓からこぼれる光が黄色に輝く。

多くの観光地の教会や、古いものが残されている教会では、こうした説明書きが展示されている。
上のネタ元もこれだ。
むろん、大きな町でなければ、こちらのほうがガイドブックより詳しい。

4.5.6番、9番、15番が上の写真であるが、太字だから重要なのだろう。
17番には、聖テレーズのチャペルとなっている。
2012.01.23
Rue Giordano Bruno ジョルダーノ・ブルーノ通り
パリの廃線、プティット・サンテュール沿い散策をしていた時、13区の通りである。
この通りは、途中から、右に折れて、線路沿いとおさらばする。
そんな、おさらばする分岐点付近に、レンガの古そうな建物と、塗装のはげた、絵になりそうな汚い門扉を発見。
レンガの上に、木のお社が乗っているような、なんとも欧亜混交の雰囲気の建物だったので、合わせて写真を撮った。

イタリアの哲学者、 ジョルダーノ・ブルーノの名を冠するが、鉄柱の影のごとくかかれた白いいたずら書きが、いったい哲学的なのか?あほらしいいたずら書きなのか知らぬ。
ちょうど、パリジェンヌが足早に通りがかったが、ちと、パリっぽくない、でも、この14区プレザンス地区界隈らしい、雰囲気の場所のように思う。
この通りは、途中から、右に折れて、線路沿いとおさらばする。
そんな、おさらばする分岐点付近に、レンガの古そうな建物と、塗装のはげた、絵になりそうな汚い門扉を発見。
レンガの上に、木のお社が乗っているような、なんとも欧亜混交の雰囲気の建物だったので、合わせて写真を撮った。

イタリアの哲学者、 ジョルダーノ・ブルーノの名を冠するが、鉄柱の影のごとくかかれた白いいたずら書きが、いったい哲学的なのか?あほらしいいたずら書きなのか知らぬ。
ちょうど、パリジェンヌが足早に通りがかったが、ちと、パリっぽくない、でも、この14区プレザンス地区界隈らしい、雰囲気の場所のように思う。




