2017.04.24

Passage Petit Cerf パサージュ・プティ・セールの女神

住宅街の静かな普通の通り。
古いアパルトマンではなく、パリの端らしく、現代的な建物が並ぶとおり。
あえて散歩で選ぶこともない。
パサージュという名の付く通りだから、通ってみた。
そんなところだ。
パリの道
その通りが終わって、ブーレイ通りに出たところ、過度に彫刻がある。
女神像だ貼りついていた。
パリの道
反対側を見ると、馬頭人がいる。
パリの道
青い空と、現代的なアパルトマンと、そこに作られた彫刻。
パリの場合、現代的な建物のアパート作りました!で終了できないですからね。
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2017.04.23

Rue Lécuyer モンマルトルの鬼門へ レキュイエ通り

鬼門というのは、北東の位置になる。
丑寅の方角である。
時計でいえば、おばけのでる時間の針の方角ということですね。

たしか、奈良平城宮の鬼門を守るのが東大寺、その鬼門に長野の善光寺だったはず。
ピタリ北東だったと思います。

さらに、そのまま線を伸ばすと、中尊寺だった。
偶然なんでしょうけどね。
パリの道
もう一つ、風水でいえば、丘の北側ですから、陰になるわけですね。
山陽、山陰って、日本じゃ地名にもなってます。

そういう地域だからか?一大観光地モンマルトルの丘観光地とは別次元の静けさがあります。
2017.04.22

サン・ヴァアスト・ラ・ウーグの水平線

大海原と空。
赤白灯台に、赤船と青船。
サン・ヴァアスト・ラ・ウーグ
赤と海の組み合わせはかわいらしいですね。
鉄板の組み合わせですね。
2017.04.21

Saint Fromond サン・フロモンの町へ

修道院のある、サン・フロモンの町に到着したようだ。
まだ、ここは、街はずれだが、目指すのは、町中ではなく、修道院。
サンフロモン
正直、スタート時点では、たどり着くまで気力が持つか心配だった。
寒すぎて、運動しなきゃいられないから、歩いてみた。
その、歩いてみたの延長で、町には到着。
右前方に見える、SAINT FROMONDと赤枠で囲まれた文字を見ると、うれしくなるのか?意外と簡単についちゃったなと思うのだ。
朝もや煙るなか、修道院を探すぞモードに変わる。
2017.04.20

ナヴィリオ地区の運河の夕暮れ

夕方の日差しで写真を撮ろうと出かけたが、なかなかの人出。
ここは、きっと、夜になると、もっとにぎやかになるのだろうか?
ミラノ
水面の逆さナヴィリオは撮れなかったが、ぐるっと散歩するには、いい雰囲気の場所だった。
2017.04.19

Square de l'Opéra-Louis-Jouvet オペラ・ルイ・ルイジュヴェ通りとアテネ劇場

通りの端から眺めると、劇場の名前が見える。
ここは、ルイジュヴェさんがいたアテネ劇場なのだそうだ。
なるほど、それでこの名前なのね。
パリの道
舞台とかに行ったことはないので、日本ではどうなのか?
ただ、パリの街中を歩いていると、劇場をよく見かける。
映画館の数も多いが、それでもピークの1/4ぐらいにはなっているそうだ。

演劇といえば、子供のころに公民館でみた、川に糞をながしてしまうお殿様の劇ぐらいしか記憶にない。
でも、インパクトあったんですね、今でも、こうして、内容覚えているのだから。

そういえば、一度モーツァルトの魔笛見たことがありました。
言葉もわからず、これは、断片的な記憶しか残っていないのだけれど。

それにしても、切り取っちゃうと、ずいぶん雰囲気よくなりますね。
2017.04.18

イエラースクーフ橋から

Jiráskův most
イエラースクーフ橋。
Mostっていうのが橋なんですかね。
ちょっと、チェコ語もかじっておこうかな?
ちょっとした単語がわかると、道歩きも楽しくなりますしね。
プラハ
玉ねぎ頭が東欧らしいですが、あの塔は給水塔らしい。
見えるのは、ヴルタヴァ川の右岸。
新市街とはいうものの、なかなかクラシックな建物が並んでいますね。