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2020.01.28

ヴロツワフ クレチナのトラム停

競馬場への終点。
終点停留所は、トラムがグルリと回ってくる。
そうすることで、運転手は、移動の必要がなく、折り返しできる。
クレチナ停ホーム
停留所には、幸いトラムが停車していない。
と、いうことは、グルリと回ってやってくるトラムを、見られるということだ。
もう、遊園地内を走る、SLか、トロッコを待つ、子供の気分である。
クレチナ停の折り返しループを回るトラム
さあ、やってきたぞ!
ヴロツワフのトラムは、ブルーだが、やってきたのは、オレンジにラッピングされたやつだった。
車両の先頭部分だけ、僅かにブルーが、残る。

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2020.01.27

チョヴァッソ通りの風景

カラフルな建物の壁は、なにかぬられたうえにちゃくしょくされているんですかね?
平らに整えられた色とりどりの壁の向こう側、正面の山吹色の建物の味もいいが、その先の建物は、レンガが剥き出し。
チョヴァッソ通りの風景
塗りこめられる前の壁は、あのレンガかな?
手前の山吹物件も、奥のレンガ物件も、屋根の雰囲気は一緒。

ごちゃごちゃでも、不思議と調和してますね。
2020.01.24

ナーロドニー通り 停留所のトラム 夜景

夜も更けた、といっても、人が消える夜中ではなかったが、昼間の喧騒が、嘘のように、人通りが少ない。
国民劇場前。
帰って寝なきゃ、と思わせる、凛とした、深とした、空気が流れる。
ナーロドニー通り夜景 停車するトラム
トラムの音だけが、石造りの建物の間に響く。
Posted at 11:19 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2020.01.23

Cité de Trévise シテ・ドゥ・トレヴィーズ 自転車

道中央の踊り場のような広場中央に、緑がある。
その柵に、括り付けられた自転車と、中央の噴水と思われる像を。
シテ・ドゥ・トレヴィーズ 自転車のある風景
噴水自体が、水を司る富の象徴みたいなものだから、この通り自体、御屋敷街だったんでしょうね。
市中心部なのに閑静ですから。
2020.01.22

フォントネー修道院 中へ

中へ入るとすぐに、気になった、建物と蔦。
入口部分ですが、すでに、趣があります。
フォントネー修道院 石造りに蔦が這う
廃墟ではありますが、装飾のない石造りの壁の清貧な感じと蔦は合いますね。
もっとも、これだけ巨大な修道院が、清ではあっても、貧と言えるのかどうかは、よくわかりませんが、俗を断ってここにいたには違いないのでしょう。

2020.01.21

Route du Feu de la Calanque de Morgiou フー・ドゥ・ラ・カランク・ドゥ・モルジウ道路行く

モルジウ・カランクへの道。
この道にも、名前がついている。
Route du Feu de la Calanque de Morgiou
フー・ドゥ・ラ・カランク・ドゥ・モルジウ道路。
どの道にもついているんですね、名前。
カランクへの坂道
徐々に急になってゆく山道。
カランクは、海の一部ですから、登れば登るだけ、下らなければならず、帰りはその分だけ、登ってこなければならないわけですね。

とはいえ、まだ、歩き始めて序盤。
疲労度は、ほぼ皆無。
ちょっと、先の道程が見えないだけに、不安になる程度のウォーキング。
2020.01.20

リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院 回廊跡

バスノルマンディの修道院らしい、正四角柱の鐘楼。
修道院ではなく、大聖堂だと、天を突くような細長い鐘楼が多いノルマンディだけれど、修道院建築では、この正四角柱が多いようだ。
リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院の回廊跡から鐘楼望む
緑の芝を囲むはずの壁を支えていた柱跡も、外界と遮断していたはずの壁跡も、こうして、崩れることで、なにやら、人間臭さを感じられるがゆえに、フランスながら、この場所に侘び寂びを感じられる画になっています。
床の石畳の目地に生える草も、兵どもが夢の跡ではないですが、生命の強さを感じさせますね。